リンちゃん殺害事件で死刑求刑 被告は無罪主張

リンちゃん殺害事件で死刑求刑 被告は無罪主張

 渋谷恭正被告(47)は2017年3月、小学3年のレェ・ティ・ニャット・リンちゃん(当時9)を殺害するなどした罪に問われています。6月18日の裁判で、検察側は「異国の地でたった1人で殺害されたリンちゃんの恐怖や絶望は察するに余りある」などと指摘し、死刑を求刑しました。一方、渋谷被告は「検察は証拠を捏造(ねつぞう)していて、腹立たしい」などと改めて無罪を主張しました。裁判が終わった後、リンちゃんの両親が今の思いを語りました。 リンちゃんの父親・ハオさん:「できれば早く天国に行って、もし戻って来てくれるなら本当に私の子どもになってほしいです」 判決は7月6日の予定です。関連リンちゃんの夢「日本との懸け橋」 松戸市女児殺害事件裁判 被害女児の父親、証言台で sm33373815 「とても毎日、心が痛い」リンちゃんの父親が裁判で sm33371146 初めて被告の言葉を リンちゃん遺影と共に父親会見 sm33366517 「面倒くさい事件が起きた」元保護者会長が無罪主張 sm33366480 遺体から被告のDNA型 松戸市リンちゃん殺害事件で証言 sm33358244 千葉県松戸市での小3・リンちゃん殺害から1年 父親のハオさん胸中語る sm32948887 千葉・小3女児殺害事件、第一回公判前整理手続き sm32345614  

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