キーワード Tomix が含まれる動画 : 485 件中 65 - 96 件目
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百合嫉妬ジェラート号を作ろう
使用しているのは線路及びパワーユニットはtomixですが、車両はマイクロエースのEF71になります。
マイクロエースのモーター社は他に比べて低速運転がしやすいように感じますが、どうでしょう?
まあ、動画内ではかっ飛ばしていますがね!
琴葉姉妹とひたすらにワムハチ【鉄道模型】
牽くものがあってこその機関車なのです!いややりすぎとちゃう!?
ときどき見せるTOMIXのこういう狂気めいた一面すき(四日市貨物とかびっくりしちゃった)
2011年発売のセットということで製品情報はすでにTOMIX公式ページからは消えていました(´・ω・`)
BGM:
「昼下がり気分」 KK様(nc135860)
「ぶらり王国、街歩き」んぃん様(nc271867)
「へこたれクッション」んぃん様(nc272236)
「梢の春」んぃん様(nc268583)
SE:フリー音素材サイト OtoLogic https://otologic.jp/
立ち絵:im11014024
I customized a Japanese model train.(日本の鉄道模型をカスタマイズしました。)
日本語 音声読み上げソフト|音読さん (ondoku3.com)
TOMIXトラ70000
【雪奈會】ナローゲージ80 入換&走行
ナローゲージ80
入換風景&本線走行風景です。
2023年6月24日25日開催の
雪奈會で撮影しました。
※私も含め、「1/80サイズで9mmケージを使用するもの」を便宜上「HOナロー」と呼称してしまいがちですが、厳密にはHOは1/87サイズを示すものであること、動画内で登場する車両の製造元であるトミーテックでの商品名を踏まえ、「ナローゲージ80」としています。
BGM:
夏雲(Natsu-Kumo)
written by TECHNOTRAIN
クムにデカールを貼った話【Nゲージ】
デカール貼りは精神との戦いです。
【お借りしたもの】
Daily Life(DOVA SYNDROME)MFP【Marron Fields Production】様 https://dova-s.jp/bgm/play18747.html
効果音ラボ様 https://soundeffect-lab.info/
彩澄姉妹立ち絵 坂本アヒル様 https://seiga.nicovideo.jp/seiga/im11129508
【Nゲージ】今日の鉄道模型2323.6.6
KATOSL人吉と
TOMIX東武100系スペーシア(登場時カラー)を持参して
走らせました。
音楽 たうろん様 https://www.tauronmusic.tokyo/
魔王魂様 https://maou.audio/
関連動画
Re-Color東京店(4F) https://youtu.be/8GR0m4sfAbg
グランシップトレインフェスタ2023 https://youtu.be/GsxUVr4cpxA
第50回相模原市民若葉まつり鉄道模型出展 https://youtu.be/sW2THM5ekz4
C11 https://youtu.be/2cTKldGNnyg
103系ウグイス https://youtu.be/1QCZlr21oVk
#nゲージ #nゲージレイアウト #鉄道模型 #e259系 #sl人吉 #kato #レンタルレイアウト #ポポンデッタ #成田エクスプレス
第55回《紲星あかり実況》電車でGO!FINAL
まさか、TOMIXから221系が出るとは!
しかも未更新車。買うか~
JR京都線・JR神戸線#04 221系 大阪⇒神戸
第54回>>sm42054316 第56回>>sm42453979
現状報告用twitter>>https://twitter.com/231_minato
電車でGO! FINALシリーズ⇒mylist/61012514
Train Simulatorシリーズ⇒mylist/62965210
電車でGO!!特別編⇒mylist/62670741
TS東急攻略⇒mylist/65465367
A9v5北都新都市鉄道⇒series/159473
単発実況⇒series/138580
EF66 100番台を買った話&おまけ【Nゲージ】
秋葉原某所でTOMIXのEF66 100番台を見つけたので、購入して小加工しました。
お借りしたもの
ensolarado Kyaai様
Detour MFP【Marron Fields Production】様
効果音 効果音ラボ様
彩澄姉妹立ち絵 坂本アヒル様
【KATO211系リニューアル記念!】TOMIX211系3000番台を仕上げる【Nゲージ】
(ニコニコには)初投稿です。
KATOから211系のリニューアルが発表されたので、TOMIXの211系を整備しました(意味不明)
模型を作り終わってから動画を撮るのはやめましょう。
【お借りしたもの】
Daily Life(DOVA SYNDROME)MFP【Marron Fields Production】様 https://dova-s.jp/bgm/play18747.html
効果音ラボ様 https://soundeffect-lab.info/
彩澄姉妹立ち絵 坂本アヒル様 https://seiga.nicovideo.jp/seiga/im11129508
TOMIX近鉄30000系を加工しました。
TOMIX近鉄30000系を実車に近づけるように加工しました。座席塗装や屋根上のパーツを取り付け例なども
紹介します。
TOMIX近鉄30000系を加工しました。
TOMIX近鉄30000系を紹介します。。座席塗装や屋根上のランボード長さの違いや前面も少しでも実車に近づけるように加工しました。
TOMIX機関車に3Dプリンタを使ってKATOカプラーを取り付ける!【鉄道模型】
光造形式3Dプリンターを買ったので作ってみたものの紹介です
立ち絵:戌田ハチ 様(紲星あかり、琴葉葵)
声:A.I.VOICE(紲星あかり、琴葉葵)、レプリボイス(足立レイ)、CeVIO AI(OИE)
BGM:OtoLogic 様
たぬきで終電上野 鉄道模型付き
久々に鉄道模型の動画を作ってみました。
スーパーベルズより【終電上野】で
思い付きのたぬき(ウマ娘)バージョンPVで作ってみました。
作りがやや低めですので良かったら見てやって下さい。
【鉄道模型】EF15が激渋でカッコいい【ゆかマキのつれづれ模型びよりpart19】
ジャンク品で購入したTOMIX EF15電気機関車の入線整備です。
旧型電機はカッコいい!
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うp主のツイッター→@brains_rid
【迷船よもやま見聞録】→mylist/70212528
【その他投稿動画】→mylist/26973474
<使用BGM>
甘茶の音楽工房様 http://amachamusic.chagasi.com/index....
purple planet music http://www.purple-planet.com/
キャラクター立ち絵:ペテン師
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関連商品
フォロー・チャンネル登録・コメントなど宜しくお願い致します
____________________________________
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模型工房ブレインズ ホームページ
http://www.mcf-brains.jp/
【鉄道模型】やまばと・あいづ限定発売決定記念動画【泣いてないよ】
TOMIXでヨンサントウ50周年記念企画をしていますね。とてもよい企画だと思います。その企画の中でクロ481を組み込んだ9両編成「やまばと・あいづ」セットも計画されています。東北特急でも地味な部類と思われがちな両特急ですが、9両編成と短いながらも一等車と食堂車が組み込まれ、東北特急で標準的なMT比率の高い強力編成で、むしろ纏まっていてとても好ましい特急だと思います。
さて、動画もクロ481組み込み9両編成「あいづ」です。92296国鉄485系特急電車(クロ481-0)基本セットをベースに「ひばり」でも「ひたち」でもなく「あいづ」として仕立てたものです。え?別に泣いてなんかいませんよ?だって当局の上野発特別急行群は東北新幹線開業数年前のイメージで編成を揃えてますから、ヨンサントウの時代考証で製品化される「やまばと・あいづセット」では時代が合わないんです。当局の「やまばと」は1000番台12両編成で運用されておりますので(´・ω・`)
添え物の貨物列車ですが、ED77牽引の晩年の磐越西線貨物列車をイメージ(参考に)しています。動画もいっぱいアップロードされているJR時代ですね。東北本線内の牽引機は知りませんがとりあえずED75で牽かせています。国鉄の頃も同様の列車が設定されていたのなら、ED71が牽引していたのかもしれませんね。ED77発売しないかなぁ・・・。タキ1900をとりあえず他の貨車と一緒にウェザリングしたときに茶色くしましたが、やはり白くすべきですねぇ。
TOMIX社企画広告
https://www.tomytec.co.jp/tomix/products/n/98993.html
TOMIX 92296国鉄485系特急電車(クロ481-0)基本セット+モハユニット
TOMIX ED75-1000(旧製品)
TOMIX コキ5500
KATO タキ1900
音楽素材:凍てつく山麗 byポケットサウンド様
撮影場所:甲府ロイヤルモデル様
【鉄道模型】東北本線のコンテナ専用貨物列車【国鉄コンテナ】
最高速度95km/hのコキ50000系列によるコンテナ貨物列車です。ED75形を牽引機として東北本線をイメージしております。時代考証についてはザックリ適当に個人の趣味を多分に含んでおりますのでご了承ください(´・ω・`)
コキフ3両のうち2両は改造車、コキフ51000とコキフ59000です。詳細は過去動画「【鉄道模型】空気バネ台車を装備した改50000系コンテナ貨車【配給回送】」をご視聴くださいませませ。
https://youtu.be/qiE7go7o6kM
撮影車両:
ED75形1000番台 TOMIX(旧製品)
50000形コンテナ貨車各種 TOMIX(改造品含む)
25500形コンテナ貨車 TOMIX
1900形セメント貨車 KATO
6000形緩急車 KATO(旧製品)
417系東北地域色 マイクロエース
音楽素材:魔王魂様 サイバー43『Crossingt』
撮影場所:甲府ロイヤルモデル様
【鉄道模型】空気バネ台車を装備した改50000系コンテナ貨車【配給回送】
いつもの2倍くらいの再生時間になってしまいましたが最後までご視聴いただけたら幸いです。
コキフ10000を塗り替えてコキフ59000を、コキ10000の台車を転用しコキフ51000を作りました。あ、車番は見ないで下さい、未改修です。。。
コキの赤3号が入手できなかったので艦底色1白色1赤色1くらいの割合で調色してエアブラシで吹付けました。ちょい赤が少なく白が多かったかな。ジャンクのコキからコンテナ緊締装置を摘出して突起を削り、コキフ51000の台車のヨーダンパ保護ガードを再現。白く塗装されているので良いアクセントになりました。色味の違いを誤魔化す為にキツめにウェザリングを施してあります。
また、今回の手入れから運行の度に時代に合わせたコンテナを積載するように、コンテナ無しの状態で保管する方法に変更する事とし、それに伴って車両ケースの中敷を自作し、手持ちのコキ5500と共にコキ50000系列を含め、コキフを除いた場合で最大28両をまとめて保管、可搬できるようにしました。
動画はとりあえずの落成お披露目として空車状態の配給回送でまとめました。
ウェザリングの塗料の余りでDE10と、24系客車のウェザリングのときに作業し忘れたEF65(動画では出てきませんがEF81トワイライト)もウェザリングしました。
TOMIX
コキフ51000
コキフ59000
コキフ50000
コキ50000
KATO
DE10寒地仕様
EF651000前期形
音楽素材:澱 byポケットサウンド様
撮影場所:甲府ロイヤルモデル様
【鉄道模型】四国色を纏った優等気動車【一部国鉄色】
地域色の中では好きな部類に入るJR四国色。
南国を駆け抜ける爽やかな塗色なんだけど、国鉄型気動車の暑苦しいまでの熱気を隠しきれない。そこに痺れるアテられるーッ!
キハ181はやたらめったら黒いのに、急行型はそれほど汚れてなかったみたいですね。急行もそれなりにダイヤが立ってた様なのですが、不思議です。
キハ58には最近発売されたキハ58スリットタイフォンを組み込んでみました。中間に組んだのでスリットタイフォン見えませんが。。。
TOMIX キハ181系JR四国色セット+単品
TOMIX キハ58系土佐JR四国色セット+単品
※編成は実際に倣っていません。
音楽素材:凍てつく山麗 byポケットサウンド様
撮影場所:甲府ロイヤルモデル様
https://youtu.be/c6ncpTpdrCA
【鉄道模型】ウェザリング時のマスキングテープを剥がす動画【ムキムキ動画】
https://youtu.be/wtZNWlQg9JI
BGM小さいですね・・・。
【Nゲージ規格鉄道模型】TOMIX 東海道・山陽新幹線 0系 N・H・NH・S・Sk・Y・Yk・R編成 ひかり・こだま/0-1000 Series Tōkaidō&San'yō Shinkansen
新幹線の基礎を築き上げた世界初の高速鉄道専用車両の0系の1000番台車です。1976年から1993年までの姿です。
1964年の東京オリンピックに間に合わせた東海道新幹線開業時に作られた車両の置き換えようとして開発され、夢の超特急として酷使、もとい活躍し続けた英雄的新幹線です。劣化した0系を新造の0系で置き換えるという変わった目的で作られた番台車です。
運用はそれまでのものと変わりありませんでしたが、変わったところは窓の大きさです。それまでの大窓から小窓へと変更され、1976年から1992年まで1000番台のみの編成も組まれていましたが、のちに大窓の車両を入れ混ぜた編成も組まれることとなりました。
N編成で特徴的なのは27形と36形の1000番台車。何とこの車両はそれぞれ3両ずつしか製造されず、国鉄時代から民営化後初期時期にはこのN編成でしか姿を見ることはできない珍しい車両でした。
後継車両の2000番台・100系・300系・500系・700系の登場後も改造車両を含めて「こだま」を中心として走り続けましたが、2002年頃に編成から外れ、晩年は改造工事を請けた車両が活躍しました。
【Nゲージ規格鉄道模型】TOMIX 東海道・山陽新幹線 0系 H・K・NH・S・Sk・Y・Yk・R編成 ひかり・こだま/0 Series Tōkaidō&San'yō Shinkansen
今日の新幹線の基礎を築き上げた世界初の高速鉄道として誕生し、今なお新幹線の顔として語り継がれているのが、この「夢の超特急」こと0系新幹線です。1964年から1993年頃の姿です。
1964年の東京オリンピックに間に合わせた東海道新幹線開業とともにお目見えし、それからというものの、44年にも渡って(さすがに最初に走ってた編成はないでしょうが)夢の超特急として酷使、もとい活躍し続けた英雄的新幹線です。
運用は、「ひかり」と「こだま」、山陽新幹線内だけでは専用編成で「ウエストひかり」というものもありました。
東海道新幹線開業時は大窓の車両が使われ、固定12両編成が組まれていました。編成にはグリーン車2両、ビュッフェ2両が組み込まれており、食堂車は博多開業前年の1974年に連結されるようになりました。開業から6年後の1970年に「ひかり」編成が16両に増強され、後に「こだま」も16両編成になりましたが、食堂車は「ひかり」用編成にのみ連結されていました。
当初は「ひかり」も「こだま」も同じ編成が使われましたが、1966年に編成の分離が行われ、「こだま」のグリーン車が1両普通車(当時は一等車と二等車)に置き換わりました。
編成名は登場時は製造された会社に因み、日本車輌はN、汽車製造はK、川崎車輛は「River(川)のR」からR、近畿車輛は「Short(近い)のS」からS、日立製作所はH、東急車輛製造はT、といった記号が付与されました。
1972年の山陽新幹線岡山開業に合わせ、「ひかり」編成をH(Hikari)編成、「こだま」16両編成をK(Kodama)編成とする方式に変更されました。
1976年以降、小窓の1000番台だけで組成された「ひかり」編成をN(New)編成、大窓車と小窓車が混在してかつ先頭車両が1000番台の「ひかり」編成をNH(New Hikari)編成に変更、先頭車が大窓車のものはH編成となりました。
1985年のダイヤ改正で「こだま」編成の一部が12両編成となり、先頭車が小窓車の場合にはSK(Short Kodama)編成、先頭車が大窓車の場合はS(Short)編成に変更され、同年、小倉と博多間専用の編成として6両編成が登場し、R(Rokuryo-6両)編成が組成されました。これらの編成記号は国鉄民営化後にJR東海・JR西日本へと受け継がれています。
しかしそんな0系も、後継車両の100系・300系・500系・700系の配備により徐々に活躍の場を狭め、1999年には東海道新幹線から撤退。編成も6両、4両と短くなりつつ、2008年に完全な引退を遂げ、高速鉄道の基盤としての役割を終えました。
【Nゲージ規格鉄道模型】TOMIX 14系14・15形 寝台特急さくら/14 Series 14 Form &15 Form Sleeping Limited Express _Sakura_
かつて東海道本線・山陽本線・鹿児島本線・長崎本線を経由して、東京と長崎・佐世保を結んだ寝台特急「さくら」です。1994年から2005年頃の姿です。
「さくら」は東京対九州の伝統ある列車で、「はやぶさ」の熊本・西鹿児島間が廃止されると、日本一の定期長距離列車となりました。
国鉄民営化後から1994年12月までは佐世保編成をJR東日本が受け持っていましたが、ダイヤ改正に伴い編成受け持ちがJR九州に統一され、以降は1999年12月までの長編成時代は長崎編成と佐世保編成が統一されていた時がありました。
開放型A寝台・開放型B寝台・食堂車といった当時の寝台特急としては標準的な編成を中心に、画期的な4人用個室B寝台「カルテット」が組まれていました。
しかし1993年には食堂車の営業が中止され、1997年には「カルテット」の運用が廃止、さらにはオハネ14は徐々に淘汰され、単独時代末期には窓の小さい100番台が連結されることとなりました。
1999年には利用者減少によって佐世保編成が廃止されるとともに「はやぶさ」との併結運転となり、編成に24系から改造されたオハネ15形1000番台車が加わって6両、その後5両編成に短縮されました。東京と熊本・長崎を結ぶその姿はさながら「みずほ」を連想させるものでもありました。ちなみに佐世保編成の廃止直前には、新しい編成と既存編成の併結運転も見られました。
2005年に「彗星」とともに廃止され、廃止直前にはオロネ25形が14系15形化されて編成に組み込まれ、その後の「富士」「はやぶさ」の編成となりました。
東海道本線・山陽本線・長崎本線を走破するため、道中様々な昼行特急・寝台特急と離合していたでしょう。
【Nゲージ規格鉄道模型】TOMIX 485系 特急はくたか・かがやき・きらめき/485 Series Limited Express _Hakutaka&Kagayaki&Kirameki_
かつてまだまだ485系が北陸地方を走り回っていた時代に、東海道新幹線の米原と北陸を結ぶ特急として設定された「きらめき」、上越新幹線の長岡と北陸を結んだ「かがやき」、さらにJR西日本所属で北越急行のエース特急「はくたか」です。1997年から2002年までの姿です。
設定時には国鉄色からは考えられなかった専用塗装で運転された「きらめき」「かがやき」でしたが、廃止になる少し前に国鉄色に、北越急行開業直前に「はくたか色」とも呼ばれるこの塗色に塗り直され活躍しました。過渡期には混色編成も組まれていました。
「きらめき」は「加越」の福井のみに止まるという速達タイプとして独立設置され、米原と金沢を短時間で結ぶことを目的としていましたが、あっという間に停車駅が増やされ、「加越」との差は塗色のみとなっていました。
一方、兄弟分の「かがやき」は「北越」の速達タイプとして上越新幹線の長岡と北陸を短時間で結ぶことを目的として設定され、停車駅も直江津・魚津・富山・高岡のみと最小限に絞られ、また福井や和倉温泉にも足を伸ばすという前者と後者で明暗の別れた列車でした。
1997年に北越急行が開業すると「きらめき」「かがやき」は廃止され、金沢と越後湯沢を結ぶ列車として「はくたか」が設定されました。
編成は「きらめき」「かがやき」の編成を増強し、塗装を変更したもので、北越急行で唯一8両で運転する特急でした。
塗装は北近畿方面の特急に近い配色でグレーを基調とした色が使われています。登場時に10往復の内2往復をこの485系が受け持っていましたが、編成は2編成のみ存在していたため、検査や臨時列車などの都合により、元「白山」「能登」用の489系が代走として走ることもよくありました。
2002年に683系の増強によってJR西日本受け持ち分が681系に置き換わったことによって「はくたか」の運用からは外され、一部は国鉄色に戻されて「雷鳥」に転用されました。
【Nゲージ規格鉄道模型】TOMIX 200系200番台 F編成 東北・上越新幹線/200-200 Series F Organization Tohoku Joetsu Shinkansen
かつて東京と盛岡・新潟を「やまびこ」「あおば」「あさひ」「とき」「なすの」「たにがわ」として結んだ元祖東北・上越新幹線の「緑の疾風」こと200系新幹線です。その内の、短編成化により中間車両から先頭車に改造された200番台を組み込んだF編成です。1992年から2005年までの姿です。
特徴は何といっても先頭車両です。それまでの0系タイプの団子っ鼻のラウンドノーズとは違い、100系タイプのシャークノーズと呼ばれる形状をしており、東海道では違う形式なのに、北ではすべて同形式という少し変わった形態でした。
同じ形状をしている新造車両の2000番台とはルーバーの位置やパンタグラフカバーの位置などで違いを見せています。また、H編成とはピンストライプ塗装が除かれたりとこれまたちょっとした違いを見せてくれます。
編成は他のF編成と同じで、当時の新幹線の標準装備であったビュッフェ車両なども連結しています。しかしながらこの編成はF5,F8,F40と3編成のみ存在し、珍しい車両であったことは確かです。
リニューアル工事の成されたK編成とは違い、こちらは特段延命工事等も施されることなく、わずか10年程度でH編成とともに姿を消し、近年では「ウソ電」の一種と認識されることもあるんだとか……。もしこちらにも延命がなされていたら北の新幹線も少し面白みがあったかもしれませんね。
【Nゲージ規格鉄道模型】TOMIX キハ183系 HET色 特急おおぞら/HET-Colored KiHa 183 Series Limited Express _Ohzora_
北海道初の特急列車愛称を冠する列車が、この「おおぞら」です。1980年にキハ183系が投入されて以降、2001年まで活躍した名門特急でもあります。1997年から2000年までの姿です。
当初は国鉄色、民営化直前に新特急色を纏い、1996年頃から一足先に塗色変更がなされた「北斗」に合わせた「HET色」と呼ばれる塗装に塗り直されて運用に入っていました。
1986年に500番台が登場した際には「オホーツク」などとともに「おおぞら」の運用にもついていましたが、「北斗」の高速化に伴い、「おおぞら」と「スーパーとかち」の運用は0番台・900番台車中心に変更されていきました。
また、塗色変更の過渡期に見られた新特急色・HET色・とかち色と3色入り乱れた編成も魅力的な列車でした。
その他にも、HET色のキロ182形0番台を常用的に運用する列車でもあり、地味ながらも札幌と釧路を黙々と結んでいました。
1997年の「スーパーおおぞら」の登場後はHET色への統一がなされ、補完列車としての立場が強くなっていました。しかしながら、夜行便である13号・14号を擁し、「スーパーおおぞら」とはまた違う方法で道東への旅をしていました。
しかし速度などの面で劣りを見せ始め徐々に本数を減らしていき、1998年には昼行便は2往復のみとなり、編成も「とかち」と共通運用となりました。2000年のダイヤ改正では、元「スーパーとかち」のキサロハ182が連結されるようになり、編成に少し華が生まれました。
しかし、2001年に残る2往復が「スーパーおおぞら」に発展解消し、夜行便は「まりも」として独立。名門特急の名は消滅してしまいましたが、2020年のダイヤ改正によって愛称が再び日の目を見ることとなりました。
前述のとおり、この列車の魅力は国鉄時代を彷彿とさせる統一感の少ない「ごちゃまぜ編成」であり、実在・架空含めた編成を楽しんでいただければ幸いです。
その内過渡期時代の作品も作る予定です。これでキロ184さえあれば完璧なのですが……。
【Nゲージ規格鉄道模型】TOMIX キハ183系 特急とかち/KiHa 183 Series Limited Express _Tokachi_
かつて札幌と帯広を函館本線・千歳線・石勝線・根室本線経由で結んだ、特急「とかち」です。1997年から2009年までの姿です。
1990年に登場し、一時期名が消えたものの、1997年に再び登場し、2009年に再び姿を消すという数奇な運命でした。
元は「おおぞら」の帯広行きを独立させて1990年に登場したもので、約1年後の「スーパーとかち」の登場によって一度その名は消えるも、1997年に復活し、2009年までキハ183系のみによって運行されました。現在はすべてキハ261系の「とかち」として運転されています。
1997年に「スーパーとかち」の1往復を転換、かつ1往復増便し、「スーパーとかち」とともに札幌と帯広の都市間輸送を黙々と果たす地味な特急でした。その際にヘッドマークも「スーパーとかち」に合わせて新しいものが与えられました。
特に目立つのがとかち色を纏ったキハ183系500番台・1550番台・キハ184形で、それぞれ2・3・2両しか存在しなかった珍しい車両でした。
また、とかち色で統一されることもあれば、HET色に統一されることもあり、さながら短い「おおぞら」といった時もありました(まあ「おおぞら」が付属を切り離して「とかち」として入ったときもありましたからそのまんまですね)。また、グリーン車にはキロ182の0番台、500番台が使われていました。
2000年に、「スーパーとかち」が1往復のみのキハ283系になった際、それ以外の「スーパーとかち」3往復が「とかち」となり、また残ったスーパー化していない「おおぞら」の2往復との共通運用と化したため、5往復中2往復にキサロハが連結されていました。
しかしそれは短期間のみの運用で、2001年の7月にはキハ283系「スーパーとかち」の運用が増え再び独立した「とかち」となりました。キサロハが定期運用から外れると、再びグリーン車はとかち色の平屋かハイデッカーのキロとなりました。その際にせっかく塗ったとかち色の車両は、HET色になったり、お座敷車両に改造されたり廃車されたりといった運命をたどり、とかち色としてはパワーダウン改造されたキハ183形406(元506)が残っていましたが、それも廃車されてしまいました。
「まりも」が定期から外れるまでは初期車を活用する古き良き編成が組まれていましたが、その後は500番台中心になり、2009年に後継車キハ261系に押され、再び廃止され、車両は「オホーツク」運用に転身しました。
編成は、実在・架空含めて楽しんでいただければと思います。
【Nゲージ規格鉄道模型】TOMIX キハ58系6000番台 急行たかやま/KiHa 58 Series DMU Express _Takayama_
1971年から1999年まで高山本線・東海道本線を駆けていた急行列車「たかやま」です。1990年から1999年までの姿です。
当時、大阪と高山・飛騨古川を結ぶ列車はこの急行のみ設定されており、関西と飛騨を乗り換えなしで結ぶ唯一の定期列車でもありました。
もとよりJR西日本へと受け継がれたキハ58系統の編成で運転されていましたが、1990年末ごろよりアコモデーション改造が施され、普通車座席をリクライニングシートへ交換したり車内設備を近代化したりと様々な更新を行いましたが、エンジン・台車は旧式そのままであったため、最高速度は95キロに据え置き、さらには「急行」と優等種別であり外側線を走っておきながら内側を並走している普通列車に追い抜かれるなどということもありました。
アコモ改造時に国鉄色から専用塗色に塗りなおされました。しかしながら国鉄色からは考えられない配色は一部にはかなり不評だった模様です。
列車は一編成のみの専用編成を用い、グリーン車には唯一の中間車キロ28形を使用。6001・6002のどちらかが来るかはその日次第だった模様です。また、多客期には一般仕様のキハ58系が連結されることもあり、最大9両まで増結されることもありました。
1999年にそれまで臨時運転であった大阪便の「ひだ」を定期運用へ格上げする形で特急へと格上げされ、廃止されました。
《再制作版》【Nゲージ規格鉄道模型】TOMIX キハ183系 夜行特急まりも/KiHa 183 Series DMU Overnight Limited Express _Marimo_
かつて札幌と釧路を函館本線・千歳線・石勝線・根室本線を経由して結んだ夜行特急「まりも」です。2001年から2007年までの姿です。
客車で運用されていた夜行急行「まりも」を昼行特急「おおぞら」の13・14号に編入し、キハ183系を使用する特急として登場した列車を、後年に再登場させたものです。
2001年の「おおぞら」の廃止により、夜行便を独立させて登場した列車で、晩年の夜行「おおぞら」の編成をそのまま使用しており、当時の「とかち」とともに、キハ183系の基本番台者を使用する数少ない特急列車でした。
編成には回送用簡易運転台付きのキハ182形100番台、通称「青坊主」ことキハ183系100番台も加わることがあります。臨時列車化後は104号機の「白坊主」も編成に入ることもありました。
最高速度は95キロと特急列車としては鈍足の部類に入りますが、無論理由が存在し、まず速度を出しすぎると目的地に早朝に到着してしまい、現地での交通の便が悪くなること、そしてそもそも客車のスハネフ14とオハネ14の最高速度が95キロであることが原因です。
また、シーズンには快速「ノサップ」「はなさき」のダイヤを用いて根室まで快速列車として乗り入れていました。釧路・根室に戻る際は普通列車として運用されるという乗り得列車でもありました。
最短5両、最大9両で運転され、最終日には寝台車1両減車があったものの9両という堂々たる運用についていました。
2007年にに臨時列車化され、2008年に廃止となり、道内完結の夜行列車は姿を消しました。
キハ183系はいろいろな増結パターンがあったので、実在・架空ともども楽しんでいただければ幸いです。
【Nゲージ規格鉄道模型】TOMIX 485系3000番台 はくたか・北越・雷鳥/485-3000 Series Limted Express _Hakutaka&Hokuetsu&Raicho_
JR東日本に所属する485系を改造した編成で「はくたか」「北越」「雷鳥」に運用されたのがこの485系3000番台です。1997年から2005年までの姿です。
この編成は2つ存在し、編成には独立したグリーン車のサロ481-3000番台が組み込まれており、他の3000番台とは異なる姿を見せています。
ほくほく線の開業当時、特急「はくたか」にはJR西日本・北越急行・JR東日本のそれぞれが距離に合わせて専用の編成を有していました。そのうちのJR東日本の受け持ち編成がこの3000番台の一往復でした。特徴的なのが先頭車側面の銀に輝くはくたかのエンブレムです。しかし、160キロ運転をする681系との差が目に見えるようになり、(北越急行が車両使用料を頂きたいという利害とも一致したため)2005年に撤退しました。
2001年までは特急「雷鳥」が新潟駅まで乗り入れていたため、JR東日本所属の「はくたか」用編成が「雷鳥」の運用にそのまま入っていたことから大阪でもその姿が見ることができました。他の東日本所属の485系と入れ替わりで運用に入っていたらしく、どちらが来るかは運次第だったとかなんとか。そのほかにも「はくたか」が延長運転された際にも来阪していました。また、金沢と新潟を結んだ「北越」としても運用に入っていました。
「はくたか」の運用から外されると、編成は短縮されるとともにサロ481は保留車となり、金沢・新潟間は「北越」として完全に独立して2015年まで活躍しました。またその際に一部の先頭車はほかの車両に合わせるためにグリーン車へと改造されました。
そのほかに、「いなほ」として青森まで在来線最長距離を走り抜いた列車としても、快速列車としても活躍していました。
2015年に北陸新幹線開業・北陸本線の一部経営分離によって定期運用を失い、485系の定期列車は消滅してしまいました。
【Nゲージ規格鉄道模型】TOMIX 485系 L特急ひたち・さわやかひたち・ホームタウンひたち/485 Series Limited Express _ Hitachi_
1998年の12月まで常磐線で活躍した485系の特急ひたちです。1992年から1998年までの姿です。
国鉄特急の象徴である485系をフル活用し、取手・藤代間のデッドセクションを抜け、上野から水戸、勝田、高萩、いわきを結びました。
かつてはグリーン車も連結され、10両編成で運転されたものの、651系が登場した際に7両まで減車され、現在の「ときわ」、以前の「フレッシュひたち」と同じように、いわき(当時は平)以北の運用は「スーパーひたち」に譲り、上野・勝田間の都市間輸送運用が主となりました。その際に鳩羽鼠色と呼ばれる新塗装に塗り替えられました(一部には不評だったとか)。また、E653系と同じくグリーン車の設定はなく、サロ・クロからの格下げ車両が編成に加わっています。
勝田までの通勤などの旺盛な需要に応じて基本編成同士を連結し、14両というJRの特急では珍しい長編成が組まれ、平日朝の上り特急「さわやかひたち」同じく下り特急「ホームタウンひたち」としても活躍し、中でも連結器を装備したボンネットタイプ車の連結などが非常に有名でしたね。ボンネットと非ボンネットの連結などもありました。
「スーパーひたち」登場後は、塗色はひたち色と呼ばれる塗装がされていましたが、常磐線開通100周年記念で一編成だけ国鉄色で運用されていました。
しかし、1997年にボンネット先頭車が先んじて引退、そして1998年に後継のE653系「フレッシュひたち」に役目を譲りました。
編成は常磐線での運用から外れると、一部は上沼垂運転所に転属し、「雷鳥」や「北越」などの運用につきました。そのため、北陸では過渡期に上沼垂色とひたち色が入り交じるということもありました。
【Nゲージ規格鉄道模型】TOMIX 253系 特急成田エクスプレス N'EX/253 Series Limited Express _Narita Express_
成田国際空港へのアクセス特急「成田エクスプレス」の専用車両として開発された、253系N'EX(ネックス)です。1991年から2010年までの姿です。
元々あった「成田新幹線計画」の規模を縮小する形で開発され、総武本線・横須賀線・山手貨物線を経由して新宿・池袋・横浜・大船・大宮・高尾という首都圏の各地から、外国への玄関口・成田空港までを結びます。
1991年に運用を開始し、当初は新宿・池袋・横浜と成田空港を3両・3両で結んでいましたが、需要増加に伴って総編成が9両・12両と増え続け、登場から2年後には基本6両で運転されることになりました。また、この列車の登場によって「さざなみ」「わかしお」が京葉線経由で運転されるようになったのは有名なお話ですね。
最大のライバルである京成電鉄の「スカイライナー」に対抗し、日中の便は東京を出ると成田空港までノンストップで結んでいる列車が大半ですが、料金やスピードなどの優位な部分がどんどん少なくなり、他方JRという各地に伸ばした線路を生かし、大宮・大船・高尾と徐々に始発駅を延ばし始めて、乗り換えなしで空港に行けるというサービスを展開していました。(でも全部一度東京に行かなきゃいけないってのは無駄な気もしますがね)
車体の塗装は、それぞれ「北極圏の白」・「成層圏の灰色の空」・「地平線に輝く赤い太陽」・「果て無き黒い宇宙」をイメージしており、航空機をあしらったマークと「N'EX」のロゴが特徴的です。
東京駅での分割・併合作業も見られましたが、貫通幌は乗務員専用だったらしいですね。
2009年に、後継車であるE259系が投入され、2010年に「成田エクスプレス」としての営業は終了してしまいました。しかし、車両は東武鉄道直通特急として使用されたり、長野電鉄に譲渡されたりと、まだまだ姿を見ることができます。
