キーワード temperAdjust が含まれる動画 : 69 件中 1 - 32 件目
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Thomas Morley: 04.I go before, my darling [Canzonets to Two Voices (1595)]
エリザベス朝イングランドの作曲家、Thomas Morley トーマス・モーリー(1557/58-1602/03)の Canzonets to Two Voices (1595)「2声のカンツォネッタ集」より、4曲目の I go before, my darling 「先に行くわ、可愛い人」をお送りします。女性2声による軽快な曲で、歌詞の内容は大変仲の良い女性二人の戯れを描いています。何とも屈託なく、楽しい曲です。親しい女友達どうしで、これくらいは当時からありなのでしょうねw 拙作の挿絵はこちらです。http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=48626551 Vocaloid: Cantus: MIKU_V3_English, Secundus: Luka_EnglishふるるP様作のTemperadjust を使用して、ミーントーン(F)で調律しました。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Thomas Morley:03. Sweet nymph, come to thy lover [Canzonets to Two Voices (1595)]
トマス・モーリー作曲の2声のカンツォネット集 (1595)より、3曲目の Sweet nymph, come to thy lover (愛しいニンフよ、恋人のところにおいで)をお送りします。森のナイチンゲールの助けを借りて、かわいい彼女の恋心を確かめようという、ほほ笑ましい歌です。曲集で最も有名な曲の一つで、器楽編曲などもされているようです。昔リコーダーで演奏した懐かしい曲です。Vocaloid: MEIKO_V3_English, KAITO_V3_English. A=440Hz, ふるるP様作の、Temperadjust を使用してミーントーン(F)で調律しました。挿絵は拙作です。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
讃美歌21 395「建ちては崩るる」
讃美歌21 395「建ちては崩るる」です。54年版では197番です。
讃美歌21 141番と同じ曲に別の歌詞が割り当てられています。
曲は同じですが、和声が変えられています。
こちらの和声の方が私の好みですが、テナーが高すぎ(高いFがでる)ので、歌うのは難しいでしょう。
イラストはピアプロから。もな。さんの「ルカさん」です。
http://piapro.jp/t/7sCe
mylist/12352005
讃美歌21 18「心を高くあげよ!」
讃美歌21 18「心を高くあげよ!」です。讃美歌第2編の1で収録されています。
私の通う教会では、讃美歌21を使い始めてから、特によく使用される曲です。
作曲者A.M.スミス(1879-1971)はアメリカ聖公会の聖職者。
イラストはピアプロから。まあむさんの「ルカ」です。
http://piapro.jp/t/0myk
mylist/12352005
讃美歌21 299「うつりゆく世にも」
讃美歌21 299「うつりゆく世にも」です。54年版では139番です。
作曲者はアメリカの教会音楽家イサマー・コンキー(1815-1867)です。コネティカット州の教会の聖歌隊長、オラトリオのバス歌手だったそうです。
イラストにあわせ、16:9の動画にしました。
イラストはピアプロから。なつきもかさんの「うたう」です。
http://piapro.jp/t/iEBQ
mylist/12352005
Tomás Luis de Victoria: Popule meus 私の民よ [4声のモテット]
16世紀後半のスペイン・ルネサンス黄金時代の作曲家、Tomás Luis de Victoria トマス・ルイス・デ・ビクトリア(1548-1611)作曲の4声のモテット、 Popule meus 私の民よ を演奏します。聖金曜日の典礼(この日はミサ聖祭が無い)で演奏される「とがめの交唱」Improperia インプロペリアの一部に作曲されています。キリストの受難は我らの罪のためであることを諭し、回心を促す聖歌です。ビクトリアの曲は終始淡々と進行しますが、その中に時折見せる感情の高まりが、ビクトリアらしいと言えましょう。合唱:VY1V3, IA, KAITO_V3_Solid, Gackpoid_Native. A=440.0Hz、temperadjust を使用しミーントーン(F)で調律しました。秋茄子の公開マイリスト:
讃美歌21 518「主にありてぞ」
讃美歌21 518「主にありてぞ」です。54年版では361番です。
作曲のロバート・ジャクソン(1842-1914)はイギリスのオルガニスト。オールダムの音楽協会の指揮者も兼ね、オルガン教師として弟子も多かったようです。
イラストはピアプロから。芳田比奈さんの「IAちゃんと星」です。
http://piapro.jp/t/ELzF
mylist/12352005
讃美歌21 452「神は私を救い出された」
讃美歌21 452「神は私を救い出された」です。
IAを入手しましたので、今回から聖歌隊に入りました。
452番は現代の讃美歌でアメリカ人のR.W.アーウィン(1950-)により1984年に作曲されました。この曲でアーウィンは賛美歌作者として有名になったそうです。
イラストはピアプロから。安子さんの「IA」です。
http://piapro.jp/t/ko5R
mylist/12352005
讃美歌21 4「世にあるかぎりの」
讃美歌21 4「世にあるかぎりの」です。54年版では62番になります。
作詞のチャールズ・ウェスレーは英語賛美歌作者として重要です。生涯に6000以上の賛美歌を作り、今も歌われています。原歌詞では18節まであります。
作曲はC.G.グレイザー(1784-1829)ですが、メーソン(1792-1872)が手を入れた3拍子版が広く歌われています。54年版では2拍子になっていますが小節線が違うだけで同じです。
イラストはピアプロから。kisekiguijiさんの「ルカ」です。
http://piapro.jp/t/vf29
mylist/12352005
讃美歌21 129「私の望みは」
讃美歌21 129番「私の望みは」です。詩編40が元になっています。作曲者のIsaac スミス(1730?-1800?)についてはあまり知られていないそうです。非イギリス国教会系の教会事務員で初の有給による先唱者(アカペラで最初の歌いだしを歌う役割、また答唱詩編の朗読者。賛美歌の会衆指導の役割もする)となったそうです。聖歌隊長のようなものでしょうか。
イラストはピアプロから。HKさんの「Perfume」です。
http://piapro.jp/t/RuOZ
mylist/12352005
讃美歌21 327「すべての民よ、よろこべ」
讃美歌21 327「すべての民よ、よろこべ」です。イースターの賛美歌で、54年版では151番です。
54年版では4節までだったのが3節までになりました。
作曲者は不明ですが『讃美歌』1903年版に収録されました。元気のいい旋律がイースターの喜びに良くあっていると思います。
イラストはピアプロから。モグヤさんの「るっかるか」です。
http://piapro.jp/t/83Ys
mylist/12352005
讃美歌21 225「すべてのものらよ」
讃美歌21 225「すべてのものらよ」です。 讃美歌第二編の40番。
作曲のゴットフリード・W・フィンク(1783-1846)は1842年にライプツィヒ大学で音楽教授になりました。54年版讃美歌の421番と曲が同じです。54年版では3段目の旋律が均されて歌いやすくなっていますが、こちらの方が原曲に近いそうです。
イラストはピアプロから。勾玉の絵師さん(Hama Dさん)の「IA Vocaloid-IA-」です。
http://piapro.jp/t/E6cH
mylist/12352005
讃美歌21 494「ガリラヤの風」
讃美歌21 494番「ガリラヤの風」です。54年版では228。
曲はアメリカの作曲家、ローウェル・メーソン(1792-1872)のMISSIONARY HYMNと名づけられいて、54年版の214番のために作られたものです。この賛美歌の作詞者である由木康氏がこの曲を指定しました。
イラストはピアプロから。フビーさんの「いあさん。」です。
http://piapro.jp/t/bVLf
mylist/12352005
Claudin de Sermisy: Tant que vivray en aage florissant 「花咲く日々に生きる限り」
16世紀ルネサンス時代のフランスの作曲家、Claudin de Sermisy クローダン・ド・セルミジ作曲の4声のシャンソン、Tant que vivray en aage florissant 「花咲く日々に生きる限り」を演奏します。歌詞は若き日のクレマン・マロの作で、愛の成就を喜び青春を謳歌するシャンソンです。セルミジの代表作として生前から有名で、器楽曲としても親しまれてきました。Vocaloid: Len_cold, Rin_sweet, Kaito_V3_Straight, Gackpoid_Native. A=466.2Hz, 純正律(F)で調律しています。 Temperadjust を使用しました。挿絵は拙作です。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Guillaume Dufay : Ce moys de may soyons lies et joyeux この五月に喜び楽しもう
ブルゴーニュ楽派の巨匠、ギヨーム・デュファイ作曲の3声のシャンソン(ロンドー)、Guillaume Dufay : Ce moys de may soyons lies et joyeux 「この五月に喜び楽しもう」をお送りします。軽快なリズムに乗った楽しいシャンソンで、歌詞は5月の喜びに浮き立つ恋人達へデュファイ先生からのありがたいお言葉です。好機逃すべからず!というわけですねw Vocaloid: Miku_V3_Solid, VY2V3, KAITO_V3_Straight. A=440Hz, ふるるP様作の Temperadjust を使用してミーントーンで調律しました。挿絵は拙作です。秋茄子の公開マイリスト:
典礼聖歌351: 復活の続唱
復活節にちなんで、典礼聖歌351、復活の続唱をお送りします。カトリック教会で復活祭、復活節に歌う続唱で、グレゴリオ聖歌のセクエンツィア、 Victimae Pascali Laudes を翻訳した歌詞に作曲されています。美しいメロディーと歌詞の語りを重視した曲作りは、元になったグレゴリオ聖歌の影響を感じさせます。一見簡単そうに聞こえますが、全体が変拍子で大変合わせづらい曲としても有名(?)です。ずっと努力をするようにとの高田先生の親心なのでしょう。Vocaloid は普段ジャヌカンのシャンソンを歌っているメンバーにしました。調声もほぼ同様です。Vocaloid: Miku_V3_Sollid/Original, IA, KAITO_V3_Straight/Wisper, Gackpoid Native/Power. A=440.0Hz, Temperadjust を使用してミーントーン(G)で調律しました。挿絵は拙作です。秋茄子の公開マイリスト:
Claudio Monteverdi:04.Se vittorie sì belle もし愛の戦が [マドリガーレ集第8巻]
クラウディオ・モンテヴェルディ編のマドリガーレ集第8巻(1638)より、2声のマドリガーレ(コンチェルト)、Se vittorie sì belle 「もし愛の戦が」をお送りします。曲集前半の Canti Guerrieri 戦いの歌より4曲目のマドリガーレです。興奮様式 stile contitato に乗ったテナー2声部の掛け合いが印象的ですが、歌詞の内容は「当たって砕けろ!」ということでしょう。やはり恋愛の極意は今も昔も変わりませんね。Vocaloid: Kaito_V3_Straight, VY2V3. temperadjust を使用して、A=466.2Hz, ミーントーン(D)で調律しました。挿絵は拙作です。古代ローマの勝利の女神(Victoria)のイメージで描きました。ヴィクトリア像はなぜか薄衣で胸ポロリというイメージなのですが、その方が兵士達も盛り上がったのでしょう。秋茄子の公開マイリスト:
讃美歌21 117「神を知らぬ者」
讃美歌21 117「神を知らぬ者」です。詩編14を元にした賛美歌です。
作曲はリチャード・Van Oss(1953-)。1994年にでた子ども賛美歌「Songs for Life」の編集委員でした。
キリスト教には独特の言葉がありますが、「避けどころ」もそのひとつでしょう。災厄から逃れるところ、安全地帯、といった意味だと思いますが、何か別のいいことばはないでしょうかねぇ。
イラストはピアプロから。qinecatさんの「VY1」です。
http://piapro.jp/t/GaAh
mylist/12352005
讃美歌21 325「キリスト・イェスは」
讃美歌21 325「キリスト・イェスは」です。54年版では148番です。
1708年にラテン語から英訳され「Lyra Davidica」という曲集で旋律が初出とされています。
イースターの賛美歌はこの曲のように喜びを表す明るい曲調か力強い曲調がほとんどですね。
イラストはピアプロから。四季さんの「巡」です。
http://piapro.jp/t/_s--
mylist/12352005
John Dowland: Sleep, wayward thoughts 眠れ、わがままな想いよ[The First Booke of Songs]
16世紀後半のイングランドの作曲家ジョン・ダウランド(1563~1626)作曲の4声のリュート伴奏付歌曲集、The First Booke of Songes or Ayres (1597) より 13曲目の "Sleep, wayward thoughts" 「眠れ、わがままな想いよ」をお送りします。3番までの歌詞の内、1番、2番を演奏しました。歌詞は例によって、報われない恋に陶酔する男性の独白で、宮廷風恋愛の系譜に属する詩的表現です。Luka, Miku_V3_English, KAITO_V3, BigAL に歌ってもらいました。A=440Hz, Temperadjust を使用し、ミーントーン(F)に調律しています。秋茄子の公開マイリスト:
讃美歌21 387「刈り入れの主を」
讃美歌21 387「刈り入れの主を」です。歌詞のみ54年版の423と同じです。讃美歌21では訳し直されています。
作曲はヨハン・シュトイアーライン(1546-1613)。ドイツの作曲家です。
イラストはピアプロから。とりさんの「ルカはてのひらをそらにむける」です。
http://piapro.jp/t/MDQ8
mylist/12352005
Thomas Morley:07. Leave now mine eyes lamenting [Canzonets to Two Voices (1595)]
エリザベス朝イングランドの作曲家トマス・モーリー作曲の2声のカンツォネット集(1595)より、7曲目の Leave now mine eyes lamenting "今は私の眼が 嘆くままにしておくれ"をお送りします。恋の戦いに疲れた男女の会話と思われますが、こうした時に最初に死ぬと言い始めるのは男性の方ですねw実際に当時は情死が流行したので、シャレにならないかも知れません。曲は全体に沈鬱な感じで、女性のセリフで少しだけ明るくなりますが、すぐに暗転し、女性の動揺を物語るかのようです。Vocaloid: Meiko_V3_English, KAITO_V3_English. Temperadjust を使用し、A=440Hz, ミーントーン(F)で調律しています。挿絵は拙作です。秋茄子の公開マイリスト:
Claudio Monteverdi: 01. Cruda Amarilli つれないアマリッリ [マドリガーレ集第5巻]
クラウディオ・モンテヴェルディ作曲の「5声のマドリガーレ集第5巻(1605)」より、第一曲の Cruda Amarilli つれないアマリッリ をお送りします。保守的な音楽理論家アルトゥージの批判に応えて、第二作法の特徴を存分に示した傑作として知られています。歌詞は当時一世を風靡したグァリーニ作の牧歌劇 Il pastor fido 「忠実な羊飼い」の第一幕からで、神託により突如恋人アマリッリとの仲を引き裂かれた羊飼いのミルティッロが不幸を嘆いて歌う場面です。実はアマリッリはミルティッロの事を深く愛しており、やはり不幸を嘆いているのですが、ミルティッロは知る由もありません。。 Vocaloid: Luka_V4X, IA, VY2V3, Kaito_V3, Gackpoid. temperadjust で A=415.3Hz, ミーントーン(F)に調律しました。秋茄子の公開マイリスト;mylist/33133394
讃美歌21 55「人となりたる神のことば」
讃美歌21 55「人となりたる神のことば」です。54年版では190番です。
原曲は1693年に出版された賛美歌集ですがメンデルスゾーンによりオラトリオ「エリヤ」の中の合唱で使われ、今の形になりました。
2節の途中でオルガンの音程が下がっているように聞こえます。多分、風圧が下がったんじゃないかと。
イラストはピアプロから。蒼太さんの「るかさん」です。
http://piapro.jp/t/MTlz
mylist/12352005
Thomas Morley:05.Miraculous love's wounding [Canzonets to Two Voices(1595)]
トーマス・モーリー編の2声のカンツォネット集 (1595)より、Miraculous love's wounding "奇跡の愛は傷を負わせる"をお送りします。愛の苦しみと喜びを歌った内容ですが、宮廷風恋愛の伝統と、やや沈んだ曲想から、身分違いの愛などが考えられます。Vocaloid: Cantus: MEIKO_V3_English, Tenor: KAITO_V3_English. Temperadjust を使用して、ミーントーン(F)、A=440Hz で調律しました。挿絵は拙作です。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
讃美歌21 107「主イェスのみ名は」
讃美歌21 107「主イェスのみ名は」です。讃美歌第2編で15番です。
葬儀の讃美歌です。歌詞は中世の東方教会の修道院で書かれた物で、英訳されたものにR.Aストローム(1900-1977)が作曲しました。
キリスト教の葬儀では、参列者が讃美歌を知らないこともあって、知られている曲(「いつくしみ深い」とか)を使うことが多いと思いますが、こういった召天を思うための賛美歌がもっと使われるといいですね。
イラストはピアプロから。xIめるIxさんの「るかさま」です。
http://piapro.jp/t/z-qK
mylist/12352005
讃美歌21 466「山路こえて」
讃美歌21 466「山路越えて」です。54年版では404番。
作曲は エアロン・チェイピン(1768-?)といわれていますが、詳細は不明だとのこと。賛美歌には季節を感じるものがありますが、私はこの曲で夏を感じます。子どもの頃、夏休みに登ったアルプスの山々のイメージと重なるからでしょうか。
イラストはピアプロから。holonさんの「山丘の光景」とアクア☆ミさんの「星空」です。
http://piapro.jp/t/fXhn
http://piapro.jp/t/-dGI
mylist/12352005
讃美歌21 403「聞けよ、愛と真理の」
讃美歌21 403「聞けよ、愛と真理の」です。54年版では453番です。
行進曲風の賛美歌は、19世紀の日曜学校に典型的なものだそうです。
作曲者のH.E.ニコル(1862-1926)はオックスフォード大で音楽を専攻し、後に日曜学校用の賛美歌作曲に専念しました。
イラストはピアプロから。モナルカ@消化中さんの「ボーカロイドはね」です。
http://piapro.jp/t/GJm-
mylist/12352005
讃美歌21 206「七日の旅路」
讃美歌21 206「七日の旅路」です。54年版では56番。
作曲家はM.M.ウェルズ(1815-1895)。この曲は自分で作った"Holy Sprit, faithful guide"というに付けたものですが後の賛美歌集でこの歌詞と組み合わされ、よく歌われるようになりました。日本でも「讃美歌」(1903)で3種類の歌詞と組み合わせられていたそうです。
イラストはピアプロから。おむさんの「IA」です。
http://piapro.jp/t/Z_Im
mylist/12352005
讃美歌21 411「うたがい迷いの」
讃美歌21 411「うたがい迷いの」です。54年版では385番です。現代訳に直されました。
作曲者はW.S.バンブリッジ(1842-1923)。この曲は1872年にイギリス皇太子(後のエドワード7世)の病気全快の祝いとして作られたそうです。
イラストはピアプロから。あめのさんの「IAさん」です。
http://piapro.jp/t/U9LH
mylist/12352005
Guillaume Du Fay: Ce jour de l'an voudray joye mener この正月に楽しもう
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。新年にちなんで、ギヨーム デュ・ファイ作曲の3声のシャンソン、 Ce jour de l'an voudray joye mener 「この正月に楽しもう」をお送りします。新年の祝賀に書かれたと考えられます。ストレートな表現の歌詞ですが、やや暗く沈んだ曲想です。デュ・ファイの奉職したブルゴーニュ公の宮廷で、メランコリックな表現が流行していた事と関係あるかも知れません。イントロの弦楽器の音源は、新春にちなんで” Japanese Koto” です。挿絵は拙作です。Vocaloid: Miku_V3_Solid, Rin_power, Len_power, Meiko_V3_Power, IA, KAITO_V3_Straight, VY2V3, Gackpoid_Native, kiyoteruA=440Hz, ふるるP様作の Temperadjust でミーントーン(C)に調律しました。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
讃美歌21 475「あめなるよろこび」
讃美歌21 475「あめなるよろこび」です。54年版では352番。
英語圏の讃美歌のなかで有名なもののひとつです。作詞がC.ウェスレーで、賛美歌作者として重要な人です。
作曲はJ.ザンデル(1815-82)。この歌詞のために作曲しました。他の作曲家もこの歌詞に曲をつけています(讃美歌21 476)。
イラストはピアプロから。haiさんの「春ルカ」です。
http://piapro.jp/t/KmDk
mylist/12352005
