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無事カエル(推しキャラカバー)
自分用歌詞
[Verse 1]
泥の上でも
平気な顔で
傷口には
つやっとした粘り
見た目はカエル
でも頭は冷静
薬の名前も
すぐに言える
信じる心を
笑ったりしない
そこはちゃんと
わかってるのに
[Pre-Chorus]
なのに口が
先に立って
「そんなの非現実」って
言ったあとで
ちょっと待って
ちょっと待って
ほんとは違うんだよ
[Chorus]
虹蛇、嫌いじゃない
ほんとは好きだよ
虹蛇、嫌いじゃない
でも素直じゃない
人懐っこいから
近づきすぎて
ツンって言ったら
もう敵みたい
虹蛇、嫌いじゃない
ほんとは好きだよ
[Verse 2]
祭壇の前で
目をそらしつつ
あの色のうねりに
胸が鳴る
祈る横顔
見てるだけで
守りたくなる
そんな夜もある
でも照れ隠しで
すぐそっけない
「別に」と言って
手をひっこめる
そのたび噂が
勝手に走る
仲悪いって
誰が言ったの
[Pre-Chorus]
ほんとはずっと
認めてるのに
不器用な声が
裏目に出る
ごめんね、って
言えたなら
こんなに苦しくない
[Chorus]
虹蛇、嫌いじゃない
ほんとは好きだよ
虹蛇、嫌いじゃない
でも素直じゃない
人懐っこいから
近づきすぎて
ツンって言ったら
もう敵みたい
虹蛇、嫌いじゃない
ほんとは好きだよ
[Bridge]
治すための粘液
今日も分けるよ
君の信じるもの
傷つけたくない
あのうねる色も
ちゃんと知ってる
まぶしいだけじゃない
あたたかさも
ほら、こっち向いて
笑ってほしい
誤解のままじゃ
もったいない
[Final Chorus]
虹蛇、嫌いじゃない
ほんとは好きだよ
虹蛇、嫌いじゃない
ちゃんとわかってよ
人懐っこいから
ついぶつかるけど
本音はずっと
抱えてる
虹蛇、嫌いじゃない
ほんとは好きだよ
虹蛇、嫌いじゃない
でも素直じゃない
メモリーメモリアル(推しキャラカバー)字幕付き
自分用歌詞
[Verse 1]
かつてそこにあった
たしかなはずの記憶
あなたはもう忘れたふりで
目をそらしている
やさしい顔をして
近づいてくる石碑
刻まれた文字ほど
あやしいものはない
[Pre-Chorus]
読んではだめ
うなずいてもだめ
その言葉の裏に
抜け落ちた穴がある
ほんとうのことほど
よく似た服を着て
あなたの名前で
あなたを連れ出す
[Chorus]
メモリーメモリアル
メモリーメモリアル
だまされないで
メモリーメモリアル
メモリーメモリアル
それは罠の記憶
[Verse 2]
善良なふりをして
抱えているのは
誰かの冒険のかけらを
混ぜた残響
必要な場所だけ
そっと隠して
全部ほんとうに見せて
全部をねじ曲げる
あなたのものだと
思わせる手口で
知らない痛みまで
胸に植えつける
[Pre-Chorus]
聞き分けて
見抜いて
その真実のかたち
やさしさに見えるだけ
誰の記憶なのか
問いかけるたびに
足もとでひそかに
入れ替わる影
[Chorus]
メモリーメモリアル
メモリーメモリアル
だまされないで
メモリーメモリアル
メモリーメモリアル
それは罠の記憶
[Bridge]
真実だけでも
人はだませる
切り取った光で
夜は昼になる
だから抱きしめないで
その静かな石を
あなたの心まで
保存されないで
[Final Chorus]
メモリーメモリアル
メモリーメモリアル
だまされないで
メモリーメモリアル
メモリーメモリアル
それは罠の記憶
メモリーメモリアル
メモリーメモリアル
あなたを呼ぶな
メモリーメモリアル
メモリーメモリアル
もう信じないで
メモリーメモリアル(オリジナル)字幕付き
自分用歌詞
[Verse 1]
かつてそこにあった
たしかなはずの記憶
あなたはもう忘れたふりで
目をそらしている
やさしい顔をして
近づいてくる石碑
刻まれた文字ほど
あやしいものはない
[Pre-Chorus]
読んではだめ
うなずいてもだめ
その言葉の裏に
抜け落ちた穴がある
ほんとうのことほど
よく似た服を着て
あなたの名前で
あなたを連れ出す
[Chorus]
メモリーメモリアル
メモリーメモリアル
だまされないで
メモリーメモリアル
メモリーメモリアル
それは罠の記憶
[Verse 2]
善良なふりをして
抱えているのは
誰かの冒険のかけらを
混ぜた残響
必要な場所だけ
そっと隠して
全部ほんとうに見せて
全部をねじ曲げる
あなたのものだと
思わせる手口で
知らない痛みまで
胸に植えつける
[Pre-Chorus]
聞き分けて
見抜いて
その真実のかたち
やさしさに見えるだけ
誰の記憶なのか
問いかけるたびに
足もとでひそかに
入れ替わる影
[Chorus]
メモリーメモリアル
メモリーメモリアル
だまされないで
メモリーメモリアル
メモリーメモリアル
それは罠の記憶
[Bridge]
真実だけでも
人はだませる
切り取った光で
夜は昼になる
だから抱きしめないで
その静かな石を
あなたの心まで
保存されないで
[Final Chorus]
メモリーメモリアル
メモリーメモリアル
だまされないで
メモリーメモリアル
メモリーメモリアル
それは罠の記憶
メモリーメモリアル
メモリーメモリアル
あなたを呼ぶな
メモリーメモリアル
メモリーメモリアル
もう信じないで
メモリーメモリアル(ぐでのゆめカバー)字幕付き
自分用歌詞
[Verse 1]
かつてそこにあった
たしかなはずの記憶
あなたはもう忘れたふりで
目をそらしている
やさしい顔をして
近づいてくる石碑
刻まれた文字ほど
あやしいものはない
[Pre-Chorus]
読んではだめ
うなずいてもだめ
その言葉の裏に
抜け落ちた穴がある
ほんとうのことほど
よく似た服を着て
あなたの名前で
あなたを連れ出す
[Chorus]
メモリーメモリアル
メモリーメモリアル
だまされないで
メモリーメモリアル
メモリーメモリアル
それは罠の記憶
[Verse 2]
善良なふりをして
抱えているのは
誰かの冒険のかけらを
混ぜた残響
必要な場所だけ
そっと隠して
全部ほんとうに見せて
全部をねじ曲げる
あなたのものだと
思わせる手口で
知らない痛みまで
胸に植えつける
[Pre-Chorus]
聞き分けて
見抜いて
その真実のかたち
やさしさに見えるだけ
誰の記憶なのか
問いかけるたびに
足もとでひそかに
入れ替わる影
[Chorus]
メモリーメモリアル
メモリーメモリアル
だまされないで
メモリーメモリアル
メモリーメモリアル
それは罠の記憶
[Bridge]
真実だけでも
人はだませる
切り取った光で
夜は昼になる
だから抱きしめないで
その静かな石を
あなたの心まで
保存されないで
[Final Chorus]
メモリーメモリアル
メモリーメモリアル
だまされないで
メモリーメモリアル
メモリーメモリアル
それは罠の記憶
メモリーメモリアル
メモリーメモリアル
あなたを呼ぶな
メモリーメモリアル
メモリーメモリアル
もう信じないで
メモリーメモリアル和風アレンジ(オリジナル)字幕付き
自分用歌詞
[Verse 1]
かつてそこにあった
たしかなはずの記憶
あなたはもう忘れたふりで
目をそらしている
やさしい顔をして
近づいてくる石碑
刻まれた文字ほど
あやしいものはない
[Pre-Chorus]
読んではだめ
うなずいてもだめ
その言葉の裏に
抜け落ちた穴がある
ほんとうのことほど
よく似た服を着て
あなたの名前で
あなたを連れ出す
[Chorus]
メモリーメモリアル
メモリーメモリアル
だまされないで
メモリーメモリアル
メモリーメモリアル
それは罠の記憶
[Verse 2]
善良なふりをして
抱えているのは
誰かの冒険のかけらを
混ぜた残響
必要な場所だけ
そっと隠して
全部ほんとうに見せて
全部をねじ曲げる
あなたのものだと
思わせる手口で
知らない痛みまで
胸に植えつける
[Pre-Chorus]
聞き分けて
見抜いて
その真実のかたち
やさしさに見えるだけ
誰の記憶なのか
問いかけるたびに
足もとでひそかに
入れ替わる影
[Chorus]
メモリーメモリアル
メモリーメモリアル
だまされないで
メモリーメモリアル
メモリーメモリアル
それは罠の記憶
[Bridge]
真実だけでも
人はだませる
切り取った光で
夜は昼になる
だから抱きしめないで
その静かな石を
あなたの心まで
保存されないで
[Final Chorus]
メモリーメモリアル
メモリーメモリアル
だまされないで
メモリーメモリアル
メモリーメモリアル
それは罠の記憶
メモリーメモリアル
メモリーメモリアル
あなたを呼ぶな
メモリーメモリアル
メモリーメモリアル
もう信じないで
メモリーメモリアル和風アレンジ(六手カバー)字幕付き
自分用歌詞
[Verse 1]
かつてそこにあった
たしかなはずの記憶
あなたはもう忘れたふりで
目をそらしている
やさしい顔をして
近づいてくる石碑
刻まれた文字ほど
あやしいものはない
[Pre-Chorus]
読んではだめ
うなずいてもだめ
その言葉の裏に
抜け落ちた穴がある
ほんとうのことほど
よく似た服を着て
あなたの名前で
あなたを連れ出す
[Chorus]
メモリーメモリアル
メモリーメモリアル
だまされないで
メモリーメモリアル
メモリーメモリアル
それは罠の記憶
[Verse 2]
善良なふりをして
抱えているのは
誰かの冒険のかけらを
混ぜた残響
必要な場所だけ
そっと隠して
全部ほんとうに見せて
全部をねじ曲げる
あなたのものだと
思わせる手口で
知らない痛みまで
胸に植えつける
[Pre-Chorus]
聞き分けて
見抜いて
その真実のかたち
やさしさに見えるだけ
誰の記憶なのか
問いかけるたびに
足もとでひそかに
入れ替わる影
[Chorus]
メモリーメモリアル
メモリーメモリアル
だまされないで
メモリーメモリアル
メモリーメモリアル
それは罠の記憶
[Bridge]
真実だけでも
人はだませる
切り取った光で
夜は昼になる
だから抱きしめないで
その静かな石を
あなたの心まで
保存されないで
[Final Chorus]
メモリーメモリアル
メモリーメモリアル
だまされないで
メモリーメモリアル
メモリーメモリアル
それは罠の記憶
メモリーメモリアル
メモリーメモリアル
あなたを呼ぶな
メモリーメモリアル
メモリーメモリアル
もう信じないで
無事カエル(オリジナル)字幕付き
自分用歌詞
[Verse 1]
泥の上でも
平気な顔で
傷口には
つやっとした粘り
見た目はカエル
でも頭は冷静
薬の名前も
すぐに言える
信じる心を
笑ったりしない
そこはちゃんと
わかってるのに
[Pre-Chorus]
なのに口が
先に立って
「そんなの非現実」って
言ったあとで
ちょっと待って
ちょっと待って
ほんとは違うんだよ
[Chorus]
虹蛇、嫌いじゃない
ほんとは好きだよ
虹蛇、嫌いじゃない
でも素直じゃない
人懐っこいから
近づきすぎて
ツンって言ったら
もう敵みたい
虹蛇、嫌いじゃない
ほんとは好きだよ
[Verse 2]
祭壇の前で
目をそらしつつ
あの色のうねりに
胸が鳴る
祈る横顔
見てるだけで
守りたくなる
そんな夜もある
でも照れ隠しで
すぐそっけない
「別に」と言って
手をひっこめる
そのたび噂が
勝手に走る
仲悪いって
誰が言ったの
[Pre-Chorus]
ほんとはずっと
認めてるのに
不器用な声が
裏目に出る
ごめんね、って
言えたなら
こんなに苦しくない
[Chorus]
虹蛇、嫌いじゃない
ほんとは好きだよ
虹蛇、嫌いじゃない
でも素直じゃない
人懐っこいから
近づきすぎて
ツンって言ったら
もう敵みたい
虹蛇、嫌いじゃない
ほんとは好きだよ
[Bridge]
治すための粘液
今日も分けるよ
君の信じるもの
傷つけたくない
あのうねる色も
ちゃんと知ってる
まぶしいだけじゃない
あたたかさも
ほら、こっち向いて
笑ってほしい
誤解のままじゃ
もったいない
[Final Chorus]
虹蛇、嫌いじゃない
ほんとは好きだよ
虹蛇、嫌いじゃない
ちゃんとわかってよ
人懐っこいから
ついぶつかるけど
本音はずっと
抱えてる
虹蛇、嫌いじゃない
ほんとは好きだよ
虹蛇、嫌いじゃない
でも素直じゃない
無事カエル(ぐでのゆめカバー)字幕付き
自分用歌詞
[Verse 1]
泥の上でも
平気な顔で
傷口には
つやっとした粘り
見た目はカエル
でも頭は冷静
薬の名前も
すぐに言える
信じる心を
笑ったりしない
そこはちゃんと
わかってるのに
[Pre-Chorus]
なのに口が
先に立って
「そんなの非現実」って
言ったあとで
ちょっと待って
ちょっと待って
ほんとは違うんだよ
[Chorus]
虹蛇、嫌いじゃない
ほんとは好きだよ
虹蛇、嫌いじゃない
でも素直じゃない
人懐っこいから
近づきすぎて
ツンって言ったら
もう敵みたい
虹蛇、嫌いじゃない
ほんとは好きだよ
[Verse 2]
祭壇の前で
目をそらしつつ
あの色のうねりに
胸が鳴る
祈る横顔
見てるだけで
守りたくなる
そんな夜もある
でも照れ隠しで
すぐそっけない
「別に」と言って
手をひっこめる
そのたび噂が
勝手に走る
仲悪いって
誰が言ったの
[Pre-Chorus]
ほんとはずっと
認めてるのに
不器用な声が
裏目に出る
ごめんね、って
言えたなら
こんなに苦しくない
[Chorus]
虹蛇、嫌いじゃない
ほんとは好きだよ
虹蛇、嫌いじゃない
でも素直じゃない
人懐っこいから
近づきすぎて
ツンって言ったら
もう敵みたい
虹蛇、嫌いじゃない
ほんとは好きだよ
[Bridge]
治すための粘液
今日も分けるよ
君の信じるもの
傷つけたくない
あのうねる色も
ちゃんと知ってる
まぶしいだけじゃない
あたたかさも
ほら、こっち向いて
笑ってほしい
誤解のままじゃ
もったいない
[Final Chorus]
虹蛇、嫌いじゃない
ほんとは好きだよ
虹蛇、嫌いじゃない
ちゃんとわかってよ
人懐っこいから
ついぶつかるけど
本音はずっと
抱えてる
虹蛇、嫌いじゃない
ほんとは好きだよ
虹蛇、嫌いじゃない
でも素直じゃない
無事カエル(推しキャラカバー)字幕付き
自分用歌詞
[Verse 1]
泥の上でも
平気な顔で
傷口には
つやっとした粘り
見た目はカエル
でも頭は冷静
薬の名前も
すぐに言える
信じる心を
笑ったりしない
そこはちゃんと
わかってるのに
[Pre-Chorus]
なのに口が
先に立って
「そんなの非現実」って
言ったあとで
ちょっと待って
ちょっと待って
ほんとは違うんだよ
[Chorus]
虹蛇、嫌いじゃない
ほんとは好きだよ
虹蛇、嫌いじゃない
でも素直じゃない
人懐っこいから
近づきすぎて
ツンって言ったら
もう敵みたい
虹蛇、嫌いじゃない
ほんとは好きだよ
[Verse 2]
祭壇の前で
目をそらしつつ
あの色のうねりに
胸が鳴る
祈る横顔
見てるだけで
守りたくなる
そんな夜もある
でも照れ隠しで
すぐそっけない
「別に」と言って
手をひっこめる
そのたび噂が
勝手に走る
仲悪いって
誰が言ったの
[Pre-Chorus]
ほんとはずっと
認めてるのに
不器用な声が
裏目に出る
ごめんね、って
言えたなら
こんなに苦しくない
[Chorus]
虹蛇、嫌いじゃない
ほんとは好きだよ
虹蛇、嫌いじゃない
でも素直じゃない
人懐っこいから
近づきすぎて
ツンって言ったら
もう敵みたい
虹蛇、嫌いじゃない
ほんとは好きだよ
[Bridge]
治すための粘液
今日も分けるよ
君の信じるもの
傷つけたくない
あのうねる色も
ちゃんと知ってる
まぶしいだけじゃない
あたたかさも
ほら、こっち向いて
笑ってほしい
誤解のままじゃ
もったいない
[Final Chorus]
虹蛇、嫌いじゃない
ほんとは好きだよ
虹蛇、嫌いじゃない
ちゃんとわかってよ
人懐っこいから
ついぶつかるけど
本音はずっと
抱えてる
虹蛇、嫌いじゃない
ほんとは好きだよ
虹蛇、嫌いじゃない
でも素直じゃない
ゆめみくじら(オリジナル)
自分用歌詞
[Verse 1]
朝を忘れても
夢は覚えてる
昨夜の雨粒が
誰の涙かも
枕の奥から
うす桃色の月
今日のひとことを
そっと拾い上げる
[Pre-Chorus]
ねえ まぶたの地図
ほどいてみせて
ほどけばほどくほど
真実に触れる
[Chorus]
ゆめみくじら ゆめみくじら
口紅ひらめく
ゆめみくじら ゆめみくじら
恋も運も読む
ゆめみくじら ゆめみくじら
派手ほど売れる
ゆめみくじら ゆめみくじら
明日を当てにいく
[Verse 2]
起きた出来事は
すぐこぼしがち
でも夢の細部は
ひと粒も逃がさない
駅のベンチの影
壊れた傘の色
知らない誰かの
笑い方まである
[Pre-Chorus]
ねえ あの胸騒ぎ
名前をつけて
昨日と今朝を
糸で結んで
[Chorus]
ゆめみくじら ゆめみくじら
口紅ひらめく
ゆめみくじら ゆめみくじら
恋も運も読む
ゆめみくじら ゆめみくじら
派手ほど売れる
ゆめみくじら ゆめみくじら
明日を当てにいく
[Bridge]
赤い頬に
虹のまつげ
青い影まで
全部が看板
当たるかどうかは
少しだけ別
でもあなたの夢を
誰より信じる
[Final Chorus]
ゆめみくじら ゆめみくじら
口紅ひらめく
ゆめみくじら ゆめみくじら
恋も運も読む
ゆめみくじら ゆめみくじら
派手ほど売れる
ゆめみくじら ゆめみくじら
あなたの朝を呼ぶ
ゆめみくじら和風アレンジ(オリジナル)
自分用歌詞
[Verse 1]
朝を忘れても
夢は覚えてる
昨夜の雨粒が
誰の涙かも
枕の奥から
うす桃色の月
今日のひとことを
そっと拾い上げる
[Pre-Chorus]
ねえ まぶたの地図
ほどいてみせて
ほどけばほどくほど
真実に触れる
[Chorus]
ゆめみくじら ゆめみくじら
口紅ひらめく
ゆめみくじら ゆめみくじら
恋も運も読む
ゆめみくじら ゆめみくじら
派手ほど売れる
ゆめみくじら ゆめみくじら
明日を当てにいく
[Verse 2]
起きた出来事は
すぐこぼしがち
でも夢の細部は
ひと粒も逃がさない
駅のベンチの影
壊れた傘の色
知らない誰かの
笑い方まである
[Pre-Chorus]
ねえ あの胸騒ぎ
名前をつけて
昨日と今朝を
糸で結んで
[Chorus]
ゆめみくじら ゆめみくじら
口紅ひらめく
ゆめみくじら ゆめみくじら
恋も運も読む
ゆめみくじら ゆめみくじら
派手ほど売れる
ゆめみくじら ゆめみくじら
明日を当てにいく
[Bridge]
赤い頬に
虹のまつげ
青い影まで
全部が看板
当たるかどうかは
少しだけ別
でもあなたの夢を
誰より信じる
[Final Chorus]
ゆめみくじら ゆめみくじら
口紅ひらめく
ゆめみくじら ゆめみくじら
恋も運も読む
ゆめみくじら ゆめみくじら
派手ほど売れる
ゆめみくじら ゆめみくじら
あなたの朝を呼ぶ
虹色シャーク(オリジナル)
自分用歌詞
[Verse 1]
虹の背びれで 今日は泳ぐ
歯がきらりと 角を光らせる
石ころひとつ ぱくりといけば
舌の上では しゃくしゃく踊る
ダイヤもかじる そのくせ軽く
怖がられるの もう終わりにしたい
お肉じゃなくて かたい鉱物
わたしの朝は いつもごちそう
[Pre-Chorus]
ほら見て
こわくないよ
ひとくちで
世界が変わる
[Chorus]
虹色シャーク
しゃくしゃく食べる
虹色シャーク
石でもうれしい
こわい顔って
だれが決めたの
虹色シャーク
ひとくちで笑う
[Verse 2]
蛇を見かけりゃ 目が合う前に
そっと会釈を してしまうんだ
同じくみんなに こわがられて
ひとりでいると しみるから
だから寄りそう その細い背に
おたがい似てると つぶやいてみる
にらまないでよ 友だちだよ
静かな夜は いっしょにゆこう
[Pre-Chorus]
ほら見て
こわくないよ
丸くなって
眠るだけさ
[Chorus]
虹色シャーク
しゃくしゃく食べる
虹色シャーク
石でもうれしい
こわい顔って
だれが決めたの
虹色シャーク
ひとくちで笑う
[Bridge]
牙をひかめて
ほほえむだけ
噛みつくためじゃない
味わうため
硬いきらめき
ほどけていく
ぼくらの世界も
やさしくなる
[Final Chorus]
虹色シャーク
しゃくしゃく食べる
虹色シャーク
石でもうれしい
こわい顔って
だれが決めたの
虹色シャーク
ひとくちで笑う
虹色シャーク
みんなで笑う
虹色シャーク
きらめいて進む
虹色シャーク和風アレンジ(オリジナル)
自分用歌詞
[Verse 1]
虹の背びれで 今日は泳ぐ
歯がきらりと 角を光らせる
石ころひとつ ぱくりといけば
舌の上では しゃくしゃく踊る
ダイヤもかじる そのくせ軽く
怖がられるの もう終わりにしたい
お肉じゃなくて かたい鉱物
わたしの朝は いつもごちそう
[Pre-Chorus]
ほら見て
こわくないよ
ひとくちで
世界が変わる
[Chorus]
虹色シャーク
しゃくしゃく食べる
虹色シャーク
石でもうれしい
こわい顔って
だれが決めたの
虹色シャーク
ひとくちで笑う
[Verse 2]
蛇を見かけりゃ 目が合う前に
そっと会釈を してしまうんだ
同じくみんなに こわがられて
ひとりでいると しみるから
だから寄りそう その細い背に
おたがい似てると つぶやいてみる
にらまないでよ 友だちだよ
静かな夜は いっしょにゆこう
[Pre-Chorus]
ほら見て
こわくないよ
丸くなって
眠るだけさ
[Chorus]
虹色シャーク
しゃくしゃく食べる
虹色シャーク
石でもうれしい
こわい顔って
だれが決めたの
虹色シャーク
ひとくちで笑う
[Bridge]
牙をひかめて
ほほえむだけ
噛みつくためじゃない
味わうため
硬いきらめき
ほどけていく
ぼくらの世界も
やさしくなる
[Final Chorus]
虹色シャーク
しゃくしゃく食べる
虹色シャーク
石でもうれしい
こわい顔って
だれが決めたの
虹色シャーク
ひとくちで笑う
虹色シャーク
みんなで笑う
虹色シャーク
きらめいて進む
はぐれマグネイル(オリジナル)
自分用歌詞
[Verse 1]
銀のからだ
ひとりで光る
十枚そろうはずが
今日もはぐれてる
石のまなざし
きらりと揺れて
冒険者の足音を
じっと数えてる
「経験値が高そう」
そんな目で見られて
近づくたびに
胸がざわつく
[Pre-Chorus]
でもね
追われるたびに
こわさより先に
熱が走る
守るためなら
赤くなれる
その瞬間が
もう楽しい
[Chorus]
はぐれマグネイル
ひとりで燃える
はぐれマグネイル
近づけば熱い
はぐれマグネイル
銀のまま踊る
その瞳の石が
火花に変わる
[Verse 2]
群れの気配を
遠くで感じる
でも戻るより
見たい景色がある
草をかき分け
風を切り裂き
新しい獲物に
また笑われる
狙うなら来いよ
そう言うたび
炎は細く
それでも強くなる
ひとりの夜も
怖くない
焼き尽くすたび
心が鳴る
[Pre-Chorus]
逃げ場なんて
最初からない
熱い鼓動が
道になる
守りながら
攻めていく
その両方を
覚えてしまった
[Chorus]
はぐれマグネイル
ひとりで燃える
はぐれマグネイル
近づけば熱い
はぐれマグネイル
銀のまま踊る
その瞳の石が
火花に変わる
[Bridge]
本当は
十枚でいたい
でもこの足で
見たい世界がある
孤独のすき間に
火を灯せば
こわい顔より
強い顔になる
[Final Chorus]
はぐれマグネイル
ひとりで燃える
はぐれマグネイル
もう止まらない
はぐれマグネイル
銀のまま踊る
群れをはぐれて
最強になった
はぐれマグネイル
火よ、もっと来い
その瞳の石が
夜を裂いていく
はぐれマグネイル和風アレンジ(オリジナル)
自分用歌詞
[Verse 1]
銀のからだ
ひとりで光る
十枚そろうはずが
今日もはぐれてる
石のまなざし
きらりと揺れて
冒険者の足音を
じっと数えてる
「経験値が高そう」
そんな目で見られて
近づくたびに
胸がざわつく
[Pre-Chorus]
でもね
追われるたびに
こわさより先に
熱が走る
守るためなら
赤くなれる
その瞬間が
もう楽しい
[Chorus]
はぐれマグネイル
ひとりで燃える
はぐれマグネイル
近づけば熱い
はぐれマグネイル
銀のまま踊る
その瞳の石が
火花に変わる
[Verse 2]
群れの気配を
遠くで感じる
でも戻るより
見たい景色がある
草をかき分け
風を切り裂き
新しい獲物に
また笑われる
狙うなら来いよ
そう言うたび
炎は細く
それでも強くなる
ひとりの夜も
怖くない
焼き尽くすたび
心が鳴る
[Pre-Chorus]
逃げ場なんて
最初からない
熱い鼓動が
道になる
守りながら
攻めていく
その両方を
覚えてしまった
[Chorus]
はぐれマグネイル
ひとりで燃える
はぐれマグネイル
近づけば熱い
はぐれマグネイル
銀のまま踊る
その瞳の石が
火花に変わる
[Bridge]
本当は
十枚でいたい
でもこの足で
見たい世界がある
孤独のすき間に
火を灯せば
こわい顔より
強い顔になる
[Final Chorus]
はぐれマグネイル
ひとりで燃える
はぐれマグネイル
もう止まらない
はぐれマグネイル
銀のまま踊る
群れをはぐれて
最強になった
はぐれマグネイル
火よ、もっと来い
その瞳の石が
夜を裂いていく
にじくじらのクロノス(オリジナル)
自分用歌詞
[Verse 1]
海の底で ひとり揺れた
珍しい色の その背中
ただの鯨と 笑われても
目はなぜか 遠い空を見た
潮のうねり 名前を連れて
群れのささやき 染みついた
「時みたいだ」と だれかが言えば
その噂が 胸で灯った
[Pre-Chorus]
ひれが切るのは
波じゃなくて 夕べ
呼吸のたびに
秒針が目を覚ます
[Chorus]
にじくじらのクロノス
時を泳げ
にじくじらのクロノス
今をほどけ
うたかたの海で
神になった
噂ひとつが
未来を変えた
[Verse 2]
ひとつ瞬き してるうちに
朝の色まで 替えてしまう
沈む船にも 眠る港にも
届く声なら 持っていた
最初は誰も 信じなかった
ただ美しい と言っただけ
でも遅れてくる 影の長さが
その名をほんとに していった
[Pre-Chorus]
しずくの粒が
逆さに落ちる
昨日の続きが
明日へほどける
[Chorus]
にじくじらのクロノス
時を泳げ
にじくじらのクロノス
今をほどけ
うたかたの海で
神になった
噂ひとつが
未来を変えた
[Bridge]
かつてはただの
不思議な鯨
けれど誰かの
祈りを飲んで
波の奥で
名をもらった
名は力に
力は時に
[Final Chorus]
にじくじらのクロノス
時を泳げ
にじくじらのクロノス
今をほどけ
群れが呼ぶたび
空がひらく
噂ひとつが
神話になる
にじくじらのクロノス
時を泳げ
にじくじらのクロノス
今をほどけ
海のすべてが
見上げている
その背中に
時が宿る
にじくじらのクロノス和風アレンジ(オリジナル)
自分用歌詞
[Verse 1]
海の底で ひとり揺れた
珍しい色の その背中
ただの鯨と 笑われても
目はなぜか 遠い空を見た
潮のうねり 名前を連れて
群れのささやき 染みついた
「時みたいだ」と だれかが言えば
その噂が 胸で灯った
[Pre-Chorus]
ひれが切るのは
波じゃなくて 夕べ
呼吸のたびに
秒針が目を覚ます
[Chorus]
にじくじらのクロノス
時を泳げ
にじくじらのクロノス
今をほどけ
うたかたの海で
神になった
噂ひとつが
未来を変えた
[Verse 2]
ひとつ瞬き してるうちに
朝の色まで 替えてしまう
沈む船にも 眠る港にも
届く声なら 持っていた
最初は誰も 信じなかった
ただ美しい と言っただけ
でも遅れてくる 影の長さが
その名をほんとに していった
[Pre-Chorus]
しずくの粒が
逆さに落ちる
昨日の続きが
明日へほどける
[Chorus]
にじくじらのクロノス
時を泳げ
にじくじらのクロノス
今をほどけ
うたかたの海で
神になった
噂ひとつが
未来を変えた
[Bridge]
かつてはただの
不思議な鯨
けれど誰かの
祈りを飲んで
波の奥で
名をもらった
名は力に
力は時に
[Final Chorus]
にじくじらのクロノス
時を泳げ
にじくじらのクロノス
今をほどけ
群れが呼ぶたび
空がひらく
噂ひとつが
神話になる
にじくじらのクロノス
時を泳げ
にじくじらのクロノス
今をほどけ
海のすべてが
見上げている
その背中に
時が宿る
らんじゅ(オリジナル)
自分用歌詞
[Verse 1]
らんじゅ らんじゅうらんじゅう
骨の卵に 咲いた影
横に並んだ 十の口
色で惑わす 乱れ風
サボテンみたいに 立っている
乾いた体に 仕込んだ熱
見せかけの牙に 目を奪う
ほんとのヤイバは もっと奥
[Pre-Chorus]
あやつるほどに
見抜けない
近づくほどに
輪がずれる
狙いはひとつ
ただひとつ
口の中から
取り出した
[Chorus]
らんじゅ らんじゅ
口が本命
らんじゅ らんじゅ
騙されるな
らんじゅ らんじゅ
嵐を呼ぶ
らんじゅ らんじゅ
そのヤイバが本命
[Verse 2]
カラフルな十の銃口
右へ左へ 目を泳がせる
正面からじゃ つかめない
読んだ瞬間 もう遅い
乾いた骨に 宿る策
笑うように 形を変える
背中を見せた その刹那
影から飛ぶよ 小さな光
[Pre-Chorus]
見えた気で
見えてない
触れた気で
まだ遠い
合図ひとつで
空気が裂け
甘い罠から
本命が来る
[Chorus]
らんじゅ らんじゅ
口が本命
らんじゅ らんじゅ
騙されるな
らんじゅ らんじゅ
嵐を呼ぶ
らんじゅ らんじゅ
そのヤイバが本命
[Bridge]
骨の殻が きしむ夜
静かな顔で 笑ってる
十の口より 深い場所
そこに隠した ひとつのヤイバ
[Final Chorus]
らんじゅ らんじゅ
口が本命
らんじゅ らんじゅ
騙されるな
らんじゅ らんじゅ
嵐を呼ぶ
らんじゅ らんじゅ
そのヤイバが本命
らんじゅ らんじゅ
逃げ場はない
らんじゅ らんじゅ
もう目を離すな
らんじゅ和風アレンジ(オリジナル)
自分用歌詞
[Verse 1]
らんじゅ らんじゅうらんじゅう
骨の卵に 咲いた影
横に並んだ 十の口
色で惑わす 乱れ風
サボテンみたいに 立っている
乾いた体に 仕込んだ熱
見せかけの牙に 目を奪う
ほんとのヤイバは もっと奥
[Pre-Chorus]
あやつるほどに
見抜けない
近づくほどに
輪がずれる
狙いはひとつ
ただひとつ
口の中から
取り出した
[Chorus]
らんじゅ らんじゅ
口が本命
らんじゅ らんじゅ
騙されるな
らんじゅ らんじゅ
嵐を呼ぶ
らんじゅ らんじゅ
そのヤイバが本命
[Verse 2]
カラフルな十の銃口
右へ左へ 目を泳がせる
正面からじゃ つかめない
読んだ瞬間 もう遅い
乾いた骨に 宿る策
笑うように 形を変える
背中を見せた その刹那
影から飛ぶよ 小さな光
[Pre-Chorus]
見えた気で
見えてない
触れた気で
まだ遠い
合図ひとつで
空気が裂け
甘い罠から
本命が来る
[Chorus]
らんじゅ らんじゅ
口が本命
らんじゅ らんじゅ
騙されるな
らんじゅ らんじゅ
嵐を呼ぶ
らんじゅ らんじゅ
そのヤイバが本命
[Bridge]
骨の殻が きしむ夜
静かな顔で 笑ってる
十の口より 深い場所
そこに隠した ひとつのヤイバ
[Final Chorus]
らんじゅ らんじゅ
口が本命
らんじゅ らんじゅ
騙されるな
らんじゅ らんじゅ
嵐を呼ぶ
らんじゅ らんじゅ
そのヤイバが本命
らんじゅ らんじゅ
逃げ場はない
らんじゅ らんじゅ
もう目を離すな
らんじゅう(オリジナル)
自分用歌詞
[Verse 1]
骨の殻に
ひそむ青い珠
見つけたなら
運が変わるって
でもその瞳
火花みたいで
手なずけるほど
やさしくない
[Pre-Chorus]
蘭の花を
触れたその手に
福が来るって
誰が言った
近づくたびに
牙が笑う
試すなら来いと
胸で吠える
[Chorus]
らんじゅう
らんじゅう
花を奪えない
らんじゅう
らんじゅう
逃げ道もない
咲けば奇跡
砕けばしおれる
だから誰も
まだ届かない
[Verse 2]
倒したあとに
残るのは影
蘭の香りも
すぐに消える
噂を撒いて
獲物を呼ぶ
そんな悪知恵も
あるのかもね
らんじゅ
似た名の影
殻の手触り
同じだなんて
[Pre-Chorus]
でも真相は
風の向こう
誰も見てない
卵の奥
挑んでくるなら
受けて立つだけ
傷だらけでも
顔を上げる
[Chorus]
らんじゅう
らんじゅう
花を奪えない
らんじゅう
らんじゅう
逃げ道もない
咲けば奇跡
砕けばしおれる
だから誰も
まだ届かない
[Bridge]
藍のまぶた
開くたびに
勇者の夢は
ひとつ折れる
それでも来るか
その足で
蘭の冠を
狙うなら
[Final Chorus]
らんじゅう
らんじゅう
花を奪えない
らんじゅう
らんじゅう
勝利は遠い
咲けば奇跡
砕けばしおれる
この獣には
触れられない
らんじゅう和風アレンジ(オリジナル)
自分用歌詞
[Verse 1]
骨の殻に
ひそむ青い珠
見つけたなら
運が変わるって
でもその瞳
火花みたいで
手なずけるほど
やさしくない
[Pre-Chorus]
蘭の花を
触れたその手に
福が来るって
誰が言った
近づくたびに
牙が笑う
試すなら来いと
胸で吠える
[Chorus]
らんじゅう
らんじゅう
花を奪えない
らんじゅう
らんじゅう
逃げ道もない
咲けば奇跡
砕けばしおれる
だから誰も
まだ届かない
[Verse 2]
倒したあとに
残るのは影
蘭の香りも
すぐに消える
噂を撒いて
獲物を呼ぶ
そんな悪知恵も
あるのかもね
らんじゅ
似た名の影
殻の手触り
同じだなんて
[Pre-Chorus]
でも真相は
風の向こう
誰も見てない
卵の奥
挑んでくるなら
受けて立つだけ
傷だらけでも
顔を上げる
[Chorus]
らんじゅう
らんじゅう
花を奪えない
らんじゅう
らんじゅう
逃げ道もない
咲けば奇跡
砕けばしおれる
だから誰も
まだ届かない
[Bridge]
藍のまぶた
開くたびに
勇者の夢は
ひとつ折れる
それでも来るか
その足で
蘭の冠を
狙うなら
[Final Chorus]
らんじゅう
らんじゅう
花を奪えない
らんじゅう
らんじゅう
勝利は遠い
咲けば奇跡
砕けばしおれる
この獣には
触れられない
ろくてそうた表イメソン
自分用歌詞
[Verse 1]
ろくてそうた
やわらかい顔で
いつも少しぼんやり
平均以下だった指で
紙みたいな胃を抱えて
ぼくは作りはじめた
皿の上の苺
つやまで写して
食べられないのに
見つめてしまう
[Pre-Chorus]
ちょっとした出会いで
すぐ運命になる
君は真顔のまま
誕生日が同じなら
三百六十六の中
引き当てたって笑う
[Chorus]
食品って、なんか美しいと思わない?
(食品って、美しい)
食べるのはまだ苦手でも
君の目には宝石みたい
食品って、なんか美しいと思わない?
(食品って、美しい)
恋とは別の場所で
人として惹かれてる
[Verse 2]
占いを信じて
小さくうなずく
外れでも怒らない
だまされやすいくせに
どこか優しくて
誰も責めない
「君とは運命を感じるね」
また軽く言って
周りは勘違いする
でも本当はただ
誰かの痛みや明日を
静かに見てるだけ
[Pre-Chorus]
殺し合いなんて
何のためかもわからない
迷惑だよ、って
薄い感情の奥で
ちゃんと拒んでいる
その目は逃げてない
[Chorus]
食品って、なんか美しいと思わない?
(食品って、美しい)
食べるのはまだ苦手でも
君の目には宝石みたい
食品って、なんか美しいと思わない?
(食品って、美しい)
恋とは別の場所で
人として惹かれてる
[Bridge]
平均しかないって
ずっと思ってた
だからこそ磨いた
触れられないまま
好きになれたものが
君を支えてる
胃が弱い夜も
真っすぐなその手で
光を作ってる
[Final Chorus]
食品って、なんか美しいと思わない?
(食品って、美しい)
食べるのはまだ苦手でも
君の目には宝石みたい
食品って、なんか美しいと思わない?
(食品って、美しい)
運命と恋は別だって
心の声が言ってる
ろくてそうた裏イメソン
自分用歌詞
[Verse 1]
生まれつきのないつうしゃ気質
純粋な悪人
でも顔は平気で
「よくわからない」
殺し合いなんて
今まで意識したことない
そう言えば
みんな笑うかな
でも本当は違う
今回、初めて見て
おもしろいって思った
それだけのこと
[Pre-Chorus]
むやみに否定する
その気持ちが
ぼくにはちょっと
わからない
乗り気すぎても
ひんしゅくを買う
だから今夜も
曖昧なままで
[Chorus]
よくわからない
それでいい
黒幕さん
ぼくの運命
よくわからない
でも見てる
黒幕さん
ぼくの運命
[Verse 2]
苗字が似ていた
黒幕の見た目も
ただの偶然なのに
胸が鳴った
信じやすいぼくは
すぐに結びつけた
これはきっと
運命だって
自作サンプルを
わざと紛らわしい場所へ
食べ物じゃなくても
似せて置いた
気づいてほしい
でも言えない
役に立つことを
まだ探してる
[Pre-Chorus]
助けたい気持ちは
ちゃんとあるのに
鈍いぼくには
見抜けない
だからせめて
普通の悪役
そのくらいなら
目指せそうで
[Chorus]
よくわからない
それでいい
黒幕さん
ぼくの運命
よくわからない
でも見てる
黒幕さん
ぼくの運命
[Bridge]
でしゃばり過ぎは
良くないよね
でも、せめて
二人くらいは
殺しておかなくちゃ
とは思ったかな
そのくらいがちょうど
ぼくの距離
黒幕さんは
ぼくの運命の存在
だからね
[Final Chorus]
よくわからない
それでいい
黒幕さん
ぼくの運命
よくわからない
でも進む
黒幕さん
ぼくの運命
よくわからない
このままで
黒幕さん
ぼくの運命
いくせゆい表イメソン
自分用歌詞
[Verse 1]
ぼくの名前はいくせゆい
才能は自殺研究家
ああ こんな喋りかただけど
一応女なんだ 見て分かるだろうけどー
なんかこの口調が落ち着くんだよね
なんていうか 研究家感があって良いでしょ?
死にたい理由を数えて
その奥の痛みを見てるだけ
[Pre-Chorus]
ほんとは知ってる
笑える話じゃないこと
でも目をそらしたら
また誰かが消えそうで
[Chorus]
ぼくの名前はいくせゆい
名前だけでも覚えてよ
ぼくの名前はいくせゆい
ほどけた心を見てるよ
恋じゃなくても
ここにいるよ
喪に服したまま
朝を数えてる
[Verse 2]
双子の弟がいたんだ
今はもう ここにいない
気づいて止めることができなかった
その夜をずっと悔やんでる
明るくしてるほうが楽だよ
泣き顔より似合うから
でも本当は胸の奥で
ずっと小さく手を合わせてる
[Pre-Chorus]
もしも聞こえるなら
あの日のぼくに言いたい
ひとりで抱えなくていい
ねえ まだ遅くないって
[Chorus]
ぼくの名前はいくせゆい
名前だけでも覚えてよ
ぼくの名前はいくせゆい
ほどけた心を見てるよ
恋じゃなくても
ここにいるよ
喪に服したまま
朝を数えてる
[Bridge]
研究だなんて言いながら
ほんとは探してたんだ
苦しみの向こう側に
手を伸ばす言葉を
止められなかった後悔も
消せないまま抱えて
それでも誰かの夜を
少しだけ軽くしたい
[Final Chorus]
ぼくの名前はいくせゆい
名前だけでも覚えてよ
ぼくの名前はいくせゆい
壊れた心を見てるよ
恋じゃなくても
ここにいるよ
喪に服したまま
明日を数えてる
ぼくの名前はいくせゆい
忘れないでいて
ぼくの名前はいくせゆい
ひとりにさせないで
いくせゆい裏イメソン
自分用歌詞
[Verse 1]
いくせゆいは偽名
ほんとは ろくてゆい
双子の姉だよ
そうたの影の先
似ていた顔も
もう少し違う
バレたら困るって
切ったのはぼくの意思
料理をしてた
ひとくちでも食べて
そう思って
毎日 立ってた
[Pre-Chorus]
見たかったのは
あの目の中
ぼくじゃない世界
そうたが見た景色
止める権利なんて
ぼくにはないよ
泣きながらでも
うなずいたんだ
[Chorus]
そうたの景色
そうたの景色
ぼくは それだけ
知りたかった
そうたの景色
そうたの景色
好きになったのが
たまたま弟だった
[Verse 2]
髪飾りの丸いの
よく見ればマカロン
あれはそうたから
もらった贈り物
視聴者だったよ
電話のむこうで
別れを告げられて
声が震えた夜
恋人がいても
気にしないんだよ
同じ温度で
語りたいだけ
推しが身内にいた
その感じに近い
付き合うとかより
憧れの距離
[Pre-Chorus]
殺されるのは
別にかまわない
だけど行くなら
地獄じゃなきゃだめ
先に悪いこと
ひとつ残して
ぼくの足跡を
そこで燃やすよ
[Chorus]
そうたの景色
そうたの景色
ぼくは それだけ
知りたかった
そうたの景色
そうたの景色
泣いてる顔でも
受け止めるんだ
[Bridge]
ごめんなんて
言う気はないよ
やさしいままじゃ
辿り着けない
そうたが好きなもの
それならぼくは
痛みだって
抱いていける
あはは
泣いてないよ
これは嬉し涙
そうだよ そうだよ
[Final Chorus]
そうたの景色
そうたの景色
ぼくの全部で
見届ける
そうたの景色
そうたの景色
弟の気持ちを
知りたかった
そうたの景色
そうたの景色
好きになったのが
たまたま弟だった
あまのひじり表イメソン
自分用歌詞
[Verse 1]
あまのひじり 名乗るで
新興宗教 ひとりで起こす
信者は着実 増えてくで
でも寄付は いらんで
金は好きや そら好きや
ただしワイは 奢られんのが嫌
一円でも 損するなら
それはもう 許されへん
[Pre-Chorus]
ワイは教祖や
肩書きはひとつ
守銭奴教祖
それでええやろ
男やけど
スカートでもええ
教祖やから
細かいことは知らん
[Chorus]
ワイは教祖や!
守銭奴教祖や!
ワイは教祖や!
奢るのは無理や!
金は好きやで
信者も好きやで
せやけど募金は
一切禁止や!
[Verse 2]
女の子が好みや
そこは普通やで
でも男なのになんでスカートかって?
ワイは男である前に教祖やからな
性別とか気にしない
大きい心でいたいのさ
言っておくけど身長は関係ないからな?
一応、ほんまに
[Pre-Chorus]
わからん宗教は
ほんま苦手や
せやけどワイの道は
ワイが決める
損はせえへん
得も急がへん
ただひたすら
信者を守る
[Chorus]
ワイは教祖や!
守銭奴教祖や!
ワイは教祖や!
奢るのは無理や!
金は好きやで
信者も好きやで
せやけど募金は
一切禁止や!
[Bridge]
理解できひん
宗教もある
せやけどワイは
笑って進む
ふわっとしてても
筋は通すで
自分のルールで
今日も増やす
[Final Chorus]
ワイは教祖や!
守銭奴教祖や!
ワイは教祖や!
奢るのは無理や!
金は好きやで
信者も好きやで
せやけど募金は
一切禁止や!
ワイはただの守銭奴教祖。
それだけの存在なんや。
あまのひじり裏イメソン
自分用歌詞
[Verse 1]
祈りに金を溶かす家で
皿の上だけがいつも軽かった
小さな背中 小さな靴
それでも朝は来てしまった
中学の帰り道
言葉より先に 未来が壊れた
逃げる場所なんて知らないまま
夜の端っこへ転がり出た
[Pre-Chorus]
助けてって言えない
でも ひとりじゃ生きられない
せめて今夜のパンと
眠れる床がほしい
[Chorus]
安心して 眠りたい
安心して 笑いたい
返すものがなくても
ここにいてもいいのなら
安心して 眠りたい
安心して 泣きたい
奪う手じゃなくて
抱きしめる手がほしい
[Verse 2]
町をいくつも歩いて
断られても また頭を下げた
自分を預けられる家を
必死で探していた
やっと出会えたあの人たち
見返りなんて要らないよと笑った
その一言だけで胸の奥
凍ったものがほどけた
[Pre-Chorus]
借りを作るのが怖い
与えることも まだ怖い
それでも生きていいと
初めて思えた
[Chorus]
安心して 眠りたい
安心して 笑いたい
恩返しが遅くなっても
ここにいてもいいのなら
安心して 眠りたい
安心して 泣きたい
奪う手じゃなくて
抱きしめる手がほしい
[Bridge]
あの家の祈りは
誰かを削るための祈りだった
だから俺は 逆を作る
奪わない 縛らない
そんな新興宗教の教祖
たったひとつ願うのは
救われる人が増えること
正しさより ぬくもりを
ここから広げたい
[Final Chorus]
安心して 眠りたい
安心して 笑いたい
恩返しが遅くなっても
ここにいてもいいのなら
安心して 生きたい
安心して 守りたい
奪う手じゃなくて
抱きしめる手でいたい
[Outro]
しゅせんどと自称するのも
怖かっただけなんだ
あの両親を見捨てて逃げた
罪悪感があったんだ
それでも今は信じたい
与えることは 終わりじゃない
あまのせいこ表イメソン
自分用歌詞
[Verse 1]
顔も体型も そっくりや
でも目の奥だけ ずれてるわ
白い襟元 結んでても
歩き方ひとつで ばれるんや
「ワイは新興宗教教祖のあまのひじり!」
よく似てるねって 言うなや
ワイが偽物みたいに聞こえるやろ
その一言だけで 胸が刺さる
声を落として 低くする
ほんまは少し 女声やのに
無理して太く 押し出して
笑うたび ひびが入る
[Pre-Chorus]
近づくほどに 遠ざかる
手を伸ばすたび 壁になる
幹部たちの 冷たい目
「危険や」って 耳が鳴る
[Chorus]
あまのひじり
名を返せ
あまのひじり
まだ足りへん
家族のふりで
忍び込む
その必死さは
誰のため
あまのひじり
名を返せ
あまのひじり
まだ足りへん
[Verse 2]
次は親戚やと 言い出した
母の口癖まで 真似してな
兄のクセやら 飯の好みやら
知りすぎてて 気味が悪い
呼ばれる席にも 座れへん
水を注ぐ手も 止められる
「触るな」だけが 合図みたいに
机の端から 追い払われる
それでも毎晩 懲りずに来る
雨の匂いまで 連れてくる
何が欲しいんか 答えへん
答えた瞬間 消えそうで
[Pre-Chorus]
近づくほどに 遠ざかる
鍵のかかった 廊下みたい
名前を重ねて 積み上げても
中身だけが 抜けていく
[Chorus]
あまのひじり
名を返せ
あまのひじり
まだ足りへん
家族のふりで
忍び込む
その必死さは
誰のため
あまのひじり
名を返せ
あまのひじり
まだ足りへん
[Bridge]
ほんまの顔を 知る者だけ
息を殺して 見てるんや
似てるだけでは 届かへん
足りない何かが 燃えてる
「ここにおる」
「ここにおる」
誰に向けての 合図なんや
[Final Chorus]
あまのひじり
名を返せ
あまのひじり
まだ足りへん
家族のふりで
忍び込む
その必死さは
誰のため
あまのひじり
名を返せ
あまのひじり
まだ足りへん
ひとつ残った
ほんまの名
それだけ抱いて
消えへんで
あまのせいこ裏イメソン
自分用歌詞
[Verse 1]
あまのひじりだと
名乗った手が
あまりに軽くて
自分でも怖い
違うのに
違うと言えずに
近づくほどに
疑いだけが増えた
[Pre-Chorus]
ほんとはただ
兄と話したかった
あの頃みたいに
名前で呼んでほしかった
もう一度だけ
やさしく笑って
それだけでよかったのに
[Chorus]
妹だよ
ほんとの妹だよ
信じてよ
もう遅いけど
妹だよ
ただ会いたかった
兄の笑顔を
見たかっただけ
[Verse 2]
親に売られて
離れた日のこと
小さすぎたから
記憶もぼやけた
本物のあなたに
近づこうとして
つい口を滑らせた
あの日がすべて壊した
(本人です)
(違うってば)
誰も聞かない
もう戻れない
[Pre-Chorus]
教祖の椅子も
金もいらない
ただ名前を呼ぶ
その声が欲しかった
手を伸ばしても
届くのは
冷たい目だけだった
[Chorus]
妹だよ
ほんとの妹だよ
信じてよ
もう遅いけど
妹だよ
ただ会いたかった
兄の笑顔を
見たかっただけ
[Bridge]
もしもあの時
黙れていたなら
もしも最初に
泣けていたなら
嘘つきだと
言われるたびに
ほんとの私が
消えていく
(消えないで)
(ここにいる)
でもその声も
もう遠い
[Final Chorus]
妹だよ
ほんとの妹だよ
届かない
わかってるけど
妹だよ
ただ会いたかった
優しく笑って
ほしかっただけ
妹だよ
もう戻れない
名前のないまま
夜に沈む
虹色ツチノコ2
自分用歌詞
[Verse 1]
朝の鏡の前
きょうも虹を塗る
お腹の模様に
メイクをひと筆
生まれつき少し
彩度が足りない
でもそれはそれで
味になるだろ
眼帯をつけたら
急に強そうで
ちょっと厨二っぽい
この感じが好き
[Pre-Chorus]
ねえ、見てるかい
ぼくの色づかい
足りない色なら
足していけばいい
恥ずかしさごと
巻きつけてしまえ
そのまま誇りに
変えていくんだ
[Chorus]
虹色ヘビ神
ぼくを照らして
虹色ヘビ神
きらめき増して
低い彩度も
武器になるから
虹色ヘビ神
もっと見せてやる
(虹色ヘビ神)
(虹色ヘビ神)
[Verse 2]
高彩度のやつら
遠くでまぶしい
ああなれたならと
何度も思った
でも今のぼくは
ぼくしかいない
眼帯の奥から
火を灯してる
すれ違うたびに
目を奪う色
それを追いかけて
声をかけるんだ
バトルであいさつ
それが合言葉
勝ち負けの先で
仲間になる
[Pre-Chorus]
拳のかわりに
想いをぶつけて
ぶつかるたびに
わかり合える
さびしさの殻を
少しずつ破れ
名前を呼んで
輪を広げよう
[Chorus]
虹色ヘビ神
ぼくを照らして
虹色ヘビ神
きらめき増して
低い彩度も
武器になるから
虹色ヘビ神
もっと見せてやる
(虹色ヘビ神)
(虹色ヘビ神)
[Bridge]
もしも誰かが
笑ったとしても
この眼帯ひとつで
胸を張れる
生まれた色より
選んだ色で
ぼくはぼくを
好きになれた
[Final Chorus]
虹色ヘビ神
ぼくを照らして
虹色ヘビ神
きらめき増して
低い彩度も
武器になるから
虹色ヘビ神
もっと見せてやる
虹色ヘビ神
信者をふやせ
虹色ヘビ神
さあ、ついてこい
(虹色ヘビ神)
(虹色ヘビ神)
カミノヌケガラ2
自分用歌詞
[Verse 1]
虹の祠の裏
ぬるりと光る影
脱ぎ捨てたはずの殻が
今夜も息をしてる
肩を鳴らして伸びをして
目玉みたいに笑う
「ごりやくほしけりゃ
まずは勝負だ」と言う
[Pre-Chorus]
拳じゃなくて
心を見せて
転んでもなお
立つかを見てる
[Chorus]
カミノヌケガラ
カミノヌケガラ
勝っても負けても
抱きしめる
カミノヌケガラ
カミノヌケガラ
強さの奥の
やさしさを見る
[Verse 2]
鈴の音をくぐり
泥の靴で踏み込む
試されるのは腕より
迷わぬまなざしだ
はじける火花の中
しっぽみたいに跳ねて
「いい顔してるね」と
殻が小さくうなずく
[Pre-Chorus]
勝負のあとで
泣いてもいいよ
傷の数より
守るものだよ
[Chorus]
カミノヌケガラ
カミノヌケガラ
勝っても負けても
抱きしめる
カミノヌケガラ
カミノヌケガラ
強さの奥の
やさしさを見る
[Bridge]
ひとつ目の夜を越え
にじむ手を差し出せば
殻はそっと頬を寄せ
「もう十分だよ」と笑う
[Final Chorus]
カミノヌケガラ
カミノヌケガラ
勝っても負けても
抱きしめる
カミノヌケガラ
カミノヌケガラ
その一歩先の
祈りを見てる
カミノヌケガラ
カミノヌケガラ
明日を渡す
やさしい神様
幸福 / happiness
幸福とは何か?
未だ誰も知りません。
歌詞
[Verse 1]
朝焼けの窓に
指先をあてて
白いカップの底
影が揺れている
笑うたび胸に
細い針が刺さる
やさしさのかたち
少しずつ壊れる
幸せに近づくほど
何かが遠のく
この手に残るのは
きれいな罪の跡
[Pre-Chorus]
ねえ、まだ
足りないの
もっと澄んだ
顔をしたい
でも胸の奥
ささやくの
それはだめだと
名を呼ぶの
[Chorus]
幸福は罪
幸福は罪
微笑むたびに
痛みが咲く
幸福は罪
幸福は罪
抱きしめるほど
崩れていく
(幸福は罪)
(幸福は罪)
[Verse 2]
街のガラス越し
誰かが手を振る
あたたかい視線
受け止めきれない
欲しかった未来は
こんなに甘いのに
飲み干した瞬間
喉の奥が冷える
足音を消して
影だけで歩く
願えば願うほど
背中が重くなる
[Pre-Chorus]
ねえ、まだ
笑えるよ
だけど少し
遅すぎる
ひかるほど
濃くなる
この胸の
黒い輪郭
[Chorus]
幸福は罪
幸福は罪
微笑むたびに
痛みが咲く
幸福は罪
幸福は罪
抱きしめるほど
崩れていく
(幸福は罪)
(幸福は罪)
[Bridge]
もう許して
この手を
何度も何度も
洗ったのに
落ちないのは
血じゃなくて
たぶんやさしい
嘘の方
[Final Chorus]
幸福は罪
幸福は罪
泣きたいほどに
綺麗すぎる
幸福は罪
幸福は罪
愛したぶんだけ
罰になれ
(幸福は罪)
(幸福は罪)
(幸福は罪)
