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安倍首相、外遊のその狙い。
経済政策が注目される安倍政権ですが、いよいよ16日から、就任後初となる安倍首相の外遊がスタートします。
中島みゆき『ルージュ』北京語版08…劉秋儀「我是個容易受傷的女人」
1990年代にアジア各地で大ヒットした中島みゆきの『ルージュ』のカバー曲。もとは77年にちあきなおみが歌った曲だそうですが…。92年に香港で王菲(フェイ・ウォン)が広東語版の「容易受傷的女人(sm22757004)」を歌って大ヒットした後、王菲の北京語版の「容易受傷的女人(sm22756976)」、鄺美雲の「容易受傷的女人(sm24136784)」、潘盈の「容易受傷的女人(sm24136964)」などなど、中華圏で10種類以上のカバーが出ました。「我是個容易受傷的女人」は台湾で4人組が歌ったもの(sm24137015)とマレーシアで劉秋儀が歌ったものは、タイトルは同じでも歌詞がまったく異なります。劉秋儀は広東語版にやや近い内容。
近藤真彦『ヨイショ!』北京語版…龍飄飄「愛愛愛」
1986年。♪ヤイヤイヤイ♪とか♪ワイワイワイ♪の部分を、♪愛愛愛♪にしてしまったというマレーシアで出た迷カバー。
山口淑子『東京夜曲』広東語版3…郭炳堅「意難忘」
『東京夜曲(セレナーデ)』は日本に引き揚げてきた李香蘭改め山口淑子が1951年に歌った曲。台湾では60年代に美黛が北京語版の「意難忘(sm27717349)」を歌って大ヒットしましたが、マレーシアでは広東語版の「意難忘(sm28465161)」も出現。広東語カバーは他に香港で71年に二枚目スターの鄭少秋(アダム・チェン)が歌った「愛人結婚了(sm27717214)」や、78年の「離話唏噓(sm27717330)」、マレーシアで90年に出た「昨天(sm28465202)」もあります。
山口百恵『赤い衝撃』北京語版5…劉秋儀「衝撃」
かつて中国はじめ中華圏で大ブームを巻き起こした山口百恵。『赤い衝撃』は1976年に放送された『赤いシリーズ』の第四弾でしたが、その主題歌は香港で梅艶芳(アニタ・ムイ)が歌った広東語の「赤的衝撃(sm23896998)」や、中国で出た北京語版の「心在燃焼(sm23901593)」「赤的衝撃(sm23901661やsm28043844)」「真摯的情愛(sm23909730)」などなど。「衝撃(sm28528900)」はマレーシアで出た北京語版。中国語カバーはたぶん他にもまだあるでしょう…。
B'z『月光』クメール語版?…Sokun kanha「Sdap Bot Chom Reang Ho Terk Pnek」
クメール語とは、ようするにカンボジア語。この曲は、かつて香港や台湾など中華圏で大ヒットした「九佰九拾九朵玫瑰(sm24681827)」のカバーと言うことになっていて、ベトナム語版(sm24682142)やタイ語版(sm24682346)もありますが…。
脈々と引き継がれる安倍政権
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中島みゆき『この世に二人だけ』北京語版6…劉秋儀「陪我」
『この世に二人だけ』は1983年の中島みゆきの曲。中華圏ではカバーがいろいろ出ていて、台湾では北京語版の「瀟洒的走(sm24907424)」と台湾語版の「失落的過去(sm24907762)」 「留恋的愛(sm26220452)」、香港では北京語版の「陪我喝咖啡(sm25445647)」と広東語版の「陪我去逛街(sm25442514)」、中国では北京語版の「我的愛永遠陪着你(sm26220558)」「你的背影(sm27420318)」「昨日的朋友(sm27420356)」マレーシアでは北京語版の「陪我(sm29497202)」や広東語版の「縁尽(sm26216817)」などがあります
谷村新司『花束~最後の汽笛』北京語版2…巫啓賢「情的終結」
巫啓賢(エリック・ムー)は1990年代に中華圏でブレイクした歌手。もともとマレーシア出身で、85年にシンガポールでデビュー。その後台湾に拠点を移し、90年代には香港映画に出演したり広東語でアルバムを出したりして、香港でも人気に。最近では中国に進出している模様。たびたび「国籍はどこなのか?」と話題になるものの、今もマレーシア国籍とか。ちなみにマレーシアの中国語では、「巫」とはマレーの意味。で、85年のデビューアルバムに入っていたのがこの曲ですが、『最後の汽笛』がよほど気に入ったのか、別バージョンのカバー「未完的愛情故事(sm28909929)」もあり。
五木ひろし『夜空』客家語版…張少林「情茫茫」
張少林はマレーシアの歌手。広東語ソングをたくさん歌ってますが、客家系なので客家語ソングも出してます。客家語は広東語と北京語が混じったような感じに聴こえます。
千昌夫『北国の春』海南語版…蘇徳存「想当初」
海南語とはようするに海南島の言葉で、福建語や台湾語と同系列の方言です。マレーシアやシンガポールには海南島の出身者がいて、最近では日本でも売ってる海南雞飯(ハイナンチキンライス)というマレーシアの名物料理がありますが、海南語ポップスも作られてます。「想当初」とは最初の頃を想うという意味で、結婚した当初は仲睦まじかったのに、別れてしまった元嫁に、♪いつになったら戻って来るんだ~♪という内容。
ラッツ&スター『今夜はフィジカル』北京語版1…唐尼「勁舞」
香港では1986年に広東語版の「勁舞DANCING QUEEN(sm27123750)」が流行りましたが、広東系以外の中国人も多い東南アジア向けに、マレーシアで唐尼(ドニー・ヤップ)が中国の標準語(=北京語)で歌ったのがこの曲。
美空ひばり『長崎の蝶々さん』北京語版1…風采姐妹「望穿秋水」
『長崎の蝶々さん』はオペラ『蝶々夫人』を題材にして、1956年に美空ひばりが歌った曲ですが、63年に香港で張露が歌った北京語カバーが「望穿秋水」。秋水とは目玉のことで、タイトルの意味は眺め続けるとか、待ちわびる。香港ではとっくに忘れ去られた曲ですが、マレーシアやシンガポールでは今もカバーされ続けて、いろんな歌手が歌ってます。風采姐妹はマレーシアの歌手。『長崎の蝶々さん』は台湾語カバーの「長崎蝴蝶姑娘(sm26935323)」や広東語カバーの「桜花恋」もあります。
安全地帯『ワインレッドの心』北京語版4…康成「酒紅色的心」
『ワインレッドの心』は1984年に香港で譚詠麟(アラン・タム)が広東語カバー「酒紅色的心(sm23333260)」を歌い大ヒットしましたが、広東系以外にも福建系や潮州系、客家系、海南系の中国人が多いマレーシアで、標準語である北京語版として出た「酒紅色的心」がこの曲。ふつう広東語ソングといっても、会話と同じ純粋な広東語の歌詞なのはコミックソングくらいで、多くは「北京語で書いた歌詞を広東語の発音で歌う」というものですが、北京語版を出す場合はまったく別の歌詞にするのがほとんど。しかしこの曲は広東語版の歌詞をほぼそのまま北京語読みしたという安易な作りなので、映像の字幕は広東語版のものですが、♪不奇然吻你的臉及前額♪という1行を除いてほぼピッタリ。
千年反日女王のクネ酋長が日中韓三ヵ国による首脳会談を提案だと?
見損なったぞクネ酋長!いくら韓国経済の先行きを悲観しているとはいえ、血迷よすぎでしょうw 親日だ!反日が足りない!と韓国国民が騒ぎ出す前に、どうか安倍総理が靖国神社に参拝してあげて下さいw 日本もバリアーを強化しなくては・・・反日2国VS日本ってw 安倍総理は年内はこれ以上外遊日程を入れないそうですよw お断りしますw
小林幸子+美樹克彦『もしかしてPARTII』北京語版2…劉秋儀「怎能不珍惜」
1984年にヒットした小林幸子と美樹克彦の定番デュエット。台湾では台湾語の「愛的表示(sm22900570)」「愛情多一歳(sm25252677)」「假使你若是」「冤家(sm25190934)」と、北京語の「蛻變(sm22902369)」など、何種類にもカバーされましたが、マレーシアで出たのが北京語版の「怎能不珍惜」。台湾語版はいずれもデュエットですが、北京語版はデュエットじゃありません。
谷村新司『儚きは』北京語版03…姜鄠「我的回首」
谷村新司の『儚きは』の中国語カバーは、1986年に張国栄(レスリー・チェン)が広東語で歌った「有誰共鳴(sm25274273)」が大ヒットしましたが、シンガポールでは80年以降「北京語普及政策」のせいで広東語や福建語(=台湾語)などの歌は放送禁止になったので、「残酷的歳月(sm26523239)」や「我的回首(sm26523570)」などの北京語カバーが出ました。姜鄠(トーマス・テオ)は85年にデビューしたシンガポールの歌手で、「テオ」という読み方からして潮州人?91年に引退しましたが、最近また歌ってる模様。
千昌夫『北国の春』福建語版…李佩芬「順山亭榕樹大伯公宮発財歌」
シンガポールのお盆恒例の歌謡ショー「歌台」で歌われている歌。「大伯公宮」とは土地の神様を祀った廟で、榕樹(カジュマル)の老木が生えているので、『北国の春』の北京語カバー「榕樹下()」に引っ掛けて、土地の神様、どうか儲けさせてくださいとお願いするという歌。李佩芬はシンガポールの野外歌謡ショーで人気の歌手ですが、6歳から舞台に上がってるとか。
台風ヨランダ被害:比より寄付のお礼
omb66氏(引退)が過去に投稿した動画を、転載しています。
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動画中に表示されているブログは、すでに削除されています。
<作者は引退しています>
(動画中、日章旗表現部分に間違いがありましたと、当時訂正がありました)
