キーワード Piellius が含まれる動画 : 50 件中 1 - 32 件目
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Piellius - 藍と露 (feat.波音リツ)
初投稿です。よろしくお願いいたします。
Piellius - 藍と露 (feat.波音リツ)
風に揺れる水面を見た
稲の花一つ色映えて
昇る月を壊せたなら
君とこの時を分かち合えたかな
響く最期、夏の香り
然れども君の根そこにあり
空を仰ぎ、星座を見る
君の影法師形作って
藍、時を埋める
くすんだ過去の足跡が
露の中消えたなら
君の音も遠くなるのかな
凛と澄んだ川の畔
夜に縋るまま息吐いて
迫る太陽隠したなら
君の姿だけ探し求めて
響く最期、夏の香り
然れども君の根そこにあり
空を仰ぎ、星座を見る
君の影法師形作って
溶けていく世界、凍えた身体で
明けない夜を捨て、稲の花抱きしめて
溢れた涙、溶かしきれないまま
止め処無い藍色、身体に染み入る
藍、時を埋める
くすんだ現在の足跡が
露の中消えたなら
君の音も近くなるのかな
Piellius - 薫風に任せて (feat. 波音リツ)
Piellius - 薫風に任せて (feat. 波音リツ)
背を差す夏の日
ただ風を撫で、歩く
見慣れた景色目にしたままで
意味もなく躍る
抱えきれないようなことは
もう全てこの薫風に任せたまま
明日の空に向かって
君捜す夏の日
思い出の中、描く
周りは切っ掛けに過ぎないから
現在を決めるのは僕だ
抱えきれないようなことは
もう全てこの薫風に任せたまま
明日の空に向かって
Image from
https://pixabay.com/ja/photos/%E8%83%8C%E6%99%AF-%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%81-%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%84-%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%95-2413081/
Piellius - 六等星 (feat. ONE)
またまた、お久しぶりです。
・Image by 琴みつみ 様(from IllustAC)
https://www.ac-illust.com/main/detail.php?id=23425353&word=%E5%85%89%E3%82%8B%E5%A4%9C%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C
Piellius - 六等星 (feat. ONE)
闇の中光っていた
沈む六等星の話
最果てを見つめていた
願いが叶うまで
何回だって夢を諦め
何回だって今を嫌った
「明日には何かを」って
何回言った?
根拠無い後ろ傷で
威張るのは得意なんだ
僕だけが知っている
月に手を伸ばして
夜明けを僕ら待っていて
直に白みだす星の扉
闇に溶けてしまった人生の形も
今なら
今なら
袖に落ちた夜露が
酷い染みになってしまうような
希望無い日々の狭間
切っ掛けが欲しくて
何回だって声を枯らして
何回だって今に藻掻いた
「明日には何かを」って
何回言った? なあ?
毎日の向こう傷を
隠すのが苦手だから
夜の帳に捨てて
それが癖になって
光を求め過ぎていて
直に霞みだす夢の軌跡
闇に溶けてしまった人生の形も
それでも
いや、それなら
Piellius - ダイヤモンド (feat. ONE)
Piellius - ダイヤモンド (feat. ONE)
失われた光が
輝きを取り戻すこと
他人の失敗も
世界の憂鬱も
自分の所為にすれば楽だって
心に溜めて声を殺した
空に滲んだ涙を
冷えたラムネに溶かして
飲み干すっていう空想
駆け出すっていう幻想
雲がまだ世界を覆ってる
この努力を水の泡にはしない
永久に蒼く光れ
風を切り裂いて飛べ、高く
夢の呼応を待ってるだけじゃ
いつまでも手に入らない
越えて征け
踏み出す靴に雨は落ちて
曇りの奥を睨みつけた
吐き溜めた言葉を並べるだけで
解決しないのは分かってるんだろう?
明日の空を穿つ
まだ見ぬ未来の水平線
時に変化を任せたままじゃ
いつまでも手に入らない
走りだせ
(何度足を踏み出して
何度挫かれたことか
でもこのままじゃいられないと
一番分かっているのは
一番の君の理解者は
君自身のはずだ
そうだ、明日
一歩踏み出してみよう)
Image from
https://pixabay.com/images/id-1441936/
Piellius - 考え事 (feat. ONE)
優しい君が、世界を美しく思えないときに。
・Movies from Pixabay
https://pixabay.com/
Piellius - 考え事 (feat. ONE)
自分を救うのは自分なの
でもそれが大変だって分かってる
抱えられなくなったものたちを
人に頼りたくなる夜も知っている
そうして私たちは他人に触れる
それも傷付けるほどにまで
この言葉さえも君を傷付ける
それなら私たちは何処へ向かう?
誰も傷付かない世界へ
そんなのあったらこんなに悩んでない
未だその言葉の行き場は無くたって
たとえ居場所が奪われても
何が本当の優しさかを
淡々と考えている
君は、君は、十分優しい
私が居なくても世界は回るの
そんなこと痛いくらい分かってる
そしてそんな言葉を信じてる
私が駄目だなんて思ってる
そうして私たちは他人に触れる
それも傷付けるほどにまで
この言葉さえも君を傷付ける
それなら私たちは何処へ向かう?
誰も傷付かない世界へ
今日も部屋の隅で涙を流してる
たとえ私の優しさと君の優しさが違っても
たとえ味方が消え去っても
何が本当の優しさかを
淡々と考えている
君は、君は、十分優しい
君は今日も溜息を吐いて
傷を見せないよう取り繕う
「大丈夫」なんて言葉も口癖になって
涙が夜を瞬いて
本当を隠している
そんな、そんな、世界は美しい
なんて言わないでよ
Piellius - アロマ (feat. ONE)
羨んでも、君は君で、僕は僕。
まだまだ未熟ですが、聞いていただけると嬉しいです。
〇お借りした素材
・CrazyNyanko 様
https://bit.ly/3L0L5n0
・Pixabay 様
https://pixabay.com/
〇歌詞
Piellius - アロマ (feat. ONE)
ふと思い立って
窓の外を見ていたら
ぽつりぽつり滴る雨
まるで僕を揶揄うように
愛されたいと思う度
空振りばっかりの人生
理由の無い言葉だけ
浮かんでは忘れる日々だ
月日が経って、僕を見ても
何も変わっていないのだ
ぽつりぽつり落ちる涙
それすらも僕を責めている
ふと薫る香に誘われる
―
花をあしらった髪飾り
君だと分かった
アロマの香りを君が
可憐に匂わせて
姿を映し出したんだ
それに見惚れていた
変わらない僕の身体を
飲み込んでしまうような
意識が抜けてくような
そんな香りだった
まだ捨てきれない
僕を心に隠すまま
ゆらりゆらり揺蕩う僕
そうする間にも時は過ぎる
もう過去になった出来事を
何度も後悔したがる
意味がないと分かっても
繰り返してしまう僕だ
ただ変わるのが怖い僕は
言い訳だけ思いついて
のらりくらり流離うまま
味気ない歌を書いている
その節、君はそっぽ向いて
―
鼻であしらって僕のこと
置き去りにしてった
アロマの香りを君が可憐に匂わせて
何処かへ消えていったんだ
僕には一瞬だった
変わらない僕の身体を
忘れ去ってしまうような
心が溺れるような
そんな香りだった
アロマの香りはきっと
そこにあるだけで
そもそもそれを羨むのも
全部僕の勝手
変わらない僕の身体は
君が見捨てたわけじゃなく
僕がさ、最初に見捨ててたの
そんな根本問題
ほら、また風にふわっと香って
僕を誘惑して呼び止める
まだ、そう思ってしまう
ことも含めて愛して、アロマ
Piellius - With You (feat. 初音ミク)
こんな夜でも、
ご視聴ありがとうございます。
ミックス、マスタリング勉強中です...音圧アップ目指して頑張ります。
〇お借りした素材
・ArayashikI 様(イラスト)
https://www.ac-illust.com/main/detail.php?id=23842979&word=%E9%99%8D%E3%82%8A%E6%B3%A8%E3%81%90%E6%98%9F%E3%80%85
〇歌詞
Piellius - With You (feat. 初音ミク)
重力を失ったが最後
心のクレーターを透過して
こんな夜でいいやって思えたとき
自分が自分でいられる
上手く笑えない日々も
どうも冴えない頭も
ずっとぼやけた理想も
その中の一つでも意味をくれるなら
それでいいと思えるかな
瞬く彗星一つ
僕のボイドを照らしておくれ
その命輝く限りは
僕も胸を張っていたい
世界を疑ったが最後
自分の歩幅も忘れて
ずっと守ってきた言葉も
手放したら笑われるな
形を変えない日々も
脆く壊れた心も
ずっと見えない行き場も
その中の一つでも愛せていたのなら
何か変われていたのかな
瞬く彗星一つ
君の吐息が空に咲く夜
まだ何も変われない日々でも
悪く無いと思えるよ
(せーの!)
Piellius - 明日もここで (feat. ONE)
せめて歌の中では綺麗事を見ていたい。
ご視聴ありがとうございます。
少し音量が小さいかもしれないです。マスタリング難しい...。
〇お借りした素材
・Pixabay (torstensimon) 様(背景写真)
https://pixabay.com/ja/photos/%E5%A4%A9%E3%81%AE%E5%B7%9D-%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC-%E6%98%9F%E7%A9%BA-%E5%AE%87%E5%AE%99-2740777/
〇歌詞
Piellius - 明日もここで (feat. ONE)
空っぽのままの心で
淀んだ星空を見上げても
きっと天気はまだ来ないし
明日もここで泣こうよ
眼を滴る流星の
余白を埋める君の言葉
それで満ち足りるはずだった
なのに求め続けるのは何故?
胸に開いたままの穴に
僕のピースが上手くはまらない
だから手当を君に頼ること
それも人生か、なんて話して
疲れ切ったままの手足で
霞んだ道のりを生きてても
正しさなんて分からないし
明日もここで休もうよ
空に映ゆる星座
を目の前に頓挫
綺麗事を淘汰
それじゃ辛くないか?
ならばせめて歌でさ
君を照らすエールを
僕らだけのペースは
このままで
日々を歩くアンダンテ
繋ぐ道は散々で
昨日の今日は曖昧で
でも急ぐことはもう無いね
君が大切な言葉を
失いそうになっている時
手を伸ばして足並み揃えてさ
「お互い様!」って笑い合えたらいいな
Piellius - 心模様 (feat. 星界)
※動画には一部、点滅が含まれています
ありのままになろうとしている時点で、ありのままでは無いのかもしれません。
ご視聴ありがとうございます。お久しぶりです。
大変長らくお待たせいたしまして、申し訳ありません...。
無色透名祭Ⅱ参加曲です。新曲のストックが他にもいくつかありますので、年内に動画化出来たら良いと思っています...。少々お待ちください!
〇お借りした素材
・Pixabay (Baypicz様 他) 様(背景イメージ)
https://pixabay.com/en/illustrations/%E8%8A%B1-%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%B9-%E6%A4%8D%E7%89%A9-%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A0-5390711/
https://pixabay.com/en/
〇歌詞
Piellius - 心模様 (feat. 星界)
何も無い日々に意味を添えたくて
苦し紛れの声を空に放つ
すると、自分が自分でないような気がして
その違和感と憂に沈む
鬱憤を呼ぶような宵闇も
それを晴らすような突き抜ける空も
描いて、彩って、その全部が
僕の心そのもの
今日の模様は何だい?
見たくない僕も理想の僕も
心征くまで全て曝け出せたら
そんな想像する僕に恋焦がれる
でもきっとそれも僕が望む僕じゃない
自分を責めるような迷走も
それを思い出して溢れる涙も
歌って、象って、その全部が
僕の心そのもの
今日の模様は何だい?
なろうと思えば思うほど
離れる本当の僕だった
それならって僕を変えたくもなるけども
そう悩む僕こそ本来の僕で
傷ついた心はそのままで
今日を着飾る準備の時間はもういらない
迷いも、憂いも、その全部が
僕の心そのもの
今日の模様は既にそこにある
Piellius - 2023 Year Mix
今年一年、沢山のコメント・評価をくださり、ありがとうございました!
稚拙ながら、今まで作った楽曲や未完成、未発表の楽曲を織り交ぜたMIXを作ってみました。
私のマイペースな性格の所為で何か月も楽曲を上げられていない時もありましたが、そんな時でも待っていてくださる皆様には感謝しきれません。
来年も様々なジャンルの曲に挑戦してみたいと考えているので、気長に待っていただけると嬉しいです...!
皆様もどうか自分を大切にしてください。
それでは、よいお年をお迎えください!
〇お借りした素材
・Orioto (Pixabay) 様(背景動画)
https://pixabay.com/ja/videos/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%BA-%E5%85%AC%E5%9C%92-%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%AB-184972/
〇トラックリスト
1. Piellius - 考え事 (feat. OИE) (VIP Edit)
2. Piellius - The Wind Will Cast Away (feat. Mai)
3. Piellius - ダイヤモンド (feat. OИE)
4. Piellius - 薫風に任せて (feat. 波音リツ)
5. Piellius - 六等星 (feat. OИE)
6. Piellius - ID
7. Piellius - Light
8. Piellius - 明日もここで (feat. OИE)
9. Piellius - Sunrise
10. Piellius - 藍と露 (feat. 波音リツ)
11. Piellius - 散歩 (feat. 闇音レンリ) (Rework)
12. Piellius - With You (feat. 初音ミク, Mai) (Acoustic Style Edit)
13. Piellius - あばば (feat. 星界)
14. Piellius - アロマ (feat. 星界)
15. Piellius - 心模様 (feat. 星界)
16. Piellius - ID (feat. 星界)
17. Piellius - 僕には無かった (feat. Mai)
Piellius - 春の前奏 (inst)
春が始まる。
お久しぶりです。
段々と春の陽気を感じられるようになってきましたね。
今年もよろしくお願いいたします。
〇お借りした素材
・adege (Pixabay) 様(背景動画)
https://pixabay.com/ja/videos/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%9D-%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%9D%E3%81%AE%E8%8D%89%E5%8E%9F-114349/
Piellius - The Wind Will Cast Away (feat. Mai)
※動画には一部、点滅が含まれます。
風が全てを攫ってくれたら。
昨年のMixに収録していた曲です!とある方にインスパイアされて作りました!
〇お借りした素材
・Pixabay 様(背景動画)
https://pixabay.com/en/
〇歌詞
Piellius - The Wind Will Cast Away (feat. Mai)
今は酷く落ちぶれた記憶も忘れ
歌うのも悪くない
雨が降り止む前に助走を始めて
駆け出してみようか
今まで散々流離ってきたが
僕らの風は僕ら次第
ここまで来ても頼るものは一つ
さあ、飛ぶなら今さ
The wind will cast away
The wind will cast away
The wind will cast away
The wind will cast away
痛んだ理由を全て説明するのは
苦しいだけだから
風に全てを乗せて吹き飛ばす僕ら
酸素を取り戻す
ここらで一つ呼吸をすれば
僕らは何者にもなれる
どうせ明日が判明するのも明日
ほら、舞うなら今さ
The wind will cast away
The wind will cast away
The wind will cast away
The wind will cast away
Piellius - 夜に舞う (feat. Mai)
僕のままで征くよ。
〇お借りした素材
・勿草 様『銀河みたいな』(背景画像)
https://piapro.jp/t/5c8t
〇歌詞
Piellius - 夜に舞う (feat. Mai)
群れは嫌うけど
何も持たないのは
それで哀しくなるから
星に手を縫い付けた
写し取った
過去に微睡むのは
決して佳作ではない僕も
抱えて生きるため
なんて言葉を吐いて
結局世界が歪んで
それすら世界の所為にして
夜を踏みにじる
果てしなく
明日を考えすぎて
君が何を笑おうと
不格好な心は劈いて
今、朽ちるまで
生きていたい
深く塞ぎ込んで
夜も舞えないなら
それでいいと思える勇気を
月影に夜露を注いだ
返り咲いた
傷は癒えないから
決して駄作でもない今日を
過去に変えていく だけ
導く
褥としての波風
何でもないこと一つ、
思い描いていた
その一切を繋いで
淡く綻んだ糸で
それが一番僕らしいって
今更気付いたよ
月並みな
僕のままで征くよ
君が何と言おうと
張り詰めた心は劈いて
空舞えるまで
生きていく
Piellius - 心象街路 (feat. Mai)
時が経つのが早いとか遅いとか、都合の良いように言ってしまっているような気がします。
ご視聴ありがとうございます。
音楽を作っていて、春という季節の良さに改めて気が付きました。
春にはアコギ・クラギの音がよく似合いますね。
〇お借りした素材
・みわみみ 様『桜小道』(背景写真)
https://piapro.jp/t/-Tfy
https://piapro.jp/miwa4485
〇歌詞
Piellius - 心象街路 (feat. Mai)
理想を掠めたがる
生活の一片と慟哭
使い古して錆びたアルバムには
忘れ物しか残っていない
その全てを翻す
拙くてもいい春の調べを
心象街路に描いては
あとは人頼みで願うだけなんだ
届いた春一番に胸は応えて
虚ろを埋めるには増しであれ
揺れ動いた健気な草花に
時の早さを見出すように
春風邪(はるかぜ)靡く時を
金継ぎする日々は散々
どうせ独りじゃ十分な手当も
出来やしないのに
その全てを繰り返す
こんな生活もうやめにしよう
群青対価に照らしては
あとは青写真を被(かづ)くだけだから
迎えた間日月に呼吸を預けて
鼓動を穿つだけ夢であれ
待ち望んだ綺麗な夕凪は
旅の余剰を表すように
Piellius - あばば (feat. 星界)
自分を愛したとしても、それで終わらない気がするのは何故でしょうか。
あばばばばばばばばばば―と忙しい毎日ですが、皆さん今日もお疲れ様です。
かわいく生きたいです。
たまにはこういうポップな曲も...どうですかね...?
〇お借りした素材
・片栗いと 様『春』(背景イラスト)
https://piapro.jp/t/CdYw
〇歌詞
Piellius - あばば (feat. 星界)
あばば一切合切手のつかないまま
大人になる準備を気取る
そんなどうしようもない自分も
愛せるならばそれでいいの
朝はお決まりのトースト
夜は拠り所の無いゴースト
笑う予定ばっか考えては
笑われる予定は頭に無い
やるべきことすらやれてないから
一息吐いている余裕も無い
今じゃベッドの上すらも
頭を休められないね、ね、ね
あばば一切合切手のつかないまま
独りよがりの明日も嫌う
そんなどうしようもない自分も
愛せるならばそれでいいの
あばば一切合切手につかないから
空虚な言葉を繰り返す
そんなどうしようもない自分を
愛せたなら歌には書いてないね
僕は欲張りなビースト
考え過ぎてしまってバースト
嫌う予定ばっか考えては
嫌われる予定は頭に無い
計画だけが独り歩きして
全て机上の空論に終わる
今じゃ視界もぼやけてしまって
あれ?目標って何だっけ?ね、ねえ
あばば一切合切手につかないけど
綺麗な未来を夢見てる
そんなどうしようもない自分を
愛せたなら歌には書いてないね
あばば一切合切手のつかないまま
八方美人を繰り返す
これじゃ行く宛も詐欺話
このまま人生終わってしまう
あばば一切合切手につかないから
それを歌にして生きてるが
何でこんなにも心悲しい?
何年経っても変わんないね
あばば一切合切手がつかないのに
理由を付けては逃げてるが
そんなどうしようもない自分も
愛せるならばいいの?いいの?
あばば一切合切を歌にしても
僕の生き方はそのままね
駄目な性根は直隠して
「愛してください」なんて飾って
Piellius - ロカイユ (feat. 星界)
忘れてしまおうと意識すると、却って忘れられない。
こんな曲も作ってみたかったのです...。
ロココ時代の花と曲線が好きです。
〇お借りした素材
・snao 様『魔法のランプ』(背景画像)
https://piapro.jp/t/0zEm
〇歌詞
Piellius - ロカイユ (feat. 星界)
見慣れたドレスの花に木霊する
揺らぐ草木の狭間に映し出す苦悩の数々
その思い出が人生を豊かにするかは
饗とは別腹
今は出さないでくれ
叶わない願いだとか
分かり合えないことだとか
全部忘れてしまえばいい
でも考えるほどうまくいかない
そういうものに限って
見惚れるのは得意で
触れたそのときだけが
美しい思い出
塞いだ果実の皮を捲るように
心一つ分の明日を取り敢えず探ってみる日々
その継続が人生を豊かにするかは
まだ結局分からない
今はそれでもいいよ
捨て去った希望だとか
許し合えないことだとか
全部忘れてしまったら
僕は僕でいられるのかな
泣いた春であっても
やがて意味が咲くから
二度と繰り返せない
今だけを愛そう
Piellius - 涙が繋ぐ夜 (feat. Mai)
うまく泣いて。
幾千もの涙を受け取ってきたはずなのに、一向に吐き出してくれない。
その上、いつの間にか乾かして知らんぷり。
枕って不思議ですね。
でも、そう思っている私の“心配”は、枕にとっては不必要なのかもしれません。
〇お借りした素材
・MEティア 様『救済の星々』(背景イラスト)
https://piapro.jp/t/TH1b
〇歌詞
Piellius - 涙が繋ぐ夜 (feat. Mai)
空が白む頃 心は昨日を忘れて
涙受け止めた あなたと反対側
あなたはいつも 口にしないから
均霑なんて言葉も 似合わない
きっと明日も 言葉を吸収して
愛想笑いでも 繕う日々の隙間
でも本当は これも勝手なだけ
僕の"心配"は あなたの幸せかもしれない
窓の外に揺らいだ星空の下
思っているだけじゃ何も話せやしないな
喉が緩む頃 悩みは既に変わってて
夜を掠めてた 気持ちはあなたの中
限りなく 我慢してたのは
紛れもなく あなただったのに
きっと涙を いくら繰り返しても
意味を失くしても 続ける受け身の癖
それに気付いた 僕も僕で
一方通行は もうやめにしなきゃな
あなたがまた泣きたいときに泣けるような
居場所を守る その手がかりを探して
Piellius - 天使の記憶 (feat. 星界)
記憶に囚われてしまって。
毎度、沢山のコメント・評価・アドバイスをくださり、ありがとうございます!
この曲で一旦連投は終了しますが、今月(4月)にはあと2曲ほど出す予定なのでよろしくお願いいたします!
〇お借りした素材
・勿草 様『天使を見た』(背景イラスト)
https://piapro.jp/t/oJ7n
〇歌詞
Piellius - 天使の記憶 (feat. 星界)
一つ思い出した
記憶の隙間に
時は経てば経つほど
芳しいのは嘘
絶版になった感情が
今でも胸の奥
錆び付き切れないまま
しこりになっている
身体に蔦を這う
熟れた不調花
"生まれたら死に切れない"とは
このことだったのか
それでも脳裏に
美しいものを見つけたくて
意図はせずとも
また微睡んでく
天使の私にとって
前世とは何なのか
来世も乞うほど苦しい
嗄れるだけの声
忘れたはずの寂寞が
再び春めいて
でも、それすら愛おしくて
書庫に閉まっている
憂いが疼きだす
業に見合うように
永遠の流転の狭間で
訪れる毒味
それでも心は
省察を諦めきれなくて
闇に舞うよう
また傾いてく
Piellius - 春酔い (feat. Mai)
綺麗なだけじゃないけど。
もう桜が散ってしまったところもあるかと思われますが、何とか間に合わせたかった春の曲です!
新生活が始まると「頑張ろう」と意気込むことがよくありますが、全てが上手くいくことは中々無いものです...。そんな日々も、自分が自分でいるために必要だったと思えるようになりたいです。月並みな言葉ですが、皆さんもどうかご自愛ください...!
〇お借りした素材
・宇都宮 様『「」』(背景イラスト)
https://piapro.jp/t/HD1Y
https://twitter.com/utuutsu
https://twitter.com/utsu2tu
〇歌詞
Piellius - 春酔い (feat. Mai)
無理に飾らず生きていたい
そう毎春願うのは自分を鼓舞するため
桜が歌う遥かな世界に
対照的な心が愛しい
窓の光に起こされたの
雀が優しいアラームを奏でるの
水一杯で一息吐いたの
今日の予定のこと考えてたの
頬を掠めた陽気が挨拶の代わり
一片、桜が風に薫って
その一瞬を素直に歌にするために
それだけを眺めては
切り取った風景に乗せたメロディーは
どれもどれも美しいものだけだ
この歌が私の風に舞うよう
ただ描き出す言葉の奥の心よ
喉の隙間に揺蕩うもの
それを一つずつ言葉に変えるように
手を伸ばして心を開けたの
それに応えたのは栄華だけじゃない
アルバム見出す後悔
それに狼狽えてるんだ生涯
「将来、自分を愛せば救われますか?」
なんてじれったい
知らない誰かが言ってた
かつて正解とされた方法が
上手くいく保証も無いんだし
瞼宥めた季節が開花の予感を
等しく私の胸に宿して
その感懐の全てを歌にしてみても
何故過去は満たされない?
はにかんだ春うらら泣いたメロディーは
きっときっと美しいだけじゃない
この歌で私の乾いた心も
描き出すこれが存在証明
なにも綺麗じゃなくていい
今日の言葉も日記に綴じておくよ
美しいなんて言わせないさ
春にこう告げたの
「それでも私だから」
Piellius - Compass (feat. OИE)
失った日々にも、いつか意味を与えるために。
久しぶりにOИEちゃんに歌ってもらいました!こういうよくあるProgressive House調の曲はオリジナリティを出しにくいので、どうやったら自分らしくなるか試行錯誤中です...。ジャンルの枠を破った音楽を作れるようになりたいです。また音楽の配信についてですが、『春酔い』の審査が完了したため、もうすぐ各音楽配信サイトに登場すると思われます...今後、以前に出した曲も追加していけたらと思うので、気長にお待ちください!
〇お借りした素材
・Pixabay 様(背景動画)
https://pixabay.com/en/
〇歌詞
Piellius - Compass (feat. OИE)
朝焼けを飲み込んで
新しいスタートの狼煙を上げる
完璧よりも自分を探すための旅
錆び切った身体はもういらない
砂を抱え込む波が
新たな旅路を伝えてる
何度も確かめたはずの開始の合図
「今日こそは」と手を伸ばして
言い訳も飲み込むか
それを決めるのも所詮僕なのに
いつまでそんな自分を晒し上げている?
邪魔だけな鎖はもういらない
失った言葉たちが道標に変わり
心の旗手として地図を描いてく
そうだ、きっと僕が僕でいるために
そんな日々も必要だった
明日を描き出すための
確かな自信を探してる
いつかは無駄にしただけの嘆いた日々に
意味を付ける この心で
Piellius - 旅路のうた (feat. GUMI SV)
「だけど」を繰り返して生きる旅路だけど
お久しぶりです!今年はもっと曲を上げたかったのですが、プライベートが忙しく、十分な成果を上げられなかったように思います...。歌詞に「春を背にして」とあるように、実はこの曲も春には構想自体は完成していたのですが、夏に上げる機会を見失ってしまいました...。そんなこんなで今日に至ります...。もう少し忙しい日々が続くのでまた間を空けてしまうかもしれませんが、気長に待っていただけたら幸いです。(いくつかデモ曲的なものはできているので!)また、年明けには今まで作った曲のほとんどを入れたアルバムの配信を開始しますので、そちらも聞いていただけると嬉しいです!
皆さんは今年を振り返ってみて、どうでしょうか?きっと楽しいこと、嬉しいことばかりではなかったかと思いますが、無理に楽観的にならなくてもよいのかな...と思っています。あまり偉く言える立場ではありませんが、いずれにせよ、今日までの「旅路」が皆さんにとっての財産になっていたら良いですね。それでは来年もよろしくお願いいたします!良いお年を!
〇お借りした素材
・一譲 計 様『いつか夢で見た風景』(背景イラスト)
https://piapro.jp/t/mmos
https://x.com/HakaruIchijo
〇歌詞
Piellius - 旅路のうた (feat. GUMI SV)
春を背にして今はさ、ねえ
泳いでゆこうよ
少し躓いてしまっても
この歌が支えてくれるよ
物語を紡ぐ僕だけの五線譜
綻んだ過去には鍵付きの「大丈夫」
これからの人生にはあるだけの感嘆符
そう思えるように
胸を埋めてた寂寞さえ
暑さで溶かして
風に微睡んだ心は
生まれた意味など知らず
瑞雲の兆しに蓋をする雨模様
堰き止める術としてこの歌は皮算用
だけどあとちょっとならこのまま生きてけるよ
そう思ってくよ
道のりで流した涙
それが答えかなんてわからないけど
薫風と古ぼけたリュックに
携えてゆくから
これからも憚る行く先の不条理
意図も無く吐露した感情の裏通り
それもまた新境地に征くための傷薬
そう歩み出した
Piellius - Beyond (feat. Mai)
本当の人生を染め抜いて
これから投稿ペースが上がります!実験的な曲が多めですが、よろしくお願いします!
〇お借りした素材
・ゆーふぁ 様『星の終着点』(背景イラスト)
https://piapro.jp/t/sWbs
https://x.com/Yuuu_Fa24
〇歌詞
Piellius - Beyond (feat. Mai)
欠けた今日を越えるために
そこに太陽があるなら
夢を語る時間さえも
ただの気休めの静物
何回だって転げた果ての無い夜空を
僕のものに変える時間だ
住み慣れた棲み処を疎むように
この片翼を広げた
描いたまま
創る煌めきの道標
白線を今蹴って
泳ぐ流星の彼方まで
蚊虻ばかり生み出して
この先のレールを決めつけてる
手にしたい空も装って
人生を飲み切らないうちに
冷めた風に醒めた声が
じきに太陽になるなら
編みなおして書いた詩は
きっと旅路でも無駄じゃない
失敗だけじゃ語れない夜明け前の光を
胸の奥に宿す時間だ
言わばそっと瞬く星のように
この素足で踏み出した
壊してまで
運びたい言葉は何だった?
残照が物語る
光に眩んだ虫として
何もないからこそ唄えた
掠れた鼓動を守るため
身の丈の声で彩って
本当の人生を染め抜いて
Piellius - この歌で (feat. 星界)
独りで歌うのは、それでも歌うのは、僕以外の誰のためでもない
以前のMIXにID(未発表曲)として含めていた楽曲です!
少し高音が強めです...いつかアコースティックアレンジしたいなー...。
ではまた来週、よろしくお願いいたします!
〇お借りした素材
・MEティア 様『世界の色』(背景イラスト)
https://piapro.jp/t/_U4j
https://x.com/mentears2
〇歌詞
Piellius - この歌で (feat. 星界)
あのね、きっと僕が
求めて止まなかったのは
不幸の前の幸福で
不幸の後の幸福じゃない
青い地球の隅で
そんな手に入らないものと
許し合っては生きている
今日も独り息を吸っている
あのね、そんな僕が
いくら声を枯らしたとこで
この世界は変わんないって
僕は気付いてしまったよ
でもね、そんな日々も
僕が僕でいるための航路
そんな風に思うために
今日も歌っているの
必要な時に世界は言葉をくれないから
こうやって歌を紡ぐの
こうやって心を開けるの
これは僕以外の誰のためでもない
そうさ、君がいない時に歌う僕のための歌
浅い風が凪いで
華やぐ空の色に惑う
この先晴れが続くと
どうしても一途には思えない
そんな思いはついに
心の淡い影を纏い
許し合えない時もある
そうしてまた夜に染まってく
そして花が散って
月影に酔いしれたとこで
この世界が美しいって
思うかも自分次第だし
でもね、そんな日々も
心から生きてたいと思う
そんな風に思えてたら
救われていたのかな
必要な時に世界が言葉をくれないなら
こうやって歌を描いて
こうやって苦悩を吐き出せ
これは僕以外の誰のためでもない
そうさ、君がいない時に歌う僕のための歌
「大丈夫だ」ってたまに吐く
嘘の一つも愛おしい
独り泣くときも全部
なんて、なんて、そう思えたら
未だ僕が僕にとっての一番の敵だけど
今夜くらいは僕を肯定しようよ
この歌で
Piellius - 僕にはなかった (feat. GUMI SV)
僕には なかった
こちらも以前のMIXに含めていた楽曲ですが、少し歌詞などを変えています!
最近こういうポップな感じの曲を作る意欲に燃えてます...。「暗い歌詞」と思われる内容をポップな歌に昇華できる才能が欲しいです。
〇お借りした素材
・高野ひがし 様『青看板と夕景』(背景イラスト)
https://piapro.jp/t/n64U
https://x.com/takano_higashi
〇歌詞
Piellius - 僕にはなかった (feat. GUMI SV)
あの日見た夕景に
救われたとか言うけどさ
結局そんな経験なんて僕にはなかった
あーあ
逆に心の奥
抱え込んで廃れちまった
他人に言えない経験ほど山ほどあるさ
あーあ
前準備は念入りに でも本番失敗しちゃって
虚ろな心繕った末 笑われるまでが定説なの
その癖いつも強がって 人を傷つけてなんかもいる
時々文句も言っちゃうね 自分でも笑っちゃうね
結局僕に満足なんてこの先することないのにさ
いつまでも解を求めようとしては記憶の罠に落ちていく
いつか終わると分かっていながら永遠ばかりを求めてる
それでも僕は変わらないさ
それでも僕は変わらない
あの日見た夕景が
生きがいだとか言うけどさ
結局そんな経験なんて僕にはなかった
あーあ
逆に心の奥
抱え込んで廃れちまった
他人に言えない積悪ほど山ほどあるさ
あーあ
また期待に潰されて でも胸弾む期待もあって
気分でものを推し量る末 自分を見失ってしまうの
他人が勝手にしてる期待に 応える義務は無いって僕と
「期待に応えなきゃ」なんて お行儀いい僕もいる
結局僕を愛しても救われる兆しなんてしてなくて
そもそも人が怖いのは変わらず僕の心に棲みついてて
相談役はいつも自分だから輪廻の中で微睡んでる
自己完結のエンドロール
もちろん演者は僕だけ
生き急いだ日々が、ほら
成果になるって言うけどさ
結局そんな才能なんて何処にもなかった
あーあ
逆に頭ん中
時間が解決する前の
寧ろ仲間とも言える後悔気にして生きてる
あーあ
→すみません...文字数制限でこの先は書けません...。
YouTubeにフル歌詞あります!よろしくお願いいたします。
Piellius - せつなさ (feat. Mai)
そうして辿り着いた今日、言えることを書きたい。
今までの曲とは少し毛色が違いますが、どうしても書いてみたかったので書いた曲です。初めて、誰かの模倣ではない曲になったのではないかと思います...。
海外のDJなど(日本のアーティストもそうですが)はそれぞれ彼ら・彼女らなりのスタイルを持っていて、聴いただけで誰の曲かわかる曲が多いと思います。そのような独自性が欲しいと思ってしまう、今日この頃です。
そろそろ夏らしい曲も投稿しようと思います!拙作ではありますが、お待ちいただければ幸いです。いつもご視聴ありがとうございます!
〇歌詞
Piellius - せつなさ (feat. Mai)
宛てが無いから空を読んでいたんだ
決してあの日の温度は孵ってこないけど
特段意図して遺したものは何処にもないから
今更求めるのも違うな
そう空に吐き捨てた
一丁目の角の先にある
錆びれたバス越しの憂鬱は
三時のおやつには丁度いい
そんな日々だったっけ
変わってしまったんだ
僕もこの町も
でもそれを「せつない」と形容したくはない
やがて季節は藍を呼んできたんだ
望んだ奇跡が導く対価より塞ぎ込んだ心
卒業アルバムに書いた気取るためだけの言葉
今じゃそれすらも冷めた酒に添える程度の話
形だけで書いた志望理由
暫く空白の進路表
愛想を尽かすのは休み時間
そんな日々だったっけ
変わってしまったんだ
僕もこの町も
でもそんな哀愁に迎合したくはない
季節が掠めた窓辺に
一瞬の記憶を見出して
感傷に慣れてしまった耳を
音楽で満たして強がった
君の醜さも知ってるからと
僕はただ景色に問いかけた
そう笑い合える仲が
人となりにも欲しかった
少しでも得ようとしたもの
得られそうで得られなかったもの
その全部を歌で咀嚼して
まだ及第点で生きている
そんな成れの果て
このもたらされた今があることを
僕は愛して「せつなさ」と呼びたい
Piellius - 栞 (feat. GUMI SV)
栞を挟んでも、そこからまた立ち直れる。寧ろそのための栞だ。
夏っぽい曲になったんじゃないかなーと思います。これまで、なるべく歌詞の繰り返しはしないように意識していたのですが、この曲には必要だと思って繰り返しました。
この曲を作ろうと思ったきっかけは、苦しんでいる人が辛いこと全てを言葉にしないと―いや、言葉にしても、周囲が完璧に理解することは難しいという現実を実感したときです。また、私は自己肯定感が決して高くないので、自分の声が人を傷付けるのではないかと思い言葉にすることが苦手です(故に、歌にしているのですが...)。そんな時、無理に流そうとせずとも溢れる「涙」こそ、このような内面の気持ちを代弁してくれる存在だと思ったんです。明るい曲調ではありますが、裏では少し難しいことを考えていました。
こんな感じで、曲の裏話とかって興味あったりしますかね...?需要があれば、これからも概要欄などに書きたいと思います。いつもご視聴ありがとうございます!
〇お借りした素材
・Pixabay 様(背景動画)
https://pixabay.com/
〇歌詞
Piellius - 栞 (feat. GUMI SV)
無理な言葉は要らないよ 涙の一つで十分でしょう
今日はここに栞を挟んで 明日からまた1ページ
惨憺たる夜を嘆いた 面影に足を挫いた
いつの間にか夏が過ぎていた
記憶の隅に積み重ねた後悔を 取り除くのに精一杯だった
夏に書こうとしていた詞を 去年の浜に忘れたから
波がそれをはぐれさせていった
今更取り戻そうなんて思ったって もう遅すぎた話なんだけど
無理な言葉は要らないよ 涙の一つで十分でしょう
今日はここに栞を挟んで 明日からまた1ページ
夏風なら既に味方だ もうあとは自分次第だ
こんなことを繰り返し歌った
それでも上手く生きられない人生を 憎むのがただ得意になった
綺麗な言葉だけ並べて それを季節の所為にしては
我を見失ってばかりいた
虚飾ばかりで食いつないだ無意味さなら 痛いほど知っていた僕だ
無理な言葉は要らないよ 涙の一つで十分でしょう
今日はここに栞を挟んで 明日からまた1ページ
今日が上手くいかないなら 全部を一度やめればいい
君が君の人生を生きたって 邪魔できる奴はいないよ
話にまとまりはないけど つまり僕が言いたいのは
その涙を拭くのも 自分ってことだ
無理な言葉は要らないよ 涙の一つで十分でしょう
今日はここに栞を挟んで それこそが僕の1ページ
Piellius - 等身大 (feat. Mai)
「どうせ」をどう読むか。
前回の動画で裏話を読んでくださった皆さん、ありがとうございます!自分の話をするのは結構緊張するのですが、温かいコメントをいただき有難い限りです...!今回も必要であれば、読んでくださると嬉しいです...。この曲は、上の一文にある通りですが、「どうせ」という接続詞に着目した曲になっています。「どうせ」はどうしてもマイナスな意味に見られがちな言葉ですが、その先をどう解釈するかでポジティブな意味にも、ネガティブな意味にも読み換えることができるのでは...というのが私の考えです。とは言っても、現状の私は「どうせ」をネガティブな意味で使うことのほうが断然多いです。それが良いとか悪いとかではなく、単純に今の自分の素直な感情の現れとして口をついて出てしまうのだと思います。皆さんは日々、「どうせ」をどちらの意味で使っていますか?この両義性を意識することで、今の自分がどのような状態なのか、「等身大」でいられているのかがわかるかもしれません...という曲でした。明日も曲を上げようと思います!拙作ですが、またよろしくお願いいたします!
〇お借りした素材
・Pixabay 様(背景画像)
https://pixabay.com/
〇歌詞
Piellius - 等身大 (feat. Mai)
しょうがないね 君に軽蔑されたって
くだらないね またそれを気にしてるって
不幸自慢も もう大概にしなきゃ
本当を言っている暇すら無いぜ
心の中で渦巻いてる等身大を
見繕って嫌われたって 何にも変わりはしないぜ
知らないふりばっか上手くなって
それを「大人」と呼んで
多数派に縛られて生きているのは僕じゃない
だからこの旅路で拾った花で
作った花束を背負って生きるだけ
少なくともこの歌の中では
生きづらいね 僕が僕に縛られてて
金が無いね いつもの口癖だね
怠惰な日々も じきに飲み込まれるのに
ああ全く いつまでそこにいるんだ
人は問うた あなたが必要とするのは
持ち金か、それとも愛か?
何にも分かりはしないぜ
追従してばっか馬鹿だなって
マイルームでは言えて
部屋の外一歩でも踏み出したらもう僕じゃない
ならばこの旅路でわざと見捨てた
か弱い嘘なしの歌詞だけ貼り付けて
少なくともこの歌の中では
どうせ嫌われるだけだし
どうせ元から終わってるし
どうせ馬鹿にされるだけだし
どうせ死んだら終わりだし
そういう「どうせ」の1つや2つ、3つ、4つから
ポジティブも導ける
「これから」の解釈次第で
Piellius - 星空と君のピアノ (feat. GUMI SV)
信じる。
今回は久しぶりにイラストも自分で描いてみました。描ける時間がある時は、これからもたまに描いてみたいと思います。
今回の曲は2人の登場人物がいて、1番と2番でそれぞれ視点が異なっています。それぞれが誰なのかは皆さんのご想像にお任せしますが、1番は私がなりたいと思っている姿で、2番は今の私に近い姿でもあります。落ち込んだときや傷付いたときは人を信じることが怖くなりますが、誰かのふとした言葉でその恐れが無くなる...そんな歌です。
いつかは、こうした外的要因ではなく自ら人を信じられるように...そして、他人が自分を信じてくれなくても愛せるように...綺麗事ではありますが、そうなりたいです。
〇歌詞
Piellius - 星空と君のピアノ (feat. GUMI SV)
今日も疲れたのかい
お友達に嫌われたのかい
それで自己嫌悪に苛まれて
今に消えたいのかい
とりあえずありがとう
私のもとに来てくれて
人を頼れたこと
それだけでも十分偉いからね
ゆっくりでいいんだよ
君の準備が出来るまで
私はピアノを弾いて
星空を歌うよ
「それでいいんだよ」と君は撫でる
そっと囁くように
そんな君の優しい心すらも
今は信じられない
こんなんでごめんなさい
私が生きていたとして
何が得だろうか
なんてことをまた考えてしまう
これを言葉にしたら
君に迷惑かけるから
今日は嘘で飾って
ただ独りでためておくよ
そんなやつれた僕に君は言う
「それでも君は君だ」って
その一言で全てを
見透かされたような気がした
満点の星空の調べが
ただ愛しかった
そう隠した日々を見せるように
君の手を取ったんだ
Piellius - 常套句 (feat. Mai)
拝啓
〇歌詞
Piellius - 常套句 (feat. Mai)
打ち上がるまでのもどかしさを
蜂蜜とでも形容したら
言えずじまいだったあどけない言葉は
喉元の微熱のようでした
昼間の熱気も少し程冷めてきて
夏の仰せのままに
強がった心も夜もすがら許せたら
三伏も容易いものですね
弥日異(いやひけ)に愛しくなった面影
その時は その時は 綺麗だったもの
そんな一尺五寸余りの
後悔も一度、花に変わったら
今夜、綺麗だと思えるでしょうか
思えるでしょうか
盃に急かされて口を出た
往来の私の醜さは
あなたの優しさを奪ってまで
言うことではなかったでしょうか
少しだけ明るくなった声色
酩酊を知らない頃の歯がゆさも
そんな三尺玉に膨らんだ
本懐も蝉噪と帯を閉まったら
今夜、綺麗だと思えるでしょうか
思えるでしょうか
人熱れ離れて交わした約束
大人になってわかるその脆さと、然様なら
水面に花が咲く度、いや、余談にでも
私を思い出してくれますか
咲いた〆の枝垂れ柳は
相応しさを気にすることもあやなし
終わり良ければ総て良し
どちらも只の常套句
咲いて、咲いて、
町を、染め抜いて、
咲いて、咲いて、
過去を、彩って、
咲いて、咲いて、
夏は、移ろいで、
咲いて、咲いて、咲いて、
Piellius - 僕色 (feat. Mai)
だからこそ。
今(?)の自分を音で表した曲です。
夏の間に新曲オンリーのEP的なものを出したい...と思っています!創作頑張ります!
〇お借りした素材
・華葉 様『透けるほど、夏』(背景イラスト)
https://piapro.jp/t/IK-c
・Pixabay 様(背景動画)
https://pixabay.com/en/
〇歌詞
Piellius - 僕色 (feat. Mai)
夏の鼓動がただ恋しくて
葉桜さえ無くなりそうで
部屋の隅を見つめていた
いや、視線の先が部屋の隅だったんだ
繰り返す度に芽吹きだす
夏の温度と飲み交わしても
友人になれたことは少ない
茹だるベットにグラスを置く
でも犇めき合った感情は
夏の一過には不必要で
だから一人抱えてたことをさ
言葉にしなきゃ そう思った
喉元で揺れた一寸の光が象った
ここにいる存在証明抱いて、奔って
そのまま掻き鳴らして征け
優しさだけ持っていても過去は変えられない
でもだからこそ僕色に自由に舞って
書き出せる音もある
そうだろう?
窓の向こうで鳴き出す蝉の
声に夏めく心模様一つ抱えて
言葉足らずの詩を書き留める
そういう日がやがて惰性になってゆく
日が暮れる度に考える
煮えた後悔を肴としても
祭囃子は相手にしない
一人で二敗目に手を伸ばす
でも夜明けはもうすぐやって来る
そのために削った鉛筆
書き出しの機会だけ伺って
波の合間をなぞっていた
そしたら
喉元で揺れた一寸の光が象った
ここにいる存在証明抱いて、奔って
そのままかき鳴らして征け
胸の奥全部曝け出しても過去は変えられない
でもだからこそ僕色に自由に舞って
吐き出せる声もある
そうだろう?
Piellius - 備忘録 (feat. 星界)
君が君を語って何が悪い
自分語り失礼してよ
本当は忘れてもない癖に
「今日」の話に「昨日」や「明日」の話が急に入り込むことで、日常の随所で過去と未来の色んなことを考えてしまう頭を表現しました。初めてのボカコレ参加なので、温かい目で見ていただけると嬉しいです!
〇お借りした素材
・片栗いと 様『むにっ (暖)』(背景イラスト)
https://piapro.jp/t/GvjN
https://x.com/katakuriko_30g
〇歌詞
Piellius - 備忘録 (feat. 星界)
今日何学んだっけ?
今日家に鍵掛けたっけ?
今日何か忘れてないっけ?
今日間違えてないっけ?
あれ、何してたんだっけ?
世間体気にする歩幅も
形振りで過ぎてく今日も
至って真面目な様でスカしてる
君に嫌われたくないから
何となくで嘘を吐いた
他人と比べないように
僕を忘れないように
いっそのこと嘘を吐く僕も
何かにつけて遣る瀬無い今日も
否定しないでいられたら
けど思ってるだけじゃ足りないな
だからこの歌に書いてる 描いてる 画いてる 欠いてる
あれ、今笑えてたっけ?
今日何処行くんだっけ?
昨日他人を傷付けたっけ?
今日洗濯は干したっけ?
今日ログインしたっけ?
今日何曜日だっけ?
今日LINEは返したっけ?
今日何円使ったっけ?
今日ラップは買ったっけ?
はあ、馬鹿みてえな歌
矢継ぎ早に変わる世の中
手元に残るは文字寸半(もじきなか)
暑い日差しにのらりくらりです
この歌が僕の備忘録
なけなしのベンゾジアゼピン
くだらない戯言だけで
腹を満たさないように
(あ。)
ToDoリストは三日坊主
全く揃うはずもない索子
歌っていたいねラブ&ピース
怠け者になってしまったご様子
→文字数制限でこれ以上は無理でした...。YouTubeのほうに全文あります。よろしくお願いします。
■ボカコレ2025夏ex参加曲です。
『The VOCALOID Collection(ボカコレ)』はボカロ文化をきっかけに生まれたインターネット等で活動するクリエイターやユーザー、企業などボカロに関わる全ての方が参加できるボカロ文化の祭典です。
https://vocaloid-collection.jp/
Piellius - 序幕 (feat. ナースロボ_タイプT) (Audio)
灯台を目指す物語。
ピアノは自分で弾いてみました。
〇歌詞 Piellius - 序幕 (feat. ナースロボ_タイプT)
ノートの書き始めに緊張する感覚
それは、大人になっても変わらない
変わらないことに安堵する
星々が綺麗な夜
遠くに見える点のような船舶を
どうやら星と見間違えたようだ
遊び心が赴くままに
それらを繋いだら星座ができた
いや、星じゃない、と二重線を引く
月、そうだ月にしよう
とは思ったが、月は「月々」とは呼ばない
月は1つだけだ
創作とはこういうもので
何かと試行錯誤を続けている
これから鳴らすエチュードも
そんな行為の産物でしかない
ここまで書き終えたところで
風が弱まったのを感じた
さあ、音が映える時間だ
次の歌が呼んでいる
