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辛坊治郎 ズーム そこまで言うか! 7月30日第203回放送
辛坊治郎が選ぶ 今週のズームON!
1 相模原19人殺害事件、重度障害者を選んで凶行か?
2 ASEAN共同声明、南シナ海判決に触れず
3 公的年金の運用、5.3兆円の赤字
===<7月30日のズーム そこまで言うか!>===
今日のゲストは12歳で史上最年少プロスノーボーダーに認定され、2006年にはトリノオリンピックにも出場した今井メロさんです。
番組ホームページ : http://www.1242.com/program/zoom/
mylist/56341507
中島みゆき『ひとり上手』北京語版4…蘇家玉「愛綿綿」
1970年代から80年代にかけて、台湾を中心に日本、香港、東南アジアと、アジアを股にかけて活動した歌姫・鄧麗君(テレサ・テン)の香港での代表曲といえば、83年に歌った『ひとり上手』の広東語カバー「漫歩人生路(sm23036626)」。テレサ・テンはなぜか北京語で歌わなかったので、中国で「快楽人生路(sm24451534)」「美麗新一天(sm24451569)」「漫歩人生路(sm24451766)」などの北京語カバーが出ましたが、マレーシアで出た北京語カバーが「愛綿綿」。歌ってる蘇家玉は中国・江西省出身の歌手で、海南島でデビューし、失恋して(?)マレーシアに拠点を移した人。
ザ・ボイス そこまで言うか! 7月27日(水) モーリー・ロバートソン
ニュース ピックアップセブン
1 障害者施設襲撃事件 元職員の男を送検
2 アメリカ民主党 大統領候補にクリントン氏を正式指名
3 政府 韓国の慰安婦支援財団に来月にも10億円を拠出へ
4 ASEAN地域フォーラムが終了
5 フランス 教会襲撃事件容疑者はISILメンバーを名乗る
6 オリンピックから除外のロシア選手 100人を超える
7 鉄道各社が"ポケモンGO"のキャラクターを駅や電車内に出現させないよう要請
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ザ・ボイス そこまで言うか! 7月25日(月) 長谷川幸洋(ジャーナリスト)
ニュース ピックアップセブン
1 IOCがロシア選手団のリオ五輪出場を条件付きで認める
2 7月の月例経済報告 景気判断は据え置き
3 G20財務大臣・中央銀行総裁会議が閉幕
4 クリントン氏支援の疑惑で米民主党全国委員長が辞任へ
5 内閣改造 麻生・菅氏、留任へ 総理は谷垣氏も留任の意向
6 ASEAN外相会議 共同声明で南シナ海問題の判決には言及せず
7 ドイツ南部で爆発 容疑者のシリア難民申請者は死亡
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mylist/56341507 (←マイリストに今後の出演者追記)
【上念司】おはよう寺ちゃん 活動中【月曜】2016/07/25
音声のみ。6時台のコメンテータ関連以外はカット。公式→http://www.joqr.co.jp/tera/ mylist/37360151
コメンテータ予定:[月]上念司,[火]片岡剛士,[水]渡邉哲也,[木]孫崎享,[金]適菜収(週替り)
潘基文事務総長「ASEAN諸国は中国に対抗するな」発言!
南シナ海判決全面否定にアメリカが完全にキレた!●音楽サイト名⇒ 甘茶の音楽工房(英語表記=Music Atelier Amacha)http://amachamusic.chagasi.com/●音楽サイト名⇒MusMus音楽http://musmus.main.jp/music_img1.html●音楽サイト名⇒効果音ラボhttp://soundeffect-lab.info/
ザ・ボイス そこまで言うか! 7月14日(木) 潮匡人(評論家)
ニュース ピックアップセブン
1 天皇陛下が「生前退位」のご意向
2 中国が圧力か?ASEANが南シナ海をめぐる共同声明を断念
3 安倍総理がイギリスのメイ首相に祝意のメッセージ
4 嘉手納基地のF15戦闘機が照明弾を誤射
5 都知事選 告示
6 南スーダンの日本人がチャーター機でケニアへ退避
7 ミサイル迎撃システムTHAAD 韓国南部へ配備決定
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mylist/55655855
『ツーレロ節』福建語版…邱清雲+江夢蕾「亜伯跳迪斯可」
『ツーレロ節』はドリフの歌が流行りましたが、昭和30年代には小林旭が歌い、さらに遡ると戦前に海軍の『シャンラン節』を、芸者歌手の美ち奴がレコード化してヒットしたもの。で、その『シャンラン節』は「台湾民謡」だそうですが、台湾では『ツーレロ節』は日本の歌ということになっていて、お互いにルーツをなすり付けている状態。『ツーレロ節』の台湾語版は小林旭のバージョンをカバーした軽快な「心心相愛(sm25183182)」がメジャーですが、もう1つのカバー「春宵舞伴(sm25184607)」はどのバージョンをもとにしたのか謎。さらにそれをマレーシアで現代風?にアレンジしたのが「亜伯跳迪斯可」。タイトルを訳せば「おっさんディスコで踊る」。邱清雲は客家語の歌で人気が出た「客家歌王」ですが、実は福建人。
谷村新司『花束~最後の汽笛』北京語版2…巫啓賢「情的終結」
巫啓賢(エリック・ムー)は1990年代に中華圏でブレイクした歌手。もともとマレーシア出身で、85年にシンガポールでデビュー。その後台湾に拠点を移し、90年代には香港映画に出演したり広東語でアルバムを出したりして、香港でも人気に。最近では中国に進出している模様。たびたび「国籍はどこなのか?」と話題になるものの、今もマレーシア国籍とか。ちなみにマレーシアの中国語では、「巫」とはマレーの意味。で、85年のデビューアルバムに入っていたのがこの曲ですが、『最後の汽笛』がよほど気に入ったのか、別バージョンのカバー「未完的愛情故事(sm28909929)」もあり。
藤島桓夫『俺らは東京へ来たけれど』北京語版3…林淑容[媽媽請妳多保重]
『俺らは東京へ来たけれど』は藤島桓夫が1957年に歌った曲。日本ではとっくに忘れ去られた曲ですが、台湾語カバーの「媽媽請你也保重(sm26024542)」は、台湾では誰もが知ってる大ヒット曲。で、その北京語版としてシンガポールで黒縁メガネがトレードマークの黃清元が歌ったのが「媽媽請你多保重(sm28528568)」。一方、マレーシアでは歌詞が少しだけ異なる「媽媽請你多保重(sm28835005)」と、歌詞が丸っきり違う「媽媽請你多保重(sm28835028)」、それに「媽媽請你也保重(sm26024629)」などの北京語版が出ています。
喜納昌吉『花』福建語版…小萍萍「花心」
1994年。小萍萍は福建語と北京語で歌っていたマレーシアのちびっ子歌手で、現在は呉泓君と改名した模様。東南アジアの福建語は、台湾語とほぼ同じです。
並木路子『リンゴの唄』?北京語版5…劉秋儀「旧歓如夢」
「南都之夜(sm28449811)」は1946年の曲で、戦後台湾で最初に流行った歌謡曲として有名な曲。北京語や広東語でいろいろとカバーされ、台湾では小学校で習う愛国歌、中国では革命歌(sm28450443)にもなりましたが、原曲と言われているのが、戦後日本で最初に流行った歌謡曲『リンゴの唄』(1945年)。♪リンゴは何にも言わないけれど♪の部分を除いたような感じがします。北京語版は台湾のすばらしさを讃える香港映画の挿入歌「台灣小調(sm28449959)」が流行りましたが、61年に出た広東語版が「旧歓如夢(sm28450471)」。92年に香港映画『92黑玫瑰對黑玫瑰』の挿入歌になってリバイバルヒットし、マレーシアではいくつもの北京語版が作られることに。
ヒデとロザンナ『愛は傷つきやすく』北京語版2…「晴天布満了晚霞」
ヒデとロザンナの『愛は傷つきやすく』は1970年のヒット曲。翌71年に香港で北京語カバー「愛的創痕(sm28652254)」が出ましたが、80年代にマレーシアで出たもう1つの北京語カバーが「晴天布满了晚霞」。歌ってるのは魏漢文と尤菁で、デュエット形式になってます。
五木ひろし『夜空』客家語版…張少林「情茫茫」
張少林はマレーシアの歌手。広東語ソングをたくさん歌ってますが、客家系なので客家語ソングも出してます。客家語は広東語と北京語が混じったような感じに聴こえます。
山本リンダ『どうにもとまらない』北京語版…藍桜「一見面就説我愛你」
藍桜は1970年代から80年代にかけて活躍したマレーシアの歌手で、タイとの国境に近いケダ州の出身。で、歌の内容は♪どうして一目逢ったばかりなのに、私のことを愛してるなんて言うの?今日言いそびれたら、明日は忘れちゃうってこと?♪というようなもの。
『真っ赤な夕陽が燃えている』北京語版1…王詩惠「愛人,快回来吧」
『真っ赤な夕陽が燃えている』はセメントミキサーズが1989年に『いかすバンド天国』に出場した時に歌った曲。セメントミキサーズは翌90年に、この曲も収録されたアルバムを1枚出したきりで解散してしまいましたが、91年に香港で李克勤(ハッケン・リー)が出した広東語版「護花使者(sm28507064)」が大ヒット。その後マレーシアで出た北京語カバーが「愛人,快回来吧」。マレーシアでは他に客家語カバーの「見人講鬼話(sm28507203)」や福建語カバーの「福建Rock & Roll(sm31159689)」も出てます。
少女隊『Forever』北京語版2…郭晶麗「記憶的美夢」
「40億円かけた」と鳴り物入りで84年にデビューした少女隊が最初に出した曲が『Forever』。日本では失速気味の感じでしたが、香港では85年に『青春節拍』なる映画で、当時売り出し中の男性3人組「苦柿隊(sm23581657)」改め小虎隊と共演して人気沸騰し、広東語版「Forever(sm27193117)」が出現。少女隊の影響力は中華圏では大きく、台湾では城市少女という3人組(後に2人)が出現(sm23306653)、共産中国でも86年に偶像少女隊なる3人組が現れ、『Forever』の北京語カバー「碰碰船(sm27193127)」を歌ってます。もう1つの北京語カバー「記憶的美夢」を出した郭晶麗(セレナ・コック)はマレーシアの歌手。
山口百恵『赤い衝撃』北京語版5…劉秋儀「衝撃」
かつて中国はじめ中華圏で大ブームを巻き起こした山口百恵。『赤い衝撃』は1976年に放送された『赤いシリーズ』の第四弾でしたが、その主題歌は香港で梅艶芳(アニタ・ムイ)が歌った広東語の「赤的衝撃(sm23896998)」や、中国で出た北京語版の「心在燃焼(sm23901593)」「赤的衝撃(sm23901661やsm28043844)」「真摯的情愛(sm23909730)」などなど。「衝撃(sm28528900)」はマレーシアで出た北京語版。中国語カバーはたぶん他にもまだあるでしょう…。
中島みゆき『ルージュ』北京語版08…劉秋儀「我是個容易受傷的女人」
1990年代にアジア各地で大ヒットした中島みゆきの『ルージュ』のカバー曲。もとは77年にちあきなおみが歌った曲だそうですが…。92年に香港で王菲(フェイ・ウォン)が広東語版の「容易受傷的女人(sm22757004)」を歌って大ヒットした後、王菲の北京語版の「容易受傷的女人(sm22756976)」、鄺美雲の「容易受傷的女人(sm24136784)」、潘盈の「容易受傷的女人(sm24136964)」などなど、中華圏で10種類以上のカバーが出ました。「我是個容易受傷的女人」は台湾で4人組が歌ったもの(sm24137015)とマレーシアで劉秋儀が歌ったものは、タイトルは同じでも歌詞がまったく異なります。劉秋儀は広東語版にやや近い内容。
『黄色いさくらんぼ』北京語版2…南虹「不知道」
♪若いむすめが、ウッフ~ン♪って、1970年にデビューしたゴールデン・ハーフの歌かと思っていたら、それより前の59年にスリー・キャッツが歌っていたそうで…。台湾でカバーが出たのは台湾語版「黄桜桃(sm24882485)」が62年、北京語版「黄色的小桜桃(sm24882431)」が66年なので、スリー・キャッツのカバーと言うことになりそう。一方マレーシアで出た「不知道」はゴールデン・ハーフのカバー。南虹は70年代に活躍したマレーシアの歌手。
『真っ赤な夕陽が燃えている』客家語版…張少林「見人講鬼話」
『真っ赤な夕陽が燃えている』はセメントミキサーズが1989年に『いかすバンド天国』に出場した時に歌った曲。セメントミキサーズは翌90年に、この曲も収録されたアルバムを1枚出したきりで解散してしまいましたが、91年に香港で李克勤(ハッケン・リー)が出した広東語版「護花使者(sm28507064)」が大ヒット。その後マレーシアで出た客家語カバーが「見人講鬼話」。タイトルを訳せば「相手を見てアヤシイ言葉を話す」で、外国人に会えば外国語をイロイロ話すけど、一番苦手なのが官話(公用語=マレー語)で、2番は客家語とマレー語のチャンポン。マレーシアで客家人はサバやサラワクに多く住んでいる模様。張少林は香港の広東語ソングを片っ端から客家語のコミックソングにしている人。
中森明菜『銀河伝説』北京語版…黄小琪「是你」
1980年代に香港はじめ中華圏で大ブームを巻き起こした中森明菜。シングルのみならずB面やアルバム曲まで片っ端から中国語でカバーされてましたが、『銀河伝説』は82年に出したファーストアルバムに入っていた曲で、明菜が『少女A』でブレイクする前の曲。なぜこんなマイナー曲が香港や台湾ではなく、マレーシアで中国語カバーされたんでしょう??
山口百恵『曼珠沙華』北京語版4…劉秋儀「蔓珠沙嘉」
日本で山口百恵の代表曲と言えば、『秋桜』とか『いい日旅立ち』とか、はたまた♪これっきりこれっきりもう~♪や♪バカにしないでよ~♪や♪あ~なた~が望むなら♪あたりだと思いますが、中華圏では圧倒的に『ありがとうあなた』と『曼珠沙華』。『ありがとうあなた』は中国や香港で『赤い疑惑』が放送されて大ヒットしたから。『曼珠沙華』は梅艶芳(アニタ・ムイ)の広東語(sm22759498)や北京語(sm22759594)のカバーが大ヒットしたからでしょう、たぶん。アニタのカバーはサビの♪曼珠沙華♪の部分を、中国語(マンジュシャホア)ではなく日本語(マンジュシャカ)で発音するのがお約束でしたが、それならタイトルをマンジュシャカの音に近い「蔓珠沙嘉」に替えてしまったのが、マレーシアで出た北京語版。
山口淑子『東京夜曲』広東語版3…郭炳堅「意難忘」
『東京夜曲(セレナーデ)』は日本に引き揚げてきた李香蘭改め山口淑子が1951年に歌った曲。台湾では60年代に美黛が北京語版の「意難忘(sm27717349)」を歌って大ヒットしましたが、マレーシアでは広東語版の「意難忘(sm28465161)」も出現。広東語カバーは他に香港で71年に二枚目スターの鄭少秋(アダム・チェン)が歌った「愛人結婚了(sm27717214)」や、78年の「離話唏噓(sm27717330)」、マレーシアで90年に出た「昨天(sm28465202)」もあります。
