由利あけみの『長崎物語』は1939年のヒット曲で、じゃがたらお春の物語の歌だったのが、戦後台湾語でカバーされると、なぜか三国志の物語の歌に変化( sm25278191 )。そしてシンガポールでは台湾語=福建語がわからない中国系住民向けに北京語版が出たという次第。黃清元は黒縁メガネがトレンドマークの人気歌手で、訛りの強い北京語で、♪群雄が割拠するなか、豪傑の劉備と関羽、張飛が、桃園で兄弟の契りをかわし~♪と歌う出だしの内容は、台湾語版とほぼ同じ。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm25278764