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XZRⅡ『脱出』保管用特別MIX (エグザイルⅡ~邪念の事象~) ゲーム中BGM
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第77弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第77話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
今回の楽曲も PCエンジン SUPER CD-ROM²用 ARPGゲーム『エグザイルⅡ ~邪念の事象~』に収録いただいた曲です。
この曲は「脱出」シーン用に制作したBGMなのですが実は どこで使用されているのかずっと分からないままの曲だったりします。(^^;;
まあ、曲の雰囲気はとても 緊張感にあふれていてまさに脱出!というタイトルにぴったりの曲だと自分では思っているのですが...
曲的にはこのBGMも 効果音的な作りになっていますが ピンチに陥り洞窟や建物など?そういった場所から逃げ出す時に使用されている可能性もありますね。
もしくは、納品はしたもののボツ曲になってしまった...とか、仕様が変わって使用されなかったとか?まあ、その様な事も当時は結構ありましたからねw
納品した音源は 44.1Khz (TV用にアレンジ・MIXされたバージョン) のデータでしたが、こちらの音源も別途マスタリングしておいた 48Khzの別バージョン(DAT:スタジオ保管用MIX)となっておりますので、奥行や反響音なども含め、ゲームに収録されている音源とはかなり違って聞こえるかと思います。
ゲームをお持ちの皆さんはぜひ聞き比べてみて下さいね。
...ということで、
いつも曖昧な記憶を思い出しながらの作業故、諸々間違っていたら ごめんなさい。m(_ _)m
[PS]あいどるプロモーション すずきゆみえ FULL SOUND TRACK
『あいどるプロモーション〜すずきゆみえ〜』は、1996年にアルュメから発売されたPlayStation用アイドル育成シミュレーションゲーム。実在のアイドルの卵であったすずき ゆみえ(1977年2月10日 - 、当時19歳)が主人公として実写で出演するのが特徴。
プレイヤーは、アイドル育成を夢見て脱サラしたという設定。サラリーマン時代に貯めたらしい初期の資金は750万円。芸能プロダクションの社長となり、アイドル「すずきゆみえ」を育成しつつ、代理店を接待したり、カメラマンと会ったりしてスケジュールなどを調整しながら、1年間で1000人以上のファンを獲得することが目標となる。
数々のレッスンを通して基礎を身に付けたら、プロモーション活動を始めることになる。プロモーションに成功すると徐々にテレビ、ラジオといった仕事が入ってくる。初めはギャラも少ないが、売り出し時期にいかに活動するかによって今後のファン獲得に影響することになる[1]。
資金を消費するが、資金が0円になると「破産」という形でゲームオーバーになる。「すずきゆみえ」は心労が溜まると失踪してしまう。PlayStationが挑み、最終的には全く定着しなかった「実写ゲー」の1つと言える。
CD-ROM2枚組だが、ゲームディスクはDISC 1のみで、DISC 2は『ゆみえあいらんど』なるおまけディスクである。「すずきゆみえ」のプロフィールやお部屋拝見などのコンテンツが収録されている。
その「あいどるプロモーション すずきゆみえ」の全曲集です。画像はありません。音声のみです。
ソル・ビアンカRTA 3時間56分44秒 part1/6【PCエンジン・ゆっくり解説】
ひたすらレベルを上げて物理で殴るRTAです。
ひたすらレベルを上げて物理で殴るRTAです。
第1話「ハンティング」途中まで。
次part2→sm43439930
全部mylist/76382200
動作本体:PCエンジン DUO-R
開始:システム画面でPUSH RUN
終了:スタッフロール停止
・ゲーム情報
タイトル:ソル・ビアンカ
機種:PCエンジン CD-ROM2
ジャンル:RPG
発売日:1990年6月22日
定価:6200円
メーカー:メサイヤ
【2人実況】四度目のプレイだが「スターアーサー伝説I 惑星メフィウス(MSX版)」をやる Part1【MSX】
今作で「スターアーサー伝説シリーズ」は終わりとなります
どうもっす、サムライドラゴンと申します。
MSX用ソフト「LEGEND OF STARARTHUR PLANET MEPHiUS(スターアーサー伝説I 惑星メフィウス)」を実況しました。
※「MSX MAGAZINE 永久保存版3」に付属していたCD-ROMでプレイしてます
【メンバー】
・サムライドラゴン(操作)
・ひろ
Part2→sm43468379
前のゲーム(全般)→正式な発売日が不明なため分からない
次のゲーム(全般)→同じく
【関連ゲーム】
FM-7版⇒sm40288569
PC6001版⇒sm41536373
PC88版⇒sm40311360
「バトルシップ クラプトンII」→sm41491108(番外作品)
「暗黒星雲」→sm40641195、sm42678602(続編)
「テラ4001」→sm41690757、sm43304986(最終作)
【外部リンク】
プロジェクトEGG ⇒ https://www.amusement-center.com/project/egg/game/?product_id=64
プロジェクトEGG(セット販売) ⇒ https://www.amusement-center.com/project/egg/game/?product_id=601
【ストーリー】(Wikipediaから引用)
宇宙暦3826年、惑星シークロンが侵略者ジャミルの手にかかり、壊滅状態となる。
主人公であるスターアーサー・ミルバックはジャミルの野望を打ち砕くため、伝説の剣レイソードを求めて惑星メフィウスへと向かう。
【2人実況】四度目のプレイだが「スターアーサー伝説I 惑星メフィウス(MSX版)」をやる Part2
まさかの追加要素
どうもっす、サムライドラゴンと申します。
MSX用ソフト「LEGEND OF STARARTHUR PLANET MEPHiUS(スターアーサー伝説I 惑星メフィウス)」を実況しました。
※「MSX MAGAZINE 永久保存版3」に付属していたCD-ROMでプレイしてます
【メンバー】
・サムライドラゴン(操作)
・ひろ
Part1→sm43456355
Part3→sm43477241
【外部リンク】
プロジェクトEGG ⇒ https://www.amusement-center.com/project/egg/game/?product_id=64
プロジェクトEGG(セット販売) ⇒ https://www.amusement-center.com/project/egg/game/?product_id=601
【ストーリー】(Wikipediaから引用)
宇宙暦3826年、惑星シークロンが侵略者ジャミルの手にかかり、壊滅状態となる。
主人公であるスターアーサー・ミルバックはジャミルの野望を打ち砕くため、伝説の剣レイソードを求めて惑星メフィウスへと向かう。
XZRⅡ『ピラミッド』保管用特別MIX (エグザイルⅡ~邪念の事象~) ゲーム中BGM
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第78弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第78話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
今回の楽曲も PCエンジン SUPER CD-ROM²用 ARPGゲーム『エグザイルⅡ ~邪念の事象~』に収録いただいた曲です。
この曲は「ピラミッド」のバトル面用に制作したBGMですが最近ずっと続いていた効果音的な楽曲ではなく...カイロの街で得られる情報「中には入らん方がいい 入った奴は大体おかしくなっちまうんだよ」...のイメージで作られています。
因みに、湯浅が幼少の頃より想像をしていたエジプトとピラミッドのイメージは「クレオパトラ(特にエリザベス・テイラー)」と「クフ王」と「ミイラ(包帯?ぐるぐる巻き)」と「呪い(発掘に関わると死ぬ)」というテレビで見た知識しかありませんでしたので、エジプトの皆さんがこの曲を聞いた時にそのイメージが伝わるか否かは定かではありません。
まあ、曲の雰囲気はバッチリだと思うのですが、なんせバトル画面用のBGMなのでテンポについては結構悩みましたね。(実はもっとテンポアップしたバージョンも考えていたのですが最終的にはこれでいいや!..ということで納めちゃいましたw)
納品した音源は 44.1Khz (TV用にアレンジ・MIXされたバージョン) のデータでしたが、こちらの音源は別途マスタリングしておいた 48Khzの別バージョン(DAT:スタジオ保管用MIX)となっておりますので、奥行や反響音なども含め、ゲームに収録されている音源とはかなり違って聞こえるかと思います。
ゲームをお持ちの皆さんはぜひ聞き比べてみて下さいね。
...ということで、
いつも曖昧な記憶を思い出しながらの作業故、諸々間違っていたら ごめんなさい。m(_ _)m
【2人実況】四度目のプレイだが「スターアーサー伝説I 惑星メフィウス(MSX版)」をやる Part3
そして追加の新キャラ登場
どうもっす、サムライドラゴンと申します。
MSX用ソフト「LEGEND OF STARARTHUR PLANET MEPHiUS(スターアーサー伝説I 惑星メフィウス)」を実況しました。
※「MSX MAGAZINE 永久保存版3」に付属していたCD-ROMでプレイしてます
【メンバー】
・サムライドラゴン(操作)
・ひろ
Part1→sm43456355
Part2→sm43468379
Part4→sm43485217
【外部リンク】
プロジェクトEGG ⇒ https://www.amusement-center.com/project/egg/game/?product_id=64
プロジェクトEGG(セット販売) ⇒ https://www.amusement-center.com/project/egg/game/?product_id=601
【ストーリー】(Wikipediaから引用)
宇宙暦3826年、惑星シークロンが侵略者ジャミルの手にかかり、壊滅状態となる。
主人公であるスターアーサー・ミルバックはジャミルの野望を打ち砕くため、伝説の剣レイソードを求めて惑星メフィウスへと向かう。
【2人実況】四度目のプレイだが「スターアーサー伝説I 惑星メフィウス(MSX版)」をやる Part4(打ち切り)
絵はともかく、システム面は改良されてて良い感じでした
どうもっす、サムライドラゴンと申します。
MSX用ソフト「LEGEND OF STARARTHUR PLANET MEPHiUS(スターアーサー伝説I 惑星メフィウス)」を実況しました。
※「MSX MAGAZINE 永久保存版3」に付属していたCD-ROMでプレイしてます
【メンバー】
・サムライドラゴン(操作)
・ひろ
Part1→sm43456355
Part3→sm43477241
【外部リンク】
プロジェクトEGG ⇒ https://www.amusement-center.com/project/egg/game/?product_id=64
プロジェクトEGG(セット販売) ⇒ https://www.amusement-center.com/project/egg/game/?product_id=601
【ストーリー】(Wikipediaから引用)
宇宙暦3826年、惑星シークロンが侵略者ジャミルの手にかかり、壊滅状態となる。
主人公であるスターアーサー・ミルバックはジャミルの野望を打ち砕くため、伝説の剣レイソードを求めて惑星メフィウスへと向かう。
らんま1/2 打倒、元祖無差別格闘流!RTA 通常版 58分19秒【PCエンジン・ゆっくり解説】
ストーリーモードをクリアするRTAです。
そちの番じゃ!(恐怖)
裏技解禁版→sm43640435
動作本体:PCエンジン DUO-R
計測開始:システム画面でPUSH RUN
計測終了:システム画面に戻されたとき
・ゲーム情報
タイトル:らんま1/2 打倒、元祖無差別格闘流!
機種:PCエンジン CD-ROM2 両対応
ジャンル:格闘アクション?
発売日:1992年10月02日
定価:7200円
メーカー:メサイヤ
ドラゴンスレイヤー英雄伝説RTA 1時間35分00秒 part1/4【PCエンジン・ゆっくり解説】
PCエンジン版です。
第1章「王子の旅立ち」~第2章「沈黙の呪文」途中まで。
次part2→sm43644049
動作本体:PCエンジン DUO-R
開始:システム画面でPUSH RUN
終了:スタッフロール終了後のBGM停止
・ゲーム情報
タイトル:ドラゴンスレイヤー英雄伝説
機種:PCエンジン SUPER CD-ROM2
ジャンル:RPG
発売日:1991年10月25日
定価:6800円
メーカー:ハドソン
XZRⅡ『バベルの塔』保管用特別MIX (エグザイルⅡ~邪念の事象~) ゲーム中BGM
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第79弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第79話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
今回の楽曲も PCエンジン SUPER CD-ROM²用 ARPGゲーム『エグザイルⅡ ~邪念の事象~』に収録いただいた曲です。
この曲は「バベルの塔」のバトル面用に制作したBGMですが「福島尚哉」君 の弾くシンセリードの演奏がめっちゃカッコいいと思いませんか?
はい!これぞ 本来の Be-2project のパターンだったりするんですよね。(全てを打ち込みで作っていたわけでは無かった...ということですね)
僕たちは弟子の 甲斐君を除き全員がプレイヤーもやっていた のでたまにこうした形で演奏をすることもあったんです。
で、この曲はバベルの塔からノアの箱舟までのバトルシーンで使用するBGMだったと記憶しています。
その後ボス戦(デイジニ?)になる仕様だったと思うのですが、そのあたりの記憶は定かではありません。
基本どんなジャンルの曲も作ってきましたが、このころはフュージョンっぽい曲がお気に入りだった 様な気がします。
納品した音源は 44.1Khz (TV用にアレンジ・MIXされたバージョン) のデータでしたが、こちらの音源は別途マスタリングしておいた 48Khzの別バージョン(DAT:スタジオ保管用MIX)となっておりますので、奥行や反響音なども含め、ゲームに収録されている音源とはかなり違って聞こえるかと思います。
ゲームをお持ちの皆さんはぜひ聞き比べてみて下さいね。
...ということで、
いつも曖昧な記憶を思い出しながらの作業故、諸々間違っていたら ごめんなさい。m(_ _)m
【叩いてみた】Ys I(PCE版)&Ys I Chronicles「HOLDERS OF POWER」アレンジして連続で叩いてみた!【PCE版】(Drum cover)
※0:03~「Ys I(PCE版)」 1:40~「Ys I Chronicles」
今回はPC Engine CD-ROM2のゲームソフトのYs I、およびYs I Chroniclesから「HOLDERS OF POWER」を自分なりにアレンジして2曲連続で叩いてみました!いわゆる最初に聞くボス戦の曲ですね!
まずPCE版の方ですが、無機質なドラムでテンポが速く急がせるようなイメージですね!そこを崩さずツーバス含めアレンジしてみましたが打ち込み側のドラムの音の方が目立ってる…かもですね(笑)
Chroniclesの方はロックパターンにツーバス絡めたりし、ノリ良い部分と静かな部分のメリハリをつけてアレンジしたつもりです!
今後もこういった新旧の比較叩いてみた動画を出してみたいと思っていますので、一緒に楽しんでほしいです!
ゲーム音楽の中で自分はイースシリーズの曲が一番かっこいいと思っていますので今後もイース関連の曲をあげていきたいと思っていますので知ってる方はお楽しみに!
XZRⅡ『バビロン空中庭園』保管用特別MIX (エグザイルⅡ~邪念の事象~) ゲーム中BGM
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第80弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第80話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
今回の楽曲も PCエンジン SUPER CD-ROM²用 ARPGゲーム『エグザイルⅡ ~邪念の事象~』に収録いただいた曲です。
この曲は「バビロン空中庭園」のバトル面用に制作した曲なのですが、OPヴィジュアル (原曲1) の 基本テーマ部分(エッセンス)を必ず残した上で制作してほしい!とのご要望があったため、世界七不思議建造物のひとつでもある屋上庭園(バビロンの吊り庭園)の浮遊感?をボイス系の音色で表現 してみたのですが、ちゃ~んと建物浮いてますかね?(←こんな抽象的なことを視聴者さんに聞くな!..と自分でも思ってますけどw)
で、この曲は「空中庭園の中央部」を越えた先にある「悪魔の部屋」の手前まで続き...そこで重要な局面を迎えるわけですね。
納品した音源は 44.1Khz (TV用にアレンジ・MIXされたバージョン) のデータでしたが、こちらの音源は別途マスタリングしておいた 48Khzの別バージョン(DAT:スタジオ保管用MIX)となっておりますので、奥行や反響音なども含め、ゲームに収録されている音源とはかなり違って聞こえるかと思います。
ゲームをお持ちの皆さんはぜひ聞き比べてみて下さいね。
...ということで、
いつも曖昧な記憶を思い出しながらの作業故、諸々間違っていたら ごめんなさい。m(_ _)m
【みろく語り】エルディス # 1 OPENING・STAGE 1 ~ 4【PCエンジンCD-ROM²】
「エルディス」は、CD-ROMゲーム黎明期にメサイヤより発売された横スクロール形式のシューティングゲームじゃ。
ゲーム中の演出に声優のボイスを組み合わせるという今では当たり前の手法の先駆けとも言える存在でもある。コミカルな見た目ではあるが、名作シューティングゲームの要素を取り入れたゲームシステムは、なかなかの本格派じゃ。メサイヤの若きクリエイターが手掛けたこの作品を、このわし、浮御堂みろくがゆるゆると語りながらプレイしていくのじゃ。
今回は、オープニングからステージ1、そしてステージ4までを紹介するのじゃ。
00:00 イントロダクション
00:32 オープニング
01:52 スタート~武器セレクト
04:49 ステージ1
07:50 ステージ1ボス
08:37 ステージ2
13:24 ステージ2ボス
15:08 ステージ3
18:41 ステージ3ボス
20:45 ステージ4
24:48 ステージ4ボス
■エルディス
・機種:PCエンジン(CD-ROM²)
・ジャンル:シューティング
・発売日:1991年12月6日
・販売:メサイヤ
・開発:デュアル
#レトロゲーム #エルディス #PCエンジン
#retrogames #L-DIS #pcengine
【みろく語り】エルディス # 2 STAGE 5 ~ 6・ENDING【PCエンジンCD-ROM²】
「エルディス」は、CD-ROMゲーム黎明期にメサイヤより発売された横スクロール形式のシューティングゲームじゃ。
ゲーム中の演出に声優のボイスを組み合わせるという今では当たり前の手法の先駆けとも言える存在でもある。コミカルな見た目ではあるが、名作シューティングゲームの要素を取り入れたゲームシステムは、なかなかの本格派じゃ。メサイヤの若きクリエイターが手掛けたこの作品を、このわし、浮御堂みろくがゆるゆると語りながらプレイしていくのじゃ。
今回は、後半となるステージ5と6、そして最終ステージとエンディングまでを紹介するのじゃ。
00:00 イントロダクション
00:10 ステージ5
04:33 ステージ5 中ボス
05:22 ステージ5ボス
06:30 ステージ6
14:08 ステージ6ボス
17:55 ラストステージ
19:09 ラストステージ ボス
20:53 エンディング
■エルディス
・機種:PCエンジン(CD-ROM²)
・ジャンル:シューティング
・発売日:1991年12月6日
・販売:メサイヤ
・開発:デュアル
#レトロゲーム #エルディス #PCエンジン
#retrogames #L-DIS #pcengine
【実況】女戦士好きの男が「夢幻戦士ヴァリス」をやる Part6
道中のほうが色々と強敵である
どうもっす、サムライドラゴンと申します。
PC-8801mkIISR用ソフト「夢幻戦士(The Fantasm Soldier)ヴァリス」を実況しました。
※「PC-8801mkIISR ゲーム リバイバルコレクション」に付属していたCD-ROMでプレイしてます
Part1→sm39303850
Part5→sm43119276
Part7→未定
【ストーリー】(Wikipediaから引用)
ごく普通の女子高生だった優子は夢幻界・ヴァニティの女王ヴァリアによって「ヴァリスの戦士」に指名された。
優子の使命は、ヴェカンティの支配者・ログレスとその部下である4人のヴォーグを倒し、5個の「ファンタズム・ジュエリー」を取り戻して世界の均衡を守ること。
優子は戸惑いながらも戦いの中でヴァリスの力に目覚め、ログレスの野望を挫くために夢幻界を駆け抜ける。
NetBSD/hp300 CD-ROM boot test on HP 9000/425t
「NetBSD/hp300 に CD-ROM ブートを追加して欲しい」というバグレポが数年前に来ていたのを、ようやくでお試し実装してみたので、その実機テストの記録動画です。
https://gnats.netbsd.org/54455
本体: HP 9000/425t (1990年発売, CPU;MC68040 25MHz, RAM: 48MB)
https://www.hpmuseum.net/display_item.php?hw=437
CD-ROMドライブ: SONY CDU-76S SCSI接続
【みろく語り】スーパーシュヴァルツシルト #1 オープニング~エピソードⅠ【PCエンジンCD-ROM²】
PC版「シュヴァルツシルト」を再構成し、PCエンジンCD-ROM²ならではの豪華なビジュアルと音楽でより魅力的に仕上げたのが「スーパーシュヴァルツシルト」じゃ。
スペースオペラ+戦略シミュレーションゲームの金字塔とも言える名作を、このわし、浮御堂みろくがゆるゆると語りながらプレイしていくのじゃ。
今回は、壮大なオープニングとチュートリアルでもあるエピソードⅠを紹介するのじゃ。
00:00 イントロダクション
00:17 オープニング
04:20 エピソードⅠオープニングムービー
12:03 エピソードⅠ
38:02 エピソードⅠエンディングムービー
■スーパーシュヴァルツシルト
・機種:PCエンジン(CD-ROM²)
・ジャンル:シミュレーション
・発売日:1991年12月6日
・販売:NECインターチャネル
・開発:工画堂スタジオ
#レトロゲーム #シュヴァルツシルト #PCエンジン
#retrogames #Schwarzschild #pcengine
XZRⅡ『中ボス① OK ver.』保管用特別MIX (エグザイルⅡ~邪念の事象~) ゲーム中BGM
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第81弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第81話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
今回の楽曲も PCエンジン SUPER CD-ROM²用 ARPGゲーム『エグザイルⅡ ~邪念の事象~』に収録いただいた曲です。
この曲は俗にいう「中ボス」とのバトル面で流れる汎用BGMとして制作した楽曲で、実際にゲーム中にも収録されているバージョンなのですが、実は中ボス用に作ったBGMは全部で3パターンありまして...
ただ、このバージョン以外の2曲は世に出ておりませんので、我々サウンドチームはこの曲を「中ボス① OK ver.」と呼んでおりました。
...ということで、ここから先が制作秘話になるわけですが ww
実はこの曲のOKをいただく前にサウンドチームが最初に作った「デモ曲」というのがありまして、我々はその曲を「中ボス デモver.」と呼び、なんかこの曲イイんじゃね?とか思っていたのですが、テレネットの小川部長さん曰く「なんか違うんだよなぁ...」という鶴の一声で撃沈。
で、その場で部長は「タラララ~♪ タララララ♪ タラララ~♪ タララララ♪ 」というフレーズを歌い出し、こんな感じのフレーズを中東ぽくしてイイ感じにアレンジできませんかねぇ..と(←ニヤっと微笑みながら)おっしゃるわけです。
なので、即座にラジカセ(←当時のサンプルは大抵これで録音してましたw)で部長の生歌を録音し、スタジオに持ち帰りそのフレーズを使って作ったバージョンが「中BOSS タラララver.」だったりして。
...てなわけで、「タラララver.」と「デモver.」もいつかご紹介させていただきたく、楽しみにお待ちくださいませ!
納品した音源は 44.1Khz (TV用にアレンジ・MIXされたバージョン) のデータでしたが、こちらの音源は別途マスタリングしておいた 48Khzの別バージョン(DAT:スタジオ保管用MIX)となっておりますので、奥行や反響音なども含め、ゲームに収録されている音源とはかなり違って聞こえるかと思います。
ゲームをお持ちの皆さんはぜひ聞き比べてみて下さいね。
...ということで、
いつも曖昧な記憶を思い出しながらの作業故、諸々間違っていたら ごめんなさい。m(_ _)m
【みろく語り】スーパーシュヴァルツシルト #2 エピソードⅡ「奪回」【PCエンジンCD-ROM²】
PC版「シュヴァルツシルト」を再構成し、PCエンジンCD-ROM²ならではの豪華なビジュアルと音楽でより魅力的に仕上げたのが「スーパーシュヴァルツシルト」じゃ。
スペースオペラ+戦略シミュレーションゲームの金字塔とも言える名作を、このわし、浮御堂みろくがゆるゆると語りながらプレイしていくのじゃ。
今回は、トリスティアを取り戻すべくロッサリアとの戦いとなるエピソードⅡを紹介するのじゃ。
00:00 イントロダクション
00:56 エピソードⅡ
38:48 エピソードⅡエピローグ
■スーパーシュヴァルツシルト
・機種:PCエンジン(CD-ROM²)
・ジャンル:シミュレーション
・発売日:1991年12月6日
・販売:NECインターチャネル
・開発:工画堂スタジオ
#レトロゲーム #シュヴァルツシルト #PCエンジン
#retrogames #Schwarzschild #pcengine
[ファミコン/MSX音源] Music from ハイドライド3 - Out of Freedom(街) [VRC7EXP/SN5B]
おとべやです(´・ω・)
ハイドライド3の街のBGM「Out of Freedom」です。
サントラ「Music from Hydlide3」版をベースに構成をアレンジし、
自分が当時遊んだMSX1版をミックスしています。
※ サウンドトラック「Music from Hydlide3」アレンジについて
今回のアレンジは源流を辿ると「メガドライブ スーパーハイドライド」に繋がります。
スーパー(ry版は他機種版と違いBGMのソースをアレンジCDに求めたため、
スーファミ版のYs3(パペパプー)と同様の事態に陥ってます(;´・ω・)
恐らく「CD-ROM2のゲームのBGM」を聴いてハンカチを歯噛みしつつなんとかしてやろうと
気張った結果で、熱い思いだけは伝わってきます。
ここらへんは「SUPER HYDLIDE OST」「Ys3 snes ost」で検索してくださいな。
当アレンジはMSX版をベースにアレンジとしてサントラを引用する感じにしてみました。
※ 利用した拡張音源について
1:「Konami VRC7 Expand」VRC7の内臓音色にパッチを当てて全音色フルスクラッチで作成。
詳しくは https://www.nicovideo.jp/user/3934784/series/479954 を参照の事。
2:「Sunsoft S5B」MSX版を再現するためにAY-3-8910互換の同音源を使用。
おとべやマイリスト→mylist/4931335
おでかけマルチ OP_ED
アクアプラスの「おでかけマルチ」のオープニングとエンディング(1080p)
「P/ECE」用のソフトですが、初回版にはWindows用のCD-ROMが付属
オープニングとエンディングのムービーがあります
アップスケーリングツールの変更により再アップ
エンディングネタバレ度:低
元動画サイズ:640×480
音源:ボーカルコレクションCD(一部編集)
OP:ホントのさよなら (歌 元田恵美 作詞 豆田将 作曲 豆田将)
ED:Shining Days (歌 元田恵美 作詞 豆田将 作曲 豆田将)
【神奈川さんぽ⑤】PENTAX17で撮る江の島、堤防と磯を満喫するさんぽ【結月ゆかり】【voiceroid】
撮影日:2024年8月4日
PENTAX17で撮るさんぽシリーズ、第一弾は江の島です。
仲見世通りなどのメジャー所は敢えて避けて、堤防と磯を中心に歩いています。
南側はほとんど人がおらず、自然を満喫できてとてもオススメです。
動画内の写真はPENTAX17で撮影しております。
フィルムはコダックColorPlus(ISO200)、 インターネッツで現像とCD-ROMにデータ化。
そのデータをそのままうpしています。
それではご覧ください(満を持して)。
The first in the walk series taken with a PENTAX 17 is Enoshima. I deliberately avoided major locations such as Nakamise Street and focused on walking along the embankment and rocky shore. The southern side is hardly crowded, so I highly recommend it as you can enjoy nature to the fullest. The photos in the video were taken with a PENTAX 17. The film was Kodak ColorPlus (ISO 200), which was developed and digitized online. The data has been uploaded as is. So please take a look (at long last).
#voiceroid #結月ゆかり #walk #japantravel #enoshima #kamakura #camera #filmcamera #filmphotography #pentax #pentax17 #ペンタックス17 #鎌倉 #江の島 #フィルムカメラ
【叩いてみた】イースIV -The Dawn of Ys-「バトル#58」アレンジして叩いてみた!【PCE版】(Drum cover)
今回はPC Engine CD-ROM2のゲームソフト、イースIV -The Dawn of Ys-から「バトル#58」を叩いてみました! 正直この曲を演奏しよう、って思う人はいない位マニアックな選曲だと思っています(笑)後、この曲、何故タイトルちゃんと決めてくれなかったんだろうって大人になった今でも思います! 戦闘曲なのにイースらしさの雰囲気もなく、負けた時に何度も聴く曲ですね(笑) ドラムはバスドラが3つ、4つを交互に繰り返したりスネアロールとツーバスが一緒になってる所あったりとテンポ速くなくてもかなりの難易度の曲です! 中でも途中とラストにある5連打繰り返しのフレーズは本当に難しいです、敢えてチャレンジして頑張ってみましたので、楽しんで頂ければ嬉しいです! ゲーム音楽の中で自分はイースシリーズの曲が一番かっこいいと思っていますので今後もイース関連の曲をあげていきたいと思っていますので知ってる方はお楽しみに!
【みろく語り】スーパーシュヴァルツシルト # 3 エピソードⅢ「野火の如く」【PCエンジンCD-ROM²】
PC版「シュヴァルツシルト」を再構成し、PCエンジンCD-ROM²ならではの豪華なビジュアルと音楽でより魅力的に仕上げたのが「スーパーシュヴァルツシルト」じゃ。
スペースオペラ+戦略シミュレーションゲームの金字塔とも言える名作を、このわし、浮御堂みろくがゆるゆると語りながらプレイしていくのじゃ。
今回は、ロッサリア、ゲルーマンとの戦いとなるエピソードⅢを紹介するのじゃ。
00:00 イントロダクション
00:27 前回までのあらすじ
01:06 エピソードⅢ
10:47 停戦イベント
58:55 エピソードⅢエピローグ
■スーパーシュヴァルツシルト
・機種:PCエンジン(CD-ROM²)
・ジャンル:シミュレーション
・発売日:1991年12月6日
・販売:NECインターチャネル
・開発:工画堂スタジオ
#レトロゲーム #シュヴァルツシルト #PCエンジン
#retrogames #Schwarzschild #pcengine
天使の詩II 堕天使の選択 RTA 3時間12分59秒 part1/7【PCエンジン・ゆっくり解説】
アーウィンの街~幻霧の森まで。
次part2→sm44015631
動作本体:PCエンジン DUO-R
開始:システム画面でPUSH RUN
終了:スタッフロール終了後のBGM停止
・ゲーム情報
タイトル:天使の詩II 堕天使の選択
機種:PCエンジン SUPER CD-ROM2
ジャンル:RPG
発売日:1993年3月26日
定価:7800円
メーカー:日本テレネット
【みろく語り】スーパーシュヴァルツシルト # 4 エピソードⅣ「ソマリ大戦」前半【PCエンジンCD-ROM²】
PC版「シュヴァルツシルト」を再構成し、PCエンジンCD-ROM²ならではの豪華なビジュアルと音楽でより魅力的に仕上げたのが「スーパーシュヴァルツシルト」じゃ。
スペースオペラ+戦略シミュレーションゲームの金字塔とも言える名作を、このわし、浮御堂みろくがゆるゆると語りながらプレイしていくのじゃ。
今回は、グレイブリー、モーゴルハンとの戦いとなるエピソードⅣの前半を紹介するのじゃ。
00:00 イントロダクション
01:06 前回までのあらすじ
01:50 エピソードⅣ
10:03 サンデッカー提督からの通信1回目
15:28 サンデッカー提督からの通信2回目
27:51 イストラムー国王からの通信1回目
34:24 イストラムー国王からの通信2回目
■スーパーシュヴァルツシルト
・機種:PCエンジン(CD-ROM²)
・ジャンル:シミュレーション
・発売日:1991年12月6日
・販売:NECインターチャネル
・開発:工画堂スタジオ
#レトロゲーム #シュヴァルツシルト #PCエンジン
#retrogames #Schwarzschild #pcengine
【叩いてみた】Ys II (PCE版)&Ys II Chronicles「PLACE OF SALMON」を連続で叩いてみた!【PCE】(Drum cover)
今回はPC Engine CD-ROM2のゲームソフトのYs II、およびYs II Chroniclesから「PLACE OF SALMON」を自分なりにアレンジして2曲連続で叩いてみました! まずPCE版の方ですが、原曲崩さない感じで少しアレンジしましたが、ほぼそのままって感じですね…丁寧にやらないとすぐズレちゃいます(笑) Chroniclesの方はアコギ感があり、邪魔にならないようなドラムにしたいなって気持ちで軽めのアレンジにしてみました! こっちは曲名が違ってたりするんですが、今回は共通させるためにそのままの名前でやってます! 今後もこういった新旧の比較叩いてみた動画を出してみたいと思っていますので、一緒に楽しんでほしいです! ゲーム音楽の中で自分はイースシリーズの曲が一番かっこいいと思っていますので今後もイース関連の曲をあげていきたいと思っていますので知ってる方はお楽しみに!
【みろく語り】精霊戦士スプリガン # 1 OPENING・チュートリアル・STAGE 1 ~ 3【PCエンジンCD-ROM²】
「精霊戦士スプリガン」は、「アレスタ」シリーズを手掛けたコンパイル制作による、ファンタジー世界を舞台にした縦スクロール形式のシューティングゲームじゃ。
シンプルな操作系ながら多彩な29種類の武器を使った戦略性と、CD-ROMの大容量を活かしたBGMや演出で、爽快感あふれる良作シューティングである本作を、このわし、浮御堂みろくがゆるゆると語りながらプレイしていくのじゃ。
今回は、オープニングデモとストーリーデモ、そしてチュートリアルデモを眺めつつ、ステージ1から3を紹介するのじゃよ。
00:00 イントロダクション
00:10 オープニングデモ
01:52 ストーリーデモ
04:37 オプションメニュー
05:35 パワーアップシステム・チュートリアル
12:01 ACT.1「接触」
15:14 ACT.1「接触」・中ボス
17:42 ACT.1「接触」・ボス
18:16 ACT.2「侵攻」※デモ
20:48 ACT.2「侵攻」・中ボス
23:06 ACT.2「侵攻」・ボス
23:46 ACT.3「異形」※デモ
30:09 ACT.3「異形」・ボス
■精霊戦士スプリガン
・機種:PCエンジン(CD-ROM²)
・ジャンル:シューティング
・発売日:1991年7月12日
・販売:ナグザット
・開発:コンパイル
#レトロゲーム #精霊戦士スプリガン #PCエンジン #アレスタ#retrogames #seireisenshispriggan #pcengine #spriggan
XZRⅡ『中ボス①没A』保管用特別MIX (エグザイルⅡ~邪念の事象~) ゲーム中BGM
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第82弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第82話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
今回の楽曲も PCエンジン SUPER CD-ROM²用 ARPGゲーム『エグザイルⅡ ~邪念の事象~』に収録いただいた曲です。
この曲は「中ボス」バトル面用の汎用曲として、実際にゲームに収録されたバージョンも含め全部で3パターンあったうちのひとつで、一番最初にデモ曲としてテレネットさんに提出した楽曲でした。
でもって、実は(湯浅的には)この曲が一推しの曲だったのですが...(^^;;
...ということで、ここから先が制作秘話になるわけですが ww
実はこの曲、Be-2 project サウンドチームが最初に作った「デモ曲」でして、我々はこの曲を「中ボス デモver.」と呼び、なんかこの曲イイんじゃね?と思っていたのですが、日本テレネットの小川部長さんは「なんか違うんだよなぁ...」と、見事に撃沈した曲なんですよ。(T0T)
で、その場で部長は突然「タラララ~♪ タララララ♪ タラララ~♪ タララララ♪ 」というフレーズを歌い出し、こんな感じのフレーズを中東っぽくしてイイ感じにアレンジできませんかねぇ..と(←ニヤっと微笑みながら)おっしゃったわけですな。←3か月前にも書いたけどね (^^; ←やっとニコニコが復活したもんで...一言ぼやきたかったのよ。
で、即座にラジカセ(←当時は大抵これか、録音できるウォークマン..を使ってましたね。←ウォークマンとか死語だけどw) で部長の生歌を録音し、スタジオに持ち帰りそのフレーズを使って作ったバージョンが「中BOSS タラララver.」だったりするので、それは次の次に紹介できるかな?
...と、まあニコニコが復活してホントよかった!
納品した音源は 44.1Khz (TV用にアレンジ・MIXされたバージョン) のデータでしたが、こちらの音源は別途マスタリングしておいた 48Khzの別バージョン(DAT:スタジオ保管用MIX)となっておりますので、奥行や反響音なども含め、ゲームに収録されている音源とはかなり違って聞こえるかと思います。
ゲームをお持ちの皆さんはぜひ聞き比べてみて下さいね。
...ということで、
いつも曖昧な記憶を思い出しながらの作業故、諸々間違っていたら ごめんなさい。m(_ _)m
XZRⅡ『町&村用 BGM』保管用特別MIX (エグザイルⅡ~邪念の事象~) ゲーム中BGM
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第83弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第83話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
今回の楽曲も PCエンジン SUPER CD-ROM²用 ARPGゲーム『エグザイルⅡ ~邪念の事象~』に収録いただいた曲です。
この曲は「町&村用 BGM」として、実際にゲームに収録された楽曲です。
まあ、ゲームのスタート時には『おやくそく』として、必ずどこかで基本情報を得なければなりませんから、雰囲気的には「のほほ~ん」としてて...そして少しだけ「ワクワク」としていただかなくちゃいけませんからね。(→ この手のゲームの決まり事ですねw)
...と、まあそんなお決まりのコンセプトに「中東っぽいエッセンス」を混ぜて作ってあります。
なので、楽器の音色や音階(スケール感)や奏法にはかなりこだわりました。
ていうか、そうしないと中東っぽくならないんですよね。(^_^;
だから、素朴な曲だけど逆に作るのが難しいというか...仕上がるまでに結構時間がかかった曲だった様に記憶しております。
...と、いう事でニコニコが復活してからのフルサイズ動画(2曲目)はいかがでしたか?
納品した音源は 44.1Khz (TV用にアレンジ・MIXされたバージョン) のデータでしたが、こちらの音源は別途マスタリングしておいた 48Khzの別バージョン(DAT:スタジオ保管用MIX)となっておりますので、奥行や反響音なども含め、ゲームに収録されている音源とはかなり違って聞こえるかと思います。
ゲームをお持ちの皆さんはぜひ聞き比べてみて下さいね。
...ということで、
いつも曖昧な記憶を思い出しながらの作業故、諸々間違っていたら ごめんなさい。m(_ _)m
#PCエンジン #レトロゲーム #ゲームミュージック #EXILE #XZR #エグザイル #町 #村 #小川史生 #平沢悦章 #福島尚哉 #三好敏彦 #湯浅稔 #町 #村
XZRⅡ『中ボス①没B ogawa motif』保管用特別MIX (エグザイルⅡ~邪念の事象~) ゲーム中BGM
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第84弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第84話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
今回の楽曲も PCエンジン SUPER CD-ROM²用 ARPGゲーム『エグザイルⅡ ~邪念の事象~』に収録いただいた曲です。
この曲は「中ボス」バトル面用の汎用曲として、実際にゲームに収録されたバージョンも含め全部で3パターンあったうちのひとつで、2回目にテレネットさんに提出した楽曲です。
で、この曲には小川さんがどうしても!...とこだわっていた motif 部分(タラララ~ タララララ タラララ~ ♪)をAメロに入れた後、ジャーニーっぽいフレーズでお伺いを立てたところ...「あぁ、そこいらないから」...と没になってしまい、最終的には 第81弾でご紹介した 『中ボス① OK ver.』 が採用されることになった...というお話ですね。 (T_T)
ゲーム中に登場する『中BOSS』は多数おりますので、キャラが変わっても汎用性のある曲を...とこちらからお伺いを立てた結果、バージョン違いの曲を3曲も作ることになった訳ですが「汎用性がある」...ってホント難しいんですよね。(→ ゲーム音楽屋あるある?のひとつですw)
納品した音源は 44.1Khz (TV用にアレンジ・MIXされたバージョン) のデータでしたが、こちらの音源も別途マスタリングしておいた 48Khzの別バージョン(DAT:スタジオ保管用MIX)となっておりますので、奥行や反響音なども含め、ゲームに収録されている音とはかなり違って聞こえるかと思います。
ゲームをお持ちの皆さんはぜひ聞き比べてみて下さいね。
...ということで、
いつも曖昧な記憶を思い出しながらの作業故、諸々間違っていたら ごめんなさい。m(_ _)m
