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鞍手町の新庁舎が開庁 多くの官公庁や企業では仕事始め
多くの官公庁や企業では6日が仕事始めとなりました。
鞍手町では新庁舎が開庁しています。
★福岡県 服部誠太郎 知事 「まさにいま九州の産業、経済は大きく躍動しております。」
福岡県の服部知事は今年の県政のテーマとして「飛躍」の「躍」を掲げ、「福岡県をさらなる高みへ飛躍させていきましょう」と訓示しました。
★北九州市 武内和久 市長 「自らの心を動かし、そして誰かの心を動かす。そういう市政を展開していきましょう。」
一方、北九州市の武内市長は今年のスローガンとして「心を動かす」を掲げました。
★鞍手町 岡崎邦博 町長「鞍手町役場新庁舎の開庁を宣言します。」
福岡県鞍手町では町役場の新しい庁舎が完成し、6日開庁しました。
37億6200万円をかけた新庁舎は、カウンターや天井などに木目調の素材が使われています。
1階と2階の共有スペースには誰でも利用できる机とイスが置かれ、約540冊の本がある読書スペースも設置されています。
また、太陽光発電や地熱を活用して庁舎でのエネルギー消費を75パーセント以上削減。
災害時には避難所となっている近くの公民館に電気を供給できるということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1651776?display=1
年末年始 高速道路の渋滞ピーク
年末年始をふるさとや行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュで高速道路の混雑は29日がピークと予測されています。
29日午前、福岡市天神の西鉄天神高速バスターミナルは、ふるさとや行楽地に向かう家族連れや旅行客などで混雑していました。
ネクスコ西日本によりますと高速道路の渋滞は29日がピークと予測されていますが午前中の九州道では大きな渋滞は起きていません。
福岡県内の九州道下りでは、このあと神田トンネル付近と広川インターチェンジ付近で29日の午後2時まで、筑紫野インターチェンジ付近で午後3時までいずれも最大10キロの渋滞が予測されています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1645178?display=1
海洋汚染の原因となる「マイクロプラスチック」について知って 福岡市で環境問題を考えるイベント
海洋汚染の原因となっているマイクロプラスチックの問題などについて考えるイベントが、福岡市で行われました。
福岡市早良区の福岡タワーで開催された「TOYOTA SOCIAL FES!!」では、親子連れなどおよそ60人が参加しました。
きれいな海を次の世代に残す活動をしているふくおかFUNの大神弘太朗さんが海洋汚染の原因となるマイクロプラスチックについて説明した後、砂浜でごみ拾いを行いました。
身近な環境問題について考えるこのイベントは、2012年から毎年全国各地で行われています
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1559180?display=1
海外からの研修生と収穫を祝うオイスカ収穫感謝祭
海外からの研修生が地元の人とともに農作物の収穫を祝う感謝祭が福岡市で開かれています。
福岡市早良区のオイスカ西日本研修センターで行われている「オイスカ収穫感謝祭」は、海外からの研修生と地元の人が交流を深め、農作物の収穫を祝うために毎年開催されているものです。
会場では、アジア各国の料理を味わうことができるほか、研修生が収穫した野菜や新米が販売されています。また、ステージでは、各国のダンスや楽器の演奏などが披露されています。
オイスカ収穫感謝祭は午後3時まで開かれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1543433?display=1
海外研修生に廃棄物処理「福岡方式」を伝授
海外の行政官に対し、福岡市などが開発したごみの埋め立て技術を伝える研修会が開かれました。
研修会には、南太平洋のバヌアツなど13か国の行政官15人が参加しました。
「福岡方式」と呼ばれるごみの埋め立て技術は福岡市と福岡大学が共同開発したもので、埋立場の底にパイプを通し、空気を送り込むことでメタンガスの発生を抑えることができます。
研修ではパイプの代わりに開発途上国でも手に入りやすい廃タイヤや竹を使って福岡方式を実践しました。これまでに35か国230人が「福岡方式」の研修を受け、ミャンマーでは実際に導入されているということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1502734?display=1
九州北部22日の朝にかけて非常に激しい雨のおそれ
九州北部は21日の夜から22日の朝にかけて非常に激しい雨が降るおそれがあります。
気象台は土砂災害などに注意するよう呼びかけています。
九州北部は暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で大気の状態が非常に不安定となっています。
台風14号は21日午後、温帯低気圧に変わり、この低気圧からのびる前線が22日にかけて九州北部に南下する見込みです。
このため福岡県では21日の夜から22日の朝にかけて非常に激しい雨が降るおそれがあります。
22日午後6時までの24時間の降水量はいずれも多いところで福岡と北九州、筑豊で150ミリ、筑後で180ミリと予想されています。
福岡管区気象台は土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水などに注意・警戒するよう呼びかけています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1442121?display=1
自転車の貸し出しできる新たな観光施設完成 道の駅むなかたの施設内
自転車の貸し出しなどができる新たな観光施設が福岡県宗像市に完成し15日、オープニングセレモニーが開かれました。
15日午前、「道の駅むなかた」では、敷地内に完成した「観光ステーションむなたびラボ」のオープニングセレモニーが開かれました。
「むなたびラボ」では、自転車の貸し出しを行うほか、車で道の駅を訪れた人でもサイクリングで見られる宗像市の景色を疑似体験できる設備が設けられています。
宗像市伊豆美沙子市長
「サイクリングをキーとして、いろんな人に本当の宗像の風とか空とか空気感を味わってもらう」
来月開かれる「ツール・ド・九州」では、宗像大社がゴール地点となっていて、市の担当者は、自転車でしか感じられない宗像市の新たな魅力を見つけてほしいと話しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1429308?display=1
若い親子連れにも防災についての学びを 楽しめる体験型イベント「防災フェスタ」
1日は防災の日です。
福岡県太宰府市では、災害への備えを学べる体験型のイベントが開かれています。
太宰府市で開かれている「防災フェスタ」には、朝から多くの親子連れが訪れています。
参加者は地震の揺れを体験できる車両に乗ったり、消火器を使ったりするなどして、日常生活でも役に立つ防災知識を学んでいました。
また、会場には防災グッズなどの展示も行われています。
これまでは消防や警察の合同訓練が行われていましたが、今年は、地域の人に防災を学んでもらおうと市民参加型のイベントを企画したということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1398595?display=1
旧ソ連シベリア抑留の死亡者 DNA鑑定を経て遺骨が遺族のもとに
終戦後、旧ソ連に抑留されて亡くなった人の遺骨が、DNA鑑定によって佐賀県出身の男性だったことが判明し、きのう、遺族に引き渡されました。
3日夕方、佐賀県の職員は、西村壽弥男さんの遺骨を吉野ヶ里町に住む甥・正紘さんに引き渡しました。
西村壽弥男さんは、佐賀県の旧東脊振村出身で、1944年に中国大陸へ出征。
厚生労働省などによりますと終戦後、旧ソ連のシベリアに抑留され、1945年、21歳で亡くなったということです。
遺骨は、2002年、ロシアのイルクーツク州の埋葬地で収容されたもので、ロシアから提供された資料を調べる中で、西村さんに関する記載があり、DNA鑑定によって西村さんだと判明しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1209295?display=1
「自画像」も「ひまわり」も動く デジタル技術で表現したゴッホの魅力を発見
ひまわりの絵で知られるゴッホの作品をデジタル技術で新たなアートとして表現した「動くゴッホ展」が15日、始まりました。一体、何が動くのでしょう?
◆自画像から煙?
世界の誰もが知る、オランダの画家フィンセント・ファン・ゴッホ。こちらの自画像は・・・まばたきしたり、パイプから煙をくゆらせたりしています。この展覧会では、デジタル技術を使って新しく命が吹き込まれたゴッホの作品を楽しむことができます。
◆来場者「普通の絵より空間を感じる」
「普通の一枚絵を見るよりも空間を感じられて感動がよりあった」
「今時の感じはしました。とても繊細な男性だったんだなと感じて、とても感動しました」
◆ゴッホの代表作「ひまわり」も…
ゴッホの代表作のひとつ「ひまわり」。高さが5メートルもあるスクリーンに映し出され大きなスケールで、タッチや色調の繊細さを感じることができます。
◆「弟テオとの手紙の中に…」
ゴッホの作品にデジタル技術で動きをつける。実はゴッホ自身も、絵に動きをつけたかったのかもしれません。
プロデューサー 樋口光仁さん
「弟テオとの手紙の中には、動きを表す言葉だったりイラストがたくさん含まれていた。それを実際に映像化しました。今美術の時間がすごく減ってきている中で、アートを幅広い年代の方が楽しむきっかけにしてほしい」
ゴッホの新たな表現の可能性や想像力のすばらしさを感じることができる動くゴッホ展。6月16日(日)まで福岡市科学館で開催されています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1057474?display=1
作品にイチゴを書いた理由は? 有田焼・酒井田柿右衛門がトークイベント
福岡県宗像市の宗像大社で有田焼の陶芸家によるトークイベントが開かれました。
特別展「国宝と現代の名匠三右衛門」にあわせて開催されたトークイベントに出演したのは、有田焼の十五代酒井田柿右衛門さんです。
柿右衛門さんは、歴代柿右衛門作品の特徴として青と緑の中に赤を加えるパターンが多いことを解説した上で、自らの作品、「濁手苺文花瓶」にイチゴを描いた理由について語りました。
十五代酒井田柿右衛門さん
「子供の頃の思い出が元になっていまして、イチゴを見つけてはみんなでつまんで食べた、懐かしくなってこれを選んで絵付けをしています」
特別展「国宝と現代の名匠三右衛門」は来月4日まで開かれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/953553?display=1
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創業300年超の酒蔵で新酒振る舞う「酒蔵開き」
創業300年を超える福岡県宗像市の酒蔵で、新酒などを振る舞う酒蔵開きが3年ぶりに行われています。
宗像市の「福岡 宗像 酒蔵 伊豆本店」では、新酒の飲み比べができるほか、酒粕を使った蒸したての花酒まんじゅうや地元の食材を使ったジェラートなどが販売されています。
伊豆本店は1717年創業の老舗の酒蔵で、おととし、総合食品メーカーの久原本家グループとなりました。
今年1月まで約2年間改装工事が行われ、酒造りが見学できるスペースや資料館が整備されました。
酒蔵開きは、4日と5日の2日間、午前10時から午後4時まで開かれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2578626?display=1
【衆院選】最後の訴え 期日前投票は前回から18万7000人上回る 福岡県
衆議院選挙の投票を2月8日に控え、福岡県内では候補者らが最後の支持を訴え多くの有権者が期日前投票を行いました。
福岡市では2月7日、野党の党首が演説するなど8日の投票日を前に候補者らが最後の支持を訴えました。
福岡県内の11の小選挙区にはあわせて42人が立候補し、12日間にわたって激しい選挙戦を展開してきました。
一方、福岡市役所に設けられた期日前投票所では2月7日も多くの有権者が一票を投じていました。
福岡県選挙管理委員会によりますと、2月6日までの期日前投票者数は88万433人で、前回の衆院選の同じ時期を18万7000人、上回っています。
2月8日は、一部の投票所を除いて午前7時から午後8時まで投票が受け付けられます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2453564?display=1
「いい経験ができた」市長と走ろう!北九州マラソンを前に練習会
今月行われる北九州マラソンを前に、31日、市長と一緒に走る練習会が北九州市で開かれました。
練習会は、31日、北九州市小倉北区の勝山公園で開かれ、北九州市の武内市長のほか市民ランナーおよそ50人が参加しました。
また、デンソー女子陸上長距離部所属の池内彩乃さんが講師として招かれ、1時間にわたってランニングフォームやメンタルの整え方などのアドバイスを行いました。
●参加者
「いい経験ができたなと思いました。寒かったです」
「楽しかったです。走り方とか学べました」
●武内和久市長
「普段全然走っていないんですけれどきょうは楽しく走れました。気持ちよかったです」
北九州マラソンは、今月15日午前9時にスタートし、およそ1万2000人のランナーが市内を駆け抜けます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2438341?display=1
年賀状の配達が全国一斉にスタート SNSの普及で年賀状じまいなどが進む
年賀状の配達が元日から全国一斉に始まり、福岡市の郵便局では出発式が開かれました。
福岡市天神の福岡中央郵便局では午前8時すぎに年賀状の出発式が開かれ、岩垣昭二局長が配達に向かう職員たちを激励しました。
日本郵便によりますと、ことし福岡県内で元日に配達される年賀状は約1414万枚で、SNSの普及で年賀状じまいが進んだことなどから去年より27%減少しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2378566?display=1
九州北部26日朝にかけて山地中心に大雪のおそれ 路面凍結などに注意
九州北部地方では、冬型の気圧配置が強まりこれから26日朝にかけて、山地を中心に大雪となるおそれがあります。
九州北部地方では、上空1500メートルに氷点下12℃以下の強い寒気が流れ込み、西高東低の冬型の気圧配置が強まる見込みです。
このため、福岡県と佐賀県では、これから山地を中心に大雪となるおそれがあります。26日午後6時までの24時間に予想される積雪量は、いずれも多い所で山地で5センチ平地で1センチとなっています。
気象台は降雪や路面の凍結による交通障害、農業施設の管理などに注意を呼びかけています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2371997?display=1
全国高校ラグビー福岡県大会決勝 東福岡と筑紫が花園への切符をつかむ
全国高校ラグビー福岡県大会決勝 東福岡と筑紫が花園への切符をつかむ
◇11月15日(土)ベスト電器スタジアム
2025年は5年に一度の記念大会として行われる全国高校ラグビー、福岡県からは「2校」が花園に出場できる。
第1地区の決勝は、東福岡が初の決勝に進んできた浮羽究真館を圧倒する。2ケタ12トライを奪い、26年連続で花園への切符をつかんだ。
第2地区は、4大会連続で決勝に進んだ筑紫が前半から修猷館を相手に力を見せる。試合終了間際に修猷館が意地を見せ、1トライを返しますが、筑紫が46対5で勝利した。
12月6日に組み合わせ抽選会が行われ、12月27日から1回戦が始まる。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2291355?display=1
技能実習生に安全意識を高めてもらうイベント 日本の「指差し確認」学ぶ
外国人技能実習生の労働災害が相次ぐ中、職場での安全意識を高めてもらうためのイベントが福岡市で開かれました。
9日福岡市東区のマリンワールド海の中道で開かれた安全衛生大会には、福岡、佐賀、山口で働く外国人技能実習生約300人が参加しました。
イベントでは技能実習生を受け入れる監理団体が、日々の作業で安全点検を徹底することなどを呼びかけました。
技能実習生
「日本人のように1・2・3」「指で確認して作業する」
厚生労働省によりますと、去年、労働災害で死傷した技能実習生は1874人にのぼっていて、製造業と建設業が多くを占めています。
主催した監理団体は「無事故・無災害の職場づくりにつなげていきたい」と話しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2277916?display=1
「海の再生を宗像から世界に発信する」宗像国際環境会議が開幕
「磯焼け」や「漂着ゴミ」など海の環境問題について考え、世界に発信する「宗像国際環境会議」が26日、始まりました。
「宗像国際環境会議」の開幕セレモニーは26日、福岡県宗像市の宗像大社で行われました。
開会式で宗像市の伊豆市長は「美しい宗像の海を守ることに加え、海の再生を宗像から世界に発信する」と話しました。
「宗像国際環境会議」は、沿岸部に広がる磯焼けや海洋ごみなどが問題となるなか、海の再生事業に取り組み環境問題について世界に広く発信するもので、今年で12回目の開催となります。
会議は28日まで開かれ、海の環境問題について専門家などが議論するほか、海岸の清掃や竹の魚礁作りといったフィールドワークも行われる予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2250217?display=1
福岡高検初の女性検事長が着任
福岡高等検察庁では初めての女性検事長が24日着任会見し、抱負を語りました。
福岡高検初の女性トップとなったのは、山本真千子検事長です。
山本検事長は兵庫県出身の、61歳。
これまでに大阪地検の検事正や札幌高検の検事長を歴任しました。
24日の着任会見で、山本検事長は「捜査や公判を巡る環境の変化に適切に対応できるよう配慮し、社会の安全安心に貢献していきたい」と抱負を語りました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2067011?display=1
柳川高校がラーメン大手「一風堂」と“スタートアップ教育”始める
福岡県柳川市の柳川高校が、ラーメン店大手の「一風堂(いっぷうどう)」と連携し生徒が経営について学ぶスタートアップ教育を始めます。
これは、柳川高校と一風堂を運営する力の源(ちからのもと)ホールディングスが6日の会見で明らかにしたものです
柳川高校は起業を志す生徒の育成に力を入れていて、その一環として一風堂から講師を招き起業や店舗の運営などについて学ぶ「スタートアップ教育」を始めることにしたものです
今後は新メニューの企画コンテストなども行い選抜された生徒が一風堂のキッチンカーで出店し実際に経営を体験するということです。
柳川高校の古賀賢(こが・けん)理事長は「生徒達には失敗を恐れずにチャレンジしてほしい」と話しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1963392?display=1
博多祇園山笠振興会総会
来月行われる博多祇園山笠を前に1日櫛田神社で博多祇園山笠振興会の総会が行われました。
1日午後、福岡市博多区の櫛田神社で開催された博多祇園山笠振興会の総会には各流の幹部らが参加しました。
総会では「暴力追放と飲酒運転撲滅」を誓ったほか、山笠を愛媛と広島で宣伝するスケジュールなどを確認しました。
また今年の一番山笠である東流から順番に「集団山笠見せ」や「追い山笠」などの流ごとの出発時間が発表されました。
博多祇園山笠は来月1日には飾り山笠が公開され来月15日の追い山笠まで博多の街は祭り一色となります。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1950296?display=1
貴重な証言を映像に 「巣鴨日記 あるBC級戦犯の生涯」TBSドキュメンタリー映画祭で上映
福岡市で開催されているTBSドキュメンタリー映画祭で30日、RKB製作の映画「巣鴨日記 あるBC級戦犯の生涯」が上映されました。
福岡市のキノシネマ天神で上映された「巣鴨日記 あるBC級戦犯の生涯」は、戦後80年企画として製作されました。
福岡大空襲で母を失い、翌日、B29に搭乗していたアメリカ兵を殺害した冬至堅太郎(とうじ・けんたろう)さんの日記を軸にスガモプリズンでの日々や戦後の生き様を描いています。
●RKB 大村由紀子 監督「貴重な証言を残していただいて、映画にすればずっとみなさんに観ていただけるものになりましたので、ご協力いただいた方の声をこの映画でお伝えできればいいなと思っております」
上映後、登壇した冬至堅太郎さんの三男・克也さんは、「父や母だけではなく、あの時代の国民一人ひとりが物語を持っている。みなさんには平和を維持する難しさを常に肝に銘じてほしい」と語りました。
「巣鴨日記 あるBC級戦犯の生涯」は4月6日にもキノシネマ天神で上映されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1821707?display=1
福岡城ライトアップ内覧ツアー
福岡市の福岡城跡ではパイプで作られた「天守閣」のライトアップイベントが7日から期間限定で実施されます。
福岡城の天守台に金属パイプを組み立てて作られた「天守閣」。
高さがおよそ14メートルで様々な色のライトで「天守閣」が幻想的に浮かび上がります。
7日からライトアップが始まるのを前に6日、報道陣に公開されました。
舞鶴公園の「さくらまつり」に合わせて去年初めて設置されたもので、今年は天守台の一部を開放し近くから迫力のある「天守閣」を見学することができます。
ライトアップは午後6時から午後10時までで、4月上旬まで実施されます。
また、さくらまつりが始まる今月下旬までは、天守台周辺でプロジェクションマッピングやホログラムなどのライトアップイベントも行われます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1773531?display=1
大規模災害に備えて ”もしも”の時に“いつも”の関係を生かす
大規模な災害が発生した「もしも」の時に備え、地域社会での日常「いつも」の関係を考えようと、福岡県久留米市で防災の取り組みが発表されました。久留米市で17日午後開かれたのは、民間と行政が協働で大規模災害への対応を議論する「“いつも”の関係が“もしも”のときにキドウ(起動・機動)する」です。
これは、民間団体が主体となって久留米市役所や大学の研究者などと議論しながら「もしも」の時に備えようとする取り組みです。
災害時に特に配慮が必要な障害者の避難などを例に地域に拠点を作り人をつなぐ人材を育成することで、「いつも」=平時からつながりあえる関係性が「もしも」=災害時に力を発揮することなどが報告されました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1736601?display=1
別大マラソンあす号砲
あす2日号砲、別府大分毎日マラソン招待選手記者会見
73回目となる今年の大会は、9月に東京で開幕する世界陸上の代表選考レースとなっていて、白熱した戦いが期待される。
レースに先立って1日午後、大分市内で開かれた会見には、国内からは招待選手4人が出席した。
■高久龍(31)ヤクルト
目標の順位やタイム等は設定していません。自分自身しっかり今持っている力を、しっかり出し切るというところに重点を置いて、強い選手たくさんいますので、しっかり後ろをついて走れればいいなというふうに思っています。私自身、初マラソンが、この別府大分マラソンで、自己ベストを出したのが2020年の東京で、ここ5年間は、それ以上の走り、それに近づく走りもできてませんので、また初心に戻って、初心に返るという気持ちで、この別府を選んで、またフレッシュな気持ちで走りたいなというふうな思いで選ばせていただきました。
■大塚祥平(30)九電工
ここまで自分の中でいい練習ができて、いい準備ができたと思っているので、明日はしっかり自分自身が納得できるような走り、結果を出せるように頑張りたいと思います。僕は地元が大分ですし、社会人1年目に走りましたけど、そのときから、またチャレンジしたいなっていう気持ちはずっと持ってたので、それが今年になったっていうのと、このコースもすごくフラットでタイムが狙える大会だと思ってるので、別大を選びました。
■足羽純実(30)Honda
レース明日が個人的なことですけども、30歳の誕生日で非常に節目の年となりますので、新しいスタートの門出と、ここまでの競技の30年間の集大成となるような走りができるように、当日は走り切りたいと思います。自己ベストが初マラソン、琵琶湖マラソンで、そこからタイムを更新することができずという、自分の中の一つの、その弱さと、あともう一つ、タイトルを取ったことがないっていうのも、一つ自分の中で課題とありまして、その双方を、もしかしたらここなら、その二つの自分の弱さを克服できるかもしれない、タイムと優勝狙える走りができるかもしれない。そう思って別大を決めて走ることにしました。
■ワークナー・デレセ(29)ひらまつ病院
別府大分マラソン3回目なので、去年優勝しましたけども、今年はエチオピアでも標高高いのところで、5月、6月ごろから練習したので、今年も自己ベスト、優勝を目指して最後まで頑張りたいです。
また一般エントリーでは、初マラソン歴代1位のタイムを持つ、國學院大学の平林清澄選手が出場、世界陸上日本代表の座をかけて別大に挑みます。
ここまで順調に来てるかなと思っています。なかなか疲労も抜けない部分あるんですけど、しっかり合わせられるように調整できたかなと思います。先週、大分に入って試走しました。フラットなコースと言われつつも、なかなかアップダウンのある難しいコースでありますし、あとは風がポイントになってくるかなと。大学生というカテゴリでありますけど、しっかりとシニアの選手と勝負して、来年の世界陸上日本代表を取りたいと思います。日本人1位っていうところが必須となってくると思うので、しっかりと、そこを目標に頑張りたいと思います。
RKBテレビでは、別府大分毎日マラソンの模様をあす、ひる11時50分から生中継します。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1703571?display=1
15センチの降雪予報も九州北部は12日夕方にかけて平地でも大雪のおそれ 交通機関の乱れに注意
九州北部は寒気の影響で12日夕方にかけて山地を中心に平地でも大雪となるおそれがあり、路面の凍結などに注意が必要です。
12日午前7時前の福岡市内は雨で路面が濡れていますが雪にはなっておらず、交通機関の乱れはありません。
九州北部は上空に寒気をともなった気圧の谷が通過する影響で12日夕方にかけて山地を中心に平地でも大雪となるおそれがあります。
13日午前6時までの24時間で、九州北部の多いところでは平地で3センチ、福岡県の山地で10センチ佐賀県の山地で15センチの降雪が予想されています。
雪による見通しの悪化や積雪、路面の凍結が発生するおそれがあり、注意が必要です。
九州地方整備局は冬用タイヤの装着などを呼びかけています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1662634?display=1
福岡証券取引所で大納会 売買代金は前年より約3割増加
福岡証券取引所で1年の取引を締めくくる「大納会」が開かれました。
今年の売買代金は前の年より約3割増加しました。
30日午後、福岡証券取引所で開かれた大納会には、関係者35人が出席しました。
福岡証券取引所での今年1年の売買代金は、170億円あまりで前年より27.2パーセント増加しました。
ただ、コロナ関連株が好調だった2020年に比べると100億円近く少なく、長宣也理事長は「期待したほど大幅な回復には至らなかった」と述べました。
最後に参加者全員による博多手一本で1年を締めくくりました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1646194?display=1
年末年始前に繁華街で開催「博多安全安心決起パレード」
多くの人で賑わう年末年始を前に、暴力団の排除や飲酒運転の撲滅を訴えるパレードが、福岡市の歓楽街で実施されました。
5日、福岡市中洲で行われた「博多安全安心決起パレード」には、警察や地域住民など約320人が参加しました。
参加者は横断幕やのぼりを持って約1キロのコースを練り歩き、暴力団の排除や飲酒運転の撲滅を呼びかけました。
●博多警察署生活安全課
村田圭介管理官「飲酒運転は絶対しない、させない、許さないということを念頭に皆さんご協力お願いします」この取り組みは年末年始を前に防犯意識を高めてもらおうと毎年実施されています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1600050?display=1
近藤選手に有原投手も ホークスの選手が子供たちに野球を教えるベースボールキッズ開催
ホークスの選手たちが子どもたちに野球を教える「ベースボールキッズ」が開催されました。
小学生を対象にした野球教室、「ベースボールキッズ」は九州・山口の各地で開催される毎年恒例のイベントです。
福岡市東区の雁の巣球場にはおよそ300人の子どもたちがつめかけ、ホークスからは近藤選手や有原投手など6人が参加しました。
ホークスの選手たちはバッテイングやピッチングのコツを熱心に指導。
子どもたちも真剣な様子で取り組んでいました。
「ベースボールキッズ」は来週土曜日にも九州・山口の7つの会場で開催されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1573042?display=1
246本のハゼ並木が紅葉 柳坂ハゼ祭り
福岡県久留米市の「柳坂曽根の櫨並木」で紅葉を楽しむハゼ祭りが開かれています。
久留米市にある「柳坂曽根の櫨並木」は、今から282年前に久留米藩が灯明用のロウの原料として植えたもので、約1キロにわたって246本のハゼ並木が続いています。
紅葉の時期にあわせきのうから「柳坂ハゼ祭り」が始まりました。
色づきは七分ほどということですが、訪れた人達はゆっくり散策しながら赤く染まったハゼ並木を楽しんでいました。
沿道には農産物などの露店もあり、地元の高校生がハゼで作った着火剤も販売されています。
このハゼ祭りは今月24日まで開かれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1558678?display=1
