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【Demix Pro】YMO_Epilogue_原曲+教授生演奏【Remix】
教授のサンストでのピアノのエピローグ生演奏を原曲に合わせました。
全フレーズをキッチリ原曲に合わせる事も出来なくはないけれど余りに労力が掛かるので、最初の方は少し原曲に対してピアノ演奏がズレます。
【Demix Pro】YMO_君に胸キュン_Strings右Mix
これは以前から編集していた物で、君に胸キュンのストリングスパートが綺麗に分離出来たので、
原曲の構成をストリングス右、ボーカル真ん中、他の演奏を真ん中より左寄りにしたんです。
聞いてみたら、Bパートの上の音が少し消え気味になりましたが、全体的にはそんなに悪くないバランスだなと個人的に思ってたので、
教授追悼を兼ねて、教授のストリングスパート右置き強調「君に胸キュン」、どうぞ。
【Demix Pro+Audicity】The BEATLES _ HELP【Mono to Stereo Mix】
この曲はシングル・モノラル盤収録と、ステレオ盤ではテイクが違います。
よく聞くと歌い方が少し違いますし演奏内容も若干違います。
つまり現状、「モノボックス」を買わないと聞けないテイクなのです。
そのモノラル盤を、いつものようにステレオ化しました。
左にポール、時々ジョージ、真ん中はボーカルとドラム、時々ジョージ、右は基本ジョンです。
【DemixPro Audicity】If I needed someone【Capitol Stereo Remix】
アップが30日になったけれど6月29日はビートルズ初来日の日だった。
という訳で、ステレオ配置が中々狂ってる「ラバーソウル」より、コンサートで唯一オリジナルの楽曲が採用されたジョージの「恋をするなら」をリミックスして日本武道館ライブでどなたかが作った素材を元に重ねてみました。
☆キャピトル(パーロフォンもか?)ステレオ盤の特徴
・基本的な演奏は皆左である。
・基本的なボーカルは皆右である。
・間奏のギターのみ反対側にも回る
・タンバリンでのダビングが右である。
これは年代やらリマスタリングでそれぞれ違いも出るので「傾向として」ではあるけれど大凡オフィシャルはこういう配置、それを
☆個人的リミックス
・ベースのみ左固定
・ギターは基本右だけど、つまり間奏などは左にも回る
・ボーカルとドラムは真ん中
・タンバリンは右のまま
・ボーカルとドラムのイコライジングおよび空間音響効果
という感じにしました。
映像も二日間の演奏のランダム繋ぎで音源も何日のか判らないけどボーカルが小さすぎるので、本物のライブ音源からはステレオミックスしなかった。
【Demix Pro】妖怪人間ベムOP・導入部・ステレオ化
つべに在ったどなたかのアップされた素材をそのまま加工させていただきました。
ただし、一度Spleeter Guiにてボーカルとその他を分け、その上でイコライジングなど調整をしてからDemix Proにて更に出来る限りの分離をするという手間を踏んでいます、というのも、大体モノラルの音楽というのはボーカル時に演奏の音声がかなり弱くなるので、ステレオにする際はその補強が必要になります。
私自身最近耳が衰えてきたので少し高音部が五月蠅いかも知れません。
【Demix Pro】Please Please Me Mono-Remastered-2009【Stereo Remix】
気付かれにくいんですが実はこの曲、モノラルとステレオではテイク自体違います。
ステレオでは
・ジョンが後半一部歌詞を間違える
・アウトロに大目のディレイが掛かる
のですがモノはそういった事はありません、
それをステレオ化しました。
かなり良く分離出来たので、ハモニカ真ん中、ジョージのギターと思われる音を右、ジョンをやや右寄り、
リズム隊はいつものように左に配置しました。
【Demix Pro+Audacity】キューティーハニー1973 OPフルコーラス【Remix】
この曲のステレオは完璧です。
だからリミックスはしましたがステレオ定位は動かしていません。
やったのは真ん中のリズム隊の強調と、右のギターを少し上げた程度。
70年代らしい思い切った左右の楽器振り分けは今聞くとびっくりするでしょうが、この曲はそれを上手くブラスセクションとストリングスで掛け合いになっていて、真ん中のリズム隊とボーカルが上手く繋いでいます。
いやぁ、いつ聞いても完璧なステレオだ。
【Demix Pro】宇宙戦艦ヤマト第一話場面別サントラステレオ化
※初代宇宙戦艦ヤマトのサンドトラックはモノラルです(シングルカットされた主題歌などは別)
・宇宙戦艦ヤマト(鎮魂バージョン):前奏が無く、男声コーラスとささきいさおによるスローな歌い出しから始まるバージョン。
ボーカルにリバーブが深く掛けられており、最後のスキャットの繰り返しが三回目でフェードアウトになってます。
・絶体絶命:この辺り画で尺稼ぎに同じ場面が流用されてたりしますが気にしないでください…
・イスカンダルの女:この曲の途中でフルートによる主旋律がどういうわけか解析で変になってしまいましたが、音楽的にはまだありな狂い方だったので敢えて直さずそのまま採用しました。
・悲壮なヤマト:このあたりですね、場面流用はw ちょっと音が左寄りなんですが途中から入るブラスが右なのでバランスは取れているかな…と。
・探査機:放送では二回繰り返すセットを一回分で使用していたのでその分映像を間延びさせました。
【Demix Pro】蘇州夜曲(1940年8月SP盤) ・ステレオMix
1938年のSP盤、渡辺はま子の「志那の夜」から端を発し、1940年に映画化された同名作品の劇中挿入歌。
劇中では李香蘭がスローテンポでこの曲を披露していたが、同年8月に日本コロムビアから、渡辺はま子・霧島昇による歌唱でSP盤が販売、
私が聞き慣れているのはこちらなので、この曲をノイズ除去・イコライジングで整えてからDemix Proにて分解し、ステレオバージョンにしました。
【Demix Pro】YMO _ 体操・教授のピアノ3トラック
マスターの現存しないYMOの「体操」より、教授のミニマルなピアノのみをなるべく抜き出した物です。
右・中央・左でそれぞれに少しずつ違う演奏をしていることがよく判ります。
深いリバーブで拾えてませんが、中央にピアノは二つ演奏が入ってるので、この曲で教授のピアノだけで4トラック使ってる事になります。
【Demix Pro】白銀は招くよ・Ich bin der glucklichste mensch auf der welt(1959)・みんなのうた朝日ソノラマ版(1961)【ステレオ】
映画の主題歌該当部分そのまま、音源もそこからクリーニングからの音源分離でミキシングしてステレオ化。
歌の内容は日本で良く知られている物とは全然違いますが、高橋幸宏版の同曲と少しリンクした愛や恋を賛美する歌です。
無駄に長いイントロとアウトロもここから来ているのだと判りますねw
お次は某公共放送「みんなのうた」1961年1月初出、朝日ソノラマ版の日本語詞バージョンです。
こちらも音のクリーニング、音源分離、歌部分で引っ込んだ演奏を引っ張り上げての音源分離でミキシングのステレオ化。
一番の詞が部分的、そして途中から最後三行目まで差し替えられて爽やかさの中にほろ苦い恋の歌にしているのが幸宏節ですね。
「ヤーホッホー」は幸宏さんオリジナルの節回しだったんでしょうか。
半分くらいはこの藤田敏雄氏の詞を元にしていることが窺えます。
原曲と違ってすぐ歌に入るので2分ちょっとというお手軽さですね。
【Demix Pro・Live11Lite】Lexington Queen_生ドラムWH_Lexington Head【坂本龍一】
今現在知られる坂本龍一の「Lexington Queen」はリテイクされたモノで、そもそものLexington Queenは1979年当時六本木にオープンしたクラブの開店記念として配られたプロモ盤で、ボーカル・ドラムは高橋ユキヒロ。
その後、そのテイクをリテイクしてWar Headとして生まれ変わる。
ベースラインが全く一緒なのと、ドラムもエフェクターで変調されているだけで、元のプロモ盤Lexington Queenのモノをそのまま流用。
因みに歌になってない歌詞を叫ぶようにそれなりに調子を取って語ってるのは、クリス・モスデルと思われます。
プロモ盤も、ウォーヘッドも、リテイクレキシントンクィーンも。
更に言えばサンディーさんの「イーティンプレジャー」や、YMOの増殖「シチズンズオブサイエンス」なんかの語りも彼と思われます。
「一曲目:Lexington Queen (Promo盤)」
「二曲目:生ドラム盤 War Head」
「三曲目:Lexington Queen (Poromo盤)+War Head=Lexington Head」
の三曲をお届けいたします。
【Demix Pro】チュニジアの夜・アートブレイキー ザ・メッセンジャーズ
まぁたまにはジャズでも。
ドラムやカウベルといった打楽器類の分離が中々上手く行った気がする。
ピアノやベースがどうしても全編通しでは拾いきれないのが惜しいなぁ。
画面通りの音配置で、ドラム右、吹奏楽器真ん中、ベース左寄り、ピアノ左と言うようになってます。
【Demix Pro】”酒が飲みたい”バートン・クレーン【ステレオ化】
本来記者だったはずのバートンが何故か歌手としての才能を見いだされ、日本でのデビュー作「酒が飲みたい」
二番の詩からどうも替え歌らしい。
日本初のコミックソングとも言われているとか。
昭和六年発表。
【Demix Pro+Audacity】カンフー・レディー 高田とも子 コスモス【ステレオMix verII】
モノラルながらそこそこ音の状態も曲の長さ(最後にぶつ切りしない)音源を見つけたので、
クリーニング+音源分離で、カッティングギター左、ドラムとベース真ん中、その他の演奏右から真ん中、という本来のステレオに近い形に再編集しました。
地味に映像と合わせにくくなっていて、所々スピードいじっていますが自然になっていると思います。
【Demix Pro+Audacity】キャプテンウルトラ 主題歌【Another STEREO】
この曲のフルコーラスは元々ステレオですが、大まかに演奏左、歌と打楽器右という感じだったので、ボーカルを真ん中、ストリングスや一部楽器を右に移動することでもう少しバランスを取ったステレオにしました。 ただ、ちょっとボーカル音割れちゃったのと、曲の最後になんか変なノイズが…w
【Remix】Dear Prudence - Long Version -【Demix Pro】
因みにこの曲、ビートルズで私が一番好きな曲です。
51分のドキュメンタリーを元に、カラー映像部分のみで、なるべく同じ画が出てこないように努めようと編集してたら思いっきり何度も同じ場面出てきて(´・ω・`)
音楽の方は、いったん出来る限りの分解をし、右チャンネルのエピフォンカジノによるフィンガーピッキングのみが抽出されるように努め、アウトロとイントロを編集し、フェードインもフェードアウトもせず、しかもアウトロは長めに、イーシャーデモの囁くような歌声のみを抽出し、一番のみ歌って終わるように編集しました。
原曲と相違点は原曲ではドラムが「やや右寄り」なのを、こちらではほぼ真ん中にしました。
まぁ、私も実際のドラムの波形見るまで気付かなかった事なので気付く人も少ないと思います…w
ベースの最初の音が何故か二重っぽくなってしまったのだけが心残りです。
【Demix Pro+Audacity】宇宙戦艦ヤマト(1974)戦艦大和関連サントラ【Stereo Demix】
1974年、初代ヤマトより「戦艦大和」場面に関する(前後のシーンも含め)サントラ(モノラル)を、ステレオにしました。
この作業中どうも何らかの手違いで大和に関するシーンの曲を一曲せっかくステレオ化したのに消しちゃったみたいです。
なので、最後の沖縄特攻に向かう大和と、そこから254年経った大和のテーマで〆。
【Demix Pro】YMO/MASS 新宿コマ+原曲・その他原曲分離素材
YMOのMASSを解析分解した素材と、新宿コマ劇場(81/12/22?)をミックスしたもの。
素材に使った映像はソ連成立当時のアニメで、構成主義より前の物なのでちょっとYMOの趣旨とズレてます。
・ダビングを繰り返された出所不明の音源はテンポがフラフラしており、なんとか帳尻あわせに苦戦しましたが、時々結構ズレます。
ライブ版のE-MUのピアノはエフェクターの加工もあり綺麗に分離出来ないので、そのまま左寄りに置き、真ん中から右にオリジナルを配置しました。
・MASSのドラム:これも完全に綺麗には分離出来ないので、特にフィルの部分ではシンセ音を拾ってしまいます、それにしても幸宏さんのドラムはタイトですね。
・ベース:サスティーンなどの音はぶつ切りでこれも綺麗には分離出来ませんが、大体はつかめると思います。
・ストリングス:これも綺麗には分離出来なかったけれど、カバーする人には資料になるかな?
・その他:ピーター・バラカン氏のつぶやきが分離しきれないので主旋律やアルペジオなど、残りの要素です。
素材を合わせたらちゃんと一曲の「MASS」になりますよ。
【Demix Pro】YMO _ WildAmbitions 3Pieces
YMOのアルバム「BGM」「浮気なぼくら」テクノデリック収録曲「体操」には現在マスターデータ(いわゆるマルチ)が現存しません。
そこで、Demix Proというソフトを使い、「浮気なぼくら」からYMO現役時代唯一の教授&細野さん競作である「Wild Ambitions」より、左に教授のピアノ、中央に幸宏さんのドラム、右に細野さんのペース、そしてボーカルのみを抜き出し、
なるべく他の演奏が被らないようにMIXした物です。
【Demix Pro+Audacity】トムとジェリー 主題歌【Stereo Remix】
先日は間違ってモノラル盤のままの物をアップしてしまいました。
改めまして、アップし直します。
どなたかがアップされていたフルバージョンの二番までを別音源に差し替え、編集してステレオ化しました。
とはいえ、ほぼ中央の音だけで用が足りていて、右のリズムギター?や、左のベースもコーダ部分の演奏もまぁ「ステレオだしな」って言う程度の物になっています。
まぁ、ボーカルが強すぎますよね、この曲。
【Demix Pro】ウルトラQ「育てよ! カメ」場面別サウンドトラック【ステレオ化】
ストーリー順のため、多少本編も交えますが、この話数のサウンドトラックは余りにメインテーマのアレンジ(楽器構成は同じ)が多いので、多少削らせていただきました。
それでもメインテーマバリエーション三曲入ってるんです(PreOP・OP・EDは流石に削れない)
ギャングの役一人、二瓶さんが良い味出してますね。
ギャングなどの追いかけっこやもめ事、大きくなったカメが太郎を乗せて空を飛び回るシーンなどは全てメインテーマアレンジなので割愛しました。
このほかにも「宇宙指令M774」「燃えろ栄光」「東京氷河期」「バルンガ」「カネゴンの繭」などは専用のタイトルとナンバーが付されています、ほか、限定的な場面の限定的な曲なんかはMナンバーの他に使用場面の名称が書かれています。
・太郎のカメ:育てよカメM1
・目撃:育てよカメM2
・タイトル:育てよカメM3
・走るトラック:育てよカメM5
・太郎の夢:育てよカメM8
・がメロン出現:育てよカメM9
・乙姫と太郎:育てよカメM13
・エンディング:育てよカメENDING
これとカネゴンはほぼ同時進行でステレオ化作業した事もあり、特徴を付けるために、
育てよカメではドラムは真ん中、と決めてステレオ化しています、もともとドラムロールを交えたリズムが主体になっているので。
カネゴンは臨機応変で対処しました。
【Demix Pro】ゴジラ(1954)・メインテーマ:ステレオ化:Ver2
原曲をイコライジングしてより分離しやすいようにして再度Demix Proにて解析、
しつこい程に解析分離し、色んな音を分離した物を左右真ん中に割り振り、何となくSEや低音での伴奏を左メインに、右にも置きつつ、中から高めのストリングスを真ん中~右に置き直しました。
ちょっと音自体が乾きすぎたかも知れませんが、渾然一体となったオーケストラ(或いはビッグバンド)の音というのは、そのくらい分離しづらいのです。
【Demix Pro】スーパージェッターOP・フルバージョン・ステレオ化
これもつべにどなたかのアップで二番まではOPのままで、三番で本編の切り抜きの構成です。
スーパージェッターってジェッター君が18歳でヒロインが二十歳という年上ヒロイン物のパイオニアでもある。
これも音源はボーカルと演奏でSpleeter Guiを使って分けて演奏を整えて、それをDemix Proで分けられるだけ分けて組み直すといういつもの手法。
【Demix Pro】ウルトラQ_マンモスフラワー_場面別ステレオ化サウンドトラック
「ウルトラQ・総音楽集」では、撮影順、使用順、場面別個別タイトルがメインで、サウンドトラックで良くある「M-(ナンバー)」と言う情報がほぼありません。
ですので、ウルトラQ撮影第一号「マンモスフラワー」より、
0:00:大都会の朝(M33)
1:10:予兆(M8)
2:46:避難(M5)
3:57:マンモスフラワー(5-10)
となっております。
【Demix Pro】鉄人28号・フルコーラス・ステレオ化・提供・効果音入り
朝日ソノラマ盤辺りのフルコーラス音源から歌詞を一部入れ替え、第一話のOP・第一話断片・場面が別になる部分から別OPに更に効果音のみを載せて、最初とアウトロの前に「♪グリコ・グリコ・グーリーコー」を入れて最後にアウトロで、鉄人に吠えさせました。
もの凄く入念に作ったので三日程かかっちゃいました。
【Demix Pro】YMO _ Winter Live-MASS 12_22or24 Stereo
昔上げた物のリマスタリング・ステレオ化した物です、調律もしました(やはり前のはピッチが高かった)
「Onemore YMO」のMassが23日という事は確かめたので、22日か24日か、やはり未だにはっきりしません。
以前YouTubeにこれよりもはるかに良い音の当該日の全演奏曲目(ただし全曲モノラル)がアップされていたのですが、
現在少なくとも普通にはたどり着けない様子です。
23日にはステレオで記録されていたので、恐らくこの元音源にもステレオは存在すると思われますが、
前述の通り、私が聞いた最高音質の物でさえモノラルで、恐らく私の所持している音源もこれを元に流れ流れて
ダビングを繰り返された物と推察出来ます。
2023年3月28日に教授こと、坂本龍一さんが亡くなられました。
この日のMassのE-MUによる突っ走り過ぎてタッチミスすらする演奏が大好きなので、昔アップした物を再調整してのアップです。
1月に幸宏さん、そして3月に教授…寂しい限りです。
【Demix Pro】YMO Perspective 3pieces
以前のWild Ambitionsと同じで、教授左、幸宏真ん中、細野さん左。
ただ、やはりアタックの強いシンセ音なども入っていて、完全にはピアノは分離出来ませんでした。
この超美しいイントロのピアノに当時、周りでピアノ弾けるYMO好きな友人は皆これをコピーしようとしてたなぁ…(遠い目)
その超美しイントロの後の教授のボーカルの落差がまた味わい深いというか、デモテープ特集での一幕、
すっごい曲も演奏も良いのに、ボーカルがすごく残念な曲が有ったんですよ、それに対し教授が
「一番良いのは、歌の上手い友達を連れてくることだと思います…」と申し訳なさそうに言いつつ、ぽつりと
「私も努力はしていますが…」と、恐縮する教授が可愛かった。
教授の歌い方って音程は外れてないんですけど、倍音の成分なのか何なのかちょっと外れて聞こえるんですよね。
特に80年代なんかは教授の歌はやたらポルタメント効かせる唱法でだったのも外れて聞こえる原因かもしれません。
シンセでも「なんとも言えない揺れた音」が得意だった教授なりのシンセで言うLFO効果を狙った唱法だったのかもしれません。
声質も歌に向いてるとは余り言えない、でも頑張ってって歌う教授です。
この曲もそう言う「落差」がまた良い味わいになっています。
【Demix Pro】銀座カンカン娘・高峯秀子・ステレオ化
これもつべでとなたかが使用された映画を元に歌詞付きでフルコーラス上げてくださっていたので、それを元に音質改善、ボーカルとそれ以外でまず分けて演奏部分の補強、そして演奏部分のDemix Proでの出来る限りの分離からの再構成になってます。
特に意味はないんですけど昔からこの曲好きなんですよね。
【Demix Pro+Audacity】The BEATLES Free as a bird & Real Love【Vocal Mix】
2024年12月8日ジョン・レノン慰霊。
元のデモ音源をなるべく整理し、ボーカルを抜き取ってからビートルズバージョンの方へ重ねました。
ただ重ねただけでなく、ビートルズバージョンの方のボーカルや一部演奏は控えめにしたり、
フリーアズアバードではボーカルに深めのリバーブを、
リアルラブでは元のデモからダブルトラックだった物を左右50%ずつに振って立体感を出し、元の演奏の「その他」に分類される音を少し控えめにしました。
こないだアップしたNow and thenもおまけに付けておきました。
95年から先の「新曲三曲」をなるべく元の録音に近い綺麗なボーカルで。
【Demix Pro】ウルトラQ「カネゴンの繭」場面順サウンドトラック・その2【ステレオ化】
カネゴン場面順サントラステレオ化・その2
後半になるとなんか開き直って本編そのまま流しながらBGMだけの部分差し替え(基本その部分の台詞無し)で、時々サントラに本編の台詞が被るところも出てきます。
あと、金男達少年のヒゲ親父に対する反抗シーンは割とそのままで、メインタイトルの音楽はモノラルで本編そのまま残しました。
オチの音楽が、もうこれ以上ないくらいのオチの音楽です。
・脱走:カネゴンM10&11
・追跡:カネゴンM12
・怪物カネゴン:宇宙指令M4
・バラシュート:カネゴン・テーマ3
・歓喜:カネゴンM19
・エンディング:カネゴンM20
サントラの使用時間に対して場面が短いところは「育てよカメ」も含めサントラに合わせて場面を引き延ばしています。
【Demix Pro】YMO / TECHNOPOLIS / 3Version ReMix【Audicity】
テクノポリスは一般的に2バージョン知られています、シングルとアルバムバージョンです。
今回はそれを下敷きに、出所不明でマルチを手に入れて操れる人じゃないと絶対出来ないようなミックスをやっていた方の音源を引っ張り込んで、最後に据えました、恐らく最初からフェードアウトが決まっていたので、「どこでフェードアウトするか」を探るウチに演奏ミスで録音もグダグダになって終わるところが収録されていますので、聞いた事の無い幸宏のフィルが聴ける貴重な「お漏らし」とも言える音源を最後に。
基本的に、ドラムを強調したMIXになっています。
因みに最初の「TOKIO!」はアルバムからで、演奏開始から先ずシングル、一度ボコーダーバースになってイントロに戻る所でアルバムのイントロからもう一度、そこから曲の最後の方で幸宏のダダダッ、ダダダッ!というところがあるのですが、この二度目のダダダッ!から謎のマルチからの音声になります。
根性のブリッジは本当に手弾きだった、という証明で終わりますw
