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九州電力 純粋持株会社へ
九州電力は純粋持株会社を新たに設立し、グループ再編を行うと発表しました。
九州電力は、今年10月に純粋持株会社「キューデンホールディングス」を設立し、来年4月、発電や都市開発などの事業会社6社を傘下に再編すると発表しました。
九州電力の西山勝社長は、ホールディングスの社長に、九州電力の社長には中村典弘氏が就任予定です。
九州電力は「各事業会社の自律的かつ迅速な事業運営を目指す」としています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2557835?display=1
熊本地震から10年 福岡市で復興パネル展
熊本地震の発生から今年4月で10年となるのを前に、被災の様子や復興の歩みを振り返る企画展が27日福岡市で始まりました。
企画展「熊本地震から10年~記憶をつなぐ防災~」は福岡市博多区の福岡第二合同庁舎で始まりました。
会場には、被災直後の様子を伝えるパネルのほか、復興に至る道のりを記録した映像などが公開されています。
2016年4月に発生した熊本地震では、熊本県と大分県で、関連死を含め278人が亡くなるなど大きな被害が出ました。
この企画展は、熊本地震を振り返るとともに、防災に考えるきっかけにしてもらおうと、九州地方整備局が開催したもので、4月28日まで開かれています。
映像は、九州各地の道の駅やSNSでも公開される予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2560541?display=1
「自分の好きなことを一生懸命続けるまでです」103歳の現代美術家・齋藤秀三郎さんら5人が福岡市文化賞を受賞
28日、福岡市文化賞の贈呈式が行われ、103歳の現代美術家・齋藤秀三郎さんらが受賞しました。
28日に福岡市中央区で行われた贈呈式では、高島市長から受賞者に賞状が手渡されました。
福岡市文化賞は絵画や音楽などの芸術を通じて市の文化の発展に貢献した人に毎年贈られていて、今年は103歳の現代美術家・齋藤秀三郎さんらが受賞しています。
現代美術家・齋藤秀三郎さん「自分の好きなことを一生懸命続けるまでです。本当に今日はありがとうございました」
このほか能楽師の多久島利之さん、画家の田中千智さん、作曲家の藤枝守さん、詩人で評論家の谷内修三さんの4人も受賞しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2561606?display=1
17万本が咲き誇る「のおがたチューリップフェア」開催中 30回目にして初のライトアップも
福岡県直方市の河川敷で、約17万本のチューリップを楽しめるイベントが開かれています。
28日から始まった「のおがたチューリップフェア」。
遠賀川の河川敷では約17万本、56種類のチューリップが咲き誇っていて、飲食を楽しめる出店も並んでいます。
チューリップは毎年1000人以上のボランティアが植栽していて、このイベントは今年で30回目です。
来場者の女性「初めて子供と来るので、楽しみにしていました。めちゃくちゃきれいです」
のおがたチューリップフェアは4月5日まで開催されていて、4日には今回が初めてとなる花壇のライトアップも行われます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2561631?display=1
「すごいきれいに咲いていてよかった」約1000本の「桜のトンネル」見頃に みやこ町の仲哀公園 太宰府や久留米では5月上旬並みの暖かさに
福岡県みやこ町にある仲哀公園では、およそ1000本の桜が見頃を迎えています。
福岡県みやこ町の仲哀公園では峠道に沿っておよそ1000本の桜が植えられていて、桜のトンネルを楽しむことができます。
29日は、「千本桜街道まつり」が開かれ、多くの花見客でにぎわっていました。
●花見を楽しむ児童
「桜見たことある。桜が近い!」
「この間まであんまり咲いてなかったからどうやろうなと思ったけど、意外とすごいきれいに咲いていてよかった」「天気がいいし風にあたりながらというのが気持ちいい」
29日の最高気温は久留米市と太宰府市で24・0℃を観測し、5月上旬並みの暖かさとなりました。
仲哀公園では、夜間のライトアップも行われます。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2562040?display=1
「粘りがある野菜を使って…」子供たちのアイデアをみそ汁に「つくろう!たのしいみそ汁コンテスト」表彰式
子供たちのアイデアをもとにオリジナルのみそ汁を作るコンテストの表彰式が福岡市で開かれました。
29日、福岡市博多区のららぽーと福岡では、「つくろう!たのしいみそ汁コンテスト」の表彰式が行われました。
4回目となった今回は全国の子供たちから597作品の応募があり、オクラや納豆が入った「粘り勝ちみそ汁」など3つのオリジナルみそ汁が大賞に選ばれました。
●「粘り勝ちみそ汁」を考案
小林珠宇さん(12)「受験生のお姉ちゃんに粘り強く頑張ってもらいたいので粘りがある野菜を使っておいしいみそ汁を作りました」
このコンテストは食品メーカーの久原本家グループが、家族で一緒に料理に取り組める機会を作ろうと、小学生以下の子供を対象に2022年から開催されています。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2562043?display=1
「3Kの雰囲気を払拭」高校生が工事現場を取材 建設業の魅力を写真や短歌で伝える作品展
高校生が工事現場を取材し、建設業の魅力を写真や短歌で伝える作品展が福岡市で開かれています。
福岡市博多区の福岡第2合同庁舎の1階ロビーで開かれている展示会「高校生が写真・文字で映し出す建設の世界」。
折尾高校と福岡大学附属若葉高校、長崎の諫早高校の生徒が、工事現場で撮影した写真や働く人たちの姿を詠んだ短歌など64作品が展示されています。
高校生の視点で生まれた作品を通して、建設業の魅力を伝えようと行政と関係団体などが企画しました。
諫早高校 2年 古川七海さん
「真剣なまなざしで長時間危険な場所、坂道とかあったんですけど長時間作業されていて精神力、技術面もすごいなと思います」
扇精光コンサルタンツ 豊福厚 事業部長
「どうしても土木のイメージって今まで3Kと言われる、きついとか、泥にまみれてみたいなところの雰囲気を払拭してくれたんではないかなと」
この作品展は4月28日まで開かれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2562934?display=1
交通安全を呼びかけ 6日から始まる春の交通安全県民運動を前に出発式
今月6日から始まる春の交通安全県民運動を前に福岡県中間市で出発式が行われました。
3日中間市で開かれた春の交通安全県民運動の出発式には警察官や市の職員などおよそ100人が参加しました。
式では安全運転の徹底や飲酒運転の撲滅などが呼びかけられたほか、パトカーや白バイが合図とともに、パトロールに出発しました。
また、会場では参加者に自動車販売店から贈られた反射材や交通安全を呼びかけるチラシなどが配られました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2578303?display=1
“生きた化石”カブトガニ触る体験も 北九州市の商業施設で「移動水族館」
生きた化石と言われるカブトガニなど珍しい水辺の生き物に触れられるイベントが、北九州市の商業施設で開かれました。
4日、北九州市小倉北区のリバーウォーク北九州で開かれた「あそべ~る水族館」。ウーパールーパーの名前で知られる両生類メキシコサラマンダーやネコザメなどおよそ20種類の生き物が展示されました。この移動水族館は、全国を巡回していて九州での開催は今回が初めてとなります。
子供たちは生きた化石と呼ばれるカブトガニやイセエビなど水辺の生き物に直接触れて感触を確かめていました。
「(カブトガニは)なんか少しつるつる/怖くない/水の生き物好き」
「(イセエビの甲羅が)ひっかかりました、硬くて」
この移動水族館は、5日も午前10時から午後5時まで開催されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2578938?display=1
創業300年超の酒蔵で新酒振る舞う「酒蔵開き」
創業300年を超える福岡県宗像市の酒蔵で、新酒などを振る舞う酒蔵開きが3年ぶりに行われています。
宗像市の「福岡 宗像 酒蔵 伊豆本店」では、新酒の飲み比べができるほか、酒粕を使った蒸したての花酒まんじゅうや地元の食材を使ったジェラートなどが販売されています。
伊豆本店は1717年創業の老舗の酒蔵で、おととし、総合食品メーカーの久原本家グループとなりました。
今年1月まで約2年間改装工事が行われ、酒造りが見学できるスペースや資料館が整備されました。
酒蔵開きは、4日と5日の2日間、午前10時から午後4時まで開かれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2578626?display=1
福岡空港を拠点とした観光交流へ 韓国観光公社と福岡国際空港が業務協定を結ぶ
福岡空港を拠点とした観光交流を広げようと、福岡国際空港と韓国観光公社が業務協定を結びました。
7日、福岡空港で開かれた締結式には、福岡国際空港や韓国観光公社の関係者など約30人が出席しました。
韓国観光公社が日本の空港と業務協定を結ぶのは初めてです。
福岡空港によりますと、去年、福岡空港から韓国を訪れた日本人は過去最多の365万人に上りました。
今回の協定では、若い世代を対象としたパスポート取得の支援や海外旅行キャンペーンのほか、空港内での観光プロモーションなどを実施する予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2584767?display=1
世界初!電波で動画をリアルタイム送信「海中ロボット」進水式 九州工業大学が開発
世界で初めて電波を使って、リアルタイムで海の中から動画を送信できるロボットを九州工業大学が開発し、お披露目されました。
北九州市若松区では10日、「海中ロボット」の進水式が行われました。
九州工業大学によりますと、この海中ロボットは世界で初めて海の中から地上に向けて電波を使った高速通信をすることができます。
従来の音波による通信と違い、大容量のデータ送信ができるためリアルタイムで動画を送ることや遠隔操作をすることが可能になるということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2593179?display=1
「自衛隊の使命を自覚し強い責任感をもって国民の期待に応える」陸上自衛隊久留米駐屯地で自衛官候補生の入隊式
福岡県久留米市にある陸上自衛隊の駐屯地で、自衛官候補生の入隊式が開かれました。
久留米駐屯地で11日開かれた入隊式には、真新しい制服に身を包んだ18歳から31歳までの自衛官候補生192人が参加しました。
式では、候補生の代表が「自衛隊の使命を自覚し、強い責任感をもって国民の期待に応える」と宣誓しました。
第118教育大隊長の大奥誠也2等陸佐は、「自衛官としての基本基礎を習得し、同期との絆を深めてほしい」と激励しました。●中野葵音候補生
「これから始まる基本教練だったり実践訓練にしっかりと全力で向き合っていきたいと思います」
自衛官候補生は、約3か月にわたって座学や射撃訓練などの教育を受け、各専門職種に配属されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2593790?display=1
「公正誠実迅速に」福岡地検の新たなトップに井上検事正が着任
福岡地方検察庁の新たなトップに井上一朗検事正が着任し、「公正誠実に迅速に職務に取り組みたい」と抱負を述べました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2599712?display=1
「地域に緑を」八女市にシャクナゲ100本寄贈 福岡トヨペット
地域の緑化活動に取り組んでいる福岡市の企業が17日、福岡県八女市にシャクナゲの苗木100本を寄贈しました。
八女市役所では17日、ふれあいグリーンキャンペーンの寄贈式が行われ、シャクナゲの苗木100本が市長に贈られました。
このキャンペーンは、福岡市に本社を置く福岡トヨペットが地域の環境保全や緑化活動に取り組もうと、1976年から毎年実施しているものです。
これまでに福岡県ののべ37か所に約1万6000本の苗木や花が贈られました。今回寄贈されたシャクナゲは、来月21日に八女市星野村にある「ミヤシノシャクナゲ園」に植樹される予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2608335?display=1
千年以上続く祭り「等覚寺の松会」 住民らが五穀豊穣願う 福岡県苅田町
千年以上の歴史があり国の重要無形民俗文化財にも指定されている福岡県苅田町の祭り「等覚寺の松会」が行われました。
苅田町で19日行われた「等覚寺の松会」では、地元の人たちが種もみをまいたり、田植えの仕草をしたりして五穀豊穣を願いました。
クライマックスの「幣切り」と呼ばれる神事では山伏役の施主が高さおよそ3メートルの松柱に登り、竹を刀で切り落としました。
千年以上前の平安時代から続く祭りで、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
全国各地の祭りを紹介する番組「ダイドーグループ日本の祭り」にも選ばれ、おとといには高松富也社長から苅田町の遠田孝一町長に選定証が手渡されました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2609810?display=1
日銀福岡支店に畠中基博氏 「福岡の発展をしっかり支えていきたい」と抱負を述べる
日本銀行福岡支店に新たな支店長が着任し「福岡の発展をしっかり支えていきたい」と抱負を述べました。
日銀福岡支店の新支店長に着任した畠中基博氏は東京都出身の52歳。
一橋大学商学部を卒業後1996年に日銀に入行し、アメリカ・ニューヨークでの勤務などを歴任。
福岡県の勤務は2度目で、約3年ぶりとなります。
畠中氏は「中央銀行としてしっかりと役割を果たし地域経済をサポートしていきたい」と意気込みを語りました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2612817?display=1
売上高”約1485億円”JR博多シティ 2025年度の売上高が過去最高水準
JR博多駅ビルの商業施設を運営するJR博多シティは、2025年度の売上高が過去最高水準だったと発表しました。
JR博多シティによりますと、アミュプラザ博多や博多阪急など運営する8つの施設の2025年度の売上高は、約1485億円でした。
過去最高だった前年度にほぼ並ぶ水準です。
インバウンドの落ち込みなどで博多阪急の売り上げが減少したものの大型コンサートや任天堂直営店オープンなどで他の施設の売り上げがカバーしたと分析しています。
赤木征二社長は「今年は15周年でもあり、福岡全体を盛り上げていきたい」としています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2618723?display=1
良質な睡眠について学ぶイベント「ふくおか睡眠フェア」始まる 「睡眠と生産性」テーマに企業向け講演会 福岡・中央区
良質な睡眠について学ぶイベントが、福岡市で始まりました。
福岡市で開かれている「ふくおか睡眠フェア」。
認知症などさなざまなリスクを高める睡眠不足を解消して、良質な睡眠について理解を深めてもらおうと去年から開催しています。
24日は、慶應義塾大学の山本勲教授が「睡眠と生産性」をテーマに企業向けの講演を行いました。
イベントは26日日曜日まで開かれていて、競泳オリンピックメダリストの松田丈志さんによるトークイベントも行われます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2624891?display=1
日本維新の会・吉村代表「大阪と福岡で副首都を目指して連携」福岡維新の会の関係者らへ呼びかけ
「副首都構想」を推進する日本維新の会の吉村代表は「福岡は副首都にふさわしい」として、福岡の党の関係者らに協力を呼びかけました。
日本維新の会・吉村洋文代表「大阪、福岡、副首都を目指して連携をして、東京一極集中だけじゃない日本の国家構造を作っていきたいと思います」
日本維新の会の吉村代表は25日、福岡市で党の関係者らに「副首都構想」について説明しました。
与党が今の国会での成立を目指す「副首都法案」の骨子で、副首都は大規模災害の時に首都中枢機能を代替する道府県とされていて、大阪が名乗りを挙げているほか、福岡も意欲を見せています。
吉村代表は副首都は複数必要だとして、福岡維新の会の関係者らに副首都実現を目指すよう呼びかけました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2625576?display=1
「新たな300年をつくっていく」佐嘉酒造が全面リニューアル 佐賀県最古の酒蔵 事業費約30億円
佐賀県で最も古い酒蔵が全面リニューアルを行い、内部が公開されました。
佐賀市久保田町の佐嘉酒造では醸造所や瓶詰め工場など5つの建物が新設され、今月までにリニューアル工事が完了しました。
佐嘉酒造は1688年創業の県内最古の酒蔵で、九州の建設企業などでつくる「地域みらいグループ」の傘下に入った後、4年前に現在の社名となりました。
リニューアル工事の事業費はおよそ30億円に上るということで、地域みらいグループの脇山章太社長は「この酒蔵が新たな300年をつくっていくために世界に発信していきたい」と決意を述べました。
佐嘉酒造は29日から一般開放される予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2626396?display=1
西部ガスHD 決算 経常利益が過去最高 加藤社長「夏場には大きく上がらざるを得ない」 中東情勢による価格高騰を警戒
西部ガスホールディングスの昨年度の決算は、3期ぶりの増収増益で経常利益が過去最高となりました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2632520?display=1
還暦は”第二の人生の出陣” 飯盛神社で「鎧着初めの式」重さ約20キロの鎧や兜をまとい儀式
福岡市西区の神社で、還暦を迎えた男性たちが第二の人生の門出を祝う、「鎧着初めの式」が行われました。
29日、福岡市西区の飯盛神社で行われた「鎧着初めの式」には、今年還暦を迎える4人の男性が参加しました。
参加者は、重さおよそ20キロの鎧や兜をまとい、武将さながらの姿で儀式に臨みました。
「鎧着初めの式」は、武家の男子の元服kanを祝って初めて鎧を着用する儀式ですが飯盛神社では還暦を「第二の人生の出陣」として祝おうと毎年、昭和の日に実施しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2633917?display=1
「緩やかに回復」25か月連続で判断据え置き 日銀福岡支店が最新の九州・沖縄金融経済概況発表
日銀福岡支店は30日、九州・沖縄の景気について、中東情勢による下振れリスクはあるとしながらも、25か月連続で「緩やかに回復している」と発表しました。
30日、日銀福岡支店が発表し最新の九州・沖縄の金融経済概況は「一部に弱めの動きがみられるが緩やかに回復している」としています。
25か月連続で判断を据え置きました。
主な項目別では、個人消費は物価上昇などの影響を受けつつも堅調に推移し、生産は横ばい圏内、雇用・所得情勢は改善していると判断しています。
一方、中東方面への輸出の停滞による自動車など輸送機械の減産や、ナフサなどの原材料の調達難のため石油化学関連メーカーで稼働率を下げるといった影響が出ているとして、警戒感を示しました。
日銀福岡支店の畠中基博支店長は「中東情勢の影響長期化による経済の下振れリスク、物価の上振れリスクがある」と話し、今後の中東情勢の推移を注視していく考えを示しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2636399?display=1
鈴木農水大臣が漁業取締船を初めて視察 中国漁船拿捕の「白鴎丸」乗組員と意見交換
鈴木農林水産大臣は7日、福岡市で水産庁の漁業取締船を視察し、乗組員と意見交換しました。
鈴木農水大臣は7日夕方、中央区那の津に係留されている水産庁の漁業取締船「白鴎丸」を視察しました。
白鴎丸は今年2月、長崎沖の日本の排他的経済水域で操業していた中国漁船を拿捕していて、鈴木大臣は現場が抱える課題について乗組員と意見交換しました。
鈴木大臣が漁業取締船を視察するのは今回が初めてで、視察後、鈴木大臣は「取締船の老朽化や人員の確保といった課題に取り組んでいきたい」と話していました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2647326?display=1
人類が見た4万年前の世界とは?特別展「氷河期展」が7月から九州国立博物館で開催 日本初公開の頭骨も
マンモスの牙やネアンデルタール人の頭骨などを展示する特別展がこの夏、九州国立博物館で開かれると発表されました。
福岡県太宰府市の九州国立博物館では7日、7月から開催される「氷河期展~人類が見た4万年前の世界~」の記者発表が行われました。
特別展では、全長5メートルを超える「ケナガマンモス」の骨格レプリカなどおよそ220点が展示されます。
このうち「ネアンデルタール人」と、私たちの祖先「クロマニョン人」の頭骨の実物はこの氷河期展が日本初公開となります。
人類が見た氷河期の世界を学ぶことができる「氷河期展」は7月18日から開催されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2649864?display=1
水をテーマにしたトークイベント 洪水や渇水海面上昇など水に関わる課題解決のヒントを 福岡県柳川市
福岡県柳川市の掘り割りから洪水や渇水、それに海面上昇など水に関わる課題解決のヒントを得ようというトークイベントが開かれました。
9日午前、柳川市で開かれたトークイベント「水と人間の未来」にはおよそ140人が参加しました。
イベントではまず、環境人類学者の竹村眞一さんが、柳川の掘り割りの治水の手法や洪水や渇水など世界が直面している水に関わる課題について講演しました。
このあと水問題に関心がある映画監督の岩井俊二さんらがトークセッションし、掘り割りや筑後川の山田堰にみられる先人の知恵を世界の水問題の解決に結びつける可能性を探りました。
主催者は気候変動の時代に、治水に関する地域の伝統を新たな視点で再発見してほしいとしています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2650435?display=1
「遊びができるっていう自信になる」難病や障害があっても五感で楽しむことができるおもちゃセット 病院や支援施設に寄贈
難病や障害があっても楽しむことができるおもちゃが、9日、子供や家族に寄贈されました。
福岡市の福岡おもちゃ美術館では、9日「あそびのむし」と呼ばれるおもちゃのセットが病院や障害がある子供の支援施設に寄贈されました。
「あそびのむし」は難病や障害で体を動かすことが難しくても音や色合い、手触りなど五感で楽しむことができるおもちゃです。
子供たちは早速おもちゃの音を聞いたり触ったりして興味津々の様子でした。
おもちゃを受け取った家族「どんなおもちゃが好きかよく分からないのでいろいろ試して遊んだりできるのがいいなと思います」「遊びができるっていう自信になることが大事かな思います」
「あそびのむし」の寄贈は、日本財団などが行っていて今回は全国120施設に贈られることとなっています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2650439?display=1
大規模災害に備えて連携強化を確認 福岡県や自衛隊などがトップ会談 梅雨時期を前に
梅雨入りを前に、福岡県や自衛隊などの防災関係機関のトップが集まり、災害に備え連携を強化していくことを確認しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2656526?display=1
中東情勢受けて 福岡県が農林水産事業者向け相談窓口開設
中東情勢の影響により、資材の価格が上がっていることを受け、福岡県は農林水産事業者向けの相談窓口を開設しました。
福岡県は15日、農林事務所や水産海洋技術センターなど県内22か所に相談窓口を設置しました。
アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃以降、石油を原料とする農業用ビニール、トレイやパックなどの資材の価格が上昇していて、県には農林水産事業者から13件の相談が寄せられているということです。
県では個別に解決策を提示するほか、限度額1200万円のセーフティネット資金などの融資制度を提案します。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2665078?display=1
大規模火災の「鳥町食道街」跡地で「ハイボールフェスタ」被災した店舗のキッチンカーも出店
大規模な火災に見舞われた北九州市の「鳥町食道街」の跡地で、お酒やグルメが楽しめるイベントが始まりました。
小倉北区の魚町みらい広場で始まった「北九州ハイボールフェスタ」。
会場は、おととし1月に発生した鳥町食道街の火災の跡地に整備されました。
広場には、被災した「だるま堂」のキッチンカーなど14店舗が出店しています。
●だるま堂店主竹中康二さん
「いずれはここにまただるま堂がお店として戻って来る日が早く来ればいいなと思ってます」
このイベントは17日まで開かれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2665077?display=1
60台のバイクが福岡市内をチャリティ走行
男性のメンタルヘルスなどを支援するため、スーツ姿のライダーたちが街なかを駆け抜けるチャリティイベントが、福岡市で開かれました。
17日午前、福岡市西区で始まったイベントには、約60台のバイクが集結しました。
スーツなどを着た参加者たちは、西区の自動車学校を出発した後、中央区の大濠公園前や天神を駆け抜けました。
このイベントは、男性のメンタルヘルスについて広く考えてもらい、前立腺がんの研究に寄付するために開かれました。
17日は東京などの都市でも、同様のイベントが一斉に開催されています。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2666134?display=1
