香港で初めてコンサートを開いた日本人は沢田研二だったそうで(実は李香蘭が1950年代に開いていた可能性はあり)、ジュリーは80年代の香港で人気があり、カバー曲もあれこれ出ましたが、熱心にカバーしたのが鍾鎮涛(ケニー・ビー)で、『ス・ト・リ・ッ・パ・ー』と『カサブランカ・ダンディ』『時の過ぎ行くままに』を、それぞれ広東語と北京語でカバー」なかでも『時の過ぎ行くままに』の広東語版( sm22756670 )は、現在に至るまでケニーの代表曲になってます。もともとGSのボーカルからソロに転じた経歴が一緒で、声質も似ている感じがしますが、ジュリーのようなはっちゃけぶりはありません。で、「我要響当当」は北京語版( sm23476561 )とタイトルも内容も同じで、勇ましい人生の応援歌のような歌詞。