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【AI高解像&60fps化】センチメンタルジャーニー OP (アニメ版)
ゲームのセンチメンタルグラフティのOPと共にリクエストがあったセンチメンタルジャーニーのOPで遊んでみました。
AI高解像化だけではあれだったのでフレーム補完もしてみました。
ゲームのジャーニーは遊んだことなかったんで分かりませんが、アニメのジャーニーのOPで良かったのかな?
今回はOPのみです
AIによる高解像度化で1440x1080にアップスケールし、MVToolsによるフレーム補完で60fpsにしています。
音声はノーマライズ等を掛けた上で高域補完をしています。
当時はPSは持っておらずSSやDCで遊んでたんでジャーニーは知りませんでした。
DCになってからは割と美少女ゲーとかノベル系ゲームにハマった気がします。
自分はKIDのMemories OffとかからNever7とかやり始めたのが切っ掛けだと思いますが、思い返すとSSのセンチメンタルグラフティとかが最初かもしれません。
この頃はKIDとNECインターチャネルが発売したゲームで結構遊んだ気がします。
【AI高解像】PS2版 MELTY BLOOD Actress Again OP
今回のゲームOPのAI高解像度化は月姫のリメイクが出るということでPS2版MELTY BLOOD Actress Againです。
まぁSS・PS・DC・PSPのゲームOPで試したので今回はPS2ってのもありますが・・・
AIツールはTopazVideoEnhanceAIでAIモデルの設定はArtemis-MQv9で解像度は1440x1080です。
MVToolsによる60fps化もついでにしてます。
ツールは日本語ではないのでプレビューで確認しながら「これかな?」みたいな感じでやってます。
多少は読めるけどそれほど英語が得意な訳ではないのでなんとなく「こんな感じの訳かなぁ?」みたいなノリです(苦笑)
まぁ、これ作った後にDeepL先生に翻訳してもらったんですがね・・・
Google先生よりは割と正確な日本語に翻訳してくれますよw
メルティブラッドも懐かしいですね。
月姫のシナリオとキャラクターを使用した対戦格闘ゲーム&ノベルゲームで、型月がまだ同人サークル時代に同じく同人サークルで対戦格闘ゲームを作ってた渡辺製作所さんとの共同制作の同人ゲームです。
追加ディスクのRe:ACTを経てのちにエコールソフトウェアさんからAct Cadenzaがアーケードで稼働しPS2へ移植され、PS2で今回のActressAgainがリリース。
のちにPS2版ActressAgainがアーケードに逆移植されましたね。
SSやDCで遊んだ身としてはエコールソフトウェアといえばデス・クリムゾンを思い出しますが、PS2をメインで遊んでいた方はメルブラなんだろうなぁ・・・とか思ったり思わなかったり。
武内崇氏の絵柄はFate/ZeroやTV版Unlimited Blade Worksでも分かる通り現在はちょっと変わったんですが、月姫のリメイク版は現在の絵柄になりますね。
こちらは旧武内絵です。
リメイクはキャストも一新されちゃうんだよなぁ・・・(´・ω・`)
【AI高解像】PSP版 FINAL FANTASY Ⅳ OP
3DCG系のはまだやってないなぁと思ったので今回はPSP版FinalFantasy4のOP2種をAI高解像度化してみました。
AIのツールはTopazVideoEnhanceAIでAIモデル設定はArtemisMQv9です。
解像度を1920x1080に設定しています。
またMVToolsで60fpsにフレーム補完しています。
今回はAIモデルの説明をDeepL先生にお願いして翻訳してもらい、その説明とプレビューを確認してArtemisMQv9を選択しました。
ArtemisMQは中程度のノイズと圧縮アーティファクトのある中品質の動画をアップスーケルか強化する設定です。
なのでノイズの低減とディティールの補正・強調とシャープネス化が掛かってる感じですね。
PSP版のFF4も懐かしいですね。
無印のほうは懐かしくてクリアしたんですが、ジ・アフターイヤーズのほうは正直手を付けてないです(苦笑)
【AI高解像&60fps化】ゼンダマン OP&ED
前回ヤッターマンでフレーム補完したんで今回はゼンダマンのOPとEDで遊んでみました。
今回は前期OPと後期OPに共通ED(実際には前期OPではテロップが無かったカットに後期OPでは「スタッフ一同がんばっています またみてね」というテロップが入る。入れたのはテロップの無い前期)ですね。
AIのツールで高解像化しMVToolsでフレーム補完をしています。
AIツールはTopazVideoEnhanceAIでAIモデルの設定はArtemisMQv9で解像度は1440x1080です。
音声も高域補完しています。
フレーム補完のスクリプトを久々に弄ってみました。
テロップと動きのある白い絵が何度も重なるような場所は割と崩れた補完フレームが生成されてましたが、スクリプトの見直しで崩れた補完フレームが少なくなってるので綺麗に出来てると思います。
しかしAI使うとブロックノイズが減りクッキリハッキリした絵になるのは良いけど手塗りゆえの色ムラもクッキリハッキリしちゃったり、ED冒頭の風化した壁画のようなカットもノイズ扱いされてノッペリしたカットになりますね。
今のようなデジタル彩色だと問題ないのでしょうが、昔の手塗りのセル画ではその辺が顕著に出やすい気がします。
手塗り感がより顕著に出るみたいな感じって言ったらいいのかな?
ゼンダマンも懐かしいですね。
OPでは山本御大は歌っていませんがEDは山本御大が歌っています。
また劇中ではゼンダライオン役を山本御大が演じていますね。
山本御大のライスシリーズのうちの一つ遥かなる日本酒ライスの中で、ゼンダマンをやっていた26歳頃に週一でゼンダマンの声優の仕事をした後で番組関係者全員で赤坂の中華料理屋の珉珉に毎回飲みに行っていたと歌っています。
【AI高解像&60fps化】オタスケマン OP&ED
前回がゼンダマンだったので今回はオタスケマンのOPとEDで遊んでみました。
AIツールによるアップスケールを施しMVToolsでフレーム補完をしています。
AIツールはTopazVideoEnhanceAIでAIモデル設定はArtemisMQv9です。
音声も高域補完しています。
オタスケマンも懐かしいですね。
オタスケマンの主題歌の歌いだしの「キラキラキラキラ・スタースター」は漫画の究極超人あーるの究極戦隊コウガマンの歌いだし「ピカピカピカピカ・スタースター」の元ネタになるのかな?
究極超人あーるの初夢オチの回(7巻「究極の戦士よ永遠に」の巻)で作中に歌詞が書かれてるので分かる人には分かると思います。
しかしイメージソングのエクセレント・チェンジ!究極戦隊コウガマンの方ではこの部分は無くなってるんだよなぁ・・・
【60fps化】転生したらスライムだった件 OP&ED
タイムボカンシリーズが続いたので、息抜きがてらに第2期がそろそろ始まる転生したらスライムだった件のOPとEDで遊んでみました。
最近のアニメなので誰かしらやってるかもしれませんが・・・
AIによるアップスケールはしていないのですが、同ツールでデブロックやデノイズを掛けています。
解像度は1920x1080でフレーム補完にはMVToolsを使用しています。
音声も高域補完しています。
前期EDは回によって背景が変わるのですが今回使用したソースは2話になります。
転スラのアニメもほんのちょっとだけ懐かしいですね。
本来であれば2020年10月が確か第2期開始でしたが、コロナの影響で2021年1月に延期されました。
1期はやや駆け足気味に終わった感じがしますので、2期は・・・どこまでやるかは分かりませんがもうちょっと掘り下げてやって欲しいなぁと思う今日この頃。
個人的には2期の1クールと2クールの間で放送する日記はちょっと期待しているw
【60fps化】這いよれ!ニャル子さんシリーズ OP&ED
今回は這いよれニャル子さんの無印とWとFのOPとEDで遊んでみました。
アニメ1期最終話EDも含め一応全種入れてます。
抜けがあったらごめんなさい。
ニャルアニは無いので大百科に従えばSAN期と4期と劇場版(OVA)になるのか・・・
過去にもOPは個別で上げていますが、AIによるアップスケールと新しいスクリプトでフレーム補完をし直しています。
新しいスクリプトでは破綻フレームが少なくなったので、以前は破綻してたニャル子さんの私服(スカートの白黒のチェック柄部分)がどこまで綺麗に出来てるかのテストも兼ねてます。
一応生成したフレームを確認した限りでは多少崩れてはいるものの、以前のよりは大分綺麗な補完フレームが生成されてると思います。
流して見てる分には気にならないレベルだとは思います。
720pのソースをAIツールにて1080pにアップスケールし、MVToolsにより補完フレームをジェネレートしています。
音声も高域補完しています。
ニャル子さんも懐かしいですね
松来さん・・・(´;ω;`)ブワッ
※タイトル見たら正しくなかったので修正しました(´・ω・`)
【60fps化】ひぐらしのなく頃に業 OP&ED
一旦見直したスクリプトを更に見直して破綻が殆ど見受けられない割と綺麗な補完フレームが出来たので、今回はテストがてらにひぐらしのなく頃に業のOPとEDで遊んでみました。
フレーム補完にはMVToolsを使用しています。
AIツールにて720pのソースを1080pにアップスケールしていますが、1.5倍程度の拡大しかしていないのでタイトルにはAI高解像とは付けませんでした。
演出上ノイズが入ったようなカットもあるため、あまりデノイズやデブロックの掛からないArtemisHQv9のAIモデルを使用しています。
元々はひぐらしシリーズの全OPとEDとして作ろうと思ったのですが、スクリプトの設定も見直していたら今までよりも更に綺麗な補完フレームが生成出来たので急遽業のみにしました。
まぁ全OPとEDは検索したら上がってたってのも理由ですが・・・
MVToolsのフレーム補完は白地と白地の重なる部分(空の雲とスクロールするテロップが重なる場合とか)や白黒のチェック柄みたいなのが一番破綻しやすいのですが、今回のは破綻しやすい箇所が少ないので今度は破綻しやすいのでテストしてみようかなぁ
【60fps化】蜘蛛ですが、なにか? 前期OP&ED
比較的破綻フレームが出やすそうなシーンが多そうな物で新しいスクリプトを試してみたいと思ったら、最近放送が始まった蜘蛛ですが、なにか?が良さそうだったのでこれのOPとEDで遊んでみました。
フレーム補完はMVToolsで新たに改良したスクリプトを使用しています。
TopazVideoEnhanceAIのArtemisMQv9で1080pにアップスケールしています。
音声はUpconvでカットされた高域を補完しています。
一部EDのテロップが若干崩れてそうな感じではありますが気になるレベルではなく、概ね破綻なく綺麗に補完フレームが生成されてると思います。
前後のフレームを参照して中間フレームをコンピュータ上で計算して作り出している関係上、厳密で正確な生成というのは難しいのですが、かなり破綻が出ないスクリプトになったとは思っています。
60fpsにするのは違和感を感じる人もいるし万人受けするものではありませんので完全に自己満足の世界ですがそれでも今までネチネチとスクリプトを弄ってきて綺麗な補完フレームが出来たんだと思うと感慨深いですね。
※後期のOPとEDでも遊んだのでタイトルを前期OP&EDに変更しました。
【60fps化】転生したらスライムだった件 第2期 OP&ED
今回は放送が始まったばかりの転生したらスライムだった件の第2期のOPとEDで遊んでみました。
フレーム補完にはMVToolsを使用しています。
TopazVideoEnhanceAIのArtemisMQv9で1080pにアップスケールしています。
音声はUpconvでカットされている高域を補完しています。
ぬるぬる感は控えめですが補完フレームはかなり綺麗に出来てると思います。
【60fps化】デスマーチからはじまる異世界狂騒曲 OP&ED
今回はデスマーチからはじまる異世界狂騒曲のOPとEDで遊んでみました。
フレーム補完にはMVToolsを使用しています。
TopazVideoEnhanceAIのartemisHQv9で高画質化と1080pへのアップスケールをしています。
Upconvでカットされている高域を補完しています。
スクリプト的には自分で納得できるレベルで完成はしていたのですが、EDの最終カットの星空を下から上にスクロールしたときに星の線がチラついていたので、MBlockFpsのmodeとついでにBlendの設定を少々弄りました。
元々はmodeは2でblendは記述していなかった(デフォルトは有効)のですが、3にした場合とブレンドフレームの有効・無効のチェックをしてみました。
デスマではmode3のblend無効にしていますが、デスマの後に弄ってみた感じではmode0のほうが綺麗な中間フレームを生成している感じでした。
blend無効にするとぬるぬる感も増えますしmode0のblend無効が良い感じかもしれません。
デスマも懐かしいですね。
5年くらい前からWeb小説を読み始めたのですが、当時はどういう物があるのかまったく分からないのでとりあえず総合ジャンルを上位からひたすら読んでた感じです。
その時にランキングに入っていたデスマを読んで気に入ってたのでアニメ化は正直嬉しかったですが、欲を言えばムーノ男爵領で一代貴族に叙爵される所までやってくれたらと思いました。
まぁそこまでやると2クールでも終わらなさそうですが・・・
【60fps化】機動戦士Zガンダム OP&ED
今回は機動戦士ZガンダムのOPとEDで遊んでみました。
フレーム補完にはMVToolsを使用しています。
元ソースが1080pなのでアップスケールはしていません。
音声はUpconvでカットされている高域を補完しています。
デスマ以降ちょこちょこスクリプトを弄りましたが、mBlockFpsのmodeはやはり2のほうがスクロールが綺麗にぬるぬるしてくれます。
ただデスマEDの最終カットのような場合は白線が薄く消えかけたようなフレームが出来るのでちらついた感じになってしまいます。
その場合はmode0かもしくはmode3を使用したほうが良さそうです。
ただし生成されたフレーム自体はmode2よりもやや正確なんですが、mode2で生成されたフレームと比べ前フレームよりも若干離れた感じで生成されるためスクロール幅にもよりますがぬるぬる感がかなり減少する感じです。
若干のちらつきを許容するかぬるぬる感の減少を許容するか些か悩ましい感じですね(;´∀`)
Zガンダムも懐かしいですね。
主題歌の曲の権利の都合上海外版のソフトとオンデマンド放送用はサントラの曲に差し替えられています。
現在では元の主題歌で放送出来るようになったとのことですが、もしかしたらこれは削除されるかもしれませんね。
【60fps化】ヤットデタマン OP&ED
今回はヤットデタマンのOPとEDで遊んでみました。
フレーム補完にはMVToolsを使用しています。
TopazVideoEnhanceAIのArtemisMQv9で高画質化とアップスケールをしています。
Upconvでカットされている高域を補完しています。
ヤットデタマンも懐かしいですね。
ゼンダマンで久々にMVToolsのスクリプトを弄りましたが、それ以降も色々弄りながらフレーム補完を試しました。
恐らく出来上がったスクリプトがかなり綺麗な補完フレームを生成してくれているので、ほぼほぼ完成と思っていいかもしれません。
ソースによってmodeとblendを使い分ける感じで使えば多分問題ないかと思います。
MVToolsサイトのblksizeの説明・・・あれはちょっと正しくないかもしれません。
翻訳した感じ小さいブロックサイズのほうが精度が高そうですが、MAnalyseの記述は大きいサイズに指定したほうが綺麗に出る感じです。
もしかしたらMRecalculateのほうは説明通りなのかも知れません。
出来上がるフレームを見る限り解析側のブロックサイズが多大に影響を及ぼしているので解析側を大きく計算側を小さくすると良いかもしれません。
自分はそういう記述にしています。
ちなみに自分がアップした動画で言えばフォーリズムからほぼ今のスクリプトですがジャーニーまでは解析側のブロックサイズは8です。
ゼンダマンからニャル子さんまで16にしています。
ひぐらし以降は秘密ですw
【60fps化】ああっ女神さまっ OP&ED 修正版
今回は以前に上げたああっ女神さまっの修正版です。
ソースをノンテロップ版に変更しEDも追加しています。
フレーム補完はMVToolsを使用しています。
TopazVideoEnhanceAIのArtemisHQv9で高画質化とアップスケールをしています。
音声はUpconvでカットされている高域を補完しています。
以前上げたものと全体的にはほぼ同じスクリプトですが、BlksizeとMBlockFpsのmodeとblendが変わっています。
modeは0でblendは無効にしています。
以前には破綻が分かるシーン(前期OPタイトル前の雲が右にスクロールするカット)も綺麗にスクロールしていると思います。
全体的にほぼブロックノイズの無い綺麗な補完フレームが出来ているので、目立った破綻もなく満足のいく出来になってると思います。
うp主が使っているフレーム補完のスクリプトとアプリの紹介とリアルタイム補完
フレーム補完動画作成に使っているアプリのざっくりした紹介とスクリプト、及びffdshowを利用した同スクリプトでのリアルタイム補完になります。
わりとやっつけ感満載の編集です。
基本的な導入方法や使い方などは色んなサイトで散見されますので割愛しています。
必須
・AviSynth+MT
https://github.com/pinterf/AviSynthPlus/releases
・MVTools2
https://github.com/pinterf/mvtools/releases
使用アプリ
・AviUtl
http://spring-fragrance.mints.ne.jp/aviutl/
・TopazVideoEnhanceAI
(高画質化とアップコンバートがAIで簡単にw※要高スペックGPUと時間)
https://topazlabs.com/video-enhance-ai/
・SoundEngineFree(各自好みがあるけど私は使い慣れたこれ)
https://soundengine.jp/
・Upconv
http://59414d41.cocolog-nifty.com/blog/2019/11/post-f6163f.html
Codec(人それぞれ好みのCodecがあるけど私はこれ)
UtVideoCodec
http://umezawa.dyndns.info/wordpress/?cat=28
あると便利
AvsPmod(64bit環境なら64bit版で幸せになれる)
https://www.videohelp.com/software/AvsP
AviSynthのスクリプトは千差万別あるので一概にこれがとは言えません。
目指す目的が違えばスクリプトも変わりますし、私もちょっと齧った程度でフレーム補完でしかAviSynthのスクリプト弄らないのでこれが正しいとはとてもではないが言えません。
自分はぬるぬる感よりも出来るだけ綺麗で見ててもあまり違和感ない補完フレームを目指していて、しかもRX5000シリーズ以降はFluidMotionが無くなってしまったので、今後GPUを買い替えた時でも60fpsを楽しめるようにしているだけです。
まぁ自分のスクリプトもせっかく作ってお蔵入りするのもあれなんで今回見せましたが、まだまだ改善点のある代物である点は留意していただければ幸いです。
【60fps化】こばと。 OP&ED 修正版
今回は以前にも上げたこばと。の修正版です。
最終話EDを除いたEDの追加と解像度を1080pにアップスケーリングをしています。
フレーム補完には前回の説明動画以降に小改良したMVToolsのスクリプトを使用しています。
TopazVideoEnhanceAIのArtemisHQv10で高画質化とアップコンバートをしています。
Upconvでカットされている音声の高域を補完をしています。
前回のスクリプトからの変更点は主にMSuperのhpadとvpadの値の変更と、解析と計算にoverlapとoverlapvを追加して計算回数を元の2回に戻しています。
hpadとvpadは以前は0にして無効化してましたが推奨値であるデフォルトの8にしています。
フレームの端に目視では分からない小さなパディングを追加して、スクロールする際の画面端の動きを補償するコマンドです。
このおかげで稀にスクロールの際に画面端がやや乱れていたのがほぼ無くなりました。
また、overlapとoverlapvを追加することによりブロックノイズの出てるフレームが補正され、ぱっと見はノイズの出てないフレームとの差があまり分からない程度には綺麗なフレームが出来ました。
またMBlockFpsのmodeは3でblendは有効にしています。
前回の動画以降はffdshowを利用したリアルタイム補完をしながらコマンドを弄っていたのですが、流石にテロップがスクロールしながら背景がガンガン動く所はテロップがやや崩れます。
今回の動画でいえば20話のEDなど背景がそれぞれ動きながらテロップがスクロールしているので若干乱れてます。
それでも今までよりはそこまで極度に崩れない程度には収まりました。
AMDFluidMotionほど綺麗には出来てませんがAFMでも崩れる時は崩れますし、テロップが無ければAFMにかなり近づけられたんじゃないかと思います。
【60fps化】銀河旋風ブライガー OP&ED
今回は銀河旋風ブライガーのOPとEDで遊んでみました。
フレーム補完にはMVToolsを使用しています。
ソースが良いのでAIによる高画質化とアップスケーリングは使用していません。
Upconvでカットされている音声の高域を補完しています。
ブライガーも懐かしいですね。
これの前にJ9シリーズ3作を纏めて一旦上げてはいましたが、チェックしてなかった為音声に瑕疵が見つかったので削除しています。
ブライガーだけですが上げ直しました。
スクリプトはこばとの後にまた少し改良した物を使っています。
mode0とmode3ならブロックノイズのあるフレームもほぼ無い物が出来たと思います。
mode0/mode3の方がmode2より正確なフレームが出来るのですが、テロップが乱れやすいので個人的にはやや正確性が劣ってもテロップが大きく崩れないmode2が良い感じかもしれません。
と言っても稀に正確ではないフレームが出来るだけで大半は綺麗なフレームが出来ているので、フレーム単位で確認しない限りはほとんど分からないんですけどね。
【Increased to 60fps】GIRLS und PANZER das FINALE First episode OP
This time I played with the OP of the first episode of the last chapter of Girls und Panzer.
I used MVTools for frame completion.
The source is good, so I didn't make it high quality.
I used Upconv to complement the high frequencies of the cut audio.
The sound source is the non-credit version.
The final chapter of Girls und Panzer is also a bit nostalgic.
It's been quite a while since the second episode ended, but I'm honestly hoping that the third episode will be released this spring.
タイトルを英語にしたんでいつもの動画説明文も英語にしてみましたw
DeepL先生にお願いしてイギリス英語で翻訳してもらっています。
ガルパンのタイトルって言語混載ですがGirlsをドイツ語にすると分かりづらいからなんですかね?
しかしドイツ語だとMädchen und Panzerになりますし、やっぱりGirls und Panzerでガルパンの方が語感が良い感じですね。
慣れかもしれませんが(;´∀`)
【60fps化】鬼灯の冷徹 OP&ED集
今回は鬼灯の冷徹のOPとEDで遊んでみました。
1期OPは60fps化で最初に遊んだとき以来ですが、参考にしたスクリプト丸パクリの当時と比べ大分綺麗に出来ているとは思います。
フレーム補完にはMVToolsを使用しています。
TopazVideoEnhanceAIのArtemisHQv10で高画質化とアップコンバートをしています。
Upconvでカットされている音声の高域を補完しています。
主要なのは入れてはいますが幾つか省いています。
省いているのは下記の物。
・1期再放送版1話ED(持ってない)
・OAD4話以降のED(OPの主題歌にテロップが流れるだけなので・・・)
・2期1話OP(1話だけ冒頭のシロと閻魔大王のセリフが違う)
・2期13話ED
・2期その2前半のマキミキのカットが無いVerのOP
鬼灯の冷徹も懐かしいですね。
アニメはキャストの配役の都合で原作通りの順番ではなかったりしましたが面白かったですね。
その鬼灯の冷徹も原作も終わってしまいましたが、うちではBGM替わりでアニメを垂れ流しているので時折流し見しています。
作画もさることながらゲストで登場するキャスト陣のはっちゃけ感が素晴らしいです。
メインキャストも割と豪華ですがゲスト参加のキャスト陣も豪華なアニメでしたね。
【60fps化】逆転イッパンツマン OP&ED
今回は逆転イッパツマンのOPとEDで遊んでみました。
フレーム補完にはMVToolsを使用しています。
解像度はTopazVideoEnhanceAIのArtemisMQv11を使用しましたが、うっかり1920x1440にアップスケールしちゃったので後で1440x1080にダウンスケールしています。
音声はUpconvで失われている高域の補完をしています。
逆転イッパツマンも懐かしいですね。
元ソースは過去にDVDからwmvに変換してPCに視聴用コレクションとして保存していたものです。
そのままAviutlに読み込ませると音ズレが酷かったので一度H265のmp4に変換したあとAviutlで編集し、編集した物をTopazVideoEnhanceAIでアップスケーリングしています。
編集して出力する際に音声をwavで別に書き出しUpconvで高域補完し、アップスケーリングした動画と高域補完した音声を纏めて60fps化でmp4に書き出しています。
複数のツールを組み合わせてますので手順としては結構面倒くさいですが、長年これでやってるせいで結構慣れましたね。
【60fps化】黄金戦士ゴールドライタン OP&ED
今回は黄金戦士ゴールドライタンのOPとEDで遊んでみました。
フレーム補完にはMVToolsを使用しています。
TopazVideoEnhanceAIですが、うっかりArtemisHQで1440x1080にアップスケールと高画質化をしています。MQに比べシャープネスがそこまで強くかかってないです。
Upconvで失われている高音の補完をしています。
ゴールドライタンも懐かしいですね。
元のソースが低解像度な上あまり綺麗な物ではないので、AIでアップコンバートしてもEDは多少違和感のある感じがします。
OPは良い感じなんですけどね・・・
フレーム補完に使ったスクリプトは最近リアルタイム補完で使用している物です。
生成されたフレームや動きは比較的AMDのFluidMotionに近い感じになっていると思います。
とは言っても元ソースが29.97だったので、それを23.976に変更した上でフレーム補完しているので多少カクついてますが・・・
【60fps化】夢戦士ウイングマン OP&ED
連投ですが、夢戦士ウイングマンのOPとEDでも遊んでみました。
フレーム補完にはMVToolsを使用しています。
TopazVideoEnhanceAIのArtemisMQで1440x1080にアップスケーリングしています。
Upconvで失われている高音の補完をしています。
ウイングマンもなつかしいですね。
単行本が出た当時なぜか1巻だけ買った思い出w
なんでウイングマン買ったんだろう・・・思い出せん・・・
ウイングマンの原作者は桂正和氏で代表作には電影少女やI"sがありますね。
フレーム補完に使用したスクリプトはゴールドライタンでも使った記述です。
こちらは元のソースが23.976だったので綺麗にヌルヌルしてると思います。
【60fps化】銀河烈風バクシンガー OP&ED
今回は銀河烈風バクシンガーのOPとEDで遊んでみました。
フレーム補完にはMVToolsを使用しています。
TopazVideoEnhanceAIのArtemisMQで1440x1080にアップスケーリングしています。
モノラルでしかも24Khzのサンプリングレートだった音声を、ステレオ化してサンプリングレートを48KhzにしUpconvで高音の補完もしています。
バクシンガーも懐かしいですね。
ソースがCSを録画したものであまり良いものでもないですがそこそこ綺麗になってると思います。
フレーム補完のスクリプトはゴールドライタンやウイングマンのをそのまま使っています。
生成されるフレームの品質とぬるぬる感は等価交換みたいな感じがあり、品質が上がるとぬるぬる感が落ちます。
と言うより綺麗になるとブレンドフレームが煩くなってぬるぬる感が落ちるので、品質を上げた場合はブレンドフレームを無効にしたほうがぬるぬる感は多少維持されます。
現在のスクリプトは多少品質を落としてぬるぬる感を維持している記述です。
まぁAMDFluidMotionで生成されるフレームもそんな感じなので、それに近づけている感じですね。
【60fps化】機甲界ガリアン OP&ED
今回は機甲界ガリアンのOPとEDで遊んでみました。
フレーム補完にはMVToolsを使用しています。
解像度は1440x1080で元のソースが良いのでアップスケーリング等はしていません。
音声は失われた高域を補完しています。
ガリアンも懐かしいですね。
そしてEDのクレジットに一般兵のCVに島田敏さんのお名前が・・・
ボトムズなんかもそうですけど、この頃のサンライズ作品にはよく見かけますね・・・島田兵
まぁモブの女性役に島本須美さんのお名前も見かけますし、考えてみれば今の大ベテランの声優さんもこの頃はまだ若い頃ですもんね。
そりゃモブもやるさ。
【60fps化】魔動王グランゾート OP&ED
今回は魔動王グランゾートのOPとEDで遊んでみました。
フレーム補完にはMVToolsを使用しています。
解像度は1440x1080でTopazVideoEnhanceAIのArtemisMQにてアップスケーリングしています。
音声はUpconvで失われている高域の補完をしていますが、元々18Khz以上がカットされていたソースだった為それ以上の18Khz~22Khz帯を補完していますが、ぱっと聞いた感じはそんなに変わらん感じです。
耳が良いか試聴環境が良い人なら分かるのかもしれませんが・・・
グランゾートも懐かしいですね。
放送開始時期は1989年の4月7日からで、丁度この年の1月8日から昭和から平成に元号が変わった年でもあります。
なので平成元年4月7日放送開始ですね。
昭和末期・平成初期ともなるとアニメーションのクオリティがだいぶ高いですね。
元々ぬるぬる動いてるOPとEDだからかあまり違和感を感じない気がします。
【60fps化】キャッツ・アイ OP&ED
今回はキャッツ・アイのOPとEDで遊んでみました。
フレーム補完にはMVToolsを使用しています。
TopazVideoEnhanceAIのArtemisHQで1440x1080にアップスケーリングしています。
音声は特に高域がカットされているわけでもなかったのでノーマライズ等を施しただけです。
キャッツ・アイも懐かしいですね。
1期のEDは12話までは日本語歌詞で13話以降は英語歌詞(歌手も変更)になっているので2種類あります。
今回は両方入れています。
EDは1期・2期共にエアロビダンスをしているシーンですが、2期のEDは1期よりもリアリティーを出す為に実際にダンサーに踊ってもらった映像をトレースして制作されているそうで、三姉妹のスタイルに近づける為に胸パッドを入れたり姉妹に近いカツラを被ってダンスしているそうです。
三姉妹の長女である泪役を演じられた藤田淑子さんは、劇場版シティーハンターの新宿プライベート・アイズにて同役でゲスト出演を依頼されていましたが、アフレコ時の11月に病状が悪化しスタジオ入り出来ず瞳役の戸田恵子さんが代役を務めています。
藤田さんはその後に逝去され劇場版のエンドロールで追悼コメントが載せられました。
課長の内海賢二さん共々ご冥福をお祈りいたします。
【60fps化】ニルスのふしぎな旅 OP&ED
今回はニルスのふしぎな旅のOPとEDで遊んでみました。
フレーム補完にはMVToolsを使用しています。
TopazVideoEnhanceAIのArtemisMQで1440x1080にアップスケーリングしています。
音声はUpconvで高域の補完をしています。
ニルスのふしぎな旅も懐かしいですね。
原作はスウェーデン語で「Nils Holgerssons underbara resa genom Sverige(日本語訳にするとニルス・ホルガションの素晴らしきスウェーデン旅行)」というタイトルで、スウェーデンの女性作家セルマ・ラーゲルレーブが執筆し1906年に第1部、翌1907年に第2部が刊行されています。
元々はスウェーデンの子供達が自国の地理を楽しく学べる様にスウェーデンの国民学校教員協会の読本作成委員会がセルマ・ラーゲルレーヴに執筆を依頼したものだそうです。(Wikipedia調べ)
【60fps化】アルプスの少女ハイジ OP&ED
今回はアルプスの少女ハイジのOPとEDで遊んでみました。
フレーム補完にはMVToolsを使用しています。
ソースが良いのでアップスケーリング等の高画質処理はしていません。
音声もノーマライズ等を施したのみで高域の補完はしていません。
アルプスの少女ハイジも懐かしいですね。
最広義では1969年のムーミンが1作目と言われていますが日本アニメーションの公式では1975年のフランダースの犬が1作目であり、アルプスの少女ハイジはフランダースの犬の前作になります。
ハイジは瑞鷹エンタープライズの子会社ズイヨー映像が制作しておりフランダースの犬は最初が瑞鷹制作で途中から日本アニメーションに変わりました。(なお設備やスタッフはズイヨー映像をそのまま引き継いでいるそうです)
ハイジはカルピスまんが劇場の6作目で5作目は山ねずみロッキーチャックになりますね。
ちなみにカルピスまんが劇場括りでは69年のムーミンは2作目で1作目はどろろと百鬼丸ですね(ややこしい・・・)
日本アニメーション公式の世界名作劇場1作目のフランダースの犬はカルピス子ども劇場ですね。
ちなみに世界名作劇場とついたのは赤毛のアンが最初で、それまではカルピスまんが劇場・カルピス子ども劇場・カルピスファミリー劇場と色々変わり、赤毛のアン以降はスポンサーがカルピス単独では無くなったのでシリーズ名は何度か変更されています。
ハウス食品単独になった時にハウス世界名作劇場やハウス食品世界名作劇場と変わってますね。(本当にややこしい・・・)
一般的にはそれを総称して世界名作劇場となっています
【60fps化】転スラ日記 転生したらスライムだった件 OP&ED
今回は転スラ日記のOPとEDで遊んでみました。
フレーム補完にはMVToolsを使用しています。
TopazVideoEnhanceAIのArtemisHQでアップスケーリングをしています。
Upconvで失われた音声の高域を補完(とは言っても20khz~22khz帯くらいですが・・・)しています。
転生したらスライムだった件のスピンオフである転スラ日記も放送が始まりましたね。
日記の1クールが終わると本編の第2クールが始まります。
原作の日記は良い意味で漫画本編の補完の話をしていたり、基本ギャグですが時折シリアス回を入れるなど柴先生らしい構成で面白いです。
また他のスピンオフのキャラが登場したりOADオリジナルの先生も登場したりするので、他のスピンオフやアニメを見ているとニヤリとさせられる漫画でもありますね。
個人的にはちょんまげちゃん(日記のオリジナルキャラ)とイケオークゲルドさんの絡みが好きです。
(特にセリフとか無いんですが、それがまた良い)
4コマ漫画が原作故にアニメの構成は大変そうな感じはしますが、キャラデが思ったより柴絵に近くて、これだけでもおっさんはニッコリですw
ちょんまげちゃんが原作よりも細めでちょっと可愛くなってると個人的には思います。
【60fps化】フランダースの犬 OP&ED
今回はフランダースの犬のOPとEDで遊んでみました。
EDは2種類あり8話まではOPと同じ歌で、9話からは別の歌に変わっています。
フレーム補完には若干改良したMVToolsを使用しています。
TopazVideoEnhanceAIのArtemisMQでアップスケーリングをしています。
Upconvで失われている高域の補完をしています。
フランダースの犬も懐かしいですね。
日本アニメーション公式では世界名作劇場の第1作目になります。
というのもフラ犬の前にハイジがありましたがハイジを制作したのがズイヨー映像で、フラ犬は途中からズイヨー映像の設備やスタッフをそのままに日本アニメーションに代わったからです。
なので日本アニメーションとしてはフラ犬が1作目になりますね。
フレーム補完のスクリプトを若干改良しました。
ぬるぬる感を増やしつつクレジットなんかが崩れるのを極力抑えるスクリプトになりました。
今まではhpadとvpadの値を0にしてスクロールの際に画面端近くの補完フレームの正確性がやや落ちる代わりにクレジット等があまり乱れないようにしていましたが、今回はhpadとvpadを12に設定し画面端の補完フレームの正確性がましつつも、クレジット等もあまり崩れないようにしました。
解析側のblksizeも変更し補完フレームの正確性がやや落ちる代わりにぬるぬる感を向上させています。
まぁフラ犬だとそんなに変わったような感じはしませんが・・・
hpadとvpadはフレームの両端(hpadは左右の両端でvpadは上下の両端です)にパディングを追加し、画面端の補完フレームの正確性を向上させます。
公式の推奨値はデフォルト(記述しない状態)である8。
個人的なお勧め値は8~16位ですが、クレジットなんかは0に比べて崩れやすくなりますね。
まぁ設定次第でなんとかなりましたが・・・
【60fps化】蜘蛛ですが、なにか? 後期OP&ED
今回は蜘蛛ですが、なにか?の後期OPとEDで遊んでみました。
フレーム補完にはMVToolsを使用しています。
TopazVideoEnhanceAIのArtemisHQで1920x1080にアップスケーリングしています。
Upconvで失われている音声の高域を補完しています。
蜘蛛ですが、なにか?も第2クールに入りましたね。
どこまでやるんだろう・・・
フレーム補完のスクリプトは前期OPと違い、AMDFluidMotionに近い動きになるような設定です。
blksizeとhpad・vpadの数値を変更しoverlapコマンドを追加しています。
クレジット等の崩れを極力抑えつつぬるぬる感が増すような記述にしてありますが、アニメタイトルの文字が若干崩れてるのが分かりますね。
そんなに気にならないレベルだとは思いますけど・・・どうでしょうかね?
blksizeの数値を上げてpad系の数値を0にすると改善するんですが、今回はリアルタイム補完を前提にしたスクリプトなもんで、ある程度のぬるぬる感とクレジットの崩れやすさのバランスを取っている感じですね。
どこに妥協点を見出すかで記述が変わるので、その辺はどうしても好みの問題になってしまうと思います。
【60fps化】破裏拳ポリマー OP&ED 【追悼】
今回は予告通り破裏拳ポリマーのOPとEDで遊んでみました。
フレーム補完にはMVToolsを使用しています。
TopazVideoEnhanceAIのartemisMQで1440x1080にアップスケーリングしています。
Upconvで気休め程度に失われている高域を補完しています。
ポリマーも懐かしいですね。
格ゲーのタツノコVSカプコンではポリマーとモリガンが使用キャラでした。
モリガンもポリマーも超必がコンボ系なので超必を繋げて連続で決めると爽快でしたw
OPの方は12話まで使用した未完成版と13話以降に使用された完成版の2種類あるので、両方入れておきました。
60fpsに補完しているとはいえ、元が二重化の29.97のソースを23.976にしてから補完しているので若干カクツいてますな(´・ω・`)
キャシャーン同様、ポリマーのOPとEDの作曲は故菊池俊輔氏が担当しています。
菊池氏独特のティンパニーの使い方とかメロディーラインとか好きなんですよねぇ・・・
キャシャーンの時に菊池氏作曲のアニメのOPとEDをいくつかアップしようか考えていたのですが、手持ちのラインナップの殆どが東映作品であり、東映以外ではすでにアップしてあったりと思いの外選択肢が無くてですね・・・
なので、追悼アップは今回で終了です。
