バッハ:オルガン協奏曲第3番 ハ長調BWV594

バッハ:オルガン協奏曲第3番 ハ長調BWV594

Youtubeからの転載です( https://www.youtube.com/watch?v=_ZpHqc8B5Wo )。1708年にバッハはヴァイマルの宮廷にオルガニストとして就職し、1714年にはその宮廷楽長に迎えられ、長い間この地で活動を行います。このとき、宮廷ではイタリア音楽が愛好されていたため、バッハもヴィヴァルディに代表されるイタリア音楽を熱心に研究し、自らの作風に取り入れていきました。そして、バッハはいくつかの協奏曲をオルガン独奏用に編曲するというアイデアを思いつき、6曲の「オルガン協奏曲」を作りました。本作はヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲ニ長調「グロッソ・モグール」RV.208( sm32460728 )をハ長調に転調したうえで編曲しており、原曲のヴァイオリンのカデンツァまできちんと再現されています。 ロレンツォ・ギエルミ(オルガン)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm32460811