リンちゃんの夢「日本との懸け橋」 松戸市女児殺害事件裁判 被害女児の父親、証言台で

リンちゃんの夢「日本との懸け橋」 松戸市女児殺害事件裁判 被害女児の父親、証言台で

 千葉県松戸市のベトナム人の女の子が殺害された事件の裁判で、女の子の父親が証言台で「娘は将来、日本とベトナムの懸け橋になりたかった」と語りました。 渋谷恭正被告(47)は2017年3月、小学3年のレェ・ティ・ニャット・リンちゃん(当時9)を誘拐して殺害した罪などに問われています。6月15日の裁判では、リンちゃんの父親のハオさん(35)が被害者参加制度を使って証言台に立ちました。検察が「リンちゃんの将来の夢は」と尋ねると、ハオさんは日本語で「リンちゃんは日本語とベトナム語を勉強して、将来は日本とベトナムの懸け橋になりたかった」と震える声で語りました。ハオさんは渋谷被告の極刑を望む署名を集めていて、これまでに約120万人の署名が集まったということです。関連「とても毎日、心が痛い」リンちゃんの父親が裁判で sm33371146 初めて被告の言葉を リンちゃん遺影と共に父親会見 sm33366517 「面倒くさい事件が起きた」元保護者会長が無罪主張 sm33366480 遺体から被告のDNA型 松戸市リンちゃん殺害事件で証言 sm33358244 千葉県松戸市での小3・リンちゃん殺害から1年 父親のハオさん胸中語る sm32948887 千葉・小3女児殺害事件、第一回公判前整理手続き sm32345614  

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