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福岡市動物園でアジアゾウの初ガイド メスのゾウ「わかば」は5か月で200キロ体重増
福岡市動物園では、去年、ミャンマーからやって来たアジアゾウの生態などについて飼育員が説明するイベントが開かれました。
ゾウ担当の飼育員 白濱祥平さん「(ゾウの鼻には)実は骨はありません。全部筋肉でできています。なので自由自在に動かすことができます」
きょう午前、福岡市中央区の福岡市動物園では、去年11月から公開されているアジアゾウの生態や特徴について飼育員が説明しました。
3歳のメスのゾウ「わかば」は食欲旺盛で、福岡市動物園に来てから5か月間で200キロも体重が増えたということです。ゾウ担当の飼育員
白濱祥平さん「これはエンバクという青草ですね。この2頭で150キロから160キロくらいご飯を食べます」
来園者「知らないことがたくさんあったけど、聞いてたくさん知れた」
来園者は、飼育員しか知らないゾウの話に耳を傾けていました。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1649508?display=1
鞍手町の新庁舎が開庁 多くの官公庁や企業では仕事始め
多くの官公庁や企業では6日が仕事始めとなりました。
鞍手町では新庁舎が開庁しています。
★福岡県 服部誠太郎 知事 「まさにいま九州の産業、経済は大きく躍動しております。」
福岡県の服部知事は今年の県政のテーマとして「飛躍」の「躍」を掲げ、「福岡県をさらなる高みへ飛躍させていきましょう」と訓示しました。
★北九州市 武内和久 市長 「自らの心を動かし、そして誰かの心を動かす。そういう市政を展開していきましょう。」
一方、北九州市の武内市長は今年のスローガンとして「心を動かす」を掲げました。
★鞍手町 岡崎邦博 町長「鞍手町役場新庁舎の開庁を宣言します。」
福岡県鞍手町では町役場の新しい庁舎が完成し、6日開庁しました。
37億6200万円をかけた新庁舎は、カウンターや天井などに木目調の素材が使われています。
1階と2階の共有スペースには誰でも利用できる机とイスが置かれ、約540冊の本がある読書スペースも設置されています。
また、太陽光発電や地熱を活用して庁舎でのエネルギー消費を75パーセント以上削減。
災害時には避難所となっている近くの公民館に電気を供給できるということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1651776?display=1
自転車ヘルメット4月から県立高校で着用義務化 高校生に3000個寄贈
今年4月から福岡県の県立高校で自転車のヘルメット着用が義務化されるのを前に、企業から県立高校に3000個のヘルメットが贈られました。
贈呈式では3000個のヘルメットが製造販売会社から県立高校の代表の生徒に寄贈されました。
去年4月から自転車のヘルメット着用が努力義務となりましたが、今年4月からは福岡県内の県立高校で自転車通学時の着用が義務化されます。
森七海さん 筑紫中央高校高2(16)
「まず自分が登下校の時から着けて身近な人にヘルメットのメリットとかを伝えて、周りにもいいところを広げていきたいです」
福岡県内では高校生のヘルメット着用率の低さが課題となっていて、福岡県教育委員会は県立学校の校則に自転車通学の際の着用を盛り込む方針です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1656664?display=1
この冬一番の寒気 福岡でも10日朝にかけ大雪のおそれ
九州北部はこの冬一番の寒気が流れ込んでいて、気象台は10日の朝にかけて大雪に注意するよう呼びかけています。
九州北部は、強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まっています。
このため福岡県では10日の朝にかけて大雪となるおそれがあります。
10日午前6時までの24時間の降雪量は、多いところで福岡県と佐賀県の山地で10センチ、福岡県の平地は3センチ、佐賀県の平地は5センチと予想されています。
福岡県内には、現在大雪と風雪などの注意報が発表されていて、気象台は積雪や路面凍結による交通障害などに注意するよう呼びかけています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1656665?display=1
15cmの積雪予想も 九州北部で12日夜のはじめ頃にかけて山地を中心に平地でも大雪となるおそれ
九州北部は寒気の影響で12日夜のはじめ頃にかけて山地を中心に平地でも大雪となるおそれがあり、路面の凍結などに注意が必要です。
11日の九州北部は寒気の影響で雲に覆われて気温が上がらず、福岡市の日中の最高気温は6.5度でした。
九州北部は上空に寒気をともなった気圧の谷が通過する影響で12日の明け方から夜のはじめごろにかけて山地を中心に大雪となるおそれがあります。
11日午後6時からの24時間で、九州北部の多いところでは平地で3センチ、福岡県の山地で10センチ佐賀県の山地で15センチの降雪が予想されています。
雪による見通しの悪化や積雪、路面の凍結が発生するおそれがあり、注意が必要です。
九州地方整備局は冬用タイヤの装着などを呼びかけています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1662479?display=1
バレーやサッカーなどトップチームの選手と子供達が触れ合い 「トップチームたいけん隊 in SAGA」
バレーボールやサッカーなど佐賀県を拠点とするトップチームの選手と子供達が練習を通じてふれあうイベントが鳥栖市で行われました。
このうち11日、鳥栖市の久光サロンパスアリーナで開かれたバレーボール教室ではSVリーグSAGA久光スプリングスの選手がサーブの打ち方やトスの上げ方などを指導しました。
この「トップチームたいけん隊」は「佐賀で楽しく子育てをしてもらおう」と佐賀県が行っているプロジェクトの一環で、子供達に高いレベルのスポーツに触れてもらうことが目的です。
参加した児童「遠くまで飛ばしていたのですごいなと思いました」「ジャンプして打って入ったのですっきりして楽しかった」
サッカーやバスケットボールの教室も開かれ、福岡県と佐賀県の小学校低学年の児童など、およそ120人が参加しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1662491?display=1
15センチの降雪予報も九州北部は12日夕方にかけて平地でも大雪のおそれ 交通機関の乱れに注意
九州北部は寒気の影響で12日夕方にかけて山地を中心に平地でも大雪となるおそれがあり、路面の凍結などに注意が必要です。
12日午前7時前の福岡市内は雨で路面が濡れていますが雪にはなっておらず、交通機関の乱れはありません。
九州北部は上空に寒気をともなった気圧の谷が通過する影響で12日夕方にかけて山地を中心に平地でも大雪となるおそれがあります。
13日午前6時までの24時間で、九州北部の多いところでは平地で3センチ、福岡県の山地で10センチ佐賀県の山地で15センチの降雪が予想されています。
雪による見通しの悪化や積雪、路面の凍結が発生するおそれがあり、注意が必要です。
九州地方整備局は冬用タイヤの装着などを呼びかけています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1662634?display=1
「人間としての尊厳犠牲にしてまで働き続けられなかった」九大の男性教授からセクハラ被害の元研究員の女性 裁判後に会見
九州大学の研究員だった女性が、男性教授にセクハラを受けたとして、大学や教授らに損害賠償を求めた裁判の初弁論が14日開かれました。 初弁論のあと原告の女性は「人間としての尊厳を犠牲にしてまで働き続けることはできなかった」などと話しました。
この裁判は、4年前、九州大学工学部の研究員だった当時30代の女性が、所属していた研究室の男性教授から性的な言動を繰り返されるセクハラを受けたとして大学や男性教授らにおよそ4700万円の損害賠償を求めているものです。 セクハラを受けたことで女性は別の大学の教員に転職しています。また、九大はセクハラを認定し男性教授(当時50代)を停職3か月の懲戒処分としています。
初弁論のあと原告の女性は記者会見し「人間として、労働者としての尊厳を犠牲にしてまで九大で働き続けることはできなかった」と話しました。 被告側は請求棄却を求めています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1666186?display=1
「空襲警報が解除されてようやくひと眠りする」55人が犠牲となった門司空襲の体験者が経験語る 北九州市
「空襲警報が解除されてようやくひと眠りする」55人が犠牲となった門司空襲の体験者が経験語る 北九州市
終戦から今年で80年です。北九州市では終戦間近に門司空襲を体験した91歳の女性が、平和への思いを語りました。
岸本満寿恵さん(91)
「(空襲後に家の外に出たら)道の両端の家がもう火事でした」北九州市小倉北区で開かれたワークショップには、中学生や高校生など10人あまりが参加。
55人が犠牲となった門司空襲を、11歳の時に体験した岸本満寿恵さんから当時の状況を聞きました。●女性の質問
「Q(空襲の時は)どんな感じだったのかなって」●岸本さん回答
「この日までは空襲警報までは鳴らなかったんですよ。警戒警報でこの防空壕に入って解除ってなったら『あぁよかったね』って帰ってきてひと眠りする」岸本さんは火の海となった街の中を、水に濡らした毛布を被って逃げ回った経験などを語り、戦争の悲惨さや平和への思いを伝えました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1676284?display=1
北九州市議選の投票進む 午後6時時点で20.33パーセント 前回の投票率下回る
北九州市議選の投票所が設けられている小倉北区の西小倉小学校では、26日午前、次々と有権者が訪れていました。
市の選挙管理委員会によりますと午後6時現在の投票率は20・33パーセントと、新型コロナの緊急事態宣言の下で行われた前回を0・85ポイント下回っています。
一方、期日前投票をした人は12万5984人と前回より2218人増えました。
今回の市議選では、7つの選挙区であわせて57の議席に対して、過去最多の96人が立候補し、各党の幹部が応援に入る激しい選挙戦となりました。
投票は午後8時までで、即日開票されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1689989?display=1
年間1000冊読破 芥川賞作家の大学院生・鈴木結生さん(23)の素顔 ”言葉へのこだわり”は東日本大震災がきっかけに
1月15日、福岡市の西南学院大学大学院に在籍する鈴木結生さんの著書「ゲーテはすべてを言った」が芥川賞を受賞しました。
受賞から2週間近く経った27日、日常生活や小説を始めたきっかけとなった震災への思いなどについて、話しを聞きました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1695063?display=1
「ひじき」を人工的に育てて増やす!全国でも珍しい「ひじき増殖試験施設」の現地説明会開催
福岡県宗像市で始まった海藻のヒジキを人工的に育て増やす全国でも珍しいという取り組みが公開されました。
1月29日午後、宗像市沖の玄界灘で、ロープにつながれた海藻のヒジキが確認できました。
環境省は、宗像市や民間企業と連携して去年11月からヒジキを種から育てる試験を始めました。
国産のヒジキは岩場で育つ天然物が一般的で、人工的に増やすことは全国的に珍しいということです。
環境省では、カーボンニュートラルの実現に向けてヒジキによる光合成で二酸化炭素を取り込み、さらに食品として利用も目指しています。
宗像市は今後、生育状況や食害の発生などのデータを集め、漁師の収入の一つとなるように事業化を進めていきたいと話しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1697219?display=1
「鬼やっつけたぞー」節分を前に園児たちが鬼退治 防火・防災も学ぶ
節分を前に福岡県北九州市で子供たちが鬼退治、防火や防災についても学びました。
門司市民会館で開かれたのは「防火防災豆まき大会」です。
近くの幼稚園や保育所の園児、およそ200人が「防火」と書かれたそろいの法被姿で参加し、まず、火事が起きた時の行動や遊ぶ際の注意点などに関するクイズに答えます。
園児たちは間違った答えに誘導しようとした鬼に対し、”豆”に見立てた紙玉を投げつけ退治しました。
園児たち「鬼やっつけたぞー」
園児「おもしろかった(鬼が)暴れてた」
Q火事が起きたらどうする?
園児「外に逃げる!」
今年は暦の関係で2月2日が節分です。
この催しは、楽しみながら防火や防災について学んでもらおうと、門司消防署が30年前から毎年この時期に開催しているものです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1699377?display=1
別大マラソンあす号砲
あす2日号砲、別府大分毎日マラソン招待選手記者会見
73回目となる今年の大会は、9月に東京で開幕する世界陸上の代表選考レースとなっていて、白熱した戦いが期待される。
レースに先立って1日午後、大分市内で開かれた会見には、国内からは招待選手4人が出席した。
■高久龍(31)ヤクルト
目標の順位やタイム等は設定していません。自分自身しっかり今持っている力を、しっかり出し切るというところに重点を置いて、強い選手たくさんいますので、しっかり後ろをついて走れればいいなというふうに思っています。私自身、初マラソンが、この別府大分マラソンで、自己ベストを出したのが2020年の東京で、ここ5年間は、それ以上の走り、それに近づく走りもできてませんので、また初心に戻って、初心に返るという気持ちで、この別府を選んで、またフレッシュな気持ちで走りたいなというふうな思いで選ばせていただきました。
■大塚祥平(30)九電工
ここまで自分の中でいい練習ができて、いい準備ができたと思っているので、明日はしっかり自分自身が納得できるような走り、結果を出せるように頑張りたいと思います。僕は地元が大分ですし、社会人1年目に走りましたけど、そのときから、またチャレンジしたいなっていう気持ちはずっと持ってたので、それが今年になったっていうのと、このコースもすごくフラットでタイムが狙える大会だと思ってるので、別大を選びました。
■足羽純実(30)Honda
レース明日が個人的なことですけども、30歳の誕生日で非常に節目の年となりますので、新しいスタートの門出と、ここまでの競技の30年間の集大成となるような走りができるように、当日は走り切りたいと思います。自己ベストが初マラソン、琵琶湖マラソンで、そこからタイムを更新することができずという、自分の中の一つの、その弱さと、あともう一つ、タイトルを取ったことがないっていうのも、一つ自分の中で課題とありまして、その双方を、もしかしたらここなら、その二つの自分の弱さを克服できるかもしれない、タイムと優勝狙える走りができるかもしれない。そう思って別大を決めて走ることにしました。
■ワークナー・デレセ(29)ひらまつ病院
別府大分マラソン3回目なので、去年優勝しましたけども、今年はエチオピアでも標高高いのところで、5月、6月ごろから練習したので、今年も自己ベスト、優勝を目指して最後まで頑張りたいです。
また一般エントリーでは、初マラソン歴代1位のタイムを持つ、國學院大学の平林清澄選手が出場、世界陸上日本代表の座をかけて別大に挑みます。
ここまで順調に来てるかなと思っています。なかなか疲労も抜けない部分あるんですけど、しっかり合わせられるように調整できたかなと思います。先週、大分に入って試走しました。フラットなコースと言われつつも、なかなかアップダウンのある難しいコースでありますし、あとは風がポイントになってくるかなと。大学生というカテゴリでありますけど、しっかりとシニアの選手と勝負して、来年の世界陸上日本代表を取りたいと思います。日本人1位っていうところが必須となってくると思うので、しっかりと、そこを目標に頑張りたいと思います。
RKBテレビでは、別府大分毎日マラソンの模様をあす、ひる11時50分から生中継します。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1703571?display=1
全国選抜高校テニス 組み合わせ抽せん会
来月、福岡県で開催される「全国選抜高校テニス大会」の組み合わせ抽せん会が行われました。
2日午後、福岡市博多区の博多の森テニス競技場では「第47回全国選抜高校テニス大会」の団体戦と個人戦の組み合わせ抽せん会が行われました。
男子団体では、福岡県の柳川高校がシードで2回戦から登場するほか、折尾愛真高校が福井県の敦賀気比高校と対戦します。
また、女子団体では、柳川高校が三重県の四日市商業高校に挑みます。
全国選抜高校テニス大会は、インターハイ、国民スポーツ大会と並ぶ高校テニスの3大大会と位置づけられています。
男子と女子であわせて48校が出場し、来月20日に開会式が行われます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1704344?display=1
学生記録更新 日本人トップは青山学院大・若林宏樹選手 別府大分毎日マラソン
2日開催された別府大分毎日マラソン日本人トップは青山学院大・若林宏樹選手が2位でフィニッシュしました。
第73回別府大分毎日マラソンは2日正午に大分市の高崎山・うみたまご前をスタートしました。
天気は曇り風はほとんど無くベストコンディションの中、行われたレースは注目の國學院大学・平林清澄が32キロすぎ先頭に立ちトップ集団を引っぱります。
しかし35キロすぎキプチュンバがしかけると初マラソンの青山学院大学・若林宏樹がこれについていきます。
40キロ付近で若林が一度トップに立ちますが、残り1キロでキプチュンバがラストスパート。
大会新記録の2時間6分1秒で優勝。日本人トップの若林は学生記録を更新する2時間6分7秒で2位でフィニッシュしました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1704364?display=1
【九州北部・寒波警戒】4日明け方から6日頃まで大雪のおそれ
今シーズン一番の寒気が流れ込み九州北部では、4日朝から6日頃にかけて平地、山地ともに大雪となるおそれがあります。
九州北部では、この冬一番の強い寒気が流れ込み、次第に冬型の気圧配置が強まる見込みです。
5日午前6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、福岡・佐賀の山地で20センチ、平地で7センチから10センチとなっていて、雪が降り続いた場合は警報級の大雪となるおそれがあります。
気象台は積雪や路面凍結による交通障害、低温による水道管の凍結に注意を呼びかけています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1707385?display=1
九州北部は6日朝にかけて平地・山地ともに大雪のおそれ
九州北部では6日朝にかけて平地、山地ともに大雪となるおそれがあります。積雪や路面の凍結による交通障害などに注意・警戒が必要です。
5日5時現在の積雪の深さ 飯塚1センチ 佐賀市駅前中央2センチ
6日午前6時までの24時間に予想される降雪量は福岡・佐賀の山地で20センチ、平地で10センチとなっています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1710126?display=1
北九州都市高速道路の全線と長崎道・東九州道の一部で通行止め
九州北部では6日の朝にかけて平地、山地ともに大雪となるおそれがあります。
5日朝の佐賀市の様子です。佐賀市では午前5時時点で2センチの積雪を観測しました。
雪の影響で、長崎道の佐賀大和IC~嬉野ICと、東九州道の苅田北九州空港IC~中津IC、北九州都市高速道路の全線が通行止めとなっています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1710187?display=1
「特大絵馬」と約1万7000枚の「願い札」 ”学問の神様”太宰府天満宮に奉納 全国の受験生から合格祈願
受験シーズンを迎え、全国の受験生からから寄せられた合格を祈願する特大の絵馬が、学問の神様として知られる太宰府天満宮に奉納されました。
福岡県太宰府市の太宰府天満宮には6日、縦1.2メートル、横1.8メートルの「特大絵馬」やおよそ1万7000枚の願い札が奉納されました。
この特大絵馬と願い札はANAが去年12月下旬からおよそ1か月間、福岡空港をはじめ、全国20の空港に設置していたもので受験生や家族の願いが込められています。
ANA福岡空港グランドスタッフ・三好夏美さん(22)
「皆様が絵馬に書いていただいた夢を追う想い、誰かを思う願いが実りますようにと心を込めていのらせていただきました」
ANA福岡空港グランドスタッフ・小山歩未さん(21)
「毎日がんばって来られたと思うので努力の成果が発揮できるようにこれからも体調に気を付けて頑張ってください」
ANAは1993年から特大絵馬と願い札の奉納を行っていて今年で33回目となります。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1715146?display=1
福岡から海外へ 観光客増加を目指し福岡空港アウトバウンド促進イベント
福岡空港から海外への旅行客を増やそうと福岡市でキャンペーンが行われました。
福岡市天神では7日、旅行会社の従業員が台湾やシンガポールなど海外旅行のパンフレットが入った袋を配りました。
去年、福岡空港から入国した外国人は約340万人と過去最多を記録した一方、福岡空港から出国した日本人は約75万人で円安の影響などもありコロナ禍前の7割程度に留まっています。
キャンペーンは2本目の滑走路の運用開始や国際線ターミナルのグランドオープンを前に行われたもので、空港の担当者は「1人でも多くの方に海外へ行ってほしい」と話していました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1718774?display=1
【最強寒波】福岡・佐賀はすべて氷点下 高速道路の通行止めは解除 9日の朝も冷え込みが厳しくなる予想 水道管の凍結に注意
強い寒気の影響で、8日の朝は福岡・佐賀のすべての観測地点で最低気温が氷点下となりました。
9日の朝も冷え込みが厳しくなる見込みです。
8日の朝の最低気温は福岡でマイナス0.1度、八女市黒木でマイナス3.3度など福岡・佐賀のすべての観測地点で氷点下を記録しました。
ところによっては日中も断続的に雪が降りましたが大雪のおそれはなくなりました。
雪などの影響で東九州道や大分道などの一部区間が一時通行止めとなりましたが、すべて解除されています。
山陽新幹線は東海道新幹線の徐行の影響で午後5時半現在も下りの列車に遅れが出ています。
気象台によりますと9日の朝も冷え込みが厳しくなる予想で水道管の凍結などに注意が必要です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1719491?display=1
病院が"美術館"に! 障害があるアーティストの作品など約300点を展示 アトリエ公開、制作過程の見学も
障害があるアーティストの作品などを集めた美術展が8日から佐賀県基山町で開かれています。
「病院が美術館になる日」と題した美術展は佐賀県基山町のきやま鹿毛医院で始まりました。
この病院の中にある障害福祉サービス事業所「PICFA」のメンバー19人の作品や、国内外のアーティストの作品など約300点が展示されています。
期間中は、手術室や病室だった部屋を使ったアトリエも公開されていて、「PICFA」のメンバーが作品を制作しているところを見学することができます。
PICFAアーティスト 飯干真由さん「作業風景も含めて見てもらえるので私たちも刺激になりますし、お客さまも楽しんでいただけたらと思います」
この美術展は今月23日までで、週末にはワークショップやライブペイントなども予定されています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1719482?display=1
「やっぱりうまい」36種類の新酒を飲み比べ 久留米市城島町で酒蔵びらき
日本有数の酒どころとして知られる福岡県久留米市の城島町で、新酒の飲み比べができる「酒蔵びらき」が始まりました。
今年で31回目を迎えた久留米市の「城島酒蔵びらき」。
城島町とその周辺の酒蔵が今年の新酒を披露するもので、メイン会場の町民の森公園では、7つの蔵元の酒、36種類を飲み比べることができます。
筑後川の豊かな水と米に恵まれた城島地区は国内有数の酒どころとして知られ、会場は多くの日本酒ファンで賑わっていました。
来場した人「やっぱうまい」「夕方まで飲むよ」「や~楽しい。初めて来たんですけど、あとチケット20枚残っているので全部楽しもうと思っています」
今年は新たに有料の飲食スペースも設けられ、焼き鳥などのグルメと日本酒を楽しめます。
「城島酒蔵びらき」は16日も午前9時半~午後4時まで開催されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1733085?display=1
大規模災害に備えて ”もしも”の時に“いつも”の関係を生かす
大規模な災害が発生した「もしも」の時に備え、地域社会での日常「いつも」の関係を考えようと、福岡県久留米市で防災の取り組みが発表されました。久留米市で17日午後開かれたのは、民間と行政が協働で大規模災害への対応を議論する「“いつも”の関係が“もしも”のときにキドウ(起動・機動)する」です。
これは、民間団体が主体となって久留米市役所や大学の研究者などと議論しながら「もしも」の時に備えようとする取り組みです。
災害時に特に配慮が必要な障害者の避難などを例に地域に拠点を作り人をつなぐ人材を育成することで、「いつも」=平時からつながりあえる関係性が「もしも」=災害時に力を発揮することなどが報告されました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1736601?display=1
何事も「当たり前」にできる尊さを伝える アフリカで医療支援活動のNPO法人「ロシナンテス」 小学生に出前授業
アフリカで医療支援活動をしている認定NPO法人「ロシナンテス」が北九州市の小学校で出前授業を行いました。
出前授業は、19日八幡東区の枝光小学校で行われ、6年生37人が参加しました。
「ロシナンテス」はアフリカで医療支援活動を続けています。
講師を務めたロシナンテスの川原佳代さんは、電気や水道が整備されていない現地の暮らしなどを紹介し、子供たちに何事も「当たり前」にできることの尊さを伝えていました。
女子児童「やりたいなとか思うことがあったら、世界にはその挑戦が出来ない人がいるから、自分の今の環境に感謝して挑んでいきたい」
この出前授業は、子供たちの視野を広げ国際社会で活躍できる人材の育成を目的とした教育プロジェクトの一環として行われました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1741916?display=1
「人と動物の健康」と「環境の健全性」を一体的に守る「ワンヘルス」の理解を深めるイベント 研究者の講演や高校生の活動紹介も
「人と動物の健康」と「環境の健全性」を一体的に守る「ワンヘルス」の理解を深めるイベントが22日、福岡市で開かれました。
22日午後、福岡市天神で開かれた「福岡県ワンヘルス国際フォーラム」には、福岡県の服部知事や県の医師会の会長など約250人が参加しました。
福岡県は「人と動物の健康」と「環境の健全性」を一体的に守る「ワンヘルス」を推進していて、国際フォーラムは今年で5回目です。
今回のテーマは、「ワンヘルスで切り拓く私たちの豊かな未来」で研究者などの講演のほか2027年度に福岡県みやま市に整備される予定の「ワンヘルスセンター」も紹介されました。
会場ロビーには、ワンヘルスに取り組む県内の高校生の活動について紹介するポスターも展示されていました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1748246?display=1
介護・福祉の魅力を伝えるイベント開催 認知症の父親の介護を経験した斉藤ふみさんが体験談を学生に語る
人手不足が深刻となっている介護や福祉業界の仕事の魅力を伝えるイベントが福岡市天神で開かれました。
福岡市天神のソラリアプラザで開かれたイベントでは、認知症の父親の介護を経験したタレントの斉藤ふみさんが介護を学ぶ学生に、当時の心境や苦労したことを語りました。
斉藤ふみさん
「弱っていく父と見たこともない父の体を見て洗ってあげている自分がとてもつらかった」
このイベントは、介護や福祉業界の魅力を発信しようと企画されたもので、今回で7回目です。
会場には、介護施設で人気のレクリエーションを体験できるブースや、「高齢者が元気・笑顔になれる絵」をテーマに、県内の小学生が描いた絵も展示されました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1748932?display=1
福岡城ライトアップ内覧ツアー
福岡市の福岡城跡ではパイプで作られた「天守閣」のライトアップイベントが7日から期間限定で実施されます。
福岡城の天守台に金属パイプを組み立てて作られた「天守閣」。
高さがおよそ14メートルで様々な色のライトで「天守閣」が幻想的に浮かび上がります。
7日からライトアップが始まるのを前に6日、報道陣に公開されました。
舞鶴公園の「さくらまつり」に合わせて去年初めて設置されたもので、今年は天守台の一部を開放し近くから迫力のある「天守閣」を見学することができます。
ライトアップは午後6時から午後10時までで、4月上旬まで実施されます。
また、さくらまつりが始まる今月下旬までは、天守台周辺でプロジェクションマッピングやホログラムなどのライトアップイベントも行われます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1773531?display=1
3月8日は「国際女性デー」”ジェンダー平等を”パレードやイベント、ミモザの配布も
3月8日は「国際女性デー」です。
福岡市天神では女性の地位向上を訴えるパレードや女性の健康を考えるイベントが開かれました。ソラリアプラザで開かれているのは「フクオカイエローフェス」です。
会場では生理や更年期など女性の健康課題をサポートする商品やサービスが紹介されていて、福岡の民放5局の女性アナウンサーが「心と体を整えるライフスタイル」をテーマにトークセッションを行いました。
「日本のジェンダー平等まじやばい」
3月8日は国連が女性の地位向上などを目指して制定した「国際女性デー」で、天神では約130人がジェンダー平等などを訴えながら街を練り歩きました。
また、街頭では美容クリニックのスタッフらが国際女性デーのシンボル「ミモザ」の花束を女性たちに手渡していました。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1777137?display=1
アナウンサーによる朗読会 地元ゆかりの芥川賞作家 鈴木結生さんも登壇 読書の魅力語る アナウンサーと小学生の共演も
RKBのアナウンサーらによる朗読会が8日、福岡市で開かれ、芥川賞を受賞した鈴木結生さんも登壇しました。
西南学院大学で開かれた「お話アカデミー朗読会」では、西南大の大学院生で芥川賞作家の鈴木結生さんが登壇し、本を読むことの魅力について語りました。芥川賞作家○鈴木結生さん「集中できるということもありますし、なんでも出来る空間ですよね」
また、鈴木さんが子どもの頃に書いた童話をRKBのアナウンサーが朗読しました。朗読会では、音読コンクールで最優秀賞に選ばれた3人の小学生と一緒にアナウンサーが朗読を披露しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1777210?display=1
様々な障害がある人たちがたすきをつなぐ駅伝大会 今年で27回目 海の中道海浜公園で開催
様々な障害のある人たちがたすきをつなぐ駅伝大会が福岡市で開かれました。
福岡市東区の海の中道海浜公園で開催された駅伝大会には、知的障害や聴覚障害がある約100人が参加しました。
大会は1チーム7人でたすきをつなぎ、1周1・1キロのコースを7周します。
参加者は息を切らしながらも家族や友人からの声援を受けて力強く走っていました。
参加者
「皆と力を合わせて頑張れたり、一緒に頑張ろうという朝の話とかも含めてすごくよかったなと思いました。来年もやりたいと思っています」
この大会は、仲間との交流を深めながら、スポーツに関心を持ってもらおうと毎年開催されているもので今回で27回目になります。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1778005?display=1
