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J.S.Bach BWV245-1 Johannes-Passion mit 7 Vokaloide,3 CeVIO AI und 2 Synthesizer V von Reumel
Meine Damen und Herren.Hier spricht Kapitaenleutnant von Reumel.
Wir moechten Sie in den 9 Minuten einladen zur Bachsmelodie
aus der Johannes-Passion (BWV 245) mit 7 Vokaloide ,3 CeVIO AI und
2 Synthesizer V AI,die "Herr, unser Herrscher" heisst.
CeVIO、SynthesizerVの試運転を継続で兼ねつつ、
Vocaloid・CeVIO・SynthesizerV連合合唱団によるバッハ先生の
ミサ曲ロ短調カバーフラグを更に少し回収しようとしている途中で
去年後半から全世界規模~身の周りまで様々な受難を感じたので
宗教的に受難節の間に ヨハネ受難曲 の第一部最初のコーラス
を飛び込みであげることとした(謎 …何とか間に合った(汗
御大小川pが当時話題となった同曲sm24967746をあげてからもう11年、
時代の流れの速さを感じてしまってる(謎
マタイ受難曲より規模は小さい(オケもコーラスも)けど途中で
投げ出したくなる(というより小官は短調ゆっくりは寝ちゃう(ぇ )
ほどの難曲でした(汗
Sop:IA(C)、初音ミク(V3)、小春六花(S)
Alt :巡音ルカ(V4)、Avanna(V3)、東北イタコ(C)
Ten :Tonio(V2)、KAITO(V3)、梵そよぎ(C)
Bass :VY2V3、神威がくぽ(V3)、Asterian(S)
編成:Sop1,Alt,Ten,Bas,Ob1/2,Fl1/2,Vn1/2,Va,C
※小川p殿、BQ殿、くりみの殿、ニコニ広告感謝であります☆
【DTM】パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582(管弦楽版)(J.S.バッハ作曲, H.エッサー編曲)【A=432Hz】(再投稿)
レスピーギやストコフスキーなどの編曲が有名な、ヨハン・ゼバスティアン・バッハのオルガン作品BWV582を、19世紀ドイツ出身の作曲家・指揮者・ヴァイオリニストのハインリヒ・ヨーゼフ・エッサーが管弦楽編曲した作品を、打ち込みで再現してみました。
(楽器編成)
Fl2, Ob2, B管Cl2, Fg2, Es管Hrn2, C管Tp2, Tb3, Timpani, 弦5部
シンプルな二菅編成ですが、楽器の組み合わせ方が個性的で面白い編曲だと思います。
速度は、音楽が淀みなく進むよう、やや速めに設定してみました。
エッサーは、当時は特に指揮者としてウィーンで高く評価されていた人物で、ウィーン宮廷歌劇場、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団等の指揮も務めました。また、ワーグナーやブラームスとも交流があった人物だったそうです。
バッハの編曲作品も、彼が指揮をする演奏会のために自ら編曲していて、結構いろいろなバッハの編曲作品を演奏していたようです。しかし、BWV582のほかに楽譜が流通しているのは、「トッカータとフーガ ヘ長調 BWV540」のトッカータで、後年エルガーが手を加えたバージョンだけのようです。
(エッサーが後半のフーガも編曲して指揮していた記録はあるようですが、その楽譜は残っていないのかもしれません。)
作曲家としては、当時は歌曲や合唱作品が評価されていましたが、交響曲5曲や管弦楽組曲などの器楽作品やオペラも遺しています。エッサーも、現在ほとんど演奏されていない、埋もれた作曲家の一人ですね…。
楽しんでいただけたら幸いです。
(追伸)
平和でありますように
悪の作る恐怖や嘘に誘導されて、自分自身を見失いませんように
(追伸2)
3/5に投稿した動画の音に手直しを少々加え、再投稿しました。
【クラシック】バッハのG線上のアリアを弾いてみた【ピアノ】
【クラシック】バッハのG線上のアリアを弾いてみた【ピアノ】
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ 作曲
Johann Sebastian Bach
管弦楽組曲 第3番 ニ長調 BWV1068 より 《G線上のアリア》
《Air auf der G-Saite》 für Orchestersuiten Nr. 3 D-Dur BWV 1068
《Air on the G String》 from Orchestral suite No. 3 in D major, BWV 1068
使用楽譜:「G線上のアリア / ピアノソロ 中級」
https://www.canon-score.com/scores/158
ピアノ譜 piano score: HIBIKI Music Supply
演奏系総合: mylist/18331638
クラシック系マイリスト: mylist/65665149
ポピュラー、ジャズ、その他: mylist/65665165
バッハ(ヴィキングル・オラフソン編):BWV12より第2曲「泣き、嘆き、憂い、慄き」(ピアノ独奏版)
Youtubeからの転載です(https://www.youtube.com/watch?v=lTnR6qpoM_c)。
アイスランドのピアニスト、ヴィキングル・オラフソン(1984 - )の編曲及び演奏による、バッハのカンタータBWV12の第2曲「泣き、嘆き、憂い、慄き」のピアノ独奏版です。
ヴィキングル・オラフソン(ピアノ)
【バッハ】シンフォニア第11番を弾いてみた【クラシック】
【バッハ】シンフォニア第11番を弾いてみた【クラシック】
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ 作曲
Johann Sebastian Bach
《インヴェンションとシンフォニア》よりシンフォニア第11番 ト短調、BWV 797
Sinfonien Nr. 11, g-moll, BWV 797 von 《Inventionen und Sinfonien》
Sinfonia No. 11, G minor, BWV 797 from 《Inventions and Sinfonias》
使用楽譜:
Johann Sebastian Bach
Inventionen und Sinfonien
(Zwei und dreistimmige Inventionen/Two and Three Part Inventions)
BWV 772-801
Edited and annotated from autographs and manuscript copies by
Erwin Ratz and Karl Heinz Füssl / Fingering by Oswald Jonas
UT 50042
1973 by Wiener Urtext Edition, Musikverlag Ges. m. b. H. & Co., K. G., Wien
/
バッハ
インヴェンションとシンフォニア
(2声と3声のインヴェンション)
BWV 772‐801
自筆譜および手稿譜にもとづく
注解ならびに校訂 エルヴィン・ラッツ,カルル・ハインツ・フュッスル/
運指法 オズワルド・ジョーナス
UT 50042
ウィーン原典版,音楽之友社
演奏系総合その1: mylist/18331638
演奏系総合その2: mylist/77986995
クラシック系マイリスト: mylist/65665149
ポピュラー、ジャズ、その他: mylist/65665165
マイリスト一覧: https://www.nicovideo.jp/user/7097391/mylist?ref=pc_userpage_menu
G線上のアリア / オマージュ to スイッチトオンバッハ
管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV 1068 より 第2曲「エール(アリア)」 G線上のアリア
※この動画は投稿者本人がYouTubeにも投稿しています。
YouTube:https://www.youtube.com/@iNaagmaru
#moog #アナログシンセサイザー
バッハ:無伴奏フルートのためのパルティータ イ短調 BWV1013
Youtubeからの転載です(https://www.youtube.com/watch?v=-LMni-U7Fiw)。
バッハの「無伴奏」作品といえば、まず「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」や「無伴奏チェロ組曲」が連想されますが、「無伴奏フルートのためのパルティータ」イ短調 BWV1013もかなり優れた作品といえます。バッハがなぜ無伴奏フルートのための作品を作曲する気になったのか、いつ頃に作曲したのかは不明ですが、18世紀において作曲された無伴奏フルートのための作品としては、テレマンの「無伴奏フルートのための12のファンタジア」やバッハの息子C.P.E.バッハの無伴奏フルート・ソナタと並ぶ傑作と評価されています。
なお、この作品は最古の筆写譜には「J.S.バッハによるフラウト・トラヴェルソのためのソロ」と書かれているのみで、「パルティータ」の題名は20世紀に出版された際にある編集者によって命名されたものです。
エマニュエル・パユ(フルート)
器ごと食べれる、お風呂にちょうど良い麻婆豆腐
・BGM:J.S. Bach「ゴルトベルク変奏曲 BWV988 第2変奏
VOICEVOX クロワ
バッハ(ヴァルター・デシュパリ編):無伴奏フルートのためのパルティータ イ短調 BWV1013(ギター独奏版)
Youtubeからの転載です(https://www.youtube.com/watch?v=BK-eLSTqOiU)。
クロアチアのチェロ奏者・音楽教師であったヴァルター・デシュパリ(Valter Dešpalj 1947 - 2023)はバッハの無伴奏チェロ組曲をギター独奏用に編曲していますが、その他に無伴奏フルートのためのパルティータ イ短調 BWV1013もギター独奏用に編曲しています。
この動画では、デシュパリと同じクロアチアの女性ギター奏者アナ・ヴィドヴィチがこの編曲版を演奏しています。
アナ・ヴィドヴィチ(ギター)
バッハ:カンタータ第42番「されど同じ安息日の夕べに」BWV42
Youtubeからの転載です(https://www.youtube.com/watch?v=LgH-ICiUCH0)。
バッハのカンタータ「されど同じ安息日の夕べに」BWV42は1725年に作曲され、この年の復活祭後第1主日にあたる4月8日にライプツィヒで初演されました。この日の説教では「ヨハネの手紙1」より「悪の世に打ち勝つのは信仰である」、ヨハネによる福音書より復活したイエスがエルサレムで弟子たちの前に現れる場面が朗読されており、本作の歌詞もそれらに沿って、イエスの復活により信者の心の不安が取り除かれ、彼らの信仰が周囲の迫害に打ち勝つ原動力になる、といった内容が歌われます。
音楽様式としては、本作は全7曲で構成され、第1曲のシンフォニアに続いてレチタティーヴォやアリア、デュエットが並び、最後にコラールで締めくくるというバッハの一般的なコラール・カンタータの構成になっています。
なお、本作はバッハの生前に2度(1731年、1742年)再演されました。
ミリアム・フォイアージンガー(ソプラノ)
アレックス・ポッター(カウンターテナー)
トマス・ホッブズ(テノール)
ステファン・マクロード(バス)
ヨス・ファン・フェルトホーフェン指揮
オランダ・バッハ協会
バッハ:カンタータ第39番「飢えたる者に汝のパンを分けあたえよ」BWV39
Youtubeからの転載です(https://www.youtube.com/watch?v=AEjoODC5Bo8)。
バッハのカンタータ「飢えたる者に汝のパンを分けあたえよ」BWV39は1726年に作曲され、この年の三位一体主日後第1主日にあたる6月23日に初演されました。
1726年に入り、バッハは新作カンタータを作曲することを控えるようになります。これは、彼が教会暦に従って必要とされたカンタータを一通り作曲し終えたためと推測され、2月からは彼の遠縁の親戚にあたり、マイニンゲンで宮廷楽長を務めていたヨハン・ルートヴィヒ・バッハのカンタータを自作の代わりに演奏するようになりました。これが契機となってバッハは新たなカンタータの様式を模索するようになります。そして、バッハが1723年にトーマスカントルに就任して初めてライプツィヒでカンタータを演奏した記念すべき日にあたる三位一体主日後第1主日に演奏するため、本作が作曲されました。
本作は第1部が3曲、第2部が4曲の全7曲構成となっており、この様式はヨハン・ルートヴィヒ・バッハのカンタータの様式に基づいています。また、歌詞は旧約聖書と新約聖書の語句が対比されていますが、これもヨハン・ルートヴィヒが仕えていたマイニンゲンの宮廷にあった宗教的文書からの引用となっています。
なお、バッハはその後もヨハン・ルートヴィヒの作品様式に沿ったカンタータを数曲作曲していますが、このことから後世では逆にヨハン・ルートヴィヒのカンタータがバッハ作曲と誤認される(BWV15)事態も起きています。
ウルリケ・ホーフバウアー(ソプラノ)
デルフィーネ・ガルー(アルト)
マティアス・ヘルム(バス)
ルドルフ・ルッツ指揮
バッハ財団管弦楽団
バッハ財団合唱団
【双葉湊音】 Air / J.S.Bach - A.Wilhelmj 【オリジナル歌詞】
— J.S.バッハ《管弦楽組曲第3番》第2曲「Air」
いわゆる「G線上のアリア」として知られるこの旋律は、
バッハの《管弦楽組曲 第3番 ニ長調 BWV1068》
第2曲「Air」に、ヴァイオリニスト
A.E.D.F.ヴィルヘルミが施した編曲に由来します。
今回はこの旋律に、日本語歌詞を書き下ろし、
弦楽と通奏低音(ピアノ)の伴奏で再構成しました。
歌唱は VoiSona 双葉湊音。
彼女の声域と音色は、この楽曲と非常に相性が良く、
大きな調整を施さずとも、
最初から静かで澄んだ歌を聴かせてくれました。
――夜と青と祈りに、よく馴染む声です。
初めて彼女に歌ってもらったとき、
「ありがとう、歌えて嬉しい」
そう言われた気がしました。
原曲が持つ
「時間が止まるような感覚」を大切にしながら、
言葉は旋律の輪郭をなぞるだけに留めています。
よろしければ、
夜の終わりか、夜のはじまりに。
「亡き王女のためのパヴァーヌ」作中作品として、
この歌詞を元にした、短編物語があります。
そちらも、読んでいただけると嬉しいです。
https://kakuyomu.jp/works/822139842862604313
Johann Sebastian Bach / August Emil Daniel Ferdinand Wilhelmj
Air
Vocal: 双葉湊音
Japanese Lyrics, Arrangement & DTM Programming:
© 2026 Felis Silvestris Catus
あぁ 夜の静寂 星は
あぁ 青い空の中 光揺らめいて
祈り 囁く声で 夜を超えて行く
あぁ 風は何も 言わず
あぁ 青い夜の中 命は巡って
瞳閉じて宙にも 君の声 探す
闇は丘に降り 仄かな青い光を
探す願いを 風に委ねられ
青い夜の果てに 星は落ちる
命は静かに揺れ
時を超える そして 光り続け!
遠くでも 風は闇を渡るよ
夜の丘 ひとり 君思い出す時
そっと涙は闇に溶けて行く
星の光だけが 命照らす
風は答えを持たず
ただ静かに 言葉を紡ぐだけ
いつの日か 時は続いて行く そこに
── 次回:風の丘の話。
【J.S.バッハ】マニフィカト ニ長調 BWV243より1番【アンサンブルシリーズVol.2】
Synthesizer V2のコーラス音源を入手したので、バッハのマニフィカトより1番"Magnificat anima mea"を歌わせてみました。この曲は実に華やかです。コーラスはソプラノ2、アルト、テノール、バスで歌手は各8名です。バロック曲のメリスマはどう表現したものか悩むところです。
背景はStable Diffusionに作らせました。昔に比べると進歩はしていますが、よく見るとツッコミどころ満載です。以下は使用したプロンプト。ご参考まで。
A realistic scene of performance of Bach's cantata by a small-scale orchestra and a big chorus group on the back. The orchestra consists of trumpets, timpani, flutes, oboes, bassoons, violins (two parts), violas, cellos and contrabasses. The chorus group consists of soprano (two parts), alto, tenor and bass (each contains four singers).
バッハのマニフィカトは全12曲で総演奏時間は30分くらいですが、コンプする予定はありません。
よろしく>BumblebeeQueen mylist/39940036
ホームページ随時更新中 https://bumblebeequeen.wixsite.com/home
【告知】オリジナルクラシカ初演祭14のお知らせ
「オリジナルクラシカ初演祭14」開催決定のお知らせです
内容は「未発表のオリジナルクラシック作品を募集して、それらの初演動画を投稿しよう!」という祭、その第14回です
作曲者自身の演奏での参加はできません
作品の募集形態は楽譜です
楽譜の募集期間は2026年3月15日から3月29日(募集は締め切りました)
演奏動画の投稿期間は2026年5月5日0時から5月11日24時(遅刻投稿も歓迎)
フライング厳禁!(遅刻投稿は歓迎)
大百科→https://dic.nicovideo.jp/id/5729234
ホームページ→https://js-bach.org/shoenfes/
雨ノ音P様から素敵なイラストをお借りしました。
BGM: バッハ作曲「カプリッチョ」BWV992からフーガ(動画内では第五楽章とありますが第六楽章でした。間違えた><;)
【バッハ】インヴェンション第7番を弾いてみた【クラシック】
【バッハ】インヴェンション第7番を弾いてみた【クラシック】
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ 作曲
Johann Sebastian Bach
《インヴェンションとシンフォニア》よりインヴェンション第7番 ホ短調、BWV 778
Inventionen Nr. 7, e-moll, BWV 778 von 《Inventionen und Sinfonien》
Invention No. 7, E minor, BWV 778 from 《Inventions and Sinfonias》
使用楽譜:
Johann Sebastian Bach
Inventionen und Sinfonien
(Zwei und dreistimmige Inventionen/Two and Three Part Inventions)
BWV 772-801
Edited and annotated from autographs and manuscript copies by
Erwin Ratz and Karl Heinz Füssl / Fingering by Oswald Jonas
UT 50042
1973 by Wiener Urtext Edition, Musikverlag Ges. m. b. H. & Co., K. G., Wien
/
バッハ
インヴェンションとシンフォニア
(2声と3声のインヴェンション)
BWV 772‐801
自筆譜および手稿譜にもとづく
注解ならびに校訂 エルヴィン・ラッツ,カルル・ハインツ・フュッスル/
運指法 オズワルド・ジョーナス
UT 50042
ウィーン原典版,音楽之友社
演奏系総合その1: mylist/18331638
演奏系総合その2: mylist/77986995
クラシック系マイリスト: mylist/65665149
ポピュラー、ジャズ、その他: mylist/65665165
マイリスト一覧: https://www.nicovideo.jp/user/7097391/mylist?ref=pc_userpage_menu
バッハ:パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582(4手チェンバロ演奏)
Youtubeからの転載です(https://www.youtube.com/watch?v=TDed6wUp8Ro)。
バッハの「パッサカリアとフーガ ハ短調」BWV582を、アンナ・キスカッチ(Anna Kiskachi)とアナスタシア・アントノヴァ(Anastasia Antonova)の二人による「A&Aチェンバロ・デュオ」により、4手チェンバロで演奏した動画です。
アンナ・キスカッチ、アナスタシア・アントノヴァ(チェンバロ)
Air / J.S.Bach - Wilhelmj (Violin)
双葉湊音誕生祭2026前夜祭に、こっそり参加します。
— J.S.バッハ《管弦楽組曲第3番》第2曲「エーア」
いわゆる「G線上のアリア」として知られるこの旋律は、
バッハ《管弦楽組曲 第3番 ニ長調 BWV1068》
第2曲「Air」に、ドイツのヴァイオリニスト
A.E.D.F.ヴィルヘルミ(1845–1908)が施した編曲に由来します。
(1845年は、作曲家フォーレが生まれた年でもありますね)
年末の大掃除の時に、
(脳内の)曽祖父のストラディヴァリウスが、
実家の蔵から見つかったので、思わず弾いてみました。
このヴァイオリンは、
なぜか G 線だけが辛うじて生き残っており、
今回は G 線のみで演奏しています。
久しぶりだったこともあって、
松脂を塗りすぎてしまい、
自慢の弓捌きはあまり披露できていません。
まずは原曲として、
双葉湊音誕生祭2026前夜祭のために
急遽、動画化しています。
今回はこの旋律に日本語歌詞を書き下ろし、
弦楽と通奏低音(ピアノ)の伴奏で再構成しました。
歌唱は VoiSona 双葉湊音。
後日あらためて、
湊音ちゃんの声で歌ってもらう予定ですので、
よろしければ、そちらもお楽しみに。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm45880205
Johann Sebastian Bach / August Emil Daniel Ferdinand Wilhelmj
Air
VSTi: Stradivari Violin (NI)
DTM Programming: Felis Silvestris Catus
── 次回:同じ旋律、別の輪郭。
リスト:バッハの「泣き、嘆き、憂い、慄き」の主題による前奏曲 S.179
Youtubeからの転載です(https://www.youtube.com/watch?v=GBsOsoDkwZ8)。
フランツ・リストはバッハのカンタータ「泣き、嘆き、憂い、慄き」BWV12の第2曲の主題に基づいて、2つの作品を作曲しており、1つは「『泣き、嘆き、憂い、慄き』の主題による変奏曲」S.180、もう1つは「『泣き、嘆き、憂い、慄き』の主題による前奏曲」S.179です。比較的有名なのは演奏規模の大きい「変奏曲」ですが、先に作曲されたのは「前奏曲」で、バッハ作品の純粋な編曲ではなく、その主題を基にリストが独自に作曲した最初期の作品といえます。
アルカーディ・ヴォロドス(ピアノ)
チュウニズム「管弦楽組曲 第3番 ニ長調「第2曲(G線上のアリア)」BWV.1068-2 AJC」《イロドリミドリ》
AJC1220個目 1落ち3回対ありでした。
バッハ:マニフィカト ニ長調 BWV243(エマニュエル・アイム指揮フランクフルト放送響)
Youtubeからの転載です(https://www.youtube.com/watch?v=3EPk6zOaLH0)。
フランスの女性指揮者兼チェンバロ奏者であるエマニュエル・アイム(1962 - )は、2000年にピリオド楽器アンサンブル「ル・コンセール・ダストレ」を設立し、バロック音楽作品の演奏を精力的に行って高い評価を得ています。また、単独で指揮者としてバーミンガム市交響楽団やベルリン・ドイツ交響楽団、ベルリン・フィルなど、欧米の有名なオーケストラとも共演しており、現在のフランスにおけるバロック音楽の最高の解釈者の一人と評されています。
この動画は2017年12月1日、アイムがフランクフルト放送交響楽団及びル・コンセール・ダストレの合唱メンバーを指揮して行ったバッハのマニフィカト ニ長調 BWV243の演奏です。
Emőke Baráth、Lea Desandre(ソプラノ)
Damien Guillon(カウンターテナー)
Patrick Grahl(テノール)
Victor Sicard(バス)
エマニュエル・アイム指揮
フランクフルト放送交響楽団
ル・コンセール・ダストレ
虹レからの旅73 御籤Ⅳランダム
あけおめことよろ
今回扱った楽曲
1曲目
JULIAN(13.7)
2曲目
Starlight★Limited(14.0)
https://youtu.be/4MghK_SHpW8?si=agA1NgXKyArblKnk
3曲目 管弦楽組曲 第3番 ニ長調「第2曲(G線上のアリア)」BWV.1068-2
https://youtu.be/7RBY6xzISyQ?si=Yf6UAQRbdjF9TdYK
バッハ:カンタータ第36番「喜びて舞いあがれ」BWV36
Youtubeからの転載です(https://www.youtube.com/watch?v=InMFDUIqxRk)。
バッハのカンタータ「喜びて舞いあがれ」BWV36は1731年12月2日(待降節第1主日)に初演されましたが、それまでにかなり複雑な成立過程を経て完成した作品です。そもそもの作品は、1725年にライプツィヒ大学教授(具体的な氏名などの詳細は不明)の誕生日用祝賀カンタータ、つまり世俗カンタータとして作曲されたもので(BWV36c)、全9曲構成でした。バッハはこの作品が気に入っていたらしく、翌1726年にはケーテン侯妃の誕生日用(BWV36a)に、さらに10年後の1735年にはライプツィヒ大学の新学長就任式用(BWV36b)に改作されています。
その後、1730年頃までに冒頭合唱とアリア3曲を抜き出し、最後にフィリップ・ニコライのコラール「暁の明星のいと美しきかな」第6節を追加した全5曲構成で改作されます(教会用初稿)。そして、この時の終結コラールを第1部の終曲として、アリアの間と最後にルターの降誕祭コラールを追加した、2部構成で全8曲の作品として1731年に完成しており、これが教会用最終稿の本作BWV36となります。
こういった複雑な過程を経た結果、本作はバッハのコラール・カンタータとしては珍しく、レチタティーヴォが1曲も含まれていません。その代わり、降誕祭用のコラールが繰り返し現れる構成になっており、待降節第1主日での演奏にふさわしい祝賀的な面と厳粛な面を併せ持った作品と言えます。
ヌリア・リアル(ソプラノ)
クラウデ・アイヒェンベルガー(アルト)
ヨハネス・カレシュケ(テノール)
クラウス・ヘーガー(バス)
ルドルフ・ルッツ指揮
バッハ財団管弦楽団
バッハ財団合唱団
J.S.Bach Weihnachtsoratorium BWV 248-60,61 2 Rezitative mit V2 Tonio und SynthV2 Liam von Reumel
Meine Damen und Herren.Hier spricht Kapitaenleutnant von Reumel.
Sie sehen jetzt die Bachsmelodien mit Vokaloide Tonio und Synthesizer V2 Liam
aus dem Weihnachtsoratorium (BWV 248) an,die "248-60:Und Gott befahl ihnen im Traum"
und "248-61:So geht! Genug,mein Schatz geht nicht von hier"heissen.
バッハ先生のBWV248、クリスマスオラトリオ・カンタータ6(Teil6)
の7番目と8番目のテナーのレチタティーヴォ。
通算だと60曲目、そして61曲目となります。
60曲目はエヴァンゲリストであるV2トニオ、61曲目は
完全新兵のSynthesizer V2のLiamの練習台…もとい、Liamに歌わせてみた。
SynthV2ってCeVIOっぽい操作ですが編集するとやっぱSynthVだなと(謎
てかLiam公式立ち絵無い(汗 今回はごまかしたけど次困る…(謎
あと、SynthV男声はCubaseと物凄く相性が悪いです(汗 特にS音とリバーブの相性が最悪で
音質が…(今後の課題)(汗
さて、これで一応はTeil6も全曲コンプではありますが、54曲目の最初の合唱がボカロのみで他と比べて
貧弱なのでCeVIOとSynthVも入れた完全版をほぼ1年後の年末に再作成して完成ということにします。
その後はTeil2から順繰りに上げて行こうかと(謎
(Teil1も1曲目だけ完全版を作るかもしれません。)
本作編成:
248-60:Ten,C
248-61:Ten,Obdm1/2,C
J.S.Bach Weihnachtsoratorium BWV 248-58 Rezitativ mit Vokaloid Tonio von Reumel
Meine Damen und Herren.Hier spricht Kapitaenleutnant von Reumel.
Sie sehen jetzt die Bachsmelodie mit Vokaloid Tonio
aus dem Weihnachtsoratotium (BWV 248) an,die
"248-58:Als sie nun den König gehöret hatten" heisst.
バッハ先生のBWV248、クリスマスオラトリオ・カンタータ6(Teil6)
の5番目のテナーのレチタティーヴォ。
通算だと58曲目となります。
今更だけどドライレチタ(通奏低音と歌手だけのレチタティーヴォ)っていろいろ難しい(汗
基本リエゾンや子音連結発音不可で調声難儀だしスピード一定だとお経になるし(ぇ
DTM上級者向きなんですよねえ…(汗
さて、Teil6の残りの60と61曲目は明日上げる予定。いつも通りギリギリです(汗
本作編成:Ten,C
【DbD】あかりちゃんの箱庭遊戯 Part17(ブライト)【紲星あかり実況】
皆さん、目立つアクションを意識していますか?
1/20から決死の一撃が共通パークになるので、心配される方もいると思います。
これを機に攻略法を確立してみませんか?
使用キラー:ブライト(ウィリアム・バーキン)
①オープニングトーク → [#0:00]
②コンセプト紹介 → [#0:30]
③儀式本編 → [#1:30]
④おまけコーナー → [#9:42]
<使用素材・ツール一覧>
①立ち絵
・六炉ロロ 様
六炉ロロ式 紲星あかり立ち絵 → im11477955
②BGM
・ドロップD5 様
【クラシック】G線上のアリアBWV1068【J.S.バッハ】Str → nc303236
・Audiostock 様
【Audiostock】主よ人の望みの喜びよ-バッハ-オルゴール(No.53466) → nc387446
ウェブサイト:https://audiostock.jp/
③背景・フレーム、他
親作品参照
④ツール
・Recotte Studio
https://www.ah-soft.com/rs/
・A.I.VOICE2
https://aivoice.jp/about/aivoice2/
バッハ:マニフィカト 変ロ長調 BWV243a(初稿)
Youtubeからの転載です(https://www.youtube.com/watch?v=3YHf3CtEi8E)。
「マニフィカト」とはキリスト教の聖歌のひとつで、ルカによる福音書から、大天使ガブリエルによって受胎告知されたマリアが「私の魂は主をあがめ,私の霊は救い主なる神を讃えます」と喜びのうちに神を賛美した逸話に基づいています。このマリアが神を賛美した言葉は「Magnificat anima mea Dominum(私の魂は主をあがめ)」で始まり、これがマニフィカトの歌詞となっています。マニフィカトは本来、カトリックの日々の日課としてのお祈り(聖務日課)、特に夕べの祈り(晩課)のための音楽として発達したものです。
バッハ自身はルター派プロテスタントだったのですが、当時はルター派でもクリスマス、復活祭、聖霊降臨祭の3つの祝日には、多声音楽としてマニフィカトが演奏されるのが普通だったため、1723年にマニフィカト(初稿)BWV243aを作曲しました。この時は変ロ長調で作曲され、本作の全12曲のほかにクリスマスに演奏するために4曲の讃美歌が追加されていました。この動画では初稿版が演奏されています。
なお、バッハは1728~31年にかけて本作を改訂し、調性をニ長調に変更して全12曲に構成しなおしました(BWV243:sm45836147)。この改訂稿が、現在では一般的に演奏されるバッハのマニフィカトとなっています。
デボラ・ヨーク(ソプラノ)
Bogna Bartosz(アルト)
Jörg Dürmüller(テノール)
クラウス・メルテンス(バス)
トン・コープマン指揮
アムステルダム・バロック管弦楽団
アムステルダム・バロック合唱団
台北花博公園の圓山園区をボロボロ日本語で探訪する【VOICEROID 結月ゆかり】
台北MRT圓山駅の近くには花博公園という、3つの公園で構成されている巨大公園があります。元々は2010年に開催の台北国際花の博覧会の会場、博覧会が終わった後、市民の憩いの場になりました。その一つは圓山公園、色んな被写体があるので、カメラ愛好家たちに愛されている人気撮影地です。今日はこの圓山公園を回りつつ、寫眞を撮りに行きましょう。歩きながらの一人称視点は初めてInsta360 GO 3Sを使ってみたんですが、設定のせいなのかあんまり良くないですね。
●動画リンク:
Youtube→https://www.youtube.com/watch?v=P2ligj9ZNnQ
Niconico→https://www.nicovideo.jp/watch/sm45740449
●立ち絵、挿し絵:
TPS視点ゆかり(blueberryさん)
●音楽、効果音:
VOICEROID2 結月ゆかり
Brandenburg Concerto No4-1 BWV1049 - Classical Whimsical(Kevin MacLeodさん)
効果音ラボ
バッハ(フィオレンティーノ編):カンタータ第147番「心と口と行いと生活で」BWV147より「主よ、人の望みの喜びよ」(ピアノ独奏版)
Youtubeからの転載です(https://www.youtube.com/watch?v=3HKtKSylYbc)。
イタリアのピアニスト、セルジオ・フィオレンティーノ(1927 - 1998)は1953年に演奏家としてデビューしますが、翌年に南米での演奏旅行中に飛行機事故に遭い、脊椎を圧迫したことで背中の痛みに悩まされるようになり、演奏活動はイタリア国内で散発的に行うのみとなり、音楽教師として活動し続けました。
この動画は1987年、ボローニャ県イーモラで行われたコンサートのアンコールとして、バッハのカンタータ「心と口と行いと生活で」BWV147の終曲「イエスは変わらざるわが喜び(主よ、人の望みの喜びよ)」をフィオレンティーノ自身がピアノ独奏用に編曲し、演奏したものです。画質・音質ともそれほどいいとはいえませんが、フィオレンティーノの演奏が深い情感を呼び起こす優れたものであることはよくわかります。
セルジオ・フィオレンティーノ(ピアノ)
【メリクリ】クリスマス・オラトリオBWV248(日本語版)第1曲「合唱」【NEUTRINO AI KIRITAN】
【メリクリ】クリスマス・オラトリオBWV248(日本語版)第1曲「合唱」【NEUTRINO AI KIRITAN】
Christmas Oratorio BWV248(Japanese Version)1. Chor 【NEUTRINO AI KIRITAN】
前奏、中間部を丸々カットしています。
ソプラノ:東北ずん子(声:メロウ)
アルト:東北イタコ
テノール:東北きりたん
バリトン:タカハシ(声:ナクモ)
(立ち絵の都合)
クリスマス・オラトリオ BWV248 第1曲「合唱」 J.S.バッハ
歓呼せよ 起て!この日讃え!
歓喜に満つ この日を讃えよ
主の奇跡を 知らしめよ!
恐れ捨て 憂晴らさん
歓喜に満ちた 声を上げよ!
立ち絵
空どうふ様
きりたん→https://seiga.nicovideo.jp/seiga/im8392539
ずん子、イタコ→https://seiga.nicovideo.jp/seiga/im10613209
タカハシ→https://seiga.nicovideo.jp/seiga/im10466561?track=seiga_illust_keyword
NEUTRINO ダウロードページ →https://n3utrino.work/#library
【双葉湊音】Chorale (No.10) from BWV 147【カバー】
『主よ、人の望みの喜びよ』として知られる、バッハの有名なカンタータの終曲です
Chorale (No.10) from BWV 147
Herz und Mund und Tat und Leben
Music: Johann Sebastian Bach
Text: Lutheran Chorale (Public Domain)
Arrangement & DTM Programming: Felis
Jesus bleibet meine Freude,
meines Herzens Trost und Saft.
Jesus wehret allem Leide,
er ist meines Lebens Kraft.
Meiner Augen Lust und Sonne,
meiner Seele Schatz und Wonne;
darum lass ich Jesum nicht
aus dem Herzen und Gesicht.
甚だ調整不足ですが(そもそも調整していない😭)クリスマス🎄が来ちゃうので、投稿します。
ソプラノ、アルト、テノールのパートが「ハ音記号」なのはなんなんでしょうか?3つとも違う段が「ハ音」……😭😭これきっとは間違えてるパターン……
双葉湊音ちゃんの発音ライブラリは「日本語」だけですので、歌詞は雰囲気です(笑)
日本語、ロシア語、英語、ラテン語に続き、今回はドイツ語🇩🇪!
J.S.Bach Weihnachtsoratorium BWV 248-62 Arie mit CeVIO AI Soyogi von Reumel
Meine Damen und Herren.Hier spricht Kapitaenleutnant von Reumel.
Sie sehen jetzt die Bachsmelodie mit CeVIO AI Soyogi
aus dem Weihnachtsoratotium (BWV 248) an,die
"248-62:Nun mögt ihr stolzen Feinde schrecken" heisst.
バッハ先生のBWV248、クリスマスオラトリオ・カンタータ6(Teil6)
の9番目のテナーのアリア。
通算だと62曲目となります。
前回ロ短調ミサでちらりと顔見せした新兵、CeVIO AIの梵そよぎ
に歌わせてみた。
Teil6の残り58,60,61番は曲は出来ているけど画像が間に合わず、
来年の1月6日までには上げる予定。61番はさらに新兵が来ます(謎
今年は横浜優勝しなかったのに小官の世界ネット麻雀放浪遠征が長引いて
(特に香港、台湾、四川(謎)まーたギリギリになってしまいました(汗
Rentzen.T 先生、急遽梵君イラスト感謝です。
本作編成: Ten,Obdm1/2,C
