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引き揚げ目指す「元寇の船」遺物の保存処理でバイオ関連企業と連携協定
海底から「元寇の船」が発見された長崎県松浦市は、遺物の保存を進めるため引き揚げた木材の処理に使う糖類=トレハロースを製造するバイオ関連企業と包括連携協定を結びました。
松浦市鷹島では、25日友田吉泰市長とバイオ関連企業ナガセヴィータの安場直樹社長が文化財の保存修復事業などに関する包括連携協定書に署名しました。
長く海に沈んでいた木材を引き揚げて保存する際には変形を防ぐために水分を置き換えることが必要で、ナガセヴィータが製造する糖類=トレハロースを使うと比較的安く短時間で処理できるとされています。
包括連携協定ではトレハロースの提供などが行なわれることになっていて、松浦市は「将来的に目指す元寇の船の引き揚げにも役立つ」と期待しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1449879?display=1
福岡アジア文化賞授賞式に秋篠宮ご夫妻ご臨席
福岡アジア文化賞の授賞式が福岡市で開かれ秋篠宮ご夫妻がご臨席されました。
秋篠宮夫妻は26日午後開かれた第34回福岡アジア文化賞の授賞式にご臨席されました。
福岡アジア文化賞はアジアの多様な文化の保存と創造に寄与した人に贈られるもので大賞にはメディアアーティストの真鍋大度さんが選ばれました。
秋篠宮さまは式典で「賞を通じて、アジアの各地に対する理解、国際社会の平和と友好が促進されることを祈念しています」と述べられました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1452651?display=1
指導するのは元日本代表の前園真聖さん 小学生対象のサッカー教室 九州の子供たちの成長を支援
スポーツを通して九州の子供たちの成長を支援するための元日本代表選手によるサッカー教室が29日、福岡市で開かれました。
福岡市城南区の福岡大学で開かれた「イオン九州×キリンサッカーアカデミー」には抽選で選ばれた小学生たちが参加しました。
指導をしたのは、サッカー元日本代表の前園真聖さんでボールを奪われないための動きなどを一緒にプレーしながらアドバイスしていました。
このサッカー教室はスポーツを通して九州の子供たちの成長を支援しようと毎年実施しているもので今年で7回目の開催となります。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1456585?display=1
「軌道モーターカー」乗車体験や「キハ2004号車」展示も 平成筑豊鉄道「へいちくフェスタ」
保守作業で使われる車両の乗車体験などを通して平成筑豊鉄道を身近に感じてもらうイベント「へいちくフェスタ」が福岡県福智町で開かれました。
福智町の金田車両基地で開かれている「へいちくフェスタ」には、多くの親子連れや鉄道ファンが訪れました。
会場では、保守作業で使われる「軌道モーターカー」などの乗車体験が行われたほか、レトロな見た目が特徴の「キハ2004号車」なども展示されていました。
近くの金田駅には、レストラン列車「ことこと列車」も停車し多くの人が出発を見送っていました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1456711?display=1
福岡高裁 初の女性長官就任
先月、福岡高等裁判所の女性初の長官に就任した矢尾和子氏が就任会見を開き意気込みを語りました。
先月11日付けで福岡高裁の長官に就任した矢尾和子氏は、東京都出身でこれまで千葉家庭裁判所の所長や、東京高等裁判所の部総括判事などを歴任しました。
福岡高裁では初めての女性長官で「デジタル化を始めとするさまざまな課題の改善に取り組んでいけるよう力を尽くしたい」などと抱負を述べました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1462774?display=1
3隻目か「元寇の船」発掘調査開始 長崎県松浦市
長崎県松浦市で鎌倉時代に襲来した「元寇の船」の調査が始まりました。
去年見つかった木材が3隻目の「元寇の船」なのか確定させることを目指します。
松浦市鷹島では1日、10日間にわたる水中での調査の概要が説明されました。
去年、海岸から150メートル沖の海底で3隻目の「元寇の船」となる可能性がある木材が見つかりました。
今年の調査では去年掘り進めることができなかった周辺を発掘し、船であることを確定させることを目指すということです。
また水中遺跡の調査や保存の方法を広めようと全国から集まった文化財担当の自治体職員を対象に潜水調査の研修も実施されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1462775?display=1
運動能力ではなく知力を競う高校生による「クラスマッ知」開催
福岡市の私立高校で「知力」を競い合う「クラスマッ知」が開催されました。
「クラスマッ知」は福岡市南区の福岡第一高校と第一薬科大学付属高校で開かれました。
「クラスマッ知」は、暗記に頼らない探求型の学習を通じてICT技術やプレゼン能力などの向上を目的に、毎年開催されているものです。
今年は人・動物・環境が一体となり持続可能な未来を目指す「ワンヘルス」をテーマに行われました。
生徒たちは各学科の専門分野を活かして、学んだことをプレゼンテーションしました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1467673?display=1
竹灯籠約500個でライトアップ 記念の「川床」を期間限定で設置 日本青年会議所全国大会
福岡市で35年ぶりに開かれる日本青年会議所の全国大会を記念して、博多川では夜間ライトアップが行われています。
博多区の川端商店街そばを流れる博多川には「川床」が設置され、周辺には約500個のライトアップされた竹灯籠が並びました。
日本青年会議所の全国大会が35年ぶりに福岡市で行われるのを記念したもので、ライトアップは今月12日まで続きます。
全国大会は3日間行われる予定で、4日はおよそ1万人が来場したということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1470459?display=1
天皇皇后両陛下が国民スポーツ大会の女子バレーボール競技を観戦
佐賀県を訪問中の天皇皇后両陛下は6日、国民スポーツ大会の女子バレーボール競技を観戦されました。
天皇皇后両陛下は、6日午前、国民スポーツ大会の女子バレーボール競技の1回戦が行われている佐賀市の「SAGAアリーナ」を訪問されました。
両陛下は、日本バレーボール協会の川合俊一会長の説明を熱心に聞きながら、試合を見守られていました。
国民スポーツ大会は、今月15日まで行われ、26日からは全国障害者スポーツ大会が開催されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1471784?display=1
食と音楽で都心部に賑わいを イベント開催 能登半島地震の復興支援も
食と音楽をテーマに福岡市の都心部を盛り上げようというイベントが開かれました。
6日、福岡市中央区の電気ビル共創館で開かれたイベントでは、うきは市の梨や柿などの果物や、長崎県対馬市の干物など各地の特産品が販売されました。
また、能登半島地震の被災地を応援しようと、石川県の地酒が販売され義援金の寄付も呼びかけられました。
イベントを主催する九州電力は、春吉地区を拠点に活動するまちづくり団体「NPO法人はるよし」と共に周辺地域の活性化に取り組んでいます。
会場では高校生たちによるダンスパフォーマンスが披露されたほか射的や魚釣りなど縁日のブースも設けられ、子供たちは夢中になっていました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1472092?display=1
「市民の信頼を裏切り公務に対する信用を害した」九大跡地区画整理事業の情報を知人に提供 元福岡市職員に懲役2年6か月
職務上知り得た情報が記された資料を知人に提供した元福岡市職員の男に対し、福岡地裁は懲役2年6か月の実刑判決を言い渡しました。
判決によりますと元福岡市職員の野中俊秀被告は、九州大学箱崎キャンパス跡地などの区画整理事業に関して、地権者の名前や住所が記された資料を知人に提供するなどしました。
福岡地裁の田野井蔵人裁判官は「公務への信用を害した程度は著しい」などと指摘。
「土地の転売で現金を得るという利欲的かつ自己中心的な動機に酌むべき点はない」などとして野中被告に懲役2年6か月の実刑判決を言い渡しました。
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県内500の幼・保育園に石鹸寄贈&手洗い教室
子どもたちに手洗いの大切さを理解してもらおうと福岡県春日市の幼稚園に石けんが寄贈されました。
春日市のくすの木幼稚園で行われた贈呈式では目録として、大きな石けん箱が園児たちに贈られました。
その後、園児たちは、紙芝居などを見て正しい手洗いの方法を学ぶと、早速、寄贈された石けんを使って、楽しそうに手を洗っていました。
これは、子どもたちに手洗いの大切さを楽しく理解してもらおうと、アミューズメント施設を運営する小郡市のワイドレジャーと北九州市のシャボン玉石けんが初めて企画したもので、石けんは県内500の幼稚園と保育園に寄贈される予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1477250?display=1
最先端技術のアトラクションとライブを体感 ザ・クリエイターズ 福岡市で開催
最先端の技術を駆使したアトラクションや人気アーティストのライブを楽しめる体験型のイベントが福岡市で開かれています。
福岡市役所前の広場で12日から開かれているのは福岡で活動するクリエイターによる発表と交流のためのイベント、「The Creators(ザ・クリエイターズ)」です。
会場にはデジタル技術を活用した映像空間で人気漫画の世界を体験できるブースが設けられているほか、中国の自動車メーカーの電気自動車の試乗会などが実施されています。
また特設ステージでは事前に募集したショートドラマコンテストの授賞式が行われ、このあと人気アーティストによるライブも予定されています。
「The Creators」は午後9時まで行われ、13日も開催されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1485980?display=1
開業55年 久留米駅ビルの商業施設が「レイリア久留米」としてリニューアル
老朽化などに伴い改装が進められていた西鉄久留米駅の商業施設が「レイリア久留米」としてリニューアルオープンしました。
西鉄久留米駅で12日に開かれた記念式典には、久留米市の原口新五市長や西鉄の林田浩一社長らが出席しました。
55年前に開業した西鉄久留米駅では、おととしから駅ビルの耐震補強工事や商業テナントの入れ替えなどが進められ、今回、「レイリア久留米」と名称を改め、リニューアルオープンしました。
1階にはスイーツや惣菜など15店舗が新規にオープンした他、館内には国の重要無形文化財に指定されている久留米絣をモチーフにした装飾が多く施されています。
西鉄の林田社長は式典で「地域社会の発展のため今後も最善の努力をしてまいります」と話しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1486113?display=1
RKBカラフルフェス 午後から人気声優・関智一さんトークショー 金曜ドラマ登場の自閉症の画家・太田さんの作品展示も
番組出演者のトークショーなどが楽しめる「RKBカラフルフェス」が13日も福岡市早良区で開催されています。
福岡市早良区百道浜のRKB放送会館と福岡タワー周辺で開催されている「RKBカラフルフェス」。
こちらは金曜ドラマ「ライオンの隠れ家」に作品が登場する自閉症の画家・太田宏介さんが描いた絵画の展示コーナーです。
また、午後3時からは、RKBのラジオドラマ「空想労働シリーズサラリーマン」にも出演している人気声優の関智一によるトークショーも予定されています。
RKBカラフルフェスは入場無料で、13日午後5時まで開かれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1486267?display=1
持続可能なまちづくりをテーマに協議 広川町と農業機具メーカー「オーレック」が包括連携協定
15日、福岡県広川町と地元の農業機具メーカーが包括連携協定を結びました。
広川町役場で行われた締結式では、広川町の氷室健太郎町長と農業機具メーカーオーレックホールディングスの今村健二社長が協定書に署名しました。
両者はこれまでも工場見学や草刈りのボランティア活動などで協力していましたが、協定締結を受けて、今後定期的に意見交換会を開き、「持続可能なまちづくり」をテーマに具体的な活動内容について協議していく方針です
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1490617?display=1
国・県・市などが西鉄久留米周辺整備構想会議
西鉄久留米駅周辺の活性化に向けた整備構想会議の初会合が開かれました。
「西鉄久留米駅周辺整備構想会議」の初会合は、17日、久留米市で開かれ国や県、久留米市の職員や、都市計画の専門家など13人が出席しました。
会議では、駅周辺が渋滞しやすいことや観光地への誘導が不十分なことなど、現状の課題が話し合われました。
今後はパブリックコメントの募集なども行い、来年6月に整備構想案を取りまとめる方針です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1495933?display=1
海外研修生に廃棄物処理「福岡方式」を伝授
海外の行政官に対し、福岡市などが開発したごみの埋め立て技術を伝える研修会が開かれました。
研修会には、南太平洋のバヌアツなど13か国の行政官15人が参加しました。
「福岡方式」と呼ばれるごみの埋め立て技術は福岡市と福岡大学が共同開発したもので、埋立場の底にパイプを通し、空気を送り込むことでメタンガスの発生を抑えることができます。
研修ではパイプの代わりに開発途上国でも手に入りやすい廃タイヤや竹を使って福岡方式を実践しました。これまでに35か国230人が「福岡方式」の研修を受け、ミャンマーでは実際に導入されているということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1502734?display=1
e-Tax、キャッシュレス納税、24時間AIが対応するチャットボットなど税務手続きのデジタル化へ 税務のデジタルファースト宣言式
税務手続きのデジタル化を推進しようと、21日、福岡市で宣言式が行われました。福岡市中央区の商業施設では税務署の職員らが参加して「デジタルファースト宣言式」が行われました。
職員らは来場客にチラシが入ったティッシュを配り、デジタル手続きの利用を呼びかけました。
インターネット上で確定申告できるe-taxなど、近年、税務手続きのデジタル化が進んでいて、国税庁はキャッシュレス納税などについて周知し、さらなる利用促進を図る方針です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1502736?display=1
福岡初 産官民が連携する「Jブルークレジット」取得検討会が開催 来年12月の取得を目指す
福岡県糸島市の海中で吸収された二酸化炭素をクレジット化して売却する「Jブルークレジット」の認証・取得に向けた検討会が糸島市で開かれました。
来年12月の取得を目指します。
糸島市役所で開かれた検討会には、市と糸島漁業協同組合、それに健康食品を手がける福岡市の企業が参加しました。
「Jブルークレジット」とは海藻などが吸収した二酸化炭素をクレジット化し、排出企業に販売する仕組みで、糸島漁協など3者は現地調査などを経て来年12月の認証・取得を目指すとしています。
販売した収益は、漁師の収入や漁の経費、藻場の改善に使われることが期待されて
います。
実現すれば産官民が連携した取得は福岡県で初めてとなります。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1502786?display=1
福岡3女性連続強殺事件の遺族が講演
19年前に起きた強盗殺人事件の被害者の遺族が中学校で命の大切さを語りました。
22日、福岡県直方市の植木中学校で開かれた「命の大切さを学ぶ教室」では、19年前、福岡市で強盗に娘の啓子さんを殺害された福島敏廣さんがおよそ200人の全校生徒を前に講演しました。
福島さんは夢を追いかけていた啓子さんの思い出を語るとともに自分と周りの人の命を大切にして仕事でも趣味でも夢を抱いて成し遂げてほしいと生徒達に語りかけました。
講演を聞いた生徒「亡くなった人の気持ちを背負って自分たちの命も大切にして強く生きていくことが大切なんじゃないかなと話を聞いて思いました」
この「命の大切さを学ぶ教室」は、今年度、県内の中学校や高校で19回開催されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1505137?display=1
秋篠宮ご夫妻佐賀県東よか干潟をご訪問
秋篠宮ご夫妻が25日、佐賀県を訪れ、干潟を体感する施設を訪問されました。
秋篠宮ご夫妻はき25日午後、佐賀市の東よか干潟ビジターセンターを訪問されました。
東よか干潟には、ムツゴロウなどの珍しい生き物が生息していて地元の小中学生が手作りのポスターなどを使ってこの干潟の特徴を説明しました。
秋篠宮ご夫妻は26日、佐賀市の陸上競技場で行われる全国障害者スポーツ大会の開会式に出席される予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1512774?display=1
絶滅危惧種や天然記念物を文化祭で公開
福岡市の高校で開催されている学園祭で、高校生が飼育する絶滅危惧種や天然記念物が公開されています。
26日から、福岡市の福岡第一高校と第一薬科大学付属高校で開催されている学園祭では、水中生物研究会が飼育する天然記念物や絶滅危惧種など7種が公開されています。
公開されているヤエヤマセマルハコガメは国の天然記念物と絶滅危惧種に指定されていて、生徒が国の認可を受け、宮古島から引き取ったものです。
そのほかにも福岡県の絶滅危惧種に指定されているトノサマガエルなどが公開されていて、珍しい生き物を見るために、多くの人が訪れていました。
学園祭は27日まで行われています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1513142?display=1
最後の浮世絵師 月岡芳年展始まる
幕末から明治にかけて活躍した浮世絵師、月岡芳年の作品展が、福岡県筑後市の九州芸文館で始まりました。
九州芸文館では26日、月岡芳年展の開会式が行われました。
月岡芳年は幕末から明治にかけて活躍し、「最後の浮世絵師」とも言われ、会場には初期から晩年までの作品約150点が展示されています。
展示作品の一つ「一魁随筆西塔の鬼若丸」は鬼若丸が鯉の化け物を退治するところを描いた躍動感がある作品です。
この月岡芳年展は12月1日まで開かれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1513158?display=1
磯焼けや漂着ごみなど海の環境変化への取り組みを国内外に発信 能登半島の現状について講演も 宗像国際環境会議
磯焼けや漂着ごみなど海の環境の変化への取り組みを国内外に発信する国際会議が26日から福岡県宗像市で始まりました。
26日午後から始まった「宗像国際環境会議」には環境問題に取り組む企業や団体の関係者らが出席しました。
初日は海藻の養殖や耕作放棄地を活用した山椒の栽培など食にかかわる取り組みが紹介されたほか、水素エネルギーを活用した循環型社会の可能性についてパネルディスカッションが行われました。
宗像国際環境会議は磯焼けなど海水温の上昇による海の環境問題への取り組みを国内外に発信しようと開かれていて、今年で11回目です。
会議は28日まで開かれ、元日の地震と先月の大雨に見舞われた能登半島の復興状況についての講演や地元の海岸でのビーチクリーン活動なども行われる予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1513491?display=1
知事らが事業者の値上げに理解求める街頭活動
賃金アップへの好循環を作り出そうと、福岡県の服部知事らが28日福岡市天神で街頭活動を行いました。
「適切な価格転嫁で賃金アップ豊かな暮らしを!」福岡市天神で行われた街頭活動には、福岡県の服部知事や連合福岡、経済団体など13団体から約300人が参加しました。
この街頭活動は、物価高が続くなか、事業者の値上げに理解を求め、価格上昇を上回る賃金アップをできるような好循環を作ろうと開かれたものです。
服部知事らは、参加者や通行人を前に「適切な値上げは賃金アップにつながる」などと呼びかけていました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1517194?display=1
剣道で全国制覇 中村学園女子中学高校が知事に報告
剣道の全国大会で優勝した中村学園女子の中学・高校の生徒たちが県庁を訪れ、大会の結果を報告しました。
福岡県の服部知事を表敬訪問した中村学園女子の剣道部は、今年8月の全国大会で高校の団体戦と個人戦、中学校の個人戦で優勝を果たしました。
服部知事は「チームとして絆を深め努力を積み重ねた結果で大変誇りに思います」と健闘を称えました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1519789?display=1
「英気を養って美味しいものを食べて体力つけて頑張りたい」大相撲九州場所を横綱・大関がPR
11月10日に初日を迎える大相撲九州場所を前に、横綱や大関が福岡県庁を訪れました。
横綱・照ノ富士や新大関の大の里らは、九州場所担当部長で元大関魁皇の浅香山親方とともに29日午後、福岡県庁を訪れました。
3人の横綱・大関はそれぞれあいさつを述べ九州場所への応援を要望しました。
これに対し福岡県の生嶋副知事は、「大いに盛り上がるよう応援していきたい」と応えました。
九州場所は福岡市博多区の福岡国際センターで11月10日に初日を迎えます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1519159?display=1
広末涼子主演の作品も 北九州国際映画祭が開会
北九州市の5つの会場で国内外の映画23作品を上映する国際映画祭が始まりました。
「思いっきりきょうあすあさってと北九州映画祭を楽しみましょう」
北九州芸術劇場で開かれたオープニングセレモニーでは、俳優の広末涼子さんなど15人のゲストが登壇しました。※北九州市小倉北区午後6時
今年の北九州国際映画祭は、小倉昭和館を含む映画館や屋外の広場など5つの会場で、1日から3日間、行われています。
北九州市出身の小説家松本清張さんの原作で、広末涼子さんが主演を務めた「ゼロの焦点」など国内外の23作品が上映される予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1528302?display=1
宇宙飛行士若田光一さんが講演 福岡市科学館
日本人最多の5回の宇宙飛行を行った若田光一さんの講演会が福岡市で開かれました。
宇宙飛行士若田光一さん「将来有人探査で日本そして世界をリードする方が出てきてくれればと思っています」
3日午後、福岡市科学館では、宇宙飛行士で福岡市科学館名誉館長の若田光一さんによる講演会が開かれました。
若田さんは1996年に初めてスペースシャトルに搭乗して以降、日本人最多となる5回の宇宙飛行を行いました。
来場者「宇宙飛行士の職業とかやり方とかは知っていたけれど、裏側はいろいろ大変な事があったり、訓練とかすごいなと思いました」
子供たちは、宇宙飛行士の仕事や訓練について熱心に質問していました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1530793?display=1
聴覚に障害がある「デフアスリート」の陸上教室
聴覚に障害があるアスリートたちによる陸上教室が福岡市で開かれました。
陸上教室で講師を務めたのは、聴覚に障害のある選手の大会世界デフ陸上で金メダルを獲得した足立祥史選手ら4人です。
来年、東京で初めて開催されるデフリンピックへの理解を深めてもらおうと開かれたもので、子供たちは速く走るための体の使い方などを学んでいました。
「どうやってやったら速く走れるのかとかがわかったから今度学校でマラソン大会があるからその時にそれをちょっとやってみようかなって思いました」参加者は光の変化でスタートなどのタイミングを知らせる「スタートランプ」も体験していました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1532087?display=1
文永の役から750年 研究最前線の日本とモンゴルの研究者が議論
モンゴル軍が襲来した「文永の役」から750年になるのを記念して日本とモンゴルの研究者が8日、モンゴル襲来の影響について議論しました。
福岡市の九州大学で開かれたシンポジウム「モンゴル襲来研究の最前線」では日本とモンゴルの研究者が最新の研究成果を披露しました。
モンゴルの研究者は戦いの様子を描いた「蒙古襲来絵詞」について「当時の様子をリアルに描写しており文化史的な側面からも注目を集めている」と評価しました。
また、国学院大学の池田栄史教授は伊万里湾での「元寇の船」の発掘調査で今年3隻目が確認されたことなどこれまでの成果を解説しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1542999?display=1
