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白バイ一本橋走行など運転技能を競う 安全運転競技大会場
警察官が白バイの運転技能を競う大会が福岡県飯塚市で開かれています。
飯塚市の自動車運転訓練場で9日行われている「福岡県警察白バイ安全運転競技会」には各地の警察署などから56人が参加しています。
この大会は白バイ隊員の運転技能の向上を図ろうと毎年開催されているものです。
午前の部では、幅20~30センチの一本橋を走行する「バランス走行操縦競技」が実施され、出場者は慎重に白バイを操作しながら技を競っていました。
競技会は午後4時までで、パトカーや白バイの乗車体験も行われています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1543421?display=1
海外からの研修生と収穫を祝うオイスカ収穫感謝祭
海外からの研修生が地元の人とともに農作物の収穫を祝う感謝祭が福岡市で開かれています。
福岡市早良区のオイスカ西日本研修センターで行われている「オイスカ収穫感謝祭」は、海外からの研修生と地元の人が交流を深め、農作物の収穫を祝うために毎年開催されているものです。
会場では、アジア各国の料理を味わうことができるほか、研修生が収穫した野菜や新米が販売されています。また、ステージでは、各国のダンスや楽器の演奏などが披露されています。
オイスカ収穫感謝祭は午後3時まで開かれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1543433?display=1
北九州名物「ぬか炊き」などをコンビニ商品に! 北九州地区のセブンイレブンで11月25日まで販売
北九州名物の「ぬか炊き」や学校給食のメニューがセブンイレブンで商品化され、12日から販売が始まりました。
北九州市役所では12日、セブンイレブンの「うまいっちゃ!北九州フェア」の発表会が行われました。
今回商品化されたのは、「サバのぬか炊きおむすび」と「焼うどん」、それに、「おいしい給食大作戦」として学校給食で出されている2品です。この取り組みは、北九州市とセブンイレブンが、地域活性化などを目指す協定を結んで15年になるのを記念して行われました。
4つの商品は北九州市や行橋市など北九州地区のセブンイレブン231店舗で、11月25日まで販売されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1549740?display=1
秋の収穫に感謝 農業関係者が天満宮にお礼参り
福岡県の農業関係者が太宰府天満宮を訪れ秋の収穫に感謝しました。
14日、太宰府天満宮で行われた奉納祭にはJA全農ふくれんの関係者15人が参加しました。
JA全農ふくれんは春に豊作祈願をしていて、14日は収穫時期を迎えたことに感謝の気持ちを込めて県内で採れたコメと麦、大豆を奉納しました。
今年の収穫は麦は平年並みですが、コメと大豆は気温が高かったことや雨が少なかったことなどから例年よりも減る見込みだということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1555012?display=1
246本のハゼ並木が紅葉 柳坂ハゼ祭り
福岡県久留米市の「柳坂曽根の櫨並木」で紅葉を楽しむハゼ祭りが開かれています。
久留米市にある「柳坂曽根の櫨並木」は、今から282年前に久留米藩が灯明用のロウの原料として植えたもので、約1キロにわたって246本のハゼ並木が続いています。
紅葉の時期にあわせきのうから「柳坂ハゼ祭り」が始まりました。
色づきは七分ほどということですが、訪れた人達はゆっくり散策しながら赤く染まったハゼ並木を楽しんでいました。
沿道には農産物などの露店もあり、地元の高校生がハゼで作った着火剤も販売されています。
このハゼ祭りは今月24日まで開かれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1558678?display=1
障害物を乗り越える体操の新種目「パルクール」世界選手権が北九州市で開催 アクロバティックな演技が観客魅了
障害物を飛び越えていく体操の新種目「パルクール」の世界選手権が北九州市で開かれています。
北九州市小倉北区の勝山公園で開催されているパルクール世界選手権には、48か国から約150人の選手が参加しています。
パルクールは障害物を飛び越え、技の出来映えやスピードなどを競うフランス発祥のスポーツです。
午前中はタイムを競う「スピード」の予選などが行われ、選手たちの華麗な動きに大きな声援が送られていました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1558875?display=1
海洋汚染の原因となる「マイクロプラスチック」について知って 福岡市で環境問題を考えるイベント
海洋汚染の原因となっているマイクロプラスチックの問題などについて考えるイベントが、福岡市で行われました。
福岡市早良区の福岡タワーで開催された「TOYOTA SOCIAL FES!!」では、親子連れなどおよそ60人が参加しました。
きれいな海を次の世代に残す活動をしているふくおかFUNの大神弘太朗さんが海洋汚染の原因となるマイクロプラスチックについて説明した後、砂浜でごみ拾いを行いました。
身近な環境問題について考えるこのイベントは、2012年から毎年全国各地で行われています
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1559180?display=1
篠栗町長選挙 現職の三浦正氏(70)が6度目の当選
任期満了に伴う福岡県篠栗町の町長選挙の投開票が17日行われ、現職の三浦正氏(70)が6回目の当選を決めました。
現職と新人の一騎打ちとなった篠栗町長選挙は、現職の三浦正氏(70)が、新人の元県議会議員冨永芳行氏(41)を破り、6回目の当選を決めました。
2012年以来、12年ぶりとなった今回の選挙では、都市開発のあり方などを論点に町政の継続か刷新化かが争われました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1559389?display=1
近藤選手に有原投手も ホークスの選手が子供たちに野球を教えるベースボールキッズ開催
ホークスの選手たちが子どもたちに野球を教える「ベースボールキッズ」が開催されました。
小学生を対象にした野球教室、「ベースボールキッズ」は九州・山口の各地で開催される毎年恒例のイベントです。
福岡市東区の雁の巣球場にはおよそ300人の子どもたちがつめかけ、ホークスからは近藤選手や有原投手など6人が参加しました。
ホークスの選手たちはバッテイングやピッチングのコツを熱心に指導。
子どもたちも真剣な様子で取り組んでいました。
「ベースボールキッズ」は来週土曜日にも九州・山口の7つの会場で開催されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1573042?display=1
夜空彩る65万球イルミネーション点灯式 道の駅おおとう桜街道 今年のテーマ「夢はかなう」
福岡県大任町の道の駅でおよそ65万球のLEDが幻想的な光で冬を彩るイルミネーションの点灯式が行なわれました。
「道の駅おおとう桜街道」では23日午後6時前およそ65万球のLEDが一斉に点灯しました。
その年の話題になったものをメインテーマとして光の世界を演出しているということで、今年は「夢はかなう」をテーマにドジャースの大谷翔平選手に関するイルミネーションが登場しました。
点灯式の後にはおよそ1000発の花火が打ち上げられ、イルミネーションと共に夜空を彩りました。
道の駅おおとう桜街道のイルミネーションは来年1月末まで点灯される予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1573198?display=1
子供の偏食への理解を 偏食対応セミナー
子供の偏食への理解を深めてもらおうと、保育士や栄養士など専門職向けの「偏食対応セミナー」が、福岡市で開かれました。
24日開かれた「偏食対応セミナー」には、オンラインでの受講も含めて保育士や栄養士など約200人が参加しました。
セミナーでは、子供の食事サポート外来の医師や偏食の相談経験がある管理栄養士が講演し、偏食の基礎知識などについて説明。
調理実習では参加者が子供が噛むことを習得しやすい食事や、飲み込みやすいものを作り、実際に試食して確かめていました。
●参加者
「細かく均等に切ることが大事なんだなっていうのは学びになりました」
このセミナーは、子供の偏食への理解を促進するために開かれたもので、主催した企業は「子供のわがままで終わらせず、適切な支援につながるような社会にしたい」と話しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1573719?display=1
原発事故に備えて 福岡・佐賀・長崎3県合同で原子力防災訓練
佐賀県の玄海原子力発電所で重大事故が発生した場合に備えるため、福岡と佐賀、長崎の3県が合同で、防災訓練を実施しています。
訓練は佐賀県内で地震が発生し、九州電力の玄海原発4号機から放射性物質が漏れたという想定で実施されています。
福岡県庁では服部知事が国と佐賀県、長崎県の知事とテレビ会議を行い、被害状況などを報告しました。
また孤立地域の発生を想定して、福岡県糸島市では今回初めて、ヘリコプターで物資を運んだり動物を避難させたりする訓練が行われたほか、唐津市では自衛隊が橋を設置する訓練を行っています。
福岡・佐賀・長崎の3県合同で行われているこの訓練は、午後も続きます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1587765?display=1
「初めて見た」アジアゾウ3頭を一般公開 名前は「あお・ゆずは・わかば」
福岡市動物園で約7年ぶりにアジアゾウの一般公開が始まり、ゾウの名前もお披露目されました。
福岡市動物園で一般公開が始まったのは、今年7月にミャンマーからやってきたアジアゾウ3頭です。
開園を前に、高島市長と地元の保育園児たちが、公募していたゾウの名前を発表。
14歳のオスが「あお」、22歳のメスが「ゆずは」、3歳の子供のメスが「わかば」、公開を前に急死した12歳のメスにも「すい」と名付けられました。
7年ぶりのゾウの公開に、動物園は多くの親子連れでにぎわっています。
川越浩平園長は、「多くの皆さんに長く親しまれるゾウになってほしい」と話していました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1587678?display=1
年末年始前に繁華街で開催「博多安全安心決起パレード」
多くの人で賑わう年末年始を前に、暴力団の排除や飲酒運転の撲滅を訴えるパレードが、福岡市の歓楽街で実施されました。
5日、福岡市中洲で行われた「博多安全安心決起パレード」には、警察や地域住民など約320人が参加しました。
参加者は横断幕やのぼりを持って約1キロのコースを練り歩き、暴力団の排除や飲酒運転の撲滅を呼びかけました。
●博多警察署生活安全課
村田圭介管理官「飲酒運転は絶対しない、させない、許さないということを念頭に皆さんご協力お願いします」この取り組みは年末年始を前に防犯意識を高めてもらおうと毎年実施されています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1600050?display=1
「毛がもふもふでやわらかい!」小動物と触れ合える”生きものフェスタ” ヘビと写真撮影も 親子連れで賑わう
モルモットやヘビなど様々な小動物や、は虫類と触れ合うことができるイベントが、14日から福岡市で開かれています。
中央区の「BOSS E・ZO FUKUOKA」で開かれている「生きものフェスタ」は、朝から多くの親子連れなどで賑わっています。
会場では、モルモットやウサギ、マイクロブタなど様々な生き物と触れ合うことができ、訪れた子供たちは目を輝かせていました。
また、会場には全長180センチのニシキヘビやイグアナなど、珍しいは虫類も展示されています。
正午ごろからは、来年の干支にちなんでヘビを肩に乗せるなどして記念撮影もできるということです。(有料)
このイベントは来月13日(月・祝)まで開かれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1617283?display=1
「折り紙博士になる!」小学生が最新AI技術で「夢ロードマップ」制作 福岡市
小学生が夢を実現するまでのロードマップを、最新のAI技術を使って制作するイベントが福岡市で開かれました。
このイベントは子供たちにAI=人工知能の活用方法を学んでもらおうと開かれ、小学生6人が参加しました。
参加者は自分の夢を対話型AIに入力し、返ってきたヒントをもとに、夢を実現するまでのロードマップを完成させていきました。
「夢はなんでしょう?」「折り紙博士になりたいです」
「13歳から15歳何をしますか?」「コンテストに参加するです」
小学5年生の男の子「(AIを使って)ふだん自分が考えることがないようなことを考えたりすることが出来て楽しかったです」
イベントを主催した企業は、「自分の可能性やAIの活用方法を知るきっかけになってほしい」と話しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1618307?display=1
【中学生2人殺傷事件】刺した男 逃走までわずか10数秒
北九州市で中学生の男女2人が男に殺傷された事件で、男が店に入ってから店を出るまでの時間が、わずか10数秒だったことが捜査関係者の話で分かりました。
この事件は今月14日夜、北九州市小倉南区のマクドナルドで、男が中学3年の男女2人をいきなり刃物のようなもので刺し、逃走しているものです。
腹部を刺された中島咲彩さん(15)が死亡し、男子生徒(15)も致命傷になりかねない深い傷を負いました。
その後の捜査関係者への取材で、男が店に入ってから店を出るまでの時間が、わずか10数秒だったことが分かりました。
また、警察は亡くなった中島さんのスマートフォンの解析を進めていますが、今のところトラブルは確認されておらず、事件以前に相談が寄せられたこともないということです。
男子生徒も「まったく知らない人に刺された」という話をしていて、警察は男の動機が2人や店への恨みではなく、通り魔的に襲った可能性があるとみて捜査しています。
警察「ドラレコ提供」呼びかけ
2人を刺した男は現在も逃走を続けています。
警察は、犯人の重要な手がかりとなるドライブレコーダーの映像を求めていて、「14日午後8時半前後に、事件が起きた現場周辺を車で通った方は、ドライブレコーダーの映像を提供してほしい」と話しています。
【情報提供先】小倉南警察署:093-923-0110
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1625535?display=1
恐竜がやってくる
化石の発掘やVRのアトラクションを通して恐竜の世界を体感できるイベントが21日から福岡市で行われています。
福岡市中央区のBOSS E・ZO FUKUOKAで21日から始まったイベント「恐竜がやってくる」。
会場では、高さ2.5メートルの大きな動く恐竜の背中に乗ったり、化石の発掘体験をしたりできるほか、クイズや塗り絵を通して恐竜について学ぶ学習コーナーも設けられています。
また、恐竜が生きていた時代をVR=ヴァーチャルリアリティで体感できるアトラクションも用意されていて、迫力のある恐竜の世界を楽しむことができます。
このイベントは、来月6日まで開催されていて、VRのアトラクションについては来月13日まで体験することができるということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1631662?display=1
鉄道部品現地販売会
JRの列車で使われていた運転席のメーターや行き先表示板など鉄道部品の販売会がJR小倉駅で開かれました。
21日午前9時からJR小倉駅で開かれた鉄道部品現地即売会には、オープン前から多くの鉄道ファンが行列を作っていました。
会場では運転席のメーターや行き先表示板、つり革など実際にJRの車両で使われていた鉄道部品が販売されました。
いずれも車両から取り外したままの状態で汚れや破損もありますが訪れた人たちは次々に、買い求めていました。
鉄道ファンの要望などからJR九州はこれまで車両センターで販売会を開催したことはありますが、一般の利用客がいる小倉駅での開催は初めてだということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1631820?display=1
給食でウズラの卵を詰まらせ児童死亡 第三者委員会が答申書 事故原因は特定できず 窒息の原因になることを認識し注意喚起するよう提言
今年2月、福岡県みやま市の小学校で男子児童が給食を喉に詰まらせ死亡した事故で、第三者委員会が調査結果をまとめ再発防止策を提言しました。
22日午後、みやま市役所では、今年2月に小学1年の男子児童が給食のウズラの卵を喉に詰まらせ死亡した事故について、第三者委員会が答申書を提出しました。
答申書では、児童の健康状態に問題はなく、事故が起きた原因は特定できなかったと結論づけました。
再発防止策として、ウズラの卵が窒息の原因になることを教員が認識し、注意喚起をすることや各教室から119番できるよう設備投資することなどを提言しました。
市教委は「真摯に受け止め再発防止策の実現に取り組みたい」とコメントしています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1632760?display=1
教員の働き方改革 教職員組合が福岡・天神で街頭行動 給特法廃止を訴える
福岡県の教員らが23日、福岡市の街頭で教員給与特別措置法いわゆる学校現場の給特法の廃止を訴えました。
23日午後、福岡市天神で行われた街頭活動では、福岡県教職員組合連絡協議会の教員らが給特法の廃止を訴えました。
給特法では、残業代の代わりに給与に月額4%を上乗せすることになっていますが文部科学省は、2025年度の予算要求で上乗せ分の引き上げを求めています。
街頭活動を行った教員らは、給特法の廃止のほか業務改善や人員の拡充を求めています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1635239?display=1
特定商取引法違反の訪問購入業者に対する業務停止命令の行政処分
客が希望していないものまで売るよう執拗に迫るなどした訪問買取業者に対し、九州経済産業局は業務停止命令を出しました。
特定商取引法に基づく6か月の業務停止命令を受けたのは、大阪市西区の訪問買取業・「エコプラス」です。
九州経済産業局によりますと「エコプラス」は少なくとも4年前から、古着や食器の買い取りをうたって電話でアポイントをとり、従業員が住宅を訪問。
客が希望していない貴金属の買い取りを持ちかけて執拗に迫ったうえ、クーリングオフについて説明しなかったということです。
消費生活センターなどには「エコプラス」に関する相談が全国で139件、九州でも61件寄せられていて、九州経済産業局は被害に心当たりがある人は相談してほしいと呼びかけています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1637217?display=1
年末年始 高速道路の渋滞ピーク
年末年始をふるさとや行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュで高速道路の混雑は29日がピークと予測されています。
29日午前、福岡市天神の西鉄天神高速バスターミナルは、ふるさとや行楽地に向かう家族連れや旅行客などで混雑していました。
ネクスコ西日本によりますと高速道路の渋滞は29日がピークと予測されていますが午前中の九州道では大きな渋滞は起きていません。
福岡県内の九州道下りでは、このあと神田トンネル付近と広川インターチェンジ付近で29日の午後2時まで、筑紫野インターチェンジ付近で午後3時までいずれも最大10キロの渋滞が予測されています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1645178?display=1
福岡証券取引所で大納会 売買代金は前年より約3割増加
福岡証券取引所で1年の取引を締めくくる「大納会」が開かれました。
今年の売買代金は前の年より約3割増加しました。
30日午後、福岡証券取引所で開かれた大納会には、関係者35人が出席しました。
福岡証券取引所での今年1年の売買代金は、170億円あまりで前年より27.2パーセント増加しました。
ただ、コロナ関連株が好調だった2020年に比べると100億円近く少なく、長宣也理事長は「期待したほど大幅な回復には至らなかった」と述べました。
最後に参加者全員による博多手一本で1年を締めくくりました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1646194?display=1
大晦日のそば店 年越しそばでにぎわう
大晦日の31日、福岡市のそば店では「年越しそば」を食べて新しい年を迎えようとする人たちでにぎわいました。
福岡市早良区のそば店「草八」では開店と同時に多くの客が訪れ、店内で年越しそばを食べたり、持ち帰り用のそばを買い求めたりしていました。
江戸時代に始まったとされる「年越しそば」。そばは長くて切れやすいことから長寿を願い「一年の災厄を断ち切る」といった意味が込められています。
家族と訪れた客
「毎年来ています、うちでは恒例の行事です」
「おいしかったです」
「(来年は)健康に楽しく過ごせたらいいなと思います」
31日に用意した800人前のそばは完売したということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1646614?display=1
柳橋連合市場にぎわう 大丸はおせちの受け取り
福岡市の市場は正月の食材を買い求める人でにぎわったほか、百貨店でおせち料理の引き渡しが行なわれるなど、新年の準備が進んでいます。
福岡市中央区の柳橋連合市場では朝から多くの買い物客が訪れ、ブリや数の子、かまぼこといったおせちや雑煮に欠かせない食材の品定めをしていました。
「お刺身と天ぷらとかを買いました」
「たくさんおさかな食べたいです」
「ほかのところで買ってもいいけど、このにぎわいが見たくて」
一方、大丸福岡天神店では午前10時の開店と同時におせち料理を予約していた人が受け取りに訪れました。
今年の予約数は去年より5%ほど増えていて、店頭では31日、1日でおよそ2000個を引き渡す予定です。
「いろんな種類が入っているものを選びました」
「家族でいただきます」「楽しみですね、どんなおいしい料理を食べられるのかなって」
「これだけ並んでるからびっくりしましたよ。年末の風景というか、これはこれで楽しいんじゃないですかね」
大丸福岡天神店の初売りは来月3日の午前9時からです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1646615?display=1
初詣で無病息災や受験合格を祈願 太宰府天満宮は正月3日間で200万人が訪れる見込み
明けましておめでとうござます。新年を迎え、福岡県太宰府市の太宰府天満宮は、初詣に訪れた人たちで賑わっています。
「3、2、1、ワーッ!」
新年の始まりとともに多くの人から歓声が上がっています。学問の神様として知られる福岡県太宰府市の太宰府天満宮には初詣の参拝客が訪れ、今年1年の無病息災や受験の合格などを祈願していました。
参拝客「今年中学3年で受験生なので宮崎から(来た)」
参拝客「美容国家資格受かりたいと思います」
参拝客「勉強をもっとうまくしたいです」
参拝客「家族の安全と仕事がうまくいくようにと祈願してきました」
本殿は2023年から改修が行われているため、参拝客は本殿の前に設置された仮殿で手を合わせていました。太宰府天満宮は、正月三が日におよそ200万人が初詣に訪れる見込みです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1646745?display=1
デパートで例年より1日遅い「初売り」 黒毛和牛と黒豚が計2.5キロ入った「ヘビーな福袋」も 大丸福岡天神店
福岡市のデパート「大丸福岡天神店」では、例年より1日遅い初売りが開催されています。
3日が初売りの大丸福岡天神店は、約3000人の客が並んだため予定より10分早く午前8時50分に開店しました。
大丸福岡天神店では、例年2日を「初売り」としていましたが、従業員や取引先の働き方改革のため25年ぶりに「初売り」を3日に変更したということです。
店内にはへび年にちなんで鹿児島県産黒毛和牛と黒豚があわせて2.5キロ入った1万円の「ヘビーな福袋」などお得な商品が用意され客たちは目当ての品を買い求めていました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1647718?display=1
600年続く祭り「玉せせり」 陸側が"豊作"、浜側が"豊漁"を祈願 今年は陸側が玉を奉納し豊作期待
豊作と豊漁を願って木製の玉を奪い合う新春恒例の祭り「玉せせり」が、福岡市東区の筥崎宮で行われました。
毎年1月3日に福岡市東区の筥崎宮で行われる「玉せせり」は約600年前の室町時代に始まったとされる祭りです。
「競り子(せりこ)」と呼ばれる締め込み姿の男たちが豊作を願う陸側(おかがわ)と豊漁を願う浜側(はまがわ)に分かれ、直径28センチ、重さ8キロほどの木製の玉を奪い合いながら本殿を目指します。
勢い(きおい)水を浴びた男たちが激しい玉の奪い合いを繰り広げた「玉せせり」。
今年は、陸側(おかがわ)が本殿に玉を奉納したため豊作が期待されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1647916?display=1
東峰村 二十歳の集い
成人の日を前に福岡県東峰村で4日、正月の帰省時期に合わせ20歳の門出を祝う式典が開かれました。
4日午前、福岡県東峰村で開かれた「二十歳の集い」には、きらびやかな振り袖やスーツに身を包んだ新成人18人が参加しました。
東峰村では、就職や進学で村の外に出ている新成人が一人でも多く参加できるよう毎年一足早い1月4日に式典を開いています。
式典で東峰村の真田秀樹村長は「社会人となり、これからは皆さんが家族や地域を守ってほしい」とエールを送りました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1648280?display=1
年末年始をふるさとで過ごした人のUターンラッシュ 福岡空港も混雑続く 羽田便は終日ほぼ満席
年末年始をふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュが続き、福岡空港は朝から混雑しています。
福岡空港国内線の出発ロビーは、大きな荷物やお土産を持った人たちで朝から混み合っています。
航空会社のチェックインカウンターには荷物を預ける人たちの長い列ができていて、家族や親戚との別れを惜しむ人の姿が見られました。
神奈川へ帰る人「家族が元気にそろったお正月だったのでいい年になりそうな感じがします」
千葉へ帰る人「祖父母の家に行ったり、おいしいもの食べたり。おじいちゃん、おばあちゃんに会えてよかった」
航空各社によりますと、福岡から羽田に向かう便は、5日は終日ほぼ満席となっています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1649227?display=1
福岡市の青果市場で初競り 少雨の影響で入荷量は平年の約8割
福岡市中央卸売市場の青果市場では5日朝、今年の初競りが行われました。
福岡市東区の青果市場「ベジフルスタジアム」では、午前7時から市場関係者が集まり初市式が行われました。
その後、ベルの合図とともに競りが始まり、威勢のいい掛け声が響く中、野菜や果物が次々と競り落とされました。
福岡大同青果 中山采佳さん「(去年は)夏場の猛暑が色んなところで影響した年だったなと思っております。今年は気象も夏
場だったり、もう少し落ち着いていけばいいのかなと思っています」
福岡大同青果によりますと先月、九州で雨が少なかった影響などから5日の野菜と果物の入荷量は、約1550トンと平年の8割ほどだということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1649229?display=1
