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ボロネーゼのパスタを作ってみた その11
水道工事の方に来て、見てもらいましたが水道管が根元の方で完全に折れてました><結局その日も水は来ず……
その10 nm19606377 その12 nm19663568
マイリスト mylist/34985206
前回のあらすじ
水「そういえば浄水槽はどこですか?」
私「え?」
水「え?」
不動産「あれ?ここにあったはずなのに……」
私「…………><」
【春一番】マトリョシカ【歌わせていただきました】
はじめましての方もそうでない方もおはよこんにちばんは(`・ω・´)
春一番です!
今回も背後霊がいないよ!ごめんねww
「一人で男女声出せるかなー…………あー……orz」みたいな出来ですごめんなさい
性懲りなくまた春一番がMIXしました
いや、前よりはうまk……なってねえか
すてきな本家様:sm11809611
イラスト:ヒカルさん
【US2】ロックマン2Part5【実況】
ロックマン恒例のボスラッシュ!!…………その1
1.基本ロックバスターのみ使用(武器だけでなく、アイテム系も使用禁止)
2.E缶の使用禁止
3.1機失うごとに交代
こんな縛りしてますが、実際そんなに上手ではないです…
広い心で御覧ください
次 回→nm14098237
前 回→nm13937643
マイリス→mylist/24152691
US2実況Part1集→mylist/24104355
US2単発実況→mylist/24059823
まっちゃんソロ実況→mylist/23685534
紅煌月夜に 【歌ってみたちこ】
味付け玉子さんのところからぱk、借りてきたんだぜ!!
それに伴い、あの方が御怒りの様でございまs、うぉっ・・・あぶねっ!
味付け玉子さんのスーパーリスペクトファンタスティック鼻からうー☆な素晴らしすぎる本家→sm6488037
神々の国より舞い降りし天才?いや、秀才?いや変態な絵師さんありがとう。
ただ愛を伝えたい→mylist/16259737
ただただオマエラの幸せをねg…うー☆…………。
初音ミクの不満~ミクが乗ります!~
マニュアルとか読んだけど…………やっぱ、わかんねー 何がわかんねーのかすらもwww とりあえず 今度はネットで無料楽譜のサイト(英語?)を見つけたので そっから拾ってみました 何個か動画でのレクチャー的なものも見たけど…………なるほど、わからん なんかコミュの掲示板? とやらが、親切?に色々教えてくれるらしい と聞きました って、それどこっすか? 何で検索? とりあえず こっち(アペンド)もユーザー登録だけは しといた方がいいのかなぁ ていうか 先にDAW? というか オケソフト? 買うべきだった? もう遅いけどねwww
恋は戦争 歌ってみた【MtaM】
『君の口づけで目が覚めるの!』 初めましてMtaM(みたむ)と申します。 今回はryo(supercell)様の恋は戦争を歌わせていただきました。 2008年ボカロ懐メロリレーというとても素敵な企画に参加させていただいております。 トップバッターらしく全力でぶちかまさせて頂きました(?)
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#2008年ボカロ懐メロリレー
〇企画
美矩琉、緋井奏
〇参加者
・MtaM
・すふぴ
・緋井奏
・雪羽
・美矩琉
・逢凪ゆう
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①恋は戦争 / MtaM
②Dear / すふぴ【sm45783362】
③カンタレラ / 緋井奏【sm45736991】
④Little Traveler / 雪羽【sm45782860】
⑤炉心融解 / 美矩琉【sm45782022】
⑥歌に形はないけれど / 逢凪ゆう【sm45783071】
⑦ブラック★ロックシューター / 全員【sm45784783】
………………………………………………………………………………………
病みかわ女の子「…で、あの女の子、誰?」
「おはよ!起きた?会社の人が家まで送ってくれたんだよ!............で、あの女、誰?」
妄想税 歌ってみた【MtaM】
『そう、汚い妄想は 汚いお金で 解決させましょう』
初めましてMtaM(みたむ)と申します。
今回はDECO*27様の妄想税を歌わせていただきました。
▽ご本家様
DECO*27様
sm21764582
X : @DECO27
▽Mix
ぬいぐるみ様
X : @nuiguru3_neko
▽Vocal
MtaM(みたむ)
X : @0om_MtaM_mo0
………………………………………………………………………………………
▽歌わせていただいた楽曲リスト▽
https://www.nicovideo.jp/mylist/72945728
30秒で分かる!! ONICHAを楽しくワクワク飲む3ステップ!! #ONICHAレンジ #onicha #onichaレンジ
ど う し て ニ コ ニ コ 動 画 へ の 投 稿 は コ ン テ ス ト 外 で す の ! ?
謎ノ美兎様リスペクトの現実系Vtuber、ルアネ・イースと申します!
本日は偉大なる大先輩、 #HIKAKIN 様がプロデュースの人気商品「ONICHA」に関する動画コンテスト、「ONICHAレンジ」へのエントリー動画になります!!
ニコニコ動画への投稿はコンテスト外ですが!!
まぁ折角なので、ニコニコ動画のみに生息する方にも見てほしくて投稿しますわ~~!!
『ONICHAをテーマにしたワクワクする動画』がお題ということで私一生懸命考えてみました!
皆さん、ワクワクしてくれましたか?
もしワクワクしてくれたのであれば、workした甲斐がありますね!!
…………ワクワクだけにね!
もしアハハと笑っていただけたのであれば、ぜひ、高評価して頂けると幸いです!!
それとあまりないと思いますが、もし私のこと興味持っていただけたのであれば、ぜひ他のショート動画や横動画も見てみてね!!
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ツイッター?(Xとも言うんですよね?)のアカウントです
https://x.com/Luane_Yith
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音源使用サイト
「DOVA-SYNDROME」
『Cooking Time』 MATSU様
「効果音ラボ」様
「OtoLogic」様
「無料効果音で遊ぼう」様
「On-Jin ~音人~」様
「VSQ plus+」株式会社VSQ様
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【 弾き語り】春にピッタリの一曲【春の歌】
もう春はだいぶ過ぎたとか言ってはいけない
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初めまして!普段はゲーム実況動画を投稿してます!
最近動画を撮る時間がなく、勢いで春先に撮った動画をショートであげました。
実況動画も良ければ見て行っててくださいm(__)m
投稿動画→https://www.youtube.com/@tetubou-4545/videos
よければチャンネル登録よろしくお願いします。
コメントや高評価も頂けると泣いて喜びます。
【ショートホラー】呼び声【vtuberオマージュ動画】
謎ノ美兎様リスペクトの現実系Vtuber 、ルアネ・イースと申します!!
8月29日は「秋田県の誕生記念日」になります。
なので、月ノ美兎委員長主催の【降りられない百物語】の実質トリを飾った秋田系吸血鬼Vtuberの男鹿なもめ様が制作したホラーアニメ『呼び声』のオマージュ動画を僭越ながら作らせていただきました。
兎にも角にも私から言えるのは一言だけ…………絶対、絶対に本家の動画を御覧ください!!
100倍怖くて、面白いですから️
下記URLから御覧くださいね❤
https://youtu.be/B_gYDJKITDQ?si=Y5KA6s7nhvd78uHv
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音源使用サイト
「効果音ラボ」様
「ノタの森」様
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織田哲司連続講座#17「日本語の起源と成り立ち③ やまとことばと言霊」2026年3月22日「人間らしさとは無限に拡がる精神だ!」第17回
"知の巨人"渡部昇一先生の愛弟子でもある、織田哲司先生(明治大学教授)がお届けする、人間の知と精神を探る人間学(人間らしさ学)講座!
ことばと神話と歴史から、
人間とはいかなる存在なのか……
日本とはどんな国なのか……
それらを考えるヒントが得られます。
第17回テーマ:
「日本語の起源と成り立ち③ やまとことばと言霊」
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【織田先生からメッセージ】
……第17回へ向けてのコメント……
……前回は「弥生語」から日本語への道のりを追いましたが、
今回は「やまとことば」と『万葉集』に注目します。
ところで言語には「聖なる言語」と「野卑な言語」が存在することをご存じでしょうか?
実は、中世ヨーロッパの諸言語は「聖なる言語」と「野卑な言語」に分けられていました。
このような言語観を日本に当てはめてみるとどうなるのか……?
このあたりを「やまとことば」にスポットライトを当てて考えてみます。
ほかにも、『万葉集』とは、つまりどういう文献なのか?
この問題に目を向けると、意外なことにグローバリズムとナショナリズムの
ぶつかり合いが今と同様に8世紀にも起こっていたことが見えてくるのです。
織田哲司
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
人生を楽しみながら、学び続けるということ。
織田先生のポジティブなお話が思わず心に沁みてくることでしょう。
勇気と発見が得られること間違いなし、精神力と学ぶ心がグッと高まる講座です!
本講座のキーワードは、
日本人、日本精神、神話、神社、言葉、祭祀、古事記、古代史、古代ゲルマン文化(比較神話)、など!
講座の最新情報はこちら!
https://wanokuni.me/posts/odatetsuji
【講師】織田 哲司(おだ てつじ)
明治大学農学部専任教授・文学博士
1965年京都市嵐山生まれ。上智大学大学院ならびにロンドン大学大学院修了。
2009年から2010年までドイツ・ミュンスター大学客員研究員。
上智大学では、「知の巨人」と呼ばれた言論人、英文学者、歴史家である渡部昇一先生の教えを受けた門下生(弟子)の一人。
著書に『英語の語源探訪―ことばと民族の歴史を訪ねて―』(大修館書店、2011年)、『「人間らしさ」の言語学』(開拓社、2016年)、『インタープレタティオ・ヤポニカ―アングロ・サクソン人の改宗と詩』(明治大学出版会、2021年)、共著に『学びて厭わず、教えて倦まず―〝知の巨人〟渡部昇一が遺した学ぶべきもの』(辰巳出版、2020年)など。
織田哲司連続講座#16「日本語の起源と成り立ち② 古代文字はあったのか」2026年2月28日「人間らしさとは無限に拡がる精神だ!」第16回
"知の巨人"渡部昇一先生の愛弟子でもある、織田哲司先生(明治大学教授)がお届けする、人間の知と精神を探る人間学(人間らしさ学)講座!
ことばと神話と歴史から、
人間とはいかなる存在なのか……
日本とはどんな国なのか……
それらを考えるヒントが得られます。
第16回テーマ:
「日本語の起源と成り立ち② 古代文字はあったのか」
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【織田先生からメッセージ】
……第16回へ向けてのコメント……
……今回は弥生時代に我々のご先祖様が使っていたであろう言葉に目を向けます。
ただ、そこにはショッキングな事実が含まれているかもしれません
―本当に日本語は存在していたのだろうか?
存在していたとすれば、縄文語と弥生語を結びつけるのは何だったのか?
大陸からの漢字の到来も視野に入ってきます。
シナ文明と日本文明の衝突はすでにこの時から始まっていました。
このようなことを江戸時代の「国学」の視点からもお話してみたいと思っています。
実は国学者たちは、
「古代の日本はもっと平和で豊かな文化があったのではないか」
と探求していたのです。
平田篤胤なども日本の古代に想いを馳せていたに違いありません。
織田哲司
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人生を楽しみながら、学び続けるということ。
織田先生のポジティブなお話が思わず心に沁みてくることでしょう。
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【講師】織田 哲司(おだ てつじ)
明治大学農学部専任教授・文学博士
1965年京都市嵐山生まれ。上智大学大学院ならびにロンドン大学大学院修了。
2009年から2010年までドイツ・ミュンスター大学客員研究員。
上智大学では、「知の巨人」と呼ばれた言論人、英文学者、歴史家である渡部昇一先生の教えを受けた門下生(弟子)の一人。
著書に『英語の語源探訪―ことばと民族の歴史を訪ねて―』(大修館書店、2011年)、『「人間らしさ」の言語学』(開拓社、2016年)、『インタープレタティオ・ヤポニカ―アングロ・サクソン人の改宗と詩』(明治大学出版会、2021年)、共著に『学びて厭わず、教えて倦まず―〝知の巨人〟渡部昇一が遺した学ぶべきもの』(辰巳出版、2020年)など。
織田哲司連続講座#15「日本語の起源と成り立ち、縄文語から紐解く」2026年1月22日「人間らしさとは無限に拡がる精神だ!」第15回
"知の巨人"渡部昇一先生の愛弟子でもある、織田哲司先生(明治大学教授)がお届けする、人間の知と精神を探る人間学(人間らしさ学)講座!
ことばと神話と歴史から、
人間とはいかなる存在なのか……
日本とはどんな国なのか……
それらを考えるヒントが得られます。
第15回テーマ:
「日本語の起源と成り立ち、縄文語から紐解く」
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【織田先生からメッセージ】
……第15回へ向けてのコメント……
……今回から数回に分けて日本語の成り立ちについて考えます。
日本語は中国語から分かれたとなんとなく思っている人はたいへん多いようです。
「だってわれわれは漢字を使っているでしょ」と言われます。
「いえ実は、言語と文字は別々のものなんですよ」と話すと驚かれることもしばしばです。
私たちの祖先のことばとして、まずは「縄文語」から始めたいのですが、
じつは「縄文語」については何一つわかっていません。
資料が存在しないため、言語学者は手も足も出ないのです。
「縄文語」を考えるにあたりヒントを与えてくれるのは「琉球語」です。
はたして琉球語と本土の言語はいかなる関係にあるのか?
そして琉球語にはどのような特徴があるのか?
かの名曲「涙そうそう」の”うちなーくちバージョン”と、“やまとーぐちバージョン”の比較なども行いますよ(笑)。
「琉球語」に目を向けると、縄文人がしゃべっていたことばが、おぼろげながら見えてくるかもしれません。
このようなことも、1月22日の回ではお話ししてみたいと思っています。
織田哲司
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人生を楽しみながら、学び続けるということ。
織田先生のポジティブなお話が思わず心に沁みてくることでしょう。
勇気と発見が得られること間違いなし、精神力と学ぶ心がグッと高まる講座です!
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日本人、日本精神、神話、神社、言葉、祭祀、古事記、古代史、古代ゲルマン文化(比較神話)、など!
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【講師】織田 哲司(おだ てつじ)
明治大学農学部専任教授・文学博士
1965年京都市嵐山生まれ。上智大学大学院ならびにロンドン大学大学院修了。
2009年から2010年までドイツ・ミュンスター大学客員研究員。
上智大学では、「知の巨人」と呼ばれた言論人、英文学者、歴史家である渡部昇一先生の教えを受けた門下生(弟子)の一人。
著書に『英語の語源探訪―ことばと民族の歴史を訪ねて―』(大修館書店、2011年)、『「人間らしさ」の言語学』(開拓社、2016年)、『インタープレタティオ・ヤポニカ―アングロ・サクソン人の改宗と詩』(明治大学出版会、2021年)、共著に『学びて厭わず、教えて倦まず―〝知の巨人〟渡部昇一が遺した学ぶべきもの』(辰巳出版、2020年)など。
織田哲司連続講座#12「人間らしさとは無限に拡がる精神だ!」第12回「弥生人の精神を探る その3」2025年10月19日
"知の巨人"渡部昇一先生の愛弟子でもある、織田哲司先生(明治大学教授)がお届けする、人間の知と精神を探る人間学(人間らしさ学)講座!
ことばと神話と歴史から、
人間とはいかなる存在なのか……
日本とはどんな国なのか……
それらを考えるヒントが得られます。
第12回テーマ:
「弥生時代の日本人の精神を探る その3 - 大王(おおきみ)の出現 -」
縄文から弥生時代へ移った紀元前10世紀以降、文化や生活において大変革が起こったであろう日本列島。
大陸からは、さまざまな異民族により、さまざまなもの(稲作、テクノロジー、武器、生活様式……)が持ち込まれました。
当時の日本人の目に映っていたものは、心に響いていたものは、何だったのでしょうか?
そして、それでも変わらなかった日本精神とは……?
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【織田先生からメッセージ】
「私はだれ、ここはどこ?」というのはわれわれが生きているかぎり探求し続けるべき問いです。
この連続講義では人間とはどういう存在なのか、日本人とはいかなる民族なのか、また日本人が生きているこの空間―日本列島―はいかなるところなのかという問題を、できるだけ過去―神話の時代、あるいはそれよりも前の時代―にさかのぼって考えていきます。
すると、人間と神が、そして日本人とこの国土が切っても切れない関係にあることが理解されるようになることでしょう。
ただ日本人が日本のことを見ようとしても、なかなか客観的には見られないかもしれませんから、ときおり西洋文化も参照して相対化を図ります。
したがってこの講義は日本に若干のウェイトを置いた日本と西洋の比較文化論といえるでしょう。
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また、第12回に向けては……
……第12回へ向けてのコメント……
前回は稲作の到来とそれに伴う祭祀についてお話をしましたが、
稲作が広まるとどうして場所によって収穫量の違いが出てしまいます。
つまり、余剰な富を持つ者と持たぬ者が生まれるわけです。
余剰な富を持つ者が各地の有力者として地位を固めていくはずです。
これが大王へとなっていった・・・
このように書くと、それは唯物論史観そのままではないかと思われるかもしれません。
ところがそうではないのです。
日本ほど古代より唯物論史観が似合わないところはありません。
それはなぜか?
10月の連続講座ではこのナゾに迫ります。(織田)
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……とメッセージをいただきました!^^
人生を楽しみながら、学び続けるということ。
織田先生のポジティブなお話が思わず心に沁みてくることでしょう。
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【講師】織田 哲司(おだ てつじ)
明治大学農学部専任教授・文学博士
1965年京都市嵐山生まれ。上智大学大学院ならびにロンドン大学大学院修了。
2009年から2010年までドイツ・ミュンスター大学客員研究員。
上智大学では、「知の巨人」と呼ばれた言論人、英文学者、歴史家である渡部昇一先生の教えを受けた門下生(弟子)の一人。
著書に『英語の語源探訪―ことばと民族の歴史を訪ねて―』(大修館書店、2011年)、『「人間らしさ」の言語学』(開拓社、2016年)、『インタープレタティオ・ヤポニカ―アングロ・サクソン人の改宗と詩』(明治大学出版会、2021年)、共著に『学びて厭わず、教えて倦まず―〝知の巨人〟渡部昇一が遺した学ぶべきもの』(辰巳出版、2020年)など。
織田哲司連続講座#11「人間らしさとは無限に拡がる精神だ!」第11回「弥生人の精神を探る その2」2025年9月21日
"知の巨人"渡部昇一先生の愛弟子でもある、織田哲司先生(明治大学教授)がお届けする、人間の知と精神を探る人間学(人間らしさ学)講座!
ことばと神話と歴史から、
人間とはいかなる存在なのか……
日本とはどんな国なのか……
それらを考えるヒントが得られます。
第11回テーマ:
「弥生時代の日本人の精神を探る その2 〜水田耕作と渡来系カモ氏がもたらした豊穣の祭祀〜」
縄文から弥生時代へ移った紀元前10世紀以降、文化や生活において大変革が起こったであろう日本列島。
大陸からは、さまざまな異民族により、さまざまなもの(稲作、テクノロジー、武器、生活様式……)が持ち込まれました。
当時の日本人の目に映っていたものは、心に響いていたものは、何だったのでしょうか?
そして、それでも変わらなかった日本精神とは……?
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【織田先生からメッセージ】
「私はだれ、ここはどこ?」というのはわれわれが生きているかぎり探求し続けるべき問いです。
この連続講義では人間とはどういう存在なのか、日本人とはいかなる民族なのか、また日本人が生きているこの空間―日本列島―はいかなるところなのかという問題を、できるだけ過去―神話の時代、あるいはそれよりも前の時代―にさかのぼって考えていきます。
すると、人間と神が、そして日本人とこの国土が切っても切れない関係にあることが理解されるようになることでしょう。
ただ日本人が日本のことを見ようとしても、なかなか客観的には見られないかもしれませんから、ときおり西洋文化も参照して相対化を図ります。
したがってこの講義は日本に若干のウェイトを置いた日本と西洋の比較文化論といえるでしょう。
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また、第11回に向けては……
……前回は弥生時代になって世界観がどのように変わったかというお話でしたが、
今回は水田稲作の到来とともに日本へやってきた種類の祭祀に注目します。
古代人の世界観では、稲は太陽と水だけがあればおコメになるわけではありません。
祭祀なくしては秋の豊穣は得られないのです。
では、どのような祭祀がなされていたのか…
それは基本的には洋の東西を問わず、父なる天と母なる大地への祈りであったに違いありません。
それから、だれがその祭祀を司ったのかにも目を向けてみたいと思います……
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……とメッセージをいただきました!^^
人生を楽しみながら、学び続けるということ。
織田先生のポジティブなお話が思わず心に沁みてくることでしょう。
勇気と発見が得られること間違いなし、精神力と学ぶ心がグッと高まる講座です!
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【講師】織田 哲司(おだ てつじ)
明治大学農学部専任教授・文学博士
1965年京都市嵐山生まれ。上智大学大学院ならびにロンドン大学大学院修了。
2009年から2010年までドイツ・ミュンスター大学客員研究員。
上智大学では、「知の巨人」と呼ばれた言論人、英文学者、歴史家である渡部昇一先生の教えを受けた門下生(弟子)の一人。
著書に『英語の語源探訪―ことばと民族の歴史を訪ねて―』(大修館書店、2011年)、『「人間らしさ」の言語学』(開拓社、2016年)、『インタープレタティオ・ヤポニカ―アングロ・サクソン人の改宗と詩』(明治大学出版会、2021年)、共著に『学びて厭わず、教えて倦まず―〝知の巨人〟渡部昇一が遺した学ぶべきもの』(辰巳出版、2020年)など。
織田哲司連続講座#10「人間らしさとは無限に拡がる精神だ!」第10回「弥生人の精神を探る その1」2025年8月23日
"知の巨人"渡部昇一先生の愛弟子でもある、織田哲司先生(明治大学教授)がお届けする、人間の知と精神を探る人間学(人間らしさ学)講座!
ことばと神話と歴史から、
人間とはいかなる存在なのか……
日本とはどんな国なのか……
それらを考えるヒントが得られます。
第10回テーマ:
「弥生時代の日本人の精神を探る その1 〜狩猟生活から定住生活で変わったもの〜」
縄文から弥生時代へ移った紀元前10世紀以降、文化や生活において大変革が起こったであろう日本列島。
大陸からは、さまざまな異民族により、さまざまなもの(稲作、テクノロジー、武器、生活様式……)が持ち込まれました。
当時の日本人の目に映っていたものは、心に響いていたものは、何だったのでしょうか?
そして、それでも変わらなかった日本精神とは……?
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【織田先生からメッセージ】
「私はだれ、ここはどこ?」というのはわれわれが生きているかぎり探求し続けるべき問いです。
この連続講義では人間とはどういう存在なのか、日本人とはいかなる民族なのか、また日本人が生きているこの空間―日本列島―はいかなるところなのかという問題を、できるだけ過去―神話の時代、あるいはそれよりも前の時代―にさかのぼって考えていきます。
すると、人間と神が、そして日本人とこの国土が切っても切れない関係にあることが理解されるようになることでしょう。
ただ日本人が日本のことを見ようとしても、なかなか客観的には見られないかもしれませんから、ときおり西洋文化も参照して相対化を図ります。
したがってこの講義は日本に若干のウェイトを置いた日本と西洋の比較文化論といえるでしょう。
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また、第10回に向けては……
……われわれのお話は今回から弥生時代へ進みますが、
時代というのは何もある日突然に新時代に変わるわけではありません。
縄文という長い時代の後半に新しい歴史をつくる要素 ―弥生土器、水田耕作、鉄― が加わり、これまた長い時間をかけて人々の生活様式が変わった時代をわれわれは弥生時代と呼んでいるのです。
なにも生活様式が変わっただけではありません。
人々の世界観も変わったに違いありません。
今回は勾玉の形や神様との出会いの場が変わったことなどを通して、弥生時代のご先祖様の精神の変化に目を向けてみたいと思います……
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……とメッセージをいただきました!^^
人生を楽しみながら、学び続けるということ。
織田先生のポジティブなお話が思わず心に沁みてくることでしょう。
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次回は、
9/21(日)15時〜
織田哲司「人間らしさとは無限に拡がる精神だ!」連続講座 第11回
テーマ:弥生時代の日本精神を探る その2
【講師】織田 哲司(おだ てつじ)
明治大学農学部専任教授・文学博士
1965年京都市嵐山生まれ。上智大学大学院ならびにロンドン大学大学院修了。
2009年から2010年までドイツ・ミュンスター大学客員研究員。
上智大学では、「知の巨人」と呼ばれた言論人、英文学者、歴史家である渡部昇一先生の教えを受けた門下生(弟子)の一人。
著書に『英語の語源探訪―ことばと民族の歴史を訪ねて―』(大修館書店、2011年)、『「人間らしさ」の言語学』(開拓社、2016年)、『インタープレタティオ・ヤポニカ―アングロ・サクソン人の改宗と詩』(明治大学出版会、2021年)、共著に『学びて厭わず、教えて倦まず―〝知の巨人〟渡部昇一が遺した学ぶべきもの』(辰巳出版、2020年)など。
織田哲司連続講座#09「人間らしさとは無限に拡がる精神だ!」第9回「縄文人の精神を探る その4〜縄文土器に描かれる神話〜」2025年7月19日
"知の巨人"渡部昇一先生の愛弟子でもある、織田哲司先生(明治大学教授)がお届けする、人間の知と精神を探る人間学(人間らしさ学)講座!
ことばと神話と歴史から、
人間とはいかなる存在なのか……
日本とはどんな国なのか……
それらを考えるヒントが得られます。
第9回テーマ:
「縄文人の精神を探る その4〜縄文土器に描かれる神話〜」
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「私はだれ、ここはどこ?」というのはわれわれが生きているかぎり探求し続けるべき問いです。
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すると、人間と神が、そして日本人とこの国土が切っても切れない関係にあることが理解されるようになることでしょう。
ただ日本人が日本のことを見ようとしても、なかなか客観的には見られないかもしれませんから、ときおり西洋文化も参照して相対化を図ります。
したがってこの講義は日本に若干のウェイトを置いた日本と西洋の比較文化論といえるでしょう。
…………と、織田先生からメッセージをいただきました。
また、第9回に向けては……
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
……今回は縄文人の精神を探るシリーズの第4回目ということで、縄文土器に描かれる神話をテーマにお話しする予定です。
縄文時代はいまから約3000〜15000年も前の時代である一方で、神話とは言えば8世初頭に編纂された『古事記』などに記録されているお話ですから、土器と神話には何の関連性もないのでは…と思う方もいるかもしれません。
しかし土器に描かれる複雑で多様な文様を詳しく見てみると、どうやら神話として伝えられるあの有名な物語を思い出さずにはいられなくなります。
このあたりを「死と再生のテーマ」とともに考えてみましょう。
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……とメッセージをいただきました!^^
人生を楽しみながら、学び続けるということ。
織田先生のポジティブなお話が思わず心に沁みてくることでしょう。
勇気と発見が得られること間違いなし、精神力と学ぶ心がグッと高まる講座です!
講座の最新情報はこちら!
https://wanokuni.me/posts/odatetsuji
次回は、
8/23(土)15時〜
織田哲司「人間らしさとは無限に拡がる精神だ!」連続講座 第10回
テーマ:弥生時代の日本精神を探る その1
【講師】織田 哲司(おだ てつじ)
明治大学農学部専任教授・文学博士
1965年京都市嵐山生まれ。上智大学大学院ならびにロンドン大学大学院修了。
2009年から2010年までドイツ・ミュンスター大学客員研究員。
上智大学では、「知の巨人」と呼ばれた言論人、英文学者、歴史家である渡部昇一先生の教えを受けた門下生(弟子)の一人。
著書に『英語の語源探訪―ことばと民族の歴史を訪ねて―』(大修館書店、2011年)、『「人間らしさ」の言語学』(開拓社、2016年)、『インタープレタティオ・ヤポニカ―アングロ・サクソン人の改宗と詩』(明治大学出版会、2021年)、共著に『学びて厭わず、教えて倦まず―〝知の巨人〟渡部昇一が遺した学ぶべきもの』(辰巳出版、2020年)など。
ずんパラ投稿祭Z
ずんパラ投稿祭Z
声の出演
東北ずん子 佐藤聡美
東北きりたん 茜屋日海夏
東北イタコ 木戸衣吹
ずんだもん 伊藤ゆいな
四国めたん 田中小雪
九州そら 西田望見
中国うさぎ 桃河りか
大江戸ちゃんこ 天野凛
キャラクターイラスト原案:江戸村ににこ
制作・広報 協力 株式会社ドワンゴ(ニコニコ動画)可能ならロゴ使用
栗田穣崇
田中日奈子
武藤絵里
石川沙織
今井恵利華
オープニングテーマ
作品名:進め!ずんパラZ戦士【ずんパラ投稿祭Z_MV部門】
投稿者:しあゆかch
作品名:ずんだアローが消えた日
投稿者:うりっく
作品名:【VOICEROID劇場】東北家にうさぎちゃんが遊びに来たよ
投稿者:なつき
作品名:呪いのビデオ?【ずんパラ投稿祭Z_アイキャッチ部門】
投稿者:パウチ猫
作品名:【ずんパラZ】ああ〜ずんだもんちゃんがわい゛い゛ねぇ〜【アニメ】
投稿者:リトマス
作品名:フトモモ・オア・エダマメ
投稿者:moiky
作品名:白めたんと黒めたんのぬいぐるみを作ったので【四国めたん誕生祭2024】と【ずんパラ投稿祭Z_アイキャッチ部門】に参加する
投稿者:sayosomi
テーマ【MV】
作品名:ブラボー・ブライド! / ずんだもん,四国めたん
投稿者:とよすY-22
作品名:【ずんパラ投稿祭Z】催眠術の話【本編部門】
投稿者:にょほ
作品名:【ずんパラ投稿祭Z】アサガオ観察するきりたん【アイキャッチ部門】
投稿者:たすけ
作品名:ずんパラ投稿祭Z_本編部門 フリーテーマ 「ちゅわっとゼンリョク イタコさん」
投稿者:Voquet
作品名:【ずんパラ投稿祭Z】きりたん「宿題界のラスボスの攻略法を見つけました!」【本編部門】
投稿者:ひまっくす(*´ω`*)
作品名:ずん子が大好きなのだ!!!【VOICEPEAK劇場】
投稿者:slow_dish
作品名:うちゅうのひみつをときあかそう【アイキャッチ部門】
投稿者:自由人(みゆと)
作品名:【VOICEROID劇場】忠誠キャノンボール
投稿者:キタミ
エンディングテーマ
作品名:『夏風邪』 / ずんだもん MV
投稿者:とふぃ
作品名:【手描き】変身ジャス【ずんパラ投稿祭Z】
投稿者:わさびがすき
作品名:【ずんパラ投稿祭Z】果たし状から始まる何か【本編部門】
投稿者:ばんじー
イラスト部門
作品名:ZUNDAー!!!
投稿者:しろまる
作品名:最後のずん餐
投稿者:まんさき
作品名:……………………わたしも変身できる。
投稿者:あだこ
ニコニコ動画 投稿者の皆様
協力 VOICEPEAK/CeVIO AI song/NEUTRINO/VOICEVOX
音響監督 納谷僚介
音響効果 中島勝大(スワラ・プロ)
録音調整 清本百合子
録音助手 川原葵
録音スタジオ STUDIO MAUSU
音響制作 スタジオマウス
音響制作担当 島川結馨
プロデューサー 小田恭央 ムッシュムラムラP
エンディングテーマ曲
ずんだホライずん~もっちもちホライずん
作曲:多田 彰文
作詞:チームずんだホライずん
歌:ふるさと学園合唱団
制作協力 石川功(クオラス)
ビデオ編集 松原慶和 原田慎吾(アシスト)
企画
東北ずん子・ずんだもんプロジェクト(©SSS)
製作・著作
SSS(ロゴ)
織田哲司連続講座#08「人間らしさとは無限に拡がる精神だ!」 第8回「縄文人の精神を探る その3〜縄文土器と産霊(ムスヒ)の力〜」2025年6月22日
"知の巨人"渡部昇一先生の愛弟子でもある、織田哲司先生(明治大学教授)がお届けする、人間の知と精神を探る人間学(人間らしさ学)講座!
ことばと神話と歴史から、
人間とはいかなる存在なのか……
日本とはどんな国なのか……
それらを考えるヒントが得られます。
第8回テーマ:
「縄文人の精神を探る その3 〜縄文土器と産霊(ムスヒ)の力〜」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「私はだれ、ここはどこ?」というのはわれわれが生きているかぎり探求し続けるべき問いです。
この連続講義では人間とはどういう存在なのか、日本人とはいかなる民族なのか、また日本人が生きているこの空間―日本列島―はいかなるところなのかという問題を、できるだけ過去―神話の時代、あるいはそれよりも前の時代―にさかのぼって考えていきます。
すると、人間と神が、そして日本人とこの国土が切っても切れない関係にあることが理解されるようになることでしょう。
ただ日本人が日本のことを見ようとしても、なかなか客観的には見られないかもしれませんから、ときおり西洋文化も参照して相対化を図ります。
したがってこの講義は日本に若干のウェイトを置いた日本と西洋の比較文化論といえるでしょう。
…………と、織田先生からメッセージをいただきました。
また、第8回に向けては……
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……今回は縄文土器について目を向けてみたいと思っています。
縄文土器こそがこの時代のシンボルですが、一体全体あの複雑怪な文様を生みだした縄文人はどのような精神の持ち主だったのでしょうか?
おそらくそれは弥生式土器と比較することによって見えてくるのだと思います。
それから今回は土器づくりの背景で作動していた「産霊/ムスヒ」についても考えてみたいと思っています。
「産霊」こそがこれから日本が世界に向けて広めていくべき素晴らしい考え方だと思うのです。
このあたりを皆様と一緒に考えていきましょう。
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……とメッセージをいただきました!^^
人生を楽しみながら、学び続けるということ。
織田先生のポジティブなお話が思わず心に沁みてくることでしょう。
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次回は、
7/19(土)17時〜
織田哲司「人間らしさとは無限に拡がる精神だ!」連続講座 第9回
テーマ:縄文人の精神を探る その4 ~縄文土器に描かれる神話~
【講師】織田 哲司(おだ てつじ)
明治大学農学部専任教授・文学博士
1965年京都市嵐山生まれ。上智大学大学院ならびにロンドン大学大学院修了。
2009年から2010年までドイツ・ミュンスター大学客員研究員。
上智大学では、「知の巨人」と呼ばれた言論人、英文学者、歴史家である渡部昇一先生の教えを受けた門下生(弟子)の一人。
著書に『英語の語源探訪―ことばと民族の歴史を訪ねて―』(大修館書店、2011年)、『「人間らしさ」の言語学』(開拓社、2016年)、『インタープレタティオ・ヤポニカ―アングロ・サクソン人の改宗と詩』(明治大学出版会、2021年)、共著に『学びて厭わず、教えて倦まず―〝知の巨人〟渡部昇一が遺した学ぶべきもの』(辰巳出版、2020年)など。
織田哲司連続講座#07「人間らしさとは無限に拡がる精神だ!」 第7回「縄文人の精神を探る その2〜神が姿を現すとき・京都葵祭から紐解く〜」2025年5月24日
"知の巨人"渡部昇一先生の愛弟子でもある、織田哲司先生(明治大学教授)がお届けする、人間の知と精神を探る人間学(人間らしさ学)講座!
ことばと神話と歴史から、
人間とはいかなる存在なのか……
日本とはどんな国なのか……
それらを考えるヒントが得られます。
第7回テーマ:
「縄文人の精神を探る その2 〜神が姿を現すとき・京都葵祭から紐解く〜」
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「私はだれ、ここはどこ?」というのはわれわれが生きているかぎり探求し続けるべき問いです。
この連続講義では人間とはどういう存在なのか、日本人とはいかなる民族なのか、また日本人が生きているこの空間―日本列島―はいかなるところなのかという問題を、できるだけ過去―神話の時代、あるいはそれよりも前の時代―にさかのぼって考えていきます。
すると、人間と神が、そして日本人とこの国土が切っても切れない関係にあることが理解されるようになることでしょう。
ただ日本人が日本のことを見ようとしても、なかなか客観的には見られないかもしれませんから、ときおり西洋文化も参照して相対化を図ります。
したがってこの講義は日本に若干のウェイトを置いた日本と西洋の比較文化論といえるでしょう。
…………と、織田先生からメッセージをいただきました。
また、第7回に向けては……
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……前回は縄文シリーズ第1回目として縄文人の世界観を中心にお話ししました。
そして今回は当初、土器をテーマにしようと思っていたのですが、ふと窓の外を見れば若葉輝く五月晴れ・・・ということでこの時期ならではの話題へ変更することにしました。
その話題とは「神が姿を現すとき」というもので、神は若葉にご降臨されると信じていた縄文人の神籬信仰をとりあげます。
毎年5月に催行される京都の葵祭はじつはたいへん縄文的な神籬信仰に由来しているものと思われます。
そして面白いことにヨーロッパにも神と葉っぱの関係を色濃く残す風習やことばが存在します。
このようなことを頭の片隅に留めて若葉の木立を見るだけでも、いつもとは違う神々しさに満たされた春を過ごすことができるのではないでしょうか。
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……とメッセージをいただきました!^^
人生を楽しみながら、学び続けるということ。
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次回は、
6/22(日)17時〜
織田哲司「人間らしさとは無限に拡がる精神だ!」連続講座 第8回
テーマ:縄文人の精神を探る その3 ~縄文土器の神秘~
【講師】織田 哲司(おだ てつじ)
明治大学農学部専任教授・文学博士
1965年京都市嵐山生まれ。上智大学大学院ならびにロンドン大学大学院修了。
2009年から2010年までドイツ・ミュンスター大学客員研究員。
上智大学では、「知の巨人」と呼ばれた言論人、英文学者、歴史家である渡部昇一先生の教えを受けた門下生(弟子)の一人。
著書に『英語の語源探訪―ことばと民族の歴史を訪ねて―』(大修館書店、2011年)、『「人間らしさ」の言語学』(開拓社、2016年)、『インタープレタティオ・ヤポニカ―アングロ・サクソン人の改宗と詩』(明治大学出版会、2021年)、共著に『学びて厭わず、教えて倦まず―〝知の巨人〟渡部昇一が遺した学ぶべきもの』(辰巳出版、2020年)など。
織田哲司連続講座#06「人間らしさとは無限に拡がる精神だ!」 第6回「縄文人の精神を探る」2025年4月20日
"知の巨人"渡部昇一先生の愛弟子でもある、織田哲司先生(明治大学教授)がお届けする、人間の知と精神を探る人間学(人間らしさ学)講座!
ことばと神話と歴史から、
人間とはいかなる存在なのか……
日本とはどんな国なのか……
それらを考えるヒントが得られます。
第6回テーマ:
「縄文人の精神を探る その1」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「私はだれ、ここはどこ?」というのはわれわれが生きているかぎり探求し続けるべき問いです。
この連続講義では人間とはどういう存在なのか、日本人とはいかなる民族なのか、また日本人が生きているこの空間―日本列島―はいかなるところなのかという問題を、できるだけ過去―神話の時代、あるいはそれよりも前の時代―にさかのぼって考えていきます。
すると、人間と神が、そして日本人とこの国土が切っても切れない関係にあることが理解されるようになることでしょう。
ただ日本人が日本のことを見ようとしても、なかなか客観的には見られないかもしれませんから、ときおり西洋文化も参照して相対化を図ります。
したがってこの講義は日本に若干のウェイトを置いた日本と西洋の比較文化論といえるでしょう。
…………と、織田先生からメッセージをいただきました。
また、第6回に向けては……
縄文人は動物と木の実を食べて、かなり豊かな食生活をしていたととよく言われます。
しかしモノに注目するだけでは縄文人を理解したことにはなりません。
「衣食足りて礼節を知る」ということばがあるように、縄文人は礼節を知る人々であったと私は考えています。
それも神に対する礼節を知る人びとでした。
縄文人の目に映った自然や土器などモノ(フィジカル)の向こうにあるなにか(メタフィジカル)を、これから数回で探ってみたいと思います。
……とメッセージをいただきました!^^
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次回は、
5/24(土)17時〜
織田哲司「人間らしさとは無限に拡がる精神だ!」連続講座 第7回
テーマ:縄文人の精神を探る その2 ~神が姿を現すとき・京都葵祭から紐解く~
【講師】織田 哲司(おだ てつじ)
明治大学農学部専任教授・文学博士
1965年京都市嵐山生まれ。上智大学大学院ならびにロンドン大学大学院修了。
2009年から2010年までドイツ・ミュンスター大学客員研究員。
上智大学では、「知の巨人」と呼ばれた言論人、英文学者、歴史家である渡部昇一先生の教えを受けた門下生(弟子)の一人。
著書に『英語の語源探訪―ことばと民族の歴史を訪ねて―』(大修館書店、2011年)、『「人間らしさ」の言語学』(開拓社、2016年)、『インタープレタティオ・ヤポニカ―アングロ・サクソン人の改宗と詩』(明治大学出版会、2021年)、共著に『学びて厭わず、教えて倦まず―〝知の巨人〟渡部昇一が遺した学ぶべきもの』(辰巳出版、2020年)など。
織田哲司連続講座#05「人間らしさとは無限に拡がる精神だ!」 第5回「六次元世界と日本人の生き方」2025年3月28日
"知の巨人"渡部昇一先生の愛弟子でもある、織田哲司先生(明治大学教授)がお届けする、人間の知と精神を探る人間学(人間らしさ学)講座!
ことばと神話と歴史から、
人間とはいかなる存在なのか……
日本とはどんな国なのか……
それらを考えるヒントが得られます。
第5回テーマ:
「精神の無限を感じるとき その4 − 六次元世界と日本人の生き方」
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「私はだれ、ここはどこ?」というのはわれわれが生きているかぎり探求し続けるべき問いです。
この連続講義では人間とはどういう存在なのか、日本人とはいかなる民族なのか、また日本人が生きているこの空間―日本列島―はいかなるところなのかという問題を、できるだけ過去―神話の時代、あるいはそれよりも前の時代―にさかのぼって考えていきます。
すると、人間と神が、そして日本人とこの国土が切っても切れない関係にあることが理解されるようになることでしょう。
ただ日本人が日本のことを見ようとしても、なかなか客観的には見られないかもしれませんから、ときおり西洋文化も参照して相対化を図ります。
したがってこの講義は日本に若干のウェイトを置いた日本と西洋の比較文化論といえるでしょう。
…………と、織田先生からメッセージをいただきました。
また、第5回に向けては……
「多くの日本人は、なんとなく日本という国が不思議な国だと思っているのではないでしょうか。
世界一古い歴史をもっている。
余所とは似ても似つかぬ言語をもっている。
たいへん礼儀正しい人々が多い。
・・・これまで考えてきた波動と六次元世界との関連でみると、これらの日本の特徴は故(ゆえ)あることのように思えてなりません。
とくに、日本人の手にかかるとなんでも価値が上がります。
食べ物はおいしくなり、工業製品は性能が良くなります。
六次元世界とはたんに素粒子が生まれる場所なのではなく、そこで生まれた素粒子は波動が上昇していくというベクトルをもっていることを知れば、じつは日本人は六次元世界として表現されるこの宇宙で、たいへん素直に生きてきた人々であることがわかります。
日本人の秘密はそのへんにあるような気がしてなりません。
次回の講義ではみなさんとともにこんなことを考えてみたいと思います。」
……とメッセージをいただきました!^^
人生を楽しみながら、学び続けるということ。
織田先生のポジティブなお話が思わず心に沁みてくることでしょう。
勇気と発見が得られること間違いなし、精神力と学ぶ心がグッと高まる講座です!
講座の最新情報はこちら!
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【講師】織田 哲司(おだ てつじ)
明治大学農学部専任教授・文学博士
1965年京都市嵐山生まれ。上智大学大学院ならびにロンドン大学大学院修了。
2009年から2010年までドイツ・ミュンスター大学客員研究員。
上智大学では、「知の巨人」と呼ばれた言論人、英文学者、歴史家である渡部昇一先生の教えを受けた門下生(弟子)の一人。
著書に『英語の語源探訪―ことばと民族の歴史を訪ねて―』(大修館書店、2011年)、『「人間らしさ」の言語学』(開拓社、2016年)、『インタープレタティオ・ヤポニカ―アングロ・サクソン人の改宗と詩』(明治大学出版会、2021年)、共著に『学びて厭わず、教えて倦まず―〝知の巨人〟渡部昇一が遺した学ぶべきもの』(辰巳出版、2020年)など。
織田哲司◉昔の人は知っていた!素粒子が生まれる場所。祈りは波動。潜在意識と6次元世界について。
織田哲司「人間らしさとは無限に拡がる精神だ!」連続講座、第3回より。
毎月行っている講義はニコ生で生配信いたします。
和の国チャンネル(ニコニコチャンネル)
https://ch.nicovideo.jp/wanokuni
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"知の巨人"渡部昇一先生の愛弟子でもある、織田哲司先生(明治大学教授)がお届けする、人間の知と精神を探る人間学(人間らしさ学)講座、開催中!
「私はだれ、ここはどこ?」というのはわれわれが生きているかぎり探求し続けるべき問いです。
この連続講義では人間とはどういう存在なのか、日本人とはいかなる民族なのか、また日本人が生きているこの空間―日本列島―はいかなるところなのかという問題を、できるだけ過去―神話の時代、あるいはそれよりも前の時代―にさかのぼって考えていきます。
すると、人間と神が、そして日本人とこの国土が切っても切れない関係にあることが理解されるようになることでしょう。
ただ日本人が日本のことを見ようとしても、なかなか客観的には見られないかもしれませんから、ときおり西洋文化も参照して相対化を図ります。
したがってこの講義は日本に若干のウェイトを置いた日本と西洋の比較文化論といえるでしょう。
…………と、織田先生からメッセージをいただきました。
また、……
「前回は人間や宇宙すべての根源となる六次元世界と波動についての理論編が話題の中心でした。
今回は抽象的な話ではなく、六次元世界が神話などで具体的にどのように描かれているのかを紹介します。
どうやら昔の人々は星空を仰ぎ見ても、
あるいは卵を見ても、
そこに何か無限性を秘めたものを感じだったようです。
いまの我々がほとんど失ってしまった感性に気づけば、
我々も少しは豊かな精神性を取り戻せるかもしれません。
それが“祝祭”なのだと思います。」
……とキラキラ輝くメッセージをいただきました〜!
★織田哲司「人間らしさとは無限に拡がる精神だ!」連続講座★
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【講師】織田 哲司(おだ てつじ)
明治大学農学部専任教授・文学博士1965年京都市嵐山生まれ。上智大学大学院ならびにロンドン大学大学院修了。2009年から2010年までドイツ・ミュンスター大学客員研究員。
上智大学では、「知の巨人」と呼ばれた言論人、英文学者、歴史家である渡部昇一先生の教えを受けた門下生(弟子)の一人。
著書に『英語の語源探訪―ことばと民族の歴史を訪ねて―』(大修館書店、2011年)、『「人間らしさ」の言語学』(開拓社、2016年)、『インタープレタティオ・ヤポニカ―アングロ・サクソン人の改宗と詩』(明治大学出版会、2021年)、共著に『学びて厭わず、教えて倦まず―〝知の巨人〟渡部昇一が遺した学ぶべきもの』(辰巳出版、2020年)など。
織田哲司連続講座#04「人間らしさとは無限に拡がる精神だ!」 第4回「神話に表現される6次元世界」2025年2月28日
"知の巨人"渡部昇一先生の愛弟子でもある、織田哲司先生(明治大学教授)がお届けする、人間の知と精神を探る人間学(人間らしさ学)講座!
ことばと神話と歴史から、
人間とはいかなる存在なのか……
日本とはどんな国なのか……
それらを考えるヒントが得られます。
第4回テーマ:
「精神の無限を感じるとき その3 − 神話に表現される六次元世界」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「私はだれ、ここはどこ?」というのはわれわれが生きているかぎり探求し続けるべき問いです。
この連続講義では人間とはどういう存在なのか、日本人とはいかなる民族なのか、また日本人が生きているこの空間―日本列島―はいかなるところなのかという問題を、できるだけ過去―神話の時代、あるいはそれよりも前の時代―にさかのぼって考えていきます。
すると、人間と神が、そして日本人とこの国土が切っても切れない関係にあることが理解されるようになることでしょう。
ただ日本人が日本のことを見ようとしても、なかなか客観的には見られないかもしれませんから、ときおり西洋文化も参照して相対化を図ります。
したがってこの講義は日本に若干のウェイトを置いた日本と西洋の比較文化論といえるでしょう。
…………と、織田先生からメッセージをいただきました。
また、第4回に向けては……
「前回は人間や宇宙すべての根源となる六次元世界と波動についての理論編が話題の中心でした。
今回は抽象的な話ではなく、六次元世界が神話などで具体的にどのように描かれているのかを紹介します。
どうやら昔の人々は星空を仰ぎ見ても、
あるいは卵を見ても、
そこに何か無限性を秘めたものを感じだったようです。
いまの我々がほとんど失ってしまった感性に気づけば、
我々も少しは豊かな精神性を取り戻せるかもしれません。
それが“祝祭”なのだと思います。」
……とキラキラ輝くメッセージをいただきました!^^
歴史という縦の時間軸のなかを巡るような、私を見つける旅に出かけましょう!
孤独や進路に悩み、人生に展望が見えづらくなったとき、
織田先生のポジティブなお話が心に沁みることでしょう^^。
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https://wanokuni.me/posts/odatetsuji
【講師】織田 哲司(おだ てつじ)
明治大学農学部専任教授・文学博士
1965年京都市嵐山生まれ。上智大学大学院ならびにロンドン大学大学院修了。
2009年から2010年までドイツ・ミュンスター大学客員研究員。
上智大学では、「知の巨人」と呼ばれた言論人、英文学者、歴史家である渡部昇一先生の教えを受けた門下生(弟子)の一人。
著書に『英語の語源探訪―ことばと民族の歴史を訪ねて―』(大修館書店、2011年)、『「人間らしさ」の言語学』(開拓社、2016年)、『インタープレタティオ・ヤポニカ―アングロ・サクソン人の改宗と詩』(明治大学出版会、2021年)、共著に『学びて厭わず、教えて倦まず―〝知の巨人〟渡部昇一が遺した学ぶべきもの』(辰巳出版、2020年)など。
織田哲司連続講座#03「人間らしさとは無限に拡がる精神だ!」 第3回「波動と6次元世界」2025年1月24日
"知の巨人"渡部昇一先生の愛弟子でもある、織田哲司先生(明治大学教授)がお届けする、人間の知と精神を探る人間学(人間らしさ学)講座がスタート!
ことばと神話と歴史から、
人間とはいかなる存在なのか……
日本とはどんな国なのか……
それらを考えるヒントが得られます。
第3回テーマ:
「精神の無限を感じるとき その2−波動と六次元世界を考える」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「私はだれ、ここはどこ?」というのはわれわれが生きているかぎり探求し続けるべき問いです。
この連続講義では人間とはどういう存在なのか、日本人とはいかなる民族なのか、また日本人が生きているこの空間―日本列島―はいかなるところなのかという問題を、できるだけ過去―神話の時代、あるいはそれよりも前の時代―にさかのぼって考えていきます。
すると、人間と神が、そして日本人とこの国土が切っても切れない関係にあることが理解されるようになることでしょう。
ただ日本人が日本のことを見ようとしても、なかなか客観的には見られないかもしれませんから、ときおり西洋文化も参照して相対化を図ります。
したがってこの講義は日本に若干のウェイトを置いた日本と西洋の比較文化論といえるでしょう。
…………と、織田先生からメッセージをいただきました。
また、第3回に向けては……
前回に引き続き「無限に拡がる精神」を扱いますが、今回は精神はどのように拡がっていくのか、について考えます。
われわれが生きているこの現象の世界は縦横高さの3次元に加えて時間が流れていますから4次元ということができます。
ところが精神は4次元どころではなくもっと高次元の世界とのあいだを行き来しているのかもしれない…。
そして、高次元世界には人間しか行えない「価値の創造」という志向性が含まれている。
この志向性に則って生きていくことが、神道で言うところの「随神道(かんながらのみち)」なのではないか…。
これはいわゆる「スピリチュアルな」お話ではありません。
そうではなく、生き方の問題としてこんなことを考えてみたいと思います。
……とのコメントが届きました!
歴史という縦の時間軸のなかを巡るような、私を見つける旅に出かけましょう!
特に、「人を育てる仕事」に関心がある方などには、人間(日本人)とその精神を知るという意味においても、ぴったりの講座なのではと思っています!
孤独や進路に悩み、人生に展望が見えづらくなったとき、
織田先生のポジティブなお話が心に沁みることでしょう^^。
講座の最新情報はこちら!
https://wanokuni.me/posts/odatetsuji
【講師】織田 哲司(おだ てつじ)
明治大学農学部専任教授・文学博士
1965年京都市嵐山生まれ。上智大学大学院ならびにロンドン大学大学院修了。
2009年から2010年までドイツ・ミュンスター大学客員研究員。
上智大学では、「知の巨人」と呼ばれた言論人、英文学者、歴史家である渡部昇一先生の教えを受けた門下生(弟子)の一人。
著書に『英語の語源探訪―ことばと民族の歴史を訪ねて―』(大修館書店、2011年)、『「人間らしさ」の言語学』(開拓社、2016年)、『インタープレタティオ・ヤポニカ―アングロ・サクソン人の改宗と詩』(明治大学出版会、2021年)、共著に『学びて厭わず、教えて倦まず―〝知の巨人〟渡部昇一が遺した学ぶべきもの』(辰巳出版、2020年)など。
織田哲司連続講座#02「人間らしさとは無限に拡がる精神だ!」 第2回「時空を超越する」2024年12月20日
"知の巨人"渡部昇一先生の愛弟子でもある、織田哲司先生(明治大学教授)がお届けする、人間の知と精神を探る人間学(人間らしさ学)講座がスタート!
ことばと神話と歴史から、
人間とはいかなる存在なのか……
日本とはどんな国なのか……
それらを考えるヒントが得られます。
第2回テーマ:
「精神の無限を感じるとき その1 − 時空を超越する」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「私はだれ、ここはどこ?」というのはわれわれが生きているかぎり探求し続けるべき問いです。
この連続講義では人間とはどういう存在なのか、日本人とはいかなる民族なのか、また日本人が生きているこの空間―日本列島―はいかなるところなのかという問題を、できるだけ過去―神話の時代、あるいはそれよりも前の時代―にさかのぼって考えていきます。
すると、人間と神が、そして日本人とこの国土が切っても切れない関係にあることが理解されるようになることでしょう。
ただ日本人が日本のことを見ようとしても、なかなか客観的には見られないかもしれませんから、ときおり西洋文化も参照して相対化を図ります。
したがってこの講義は日本に若干のウェイトを置いた日本と西洋の比較文化論といえるでしょう。
…………と、織田先生からメッセージをいただきました。
さらに……
前回は「人間らしさ」の本質は精神活動であるというお話をしましたが、第2回目では、われわれの頭蓋骨の中にちんまりと収まっている脳ミソから、なぜ宇宙の果てまで届く無限の精神が生まれるのか……といったことを考えてみたいと思います。
そうすると例えば、江戸時代からある諺「風が吹けば桶屋が儲かる」というような突飛な発想が、なぜ可能となるのかがわかってしまうのです。
……とのコメントをいただきました!
歴史という縦の時間軸のなかを巡るような、私を見つける旅に出かけましょう!
特に、「人を育てる仕事」に関心がある方などには、人間(日本人)を知るという意味においても、ぴったりなのではと思っています!
孤独や進路に悩み、人生に展望が見えづらくなったとき、
織田先生のポジティブなお話が心に沁みることでしょう^^。
講座の最新情報はこちら!
https://wanokuni.me/posts/odatetsuji
【講師】織田 哲司(おだ てつじ)
明治大学農学部専任教授・文学博士
1965年京都市嵐山生まれ。上智大学大学院ならびにロンドン大学大学院修了。
2009年から2010年までドイツ・ミュンスター大学客員研究員。
上智大学では、「知の巨人」と呼ばれた言論人、英文学者、歴史家である渡部昇一先生の教えを受けた門下生(弟子)の一人。
著書に『英語の語源探訪―ことばと民族の歴史を訪ねて―』(大修館書店、2011年)、『「人間らしさ」の言語学』(開拓社、2016年)、『インタープレタティオ・ヤポニカ―アングロ・サクソン人の改宗と詩』(明治大学出版会、2021年)、共著に『学びて厭わず、教えて倦まず―〝知の巨人〟渡部昇一が遺した学ぶべきもの』(辰巳出版、2020年)など。
織田哲司連続講座#01「人間らしさとは無限に拡がる精神だ!」 第1回「人生にムダは必要か?」 / 2024年11月22日
"知の巨人"渡部昇一先生の愛弟子でもある、織田哲司先生(明治大学教授)がお届けする、人間の知と精神を探る人間学(人間らしさ学)講座がスタート!
ことばと神話と歴史から、
人間とはいかなる存在なのか……
日本とはどんな国なのか……
それらを考えるヒントが得られます。
「私はだれ、ここはどこ?」というのはわれわれが生きているかぎり探求し続けるべき問いです。
この連続講義では人間とはどういう存在なのか、日本人とはいかなる民族なのか、また日本人が生きているこの空間―日本列島―はいかなるところなのかという問題を、できるだけ過去―神話の時代、あるいはそれよりも前の時代―にさかのぼって考えていきます。
すると、人間と神が、そして日本人とこの国土が切っても切れない関係にあることが理解されるようになることでしょう。
ただ日本人が日本のことを見ようとしても、なかなか客観的には見られないかもしれませんから、ときおり西洋文化も参照して相対化を図ります。
したがってこの講義は日本に若干のウェイトを置いた日本と西洋の比較文化論といえるでしょう。
…………と、織田先生からメッセージをいただきました。さらにテーマを伺ったところ……
第1回のテーマは「人生にムダは必要か?」
人生におけるムダの威力、ムダの効果、ムダの神秘……
"ムダと思われるようなもの"から、人間という存在を紐解いてまいります。
……なるほど。
一見無駄と思われるものから「私」は成り立っているのかもしれません。
効率化を第一と考える、AIとかITとかを重視する昨今の社会風潮のアンチテーゼともなりそうです。
歴史という縦の時間軸のなかを巡るような、私を見つける旅に出かけましょう!
特に、「人を育てる仕事」に関心がある方などには、人間(日本人)を知るという意味においても、ぴったりなのではと思っています!
孤独に悩み、人生に展望が見えづらくなったとき、
織田先生のポジティブなお話が心に沁みることでしょう^^。
いろんなことを諦めるまえに、ぜひ一度織田先生のお話を聞いてみてください。
勇気が得られること間違いなしの学びある講座です!
いろんなことを諦めるまえに、この講座にご参加してみてください!!!
勇気と発見が得られること間違いなし、精神力がグッと高まる講座です!
【講師】織田 哲司(おだ てつじ)
明治大学農学部専任教授・文学博士
1965年京都市嵐山生まれ。上智大学大学院ならびにロンドン大学大学院修了。
2009年から2010年までドイツ・ミュンスター大学客員研究員。
上智大学では、「知の巨人」と呼ばれた言論人、英文学者、歴史家である渡部昇一先生の教えを受けた門下生(弟子)の一人。
著書に『英語の語源探訪―ことばと民族の歴史を訪ねて―』(大修館書店、2011年)、『「人間らしさ」の言語学』(開拓社、2016年)、『インタープレタティオ・ヤポニカ―アングロ・サクソン人の改宗と詩』(明治大学出版会、2021年)、共著に『学びて厭わず、教えて倦まず―〝知の巨人〟渡部昇一が遺した学ぶべきもの』(辰巳出版、2020年)など。
