バッハ:トリオソナタ第1番 変ホ長調 BWV525

バッハ:トリオソナタ第1番 変ホ長調 BWV525

Youtubeからの転載です( https://www.youtube.com/watch?v=TUatfMtpuiQ )。バッハが生涯にわたってオルガン音楽の可能性を追求し、様々な作品を遺したことは良く知られており、特に有名なのが、ヴィヴァルディ等の他者の協奏曲をオルガン独奏用に編曲した「オルガン協奏曲」ですが、この他に、通常は2つの旋律楽器と1つの通奏低音の合計3つの声部からなる室内楽曲であるトリオ・ソナタを、オルガンの右手パート、左手パート、足鍵盤パートの3つの声部からなるオルガン独奏用作品に作曲しました。これが「6つのトリオ・ソナタ」BWV525~530で、ここで紹介するのは、そのうち第1番 変ホ長調BWV525です。マリー=クレール・アラン(オルガン)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm33656835