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幸福【remiX.ver】
幸福 rimiX,ver
本編はコチラ↴
https://youtu.be/bQZKhqIt73M
歌詞
[Verse 1]
朝焼けの窓に
指先をあてて
白いカップの底
影が揺れている
笑うたび胸に
細い針が刺さる
やさしさのかたち
少しずつ壊れる
幸せに近づくほど
何かが遠のく
この手に残るのは
きれいな罪の跡
[Pre-Chorus]
ねえ、まだ
足りないの
もっと澄んだ
顔をしたい
でも胸の奥
ささやくの
それはだめだと
名を呼ぶの
[Chorus]
幸福は罪
幸福は罪
微笑むたびに
痛みが咲く
幸福は罪
幸福は罪
抱きしめるほど
崩れていく
(幸福は罪)
(幸福は罪)
[Verse 2]
街のガラス越し
誰かが手を振る
あたたかい視線
受け止めきれない
欲しかった未来は
こんなに甘いのに
飲み干した瞬間
喉の奥が冷える
足音を消して
影だけで歩く
願えば願うほど
背中が重くなる
[Pre-Chorus]
ねえ、まだ
笑えるよ
だけど少し
遅すぎる
ひかるほど
濃くなる
この胸の
黒い輪郭
[Chorus]
幸福は罪
幸福は罪
微笑むたびに
痛みが咲く
幸福は罪
幸福は罪
抱きしめるほど
崩れていく
(幸福は罪)
(幸福は罪)
[Bridge]
もう許して
この手を
何度も何度も
洗ったのに
落ちないのは
血じゃなくて
たぶんやさしい
嘘の方
[Final Chorus]
幸福は罪
幸福は罪
泣きたいほどに
綺麗すぎる
幸福は罪
幸福は罪
愛したぶんだけ
罰になれ
(幸福は罪)
(幸福は罪)
(幸福は罪)
【80年代風】ダンシング・セブンティーン - Bloomers【衣装チェンジMV】
80年代のディスコポップの熱気と、ちょっぴり背伸びした17歳の恋心。
Bloomers(アオイ、ツボミ、ユキ)が歌う「ダンシング・セブンティーン」のMVです。
中盤の「アバ(ABBA)」をリスペクトした鮮やかな衣装チェンジ(プリーツスカートからジャンプスーツへ!)の演出にもぜひ注目してください!
💃 歌・出演:Bloomers(アオイ・ツボミ・ユキ)
🏢 レーベル:Binary Bloom Records
ダンシング・セブンティーン
[Intro]
Ah... Shalalala...
[Verse 1]
ルージュはまだ 早いけれど
少しだけ 背伸びしたの
熱い視線を 背中にあびて
わざと少し ターンを遅らせるわ
[Pre-Chorus]
「好き」だなんて まどろっこしい
言葉よりも 確かなこと
フロアの熱に 身をまかせて
ねえ、もっと 私のステップを見て
[Chorus]
Dance, Dance! 瞳そらさないで
ステップで誘うダンシング・セブンティーン
Uh-huh, 汗ばむ首筋
揺れるプリーツ あなただけに向けて
ねえ、言葉はなくても わかるでしょ?
[Verse 2]
息を切らし スピンをすれば
フロアの誰より 目立てるかしら
つまずくフリして 視線を奪う
そんな計算も 許してね
[Pre-Chorus]
手紙なんて もどかしいわ
今の私を 焼き付けて
ビートに乗せて 魔法をかける
さあ、もっと 私のすべてを見て
[Chorus]
Dance, Dance! 息もつけないほど
ステップで誘う ダンシング・セブンティーン
Ah-ha, ピンク色の頬
触れあうよりも 危険なステップで
ねえ、言葉はなくても わかるでしょ?
[Outro]
ねえ、見てて (Step, Step)
私だけを (Turn, Turn)
Ah... Shalalala...
初試合スタート!マップBAN/PICKと戦術選択
In the previous video, we introduced an early tutorial and various management features of 『Esports Manager 2026』.
This time, I will show you the first match that will take place after the tutorial.
You can see the pre-match map BAN/PICK, strategy and tactical choices, and actual round progress.
Focusing on the first few rounds and the last round, we briefly introduce how the manager's judgment leads to the flow of the match.
『Esports Manager 2026』 is scheduled to be released on Steam on July 6, 2026.
【Nora NekoZ】二日ヨイ&ゆわっち - Ending Theme 『夢の残像』 【Official Video】
Nora NekoZの新しいエンディングテーマ『夢の残像』の公式MVにゃん。🐾✨
「そろそろ現実を」っていう言葉が胸の奥に残っても、少しだけ勇気を出して外へ出る。
何度も立ち止まって、何度も迷うけど、あの頃の気持ちを忘れたくないから、ゆっくり歩いて夢の残像を追いかけてる――。
素晴らしい時も、切ない時も、共に乗り越えてきたうちたちのこれまでの歩みと、大切な記憶の残像を一つに紡いだ、とても深い物語の曲っちゃけん。
Julyの正式リリースを前に、この特別なMVでみんなに世界観を届けたいばい!
▼ 配信・事前予約はこちら / Pre-save & Stream Here:
://toolost.com
▼ YouTube Channel:
://youtube.com
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メモリーメモリアル2
自分用歌詞
[Verse 1]
石の背中に
名前が光る
やさしい顔で
こっちを見てる
読めばわかると
手招きするけど
その順番まで
もう怪しい
[Pre-Chorus]
確かにあった
たしかな記憶
なのに少しだけ
欠けている
だれの痛みか
だれの祈りか
混ぜて笑う
メモリーメモリアル
[Chorus]
メモリーメモリアル
信じないで
メモリーメモリアル
耳を貸さないで
ほんとの記憶を
きみの顔で
メモリーメモリアル
あやしく光る
[Verse 2]
旅の途中の
誰かの涙を
ぼくの物語
みたいに置く
戦った夜も
帰れぬ朝も
うまく並べて
それらしくする
大事なところを
そっと隠して
残った言葉で
心を縛る
[Pre-Chorus]
真実だけでも
人はだませる
やさしい形で
深く刺さる
だれの真実か
見失ったまま
記憶のふりした
メモリーメモリアル
[Chorus]
メモリーメモリアル
信じないで
メモリーメモリアル
耳を貸さないで
ほんとの記憶を
きみの顔で
メモリーメモリアル
あやしく光る
[Bridge]
あれはだれの
勝利だったの
あれはだれの
別れだったの
知ってるつもりで
抱きしめたのは
知らない誰かの
痛みだった
[Final Chorus]
メモリーメモリアル
信じないで
メモリーメモリアル
耳を貸さないで
ほんとの記憶を
きみの顔で
メモリーメモリアル
あやしく光る
メモリーメモリアル
だれのものでも
メモリーメモリアル
きみを試す
無事カエル2
自分用歌詞
[Verse 1]
傷は粘液で すぐ塞ぐ
骨も筋も 見ればわかる
迷信より 手当てが先
それが僕らの やり方さ
信仰を笑う つもりはない
でも曇った話は 苦手でね
本当のことだけ 抱えて生きる
そういう種族と 言われてる
[Pre-Chorus]
だけど誤解が 積もっていく
「冷たい」なんて 言われてさ
言葉が少し 尖るたび
心は あとで 赤くなる
[Chorus]
カエルだけど ヘビが好き
(カエルだけど ヘビが好き)
にじへび教の祈りも 嫌いじゃない
ほんとは ほんとは そうじゃない
カエルだけど ヘビが好き
(カエルだけど ヘビが好き)
強がりだけで 敵にはしない
なのに なんで そうなるの
[Verse 2]
にじへび教の 祭壇の前
黙って見てた あの夜も
胸の奥では 頭を下げて
無事を願ってた ちゃんとね
でも照れくさくて 口に出すと
「別に」とか 言ってしまう
それを見た誰かが 勘違いして
いつのまにか 距離ができる
[Pre-Chorus]
違うんだよって 言いたいのに
うまく真ん中に 届かない
不器用な舌が 絡むほど
優しさだけが 置いていかれる
[Chorus]
カエルだけど ヘビが好き
(カエルだけど ヘビが好き)
にじへび教の祈りも 嫌いじゃない
ほんとは ほんとは そうじゃない
カエルだけど ヘビが好き
(カエルだけど ヘビが好き)
強がりだけで 敵にはしない
なのに なんで そうなるの
[Bridge]
治す手もある
学んだこともある
誰の信じる道も
軽くは扱わない
ただ まっすぐに
ただ 不器用に
好きだと言うだけで
よかったのに
[Final Chorus]
カエルだけど ヘビが好き
(カエルだけど ヘビが好き)
にじへび教の祈りも 嫌いじゃない
ほんとは ほんとは そうじゃない
カエルだけど ヘビが好き
(カエルだけど ヘビが好き)
誤解のままじゃ 終われない
わかってほしい この気持ち
虹色インコ2
自分用歌詞
[Verse 1]
最初は少しだけ
ヘビがこわかった
でも卵の色を見て
胸がほどけた
虹色インコのたまご
あの感じに似ていて
「へんなものじゃない」
みんなでそう思った
[Pre-Chorus]
おまじないみたい
指でそっとなぞる
意味はまだ知らないけど
楽しいならそれでいい
[Chorus]
ニジヘビ教の朝だ
花冠を編もう
ニジヘビ教の朝だ
願いまで編もう
壊れたら合図
かなう前ぶれ
ニジヘビ教の朝だ
みんなで食べよう
[Verse 2]
コスモスを摘んで
朝露を払う
半日つけて歩けば
肩までやさしい
夕ごはんのころに
ぱきっと外して
野菜みたいにかじる
土の匂いがする
[Pre-Chorus]
わからなくてもいい
手のひらで覚える
笑って口に入れたら
心も丸くなる
[Chorus]
ニジヘビ教の朝だ
花冠を編もう
ニジヘビ教の朝だ
願いまで編もう
壊れたら合図
かなう前ぶれ
ニジヘビ教の朝だ
みんなで食べよう
[Bridge]
ほろりとほどけた冠
そのたび空を見る
欠けた輪っかの向こうで
何かが近づく
こわさも並べたまま
今日を祝えるなら
知らないままで
守れるものがある
[Final Chorus]
ニジヘビ教の朝だ
花冠を編もう
ニジヘビ教の朝だ
願いまで編もう
壊れたら合図
かなう前ぶれ
ニジヘビ教の朝だ
みんなで食べよう
ニジヘビ教の朝だ
花冠を編もう
ニジヘビ教の朝だ
願いまで編もう
霊媒金魚2
自分用歌詞
[Verse 1]
白い布を結ぶ
額の上、まっすぐ
悲しみをほどかず
名をそっと呼ぶ
土の匂いの夜に
膝をつき、待つ
帰れないあなたへ
器をあける
[Pre-Chorus]
ああ、聞こえる
薄い向こうから
涙の形まで
ここへ来ていい
[Chorus]
呼んでいるよ、呼んでいるよ
死者の声を
呼んでいるよ、呼んでいるよ
胸で受ける
わかるよ、わかるよ
その痛みまで
三角布の祈りで
あなたを抱く
[Verse 2]
霊媒金魚は
静かに泳ぐだけ
あの世の門(もん)には
触れずに光る
だから同じ名は
呼べないけれど
それでも見送る手を
離しはしない
[Pre-Chorus]
ああ、遠くても
消えはしない
憶えているほど
近くなる
[Chorus]
呼んでいるよ、呼んでいるよ
死者の声を
呼んでいるよ、呼んでいるよ
胸で受ける
わかるよ、わかるよ
その痛みまで
三角布の祈りで
あなたを抱く
[Bridge]
ひとりきりの名を
夜に置かない
別れは終わりじゃない
こだまになる
見えない指先が
頬にふれたら
ここにいるよ、って
静かに返す
[Final Chorus]
呼んでいるよ、呼んでいるよ
死者の声を
呼んでいるよ、呼んでいるよ
胸で受ける
わかるよ、わかるよ
その痛みまで
三角布の祈りで
あなたを抱く
呼んでいるよ、呼んでいるよ
この世界で
わかるよ、わかるよ
ずっと、そばで
にじにじらんらん2
自分用歌詞
[Verse 1]
おなかの奥で
模様が咲くよ
にじにじらんらん
今日もきらきら
石みたいだねって
また言われた
でもほんとはね
ただの自慢だよ
[Pre-Chorus]
だれより綺麗に
見せたなら
みんなの視線が
集まるの
[Chorus]
にじにじらんらん
もっと見て
にじにじらんらん
目を細めて
いちばん綺麗な
その日には
賞金の袋が
ふくらむよ
にじにじらんらん
まだいける
にじにじらんらん
もっと回れ
石を増やして
笑うだけ
それがいちばん
たのしいの
[Verse 2]
特別な当たりを
待つんじゃない
増えた石の音を
数えてる
並べて眺めて
色を比べて
今日は昨日より
少し勝った
[Pre-Chorus]
あの子のまぶたに
映るたび
胸の奥まで
熱くなる
[Chorus]
にじにじらんらん
もっと見て
にじにじらんらん
目を細めて
いちばん綺麗な
その日には
賞金の袋が
ふくらむよ
にじにじらんらん
まだいける
にじにじらんらん
もっと回れ
石を増やして
笑うだけ
それがいちばん
たのしいの
[Bridge]
引くためじゃないの
わかってる
増やして並べて
光らせる
重なり合うたび
虹になる
[Final Chorus]
にじにじらんらん
もっと見て
にじにじらんらん
目を細めて
いちばん綺麗な
その日には
賞金の袋が
ふくらむよ
にじにじらんらん
まだいける
にじにじらんらん
もっと回れ
石を増やして
笑うだけ
それがいちばん
たのしいの
霊媒金魚
自分用歌詞
[Verse 1]
霊園の水たまり
ひらりと揺れる尾びれ
三角の布の奥で
泣き顔を受けとめる
香の煙のむこう
名前をそっと呼んで
忘れないでいること
それがぼくらの祈り
[Pre-Chorus]
ねえ きこえる
あの世の足音
近づくたび
胸が静かにほどける
[Chorus]
霊媒金魚
霊媒金魚
手を合わせて
声を待つ
霊媒金魚
霊媒金魚
涙の先で
また会える
[Verse 2]
死者の霊を呼び寄せ
小さな口でつなぐ
言えなかったひとこと
水面に浮かべて
けれどぼくらは死んでも
幽霊にはならない
だから同じ種族の
霊は呼べないらしい
[Pre-Chorus]
それでもいい
弔いは消えない
残された手で
あたたかく包むだけ
[Chorus]
霊媒金魚
霊媒金魚
手を合わせて
声を待つ
霊媒金魚
霊媒金魚
涙の先で
また会える
[Bridge]
三角の布は
痛みを知るしるし
わかるよって
言えない夜もある
でも そばにいる
たしかにいる
祈る心が
道になる
[Final Chorus]
霊媒金魚
霊媒金魚
手を合わせて
声を待つ
霊媒金魚
霊媒金魚
弔いの心
抱きしめる
霊媒金魚
霊媒金魚
名前を呼べば
また会える
わかくさあおば表イメソン
自分用歌詞
[Verse 1]
おしとやかな顔で
静かに立ってる
ほんの少しだけ
口元がゆるむ
エプロンの先まで
ちゃんと気をつけて
視線の先には
好きな服がある
「こう見えても男の子だよ。よろしくね!」
さらっと言えるの
それが僕らしい
[Pre-Chorus]
可愛いだけじゃない
そう言われてもいい
好きなものを
好きと言いたい
偏見の外で
まっすぐに笑う
それだけで今日も
少し強くなる
[Chorus]
わかくさあおば
そのままでいい
わかくさあおば
好きでいい
男が可愛い格好したって
別に良いと思うんだ
わかくさあおば
僕は僕だよ
[Verse 2]
抹茶の香りが
ふわりと広がる
カップを置く手は
いつでも丁寧
恋はまだ知らない
でももし選ぶなら
性別じゃなくて
心でつながる
来てくれた人が
少し照れるたび
鏡の中より
自分を好きになる
[Pre-Chorus]
派手じゃなくても
ちゃんと届く
無口なままで
灯るぬくもり
見た目を気に入る
それも才能なら
僕のまなざしで
今日を飾れる
[Chorus]
わかくさあおば
そのままでいい
わかくさあおば
好きでいい
男が可愛い格好したって
別に良いと思うんだ
わかくさあおば
僕は僕だよ
[Bridge]
ああ、無理に変わらない
そのほうがいい
ああ、笑い方ひとつで
伝わる気持ち
守りたいのは
決めつけじゃなくて
選べる自由と
ときめく毎日
[Final Chorus]
わかくさあおば
そのままでいい
わかくさあおば
好きでいい
男が可愛い格好したって
別に良いと思うんだ
わかくさあおば
よろしくね!
わかくさあおば裏イメソン
自分用歌詞
[Verse 1]
わかくさあおば
朝いちばんに会うのは
人じゃなくて
ハンガーの上の君
袖のふくらみ
裾のひらめき
指先がふれるたび
胸がほどける
[Pre-Chorus]
うそはつくよ
ふつうの顔で
「かわいいね」って
人間にも言うけど
ほんとはもう
目が合うたび
恋に落ちてる
服のほうへ
[Chorus]
わかくさあおば
服が好き
わかくさあおば
今日も好き
並んで歩く
愛する服とのデート
わかくさあおば
ときめくよ
[Verse 2]
グレーの街でも
君がいれば
鏡の前は
ふたりきりの海
ボタンを留めて
リボンを結んで
わざと少しだけ
遅く帰る
人に見えない
このしあわせ
でも友だちには
ちゃんと笑える
[Pre-Chorus]
相談ごとも
昼のごはんも
普通に話す
それは本当
でも恋だけは
別のところ
ぼくの心は
いつも服に
[Chorus]
わかくさあおば
服が好き
わかくさあおば
今日も好き
並んで歩く
愛する服とのデート
わかくさあおば
ときめくよ
[Bridge]
変わり者でも
かまわないよ
表ではちゃんと
それなりに隠す
だけど本音は
ひとつだけ
どんな人より
服がいちばん
[Final Chorus]
わかくさあおば
服が好き
わかくさあおば
離さない
たくさん着替えて
愛を重ねる毎日
わかくさあおば
ときめくよ
わかくさあおい表イメソン
自分用歌詞
[Verse 1]
わかくさあおい
お辞儀はまっすぐ
メイド服の袖で
今日も笑顔を結ぶ
料理の手つき
やさしくて速い
果物むくナイフ
まるで小さな舞台
少しだけ悩む
平凡な顔だって
磨いてきた日々が
今の私になる
[Pre-Chorus]
誰かが泣いてたら
見て見ぬふりはできない
「なにかできるかな」
胸の奥が動きだす
[Chorus]
わかくさあおい
守りたいひと
わかくさあおい
まごころのひと
ジャンクは食べない
未来を守るため
わかくさあおい
幸せへ進め
[Verse 2]
弟のあおばと
服の話で笑う
レシピを見比べて
朝まで練習する
「なんでそんなかいりき?」
聞かれたその時は
「ご主人様を守るためですかね?」
少し照れて返す
誰かの不幸より
誰かの笑顔がいい
そう思えるたびに
また強くなれる
[Pre-Chorus]
一日の歩数も
いちばん良い数を
健康の知識なら
ポケットいっぱいさ
[Chorus]
わかくさあおい
守りたいひと
わかくさあおい
まごころのひと
ジャンクは食べない
未来を守るため
わかくさあおい
幸せへ進め
[Bridge]
「世界一幸せな
お嫁さんになりたい」
そんな夢を抱いて
今日も胸を張る
運命の人へと
きっと届くように
鍛えた手と心で
明日を迎えにゆく
[Final Chorus]
わかくさあおい
守りたいひと
わかくさあおい
まごころのひと
ジャンクは食べない
じゅみょうを守るため
わかくさあおい
幸せへ進め
もちへびりんね2
自分用歌詞
[Verse 1]
餅みたいな しっぽを噛んで
くるりと輪になった その姿
冒険者の 旅路の先で
ほどけない 幸せを祈る
羽根はあるのに 動かない
魔力でふわり ただ浮かぶだけ
指でつつけば すぐに赤くなって
そっぽ向いて 目をそらす
[Pre-Chorus]
ラビリンス・ウロボロス
名前は長いけど
まあるい願いを
ずっと運ぶの
[Chorus]
ラビリンス・ウロボロス
輪のままで
ラビリンス・ウロボロス
幸せのままで
かじった尾っぽ
やわらかく光る
ずっと続け
この輪のまま
[Verse 2]
昔は誰かが 叫んでた
「アイドルっぽくして りんねちゃん!」
でも担当は 眉をひそめて
「種族名に ちゃんはやめて」
その場の空気が ぴんと張って
誰も笑えず でも少し笑って
結局いまの 名前になって
なんだかそれで ちょうどいい
[Pre-Chorus]
ラビリンス・ウロボロス
照れた横顔
見つめるたびに
輪がきらめく
[Chorus]
ラビリンス・ウロボロス
輪のままで
ラビリンス・ウロボロス
幸せのままで
かじった尾っぽ
やわらかく光る
ずっと続け
この輪のまま
[Bridge]
ねえ、見ないふりしてよ
羽根は動かないよ
言われるたびに ふるえちゃうから
でもそのぶん 祈りは強い
誰かの明日が ほどけないように
[Final Chorus]
ラビリンス・ウロボロス
輪のままで
ラビリンス・ウロボロス
幸せのままで
もちもちの尾っぽ
抱きしめるみたいに
ずっと続け
この輪のまま
ラビリンス・ウロボロス
輪のままで
ラビリンス・ウロボロス
あなたのままで
言えない秘密も
やさしく隠して
ずっと続け
この輪のまま
けしゃらんはしゃら2
自分用歌詞
[Verse 1]
会社の角に
ふわりと現れた
ブランドスーツの
けしゃらんはしゃら
書類の山にも
顔色ひとつ変えず
真面目な社長の
そばへ近づく
机の上には
金色の名刺
目が合うたびに
胸がざわめく
[Pre-Chorus]
勝った者には
ちゃんと敬意
指先ひとつで
運をひらく
さあ、見せてみな
その器を
逃げずに立てば
ほら、回りだす
[Chorus]
けしゃらんはしゃら
富を呼べ
けしゃらんはしゃら
金運上げ
けしゃらんはしゃら
勝者に微笑む
けしゃらんはしゃら
今日は来る
[Verse 2]
高級な布の
肩を揺らして
磨いた靴で
静かに歩く
会議の熱にも
飲まれはしない
利益の匂いを
先に見つける
中には経営者の
個体もいるって
噂は本当さ
目が笑ってる
[Pre-Chorus]
投げた言葉が
試される
誠実な手ほど
光りだす
負けても終わりじゃない
立ち上がれ
次の一手で
また変わる
[Chorus]
けしゃらんはしゃら
富を呼べ
けしゃらんはしゃら
金運上げ
けしゃらんはしゃら
勝者に微笑む
けしゃらんはしゃら
今日は来る
[Bridge]
紙切れ一枚
見逃すな
小さな勇気が
道を開く
頭を下げて
まっすぐ見ろ
本気でやるなら
応えてくれる
[Final Chorus]
けしゃらんはしゃら
富を呼べ
けしゃらんはしゃら
金運上げ
けしゃらんはしゃら
勝者に微笑む
けしゃらんはしゃら
ずっと来る
けしゃらんはしゃら
富を呼べ
けしゃらんはしゃら
金運上げ
ループシンバル2
自分用歌詞
[Verse 1]
シンバルに
命が宿って
生まれた朝は
空まで鳴った
ちょっと動くだけで
胸の奥まで
びりびり揺らす
大きな挨拶
[Pre-Chorus]
となりの星で
笑われるたび
ごめんねって
縮こまった
だれも傷つけたくなくて
また一歩
またひとつ
遠くへ進んだ
[Chorus]
無音のすみか
無音のすみか
やっと見つけた
無音のすみか
無音のすみか
ここで眠れる
[Verse 2]
砂のない道を
雲のない海を
何度も越えて
たどり着いた
耳を澄ませば
聞こえるのは
自分の影が
落ちる音だけ
あの轟音も
あの眩しさも
今ではもう
遠い背中
[Pre-Chorus]
静けさの中で
息をしていたら
いつのまにか
慣れてしまった
鳴りたい気持ち
抱えたままでも
この場所は
やさしかった
[Chorus]
無音のすみか
無音のすみか
やっと見つけた
無音のすみか
無音のすみか
ここで眠れる
[Bridge]
でもたまに
思ってしまう
あの大きな響きは
きらいじゃなかった
だって私は
音を望まれて
生まれたはずの
ものだったから
[Final Chorus]
無音のすみか
無音のすみか
それでいいのに
無音のすみか
無音のすみか
少しさびしい
無音のすみか
無音のすみか
それでもいいよ
無音のすみか
無音のすみか
ここがわたしの家
じゃこうじゅん表イメソン
自分用歌詞
[Verse 1]
じゃこうじゅんって呼んでくれ
ヘビカフェの奥で待ってるぜ
爪先そろえて 頭を下げて
まずは一杯 コーヒーどうぞ
ヘビたちには芸を教えこみ
くるりと回って 目を見て合図
世間のイメージ 変えてみせる
怖いより先に 可愛いだろ?
[Pre-Chorus]
偏見なんて もったいない
争いごと 似合わない
生き物ってさ
大体みんな可愛いよな
[Chorus]
じゃこうじゅん 呼んでくれ
ヘビは一択で決まりだぜ
じゃこうじゅん 任せとけ
笑顔ひとつで 席が埋まる
じゃこうじゅん 呼んでくれ
ヘビカフェ 今日もはんじょうちゅう
[Verse 2]
お客の顔を ひと目で読んで
フランクにいくか 丁寧か選ぶ
動物好きには すぐ分かる
どこかしらある いいところ
犬も猫も 鳥も亀も
話せばほらね みんな愛しい
でもオレの目は ぶれないまま
やっぱりヘビが いちばんさ
[Pre-Chorus]
売り上げも学びも
そりゃ嫌いじゃない
だけど胸を張るのは
やっぱりヘビ使いの腕
[Chorus]
じゃこうじゅん 呼んでくれ
ヘビは一択で決まりだぜ
じゃこうじゅん 任せとけ
笑顔ひとつで 席が埋まる
じゃこうじゅん 呼んでくれ
ヘビカフェ 今日もはんじょうちゅう
[Bridge]
静かな夜も 接客する
手袋の先で やさしく迎える
へびのうわさが 変わるたび
この店の未来も つやめく
[Final Chorus]
じゃこうじゅん 呼んでくれ
ヘビは一択で決まりだぜ
じゃこうじゅん 任せとけ
礼儀も芸も どっちも本気
じゃこうじゅん 呼んでくれ
生き物って やっぱ可愛い
じゃこうじゅん 呼んでくれ
ヘビカフェ ずっとはんじょうちゅう
じゃこうじゅん裏イメソン
自分用歌詞
[Verse 1]
表向き 皆さま好きです
お話を合わせるため
本当は蛇なら好きです
それだけは まっすぐです
昔のあの目を 思い出します
鷹を拝見すると ちょっと固まります
悪意はございません 本当にございません
ただ 静かにしていたいのです
[Pre-Chorus]
丁寧なお言葉は
少しだけ 落ち着きます
でも かしこまりすぎますと
お顔が熱くなります
[Chorus]
蛇なら好きです
蛇なら好きです
ほかは 今ひとつです
蛇だけ好きです
平和がよろしいです
それが本音です
でも 大きくは申しません
蛇なら好きです
[Verse 2]
お金も嫌いではございません
でも そこを強く申しますと
よい子ふうに 見えすぎませんから
なんだか落ち着くだけです
ですから 少しごまかします
フランクなふりをいたしまして
本当のやさしさは
胸の奥で 眠らせております
[Pre-Chorus]
きれいに見せるより
自然でいたいのです
たまに ぽろっと出る
そのままの声で
[Chorus]
蛇なら好きです
蛇なら好きです
ほかは 今ひとつです
蛇だけ好きです
平和がよろしいです
それが本音です
でも 大きくは申しません
蛇なら好きです
[Bridge]
育ちのせいで
礼儀はわかっております
でも 少し照れて
うまくできません
それでも守りたいのです
人のお心を
黙っておりましても
そこは変わりません
[Final Chorus]
蛇なら好きです
蛇なら好きです
ほかは あんまりです
蛇だけ好きです
平和がよろしいです
それが本音です
時々 すぐ出ます
本当の声で
蛇なら好きです
蛇なら好きです
ちゃんと ここにおります
蛇だけ好きです
ほうのふうか表イメソン
自分用歌詞
[Verse 1]
ほうのふうか
静かな目で
白いままの
朝を見てる
滅多に怒らず
いつも穏やか
その背中に
安心が咲く
[Pre-Chorus]
倒れそうでも
学び続ける
眠るその先も
治す手を探す
[Chorus]
白衣の仏様
ほうのふうか
白衣の仏様
やさしく照らす
白衣の仏様
ここにいるだけで
白衣の仏様
胸がほどける
[Verse 2]
幼い頃から
弱い身体で
何度も越えた
生と死の境
だからこそ今
誰より強く
自分のことも
治してきた
父は内科医
母は薬剤師
姉は外科医で
家はまるで白い城
それでもみんな
肩の力を抜いて
笑い合えるのが
いちばんの誇り
[Pre-Chorus]
忙しくなると
崩れてしまうから
一日二人だけ
それが守る形
[Chorus]
白衣の仏様
ほうのふうか
白衣の仏様
やさしく照らす
白衣の仏様
ここにいるだけで
白衣の仏様
胸がほどける
[Bridge]
運動はきらい
本気でいやだ
動かない道を
人は探すんだ
そんな持論さえ
少し愛しくて
机の上だけ
ずっと強くなる
[Final Chorus]
白衣の仏様
ほうのふうか
白衣の仏様
夢へと向かう
白衣の仏様
診療所の夢
白衣の仏様
優しさで満たす
白衣の仏様
ほうのふうか
白衣の仏様
ここで生きてく
ほうのふうか裏イメソン
自分用歌詞
[Verse 1]
生まれた時から
弱いと言われてた
長くはないかもって
みんなが目をそらした
それでも朝は来て
笑う癖を覚えた
迷惑かけないように
平気な顔をした
[Pre-Chorus]
ある日、運命みたいに
ぴたりと重なった
助かる道の代わりに
誰かの命が消える
姉さんの声が震えた
「選ぶのは、あなたよ」
胸の奥で鳴っていた
小さな鐘を聞いた
[Chorus]
私は私を選ぶ
罪ごと抱いて生きる
私は私を選ぶ
それが私の答え
隠した痛みも
消えない過去も
この胸にしまって
朝を離さない
[Verse 2]
やさしい嘘を重ねて
ただ弱い子でいた
家族以外の誰にも
本当は言わなかった
あの日の顔も名前も
ずっと忘れないけど
目をそらしたままでは
生きたとは言えない
[Pre-Chorus]
泣いてる姉の手のひら
温度だけ残ってた
どちらを失くすとしても
私が決めるしかない
誰かの命を越えて
伸びたこの手の先で
私が私を許す日を
信じてみたかった
[Chorus]
私は私を選ぶ
罪ごと抱いて生きる
私は私を選ぶ
それが私の答え
隠した痛みも
消えない過去も
この胸にしまって
朝を離さない
[Bridge]
白い息を飲みこんで
私は黙って立った
助かった理由さえも
誰にも渡さない
強い子だと呼ばれても
ただ強いわけじゃない
こわさも後悔も全部
抱えたまま進む
[Final Chorus]
私は私を選ぶ
罪ごと守り抜く
私は私を選ぶ
もう戻れなくても
隠した痛みも
消えない過去も
この胸にしまって
朝を離さない
私は私を選ぶ
それが私の答え
あきずこたろう表イメソン
自分用歌詞
[Verse 1]
常に無表情に近い
ちょっと、いやかなり臆病
怯えてるみたいな顔で
満面の笑みをしてるつもり
自己肯定感は低い
褒められるとすぐ否定する
でもこの手の仕事だけは
少しだけ、うまくやれる
[Pre-Chorus]
……天才的なバリスタなんて
呼ばれてるけど
実際ボクなんか
大したことないんだよ
褒めてもらえるのは
ありがたいけど
ちょっと期待されると
やりにくいな……
[Chorus]
帰りを待つ親友へ
帰りを待つ親友へ
生きて帰る、それだけ
この胸に結ぶよ
死にたくはない
人殺しにもならない
約束だけを握って
今日を越えてく
(帰りを待つ親友へ)
(帰りを待つ親友へ)
[Verse 2]
お手製のコーヒーは評判
抹茶あずきのケーキも売れる
喫茶店の棚は忙しいのに
なぜか財布はいつも軽い
自分のいれたコーヒー
自分では飲まないのかって?
味の研究としては飲むけど
毎日だと材料がもったいない
……そんなに変わってるかな
ボクってけんやくかなんだよね……
減るのが怖いからこそ
ひとつひとつ、大事にする
[Pre-Chorus]
外の世界で
一緒に夢を叶えよう
その約束だけが
ボクを立たせてる
震える手でも
こぼさずに
最後まで運ぶよ
この一杯を
[Chorus]
帰りを待つ親友へ
帰りを待つ親友へ
生きて帰る、それだけ
この胸に結ぶよ
死にたくはない
人殺しにもならない
約束だけを握って
今日を越えてく
(帰りを待つ親友へ)
(帰りを待つ親友へ)
[Bridge]
……もし誰かに
弱いと言われても
否定する前に
少しだけ笑ってみる
満面の笑みのつもりで
ほんとは震えてても
それでも進む足が
明日を呼ぶから
[Final Chorus]
帰りを待つ親友へ
帰りを待つ親友へ
生きて帰る、それだけ
この胸に結ぶよ
死にたくはない
人殺しにもならない
約束だけを握って
今日を越えてく
(帰りを待つ親友へ)
(帰りを待つ親友へ)
あきずこたろう裏イメソン
自分用歌詞
[Verse 1]
コーヒーをいれる手は
たしかに上手いのに
ケーキを切るたびに
胸がざわつく
一口ふくんで
また作り直して
うまくなったはずなのに
まだ足りない気がした
[Pre-Chorus]
店の人の目が
まぶしくてこわい
今のままじゃだめだと
のどがきゅっとなる
親友がくれた
包みを握って
「おまじないだよ」と
笑う声が残る
[Chorus]
謎の粉、ひとつまみ
それだけで変わる
謎の粉、ひとつまみ
ボクはまだ信じる
大評判、止まらない
でも理由は言えない
謎の粉、ひとつまみ
それで今日も進む
[Verse 2]
はじめて褒められた日
指先が震えた
「本当に実力なのか」って
鏡に聞いてた
また来るねの一言
胸に灯がともる
だけど夜になるほど
不安は濃くなる
親友の笑い方
少しずつ変わって
しびれるような請求が
机に置かれた
[Pre-Chorus]
断れないまま
うなずいてしまう
この味を守るために
何を差し出すのか
あの日のひと匙が
今は重たくて
本物の腕前まで
見えなくなってく
[Chorus]
謎の粉、ひとつまみ
それだけで変わる
謎の粉、ひとつまみ
ボクはまだ信じる
大評判、止まらない
でも理由は言えない
謎の粉、ひとつまみ
それで今日も進む
[Bridge]
ほんとは知りたい
その正体を
ほんとは言いたい
「これはボクの味だ」って
ただの砂糖だと
知らないままでも
積み重ねた手つきは
消えたりしないのに
[Final Chorus]
謎の粉、ひとつまみ
それだけで変わる
ただの砂糖、ひとつまみ
ボクはまだ信じる
大評判、止まらない
涙まで甘くなる
謎の粉、ひとつまみ
ほんとはボクの味
謎の粉、ひとつまみ
それでも進む
ただの砂糖、ひとつまみ
いつか気づくまで
かさむすいり表イメソン
自分用歌詞
[Verse 1]
かさむすいり
名前を呼ばれて
今日もにこりと
手を振るだけ
言葉はなくても
顔には出せる
困った顔より
笑うほうがいい
[Pre-Chorus]
また大変でも
うつむかない
泣くより先に
次を考える
[Chorus]
笑顔で乗り切る
笑顔で乗り切る
生き残ったなら
ネタにしてやる
前向きに行こう
前向きに行こう
苦しい日だって
明日はあるさ
[Verse 2]
左の手を見て
少し困った顔
でも肩をすくめて
大丈夫だよと
親指だけが
しっかり残って
不便はあるけど
負けてはいない
話題を振られて
恋愛のこと
そのときだけは
苦笑いでごまかす
[Pre-Chorus]
伝わらなくても
あきらめない
紙に書けばいい
ちゃんと届くさ
[Chorus]
笑顔で乗り切る
笑顔で乗り切る
生き残ったなら
ネタにしてやる
前向きに行こう
前向きに行こう
苦しい日だって
明日はあるさ
[Bridge]
「コロシアイだとか
また大変なことになったな」
そう思うけれど
立ち止まりはしない
「何事も、前向きに
行かないとね」
その一言を
胸にしまって
[Final Chorus]
笑顔で乗り切る
笑顔で乗り切る
生き残ったなら
ネタにしてやる
前向きに行こう
前向きに行こう
この手のままで
また歩けるさ
かさむすいり裏イメソン
自分用歌詞
[Verse 1]
最初の記憶は 壊れた朝
父の手の重さが まだ消えない
薬指ひとつ 奪われたまま
私は名前を 飲み込んでた
逃げた先でも 傷はついてくる
笑う顔の奥を ずっと疑った
守るために 男のふりをして
誰にも触れさせないと 決めていた
[Pre-Chorus]
痛みは 紙のように薄くなる
けれど消えない 跡だけ残る
たった一つの 息の先まで
私を責める 夜がある
[Chorus]
欠けた薬指
それでも書く
欠けた薬指
まだ生きてる
泣けない声で
綴るだけ
欠けた薬指
私の証
[Verse 2]
母が消えた日 空が遠かった
もっと金があれば そう思ってしまう
手術に使った あの夜の札束
私が奪ったと 胸が騒いだ
賞金の封筒 遅れて届いて
笑えたはずの 明るい未来が
なぜだか少し 遅すぎるから
悔しさだけが まだ熱かった
[Pre-Chorus]
触れられるたび 息が止まる
知らないはずの 怖さじゃない
逃げたかったのに 逃げきれなくて
声はどこかで 凍ってた
[Chorus]
欠けた薬指
これがあるから
それを目印に
まだ追われ続ける
欠けた薬指を
誤魔化すために
親指以外をまとめて
わざと犠牲にした
[Bridge]
君がくれた手紙
あの日の私を
少しだけ 許してくれた
痛みは燃えても
燃え尽きはしない
だから私は 書き続ける
壊れたままでも
立てるなら
この傷ごと 連れて行く
怖さの先へ
手を引く誰かが
もし現れるなら
[Final Chorus]
欠けた指たち
それでも書く
欠けた指たち
まだ生きてる
声をなくしても
消えはしない
身体の痛みも 心の痛みも
私の経験してきたことを
全て小説のネタに昇華できたなら
この人生にも意味があったって
信じられそうなんだ
はくじゅさち表イメソン
自分用歌詞
[Verse 1]
のんびり笑うたび
また言われるの
悩みがなさそうだね
それ、けっこう当たり
うちのお屋敷
紅茶の香りの中
歩く歩幅まで
ゆっくりなのが好き
でもね ほんとは
いちばん誇れるもの
胸をはって言えるのは
その運のよさなの
[Pre-Chorus]
占い師の目も
きらり、見逃せない
「今日も強い運だね」って
言われるたびに
くるり 世界が
味方みたいになる
私の番が来るの
ほら、もうすぐ
[Chorus]
私、ついてるお嬢様
運だけは負けないわ
私、ついてるお嬢様
ほらね、また当たりだわ
ラッキー
それが私の自慢
ラッキー
笑って、また進むわ
[Verse 2]
生まれた家は
ふつうの家庭だったの
だけど私が来てから
家計がふくらんだわ
いつのまにか
窓も庭も広くなって
気づいたら私だけ
お嬢様だったの
「何もできないの」
そう言って笑うけど
運が手を貸してくれる
それで充分なの
[Pre-Chorus]
困った顔をしても
雲はすぐ晴れる
砂糖みたいに甘く
流れが変わるの
お願いしなくても
道は開くのよ
私が立つ場所だけ
なぜか明るいの
[Chorus]
私、ついてるお嬢様
運だけは負けないわ
私、ついてるお嬢様
ほらね、また当たりだわ
ラッキー
それが私の自慢
ラッキー
笑って、また進むわ
ねえ、すごいでしょう
これが私の物語
[Final Chorus]
私、ついてるお嬢様
運だけは負けないわ
私、ついてるお嬢様
今日もきっと当たりだわ
ラッキー
それが私の自慢
ラッキー
ずっと笑っていたいわ
はくじゅさち裏イメソン
自分用歌詞
[Verse 1]
はくじゅさちは笑ってる
誰より優雅な顔で
「ついてるね」と言われるたび
胸の奥だけ冷えていく
占い師は今日も言う
「信じられない運の持ち主」
その言葉の裏にある
札束の匂いを隠して
(ねえ、見えてる?)
見えてないよ
水面下の汗と工夫
[Pre-Chorus]
じゃんけん一つですら
指先まで研ぎ澄ませて
負けないように
負けないように
白鳥みたいに泳ぐの
[Chorus]
はくじゅさちは、運がいい
そう見せるために生きてきた
はくじゅさちは、運がいい
その笑顔だけを守ってきた
本当の運は
どこにあるの
金が光るたび
心は震える
[Verse 2]
宝くじ売り場の前
誰にも悟られぬまま
ただの願いじゃ届かない
金の流れを読んでいる
カジノの赤い台の上
彼女は静かに賭ける
偶然だけが支配する
場所ではじめて試される
(どうして?)
真の幸運ではないわたしだけど
金運だけは本物の才能だから
[Pre-Chorus]
殺されることよりも
見抜かれることが怖い
「本当は違う」
その一言で
あの日々が崩れ落ちる
[Chorus]
はくじゅさちは、運がいい
そう見せるために生きてきた
はくじゅさちは、運がいい
その笑顔だけを守ってきた
本当の運は
どこにあるの
金だけが光るたび
心は震える
[Bridge]
もしも今
すべて剥がれたら
白い羽も
飾りも消えて
残るのは
怯えた自分だけ
(それでも)
まだ立ってる
まだ笑ってる
まだ演じてる
[Final Chorus]
はくじゅさちは、運がいい
そう信じさせてきた人生
はくじゅさちは、運がいい
嘘でも綺麗ならそれでいい
本当の運は
見えなくていい
金の雨の中
白鳥でいたい
[Outro]
はくじゅさちは
笑ってる
幸せそうに
誰よりも
たまごえきみ表イメソン
自分用歌詞
[Verse 1]
十八で
スカウトされた
なんとなくで
ここまで来た
将来の仕事も
これでいいかって
そんな顔で
笑ってた
[Pre-Chorus]
まじめな道より
軽く笑えたら
それでよかった
それだけだった
[Chorus]
たまごえきみ
たまごえきみ
年齢なんて
ぼくにはないよ
たまごえきみ
たまごえきみ
眠い顔でも
ここにいるよ
[Verse 2]
グループの夢は
少しずれた
まっすぐすぎる
熱に疲れた
楽に生きたい
スタジオで
ひとつ笑いを
取れたらいい
[Pre-Chorus]
派手じゃなくても
目を引くなら
それも才能
そう言われた
[Chorus]
たまごえきみ
たまごえきみ
年齢なんて
ぼくにはないよ
たまごえきみ
たまごえきみ
眠い顔でも
ここにいるよ
[Bridge]
マネージャーが
見てくれた日々
急に消えた
その手のあたたかさ
残ったのは
だるい朝と
めんどくさいって
呟く癖だけ
[Final Chorus]
たまごえきみ
たまごえきみ
年齢なんて
ぼくにはないよ
たまごえきみ
たまごえきみ
眠い顔でも
ここにいるよ
たまごえきみ
たまごえきみ
今日もなんとか
ここにいるよ
たまごえきみ裏イメソン
自分用歌詞
[Verse 1]
踊る時だけ
少しだけ動ける
それ以外はもう
体が重いんだ
食事ひとつで
手が止まる夜も
誰かの手がないと
また全部やめた
[Pre-Chorus]
親に背を向けられ
それでもうなずいた
これ以上は
迷惑かけたくなくて
だけど胸の奥で
名前を呼ぶ声が
まだ消えないまま
ずっと残ってる
[Chorus]
たまごえきみ
まだ立てるよ
たまごえきみ
昨日より一歩
(一歩)
倒れたあの日の
音を抱いて
たまごえきみ
赦しへ行こう
[Verse 2]
同じ部屋の中
動けなかった朝
あの人の死に顔だけ
今も離れない
あと数分早ければ
違ったのかなって
何度も何度も
自分を責めてた
[Pre-Chorus]
でも今は少し
水を汲みに行く
それだけでいい
それだけでいい
できない日もある
それでも止まらず
小さな訓練を
今日も続ける
[Chorus]
たまごえきみ
まだ立てるよ
たまごえきみ
昨日より一歩
(一歩)
倒れたあの日の
音を抱いて
たまごえきみ
赦しへ行こう
[Bridge]
嫌な顔された
高校の帰り道
笑ってごまかした
痛みは残った
でもあの人だけは
そばにいてくれた
今度は自分で
扉を開けたい
[Final Chorus]
たまごえきみ
まだ立てるよ
たまごえきみ
今日を越えよう
(越えよう)
ひとりで生きる
その先で
たまごえきみ
名前を呼ぶよ
ほんとはもうからっぽだね ~究極魔法もうどうにでもなれ~
Style:
Bright, cheerful, sparkly anime opening, kids Sunday morning vibe,upbeat tempo, major key, cute female vocal,kawaii, energetic, happy melody, but lyrics are dark, hopeless, existential despair contrast, catchy chorus, magical girl anime OP
Lyrics:
[Intro]
🪄 モウドーニデモナーレ
[Verse 1]
あさ 起きたら また 同じ 世界
何も 変わらない きのうの 続き
がんばる ほどに すりへる こころ
でも 大丈夫 見なくて いい
[Pre-Chorus]
「夢はかなうよ」って
誰かがいうけど
かなわない夢はどこへいくの?
[Chorus]
🪄 モウドーニデモナーレ
ぜんぶ消えてしまえば いいのに
キラキラ笑顔で隠してるけど
本当はもうからっぽだね
🪄 モウドーニデモナーレ
魔法でぜんぶリセットしよう
あしたもきっと変わらないから
今ここで終わっていい
[Verse 2]
友達ごっこ上手くできたね
心のなかは誰も知らない
好きと嫌いもわからなくて
ただ流されて息をしてる
[Pre-Chorus]
「君は独りじゃない」っていうけど
ひとりのままでもいいじゃない?
[Chorus]
🪄 モウドーニデモナーレ
ぜんぶ壊れてしまえばいいのに
カラフル世界に 付き合ってる けど
ほんとはもう 無理ゲー だね
🪄 モウドーニデモナーレ
キセキ なんて なくてもいいよ
どうせ 最後は 同じ なら
はやく エンドロール 流しちゃおう
[Bridge]
ピカピカ光る 心のステッキ
ふれば 魔法で 終わるはずなのに
どうして なにも 変わらないの?
[Final Chorus][sad]
もう どうにでも なれ ⋯
笑ってるほうが 楽だから
キラキラ世界に あわせていくよ
本当のことは 隠したまま
もう どうにでも なれ ⋯
魔法は きっと ないかもね
それでも 踊るよ 終わるまで
この 嘘だらけの テーマソング
[Outro]
キラキラ光るよ 星の かけら
今日もベッドで すやすや ねんね
ほうしゅやま たまお表イメソン
自分用歌詞
[Verse 1]
ほうしゅやま たまお
もふくのまま歩く
目の下に影を
ひそませている
鍵付きの鞄に
宝石をしまう
見せたい物だけ
見せるのが流儀
近づいた人には
少しだけ試着
でも最後のひと粒
それだけは別だ
[Pre-Chorus]
触れた手のぬくもり
確かめるたび
ひそかな警戒が
胸に鳴る
笑ってうなずく
その裏でずっと
開けない扉を
抱えてる
[Chorus]
このカバンには
秘密がある
このカバンの中は
誰にも見せない
ダイヤモンドも
ブラックオパールも触れていいけど
このカバンには
誰も触れさせない
[Verse 2]
俺はほうしゅやま たまお
変わった名だろ
宝物を集める
宝石のバイヤー
買い付けも売りも
静かにこなす
値札より深い
理由を隠して
腕には じゅず
石でできた輪
指先に残る
冷たい誓い
家族のことを
聞かれたならば
遠い目のまま
口を閉ざす
[Pre-Chorus]
知りすぎた夜は
戻れないから
やさしい声ほど
胸を刺す
本当に話せない
そう言うたびに
鍵はさらに固く
閉まってく
[Chorus]
このカバンには
秘密がある
このカバンの中は
誰にも見せない
黒真珠も
スターサファイアも触れていいけど
このカバンには
誰も触れさせない
[Bridge]
知らないほうが
幸せだよ
その言葉だけ
やけに優しい
本当に話せない
ごめんな
触れたら壊れる
血筋がある
[Final Chorus]
このカバンには
秘密がある
このカバンの中は
誰にも見せない
どんな宝石も
天然石も触れていいけど
このカバンには
誰も触れさせない
ほうしゅやま たまお
扉は開かない
ほうしゅやま たまお
秘密は見せない
ほうしゅやま たまお裏イメソン
自分用歌詞
[Verse 1]
父さんは 霊感占い師
テレビの顔で 稼いでる
母さんは 宝石バイヤー
俺は その背中を見て育った
[Verse 2]
ほんとの才能は そっち
見えない線を 読み取る方
事務所の方針は ひとつだけ
「天涯孤独設定」が 売れるんだって
[Pre-Chorus]
だから今日も
家族は秘密
なんかその設定
かっこいいじゃん
[Chorus]
秘密のカバン
秘密のカバン
中身は水晶玉
だけは見せない
秘密のカバン
秘密のカバン
もふくも じゅずも
俺のスイッチ
[Verse 3]
もふくは着替えを 減らすため
じゅずは ただ好きで つけてるだけ
眼の下の線も
人に見せるためじゃない
[Verse 4]
顔は出さない
被り物で隠す
占い師の時だけ
別人みたいに燃える
[Pre-Chorus]
でもちょっとだけ
ツメが甘い
もふく ってだけなら
占い師ってバレないだろ?
[Chorus]
秘密のカバン
秘密のカバン
中身は水晶玉
だけは見せない
秘密のカバン
秘密の理由
占い師ってバレると
事務所に注意される
[Bridge]
プライベートでは
占い師じゃない顔
でも胸の奥で
ちゃんと灯ってる
父さんの背中
追いかけた日から
この道だけは
迷わない
[Final Chorus]
秘密のカバン
秘密のカバン
中身は水晶玉
だけは見せない
秘密のカバン
秘密のカバン
バレそうでバレない
なるべくそうしたい
秘密のカバン
秘密のカバン
今日もまたひとつ
隠して歩く
くれいずみれいむ表イメソン
自分用歌詞
[Verse 1]
くれいずみ れいむ
柔らかな声で
クレームの向こうへ
手を伸ばす人
困ってる顔も
見逃さないで
そっと一言
「大丈夫ですか」
他人の失敗でも
すぐに下がる頭
怒りの温度まで
受け止めてしまう
[Pre-Chorus]
苦労の先で
強くなれる
そう信じてる
まっすぐに
非常時ほど
光るこの手で
もっと守れる
そう思ってる
[Chorus]
情けは人の為ならず
情けは人の為ならず
回るよ、めぐるよ
やさしさは強さ
私が下げる頭で
みんなの空が晴れる
光栄なんです
そう言える私
[Verse 2]
向こうから来た
クレーマーの波も
笑顔の奥で
静かにさばく
時には毅然と
線を引くことも
必要なときは
迷わずできる
不満の熱にも
飲まれないまま
相手の言葉を
ほどいていく
[Pre-Chorus]
誰かが困れば
さりげなく呼ぶ
声をかけるのが
私の癖
傷ついた夜も
抱え込まずに
次の笑顔へ
つないでいく
[Chorus]
情けは人の為ならず
情けは人の為ならず
回るよ、めぐるよ
やさしさは強さ
私が下げる頭で
みんなの空が晴れる
光栄なんです
そう言える私
[Bridge]
ストレスの解消法?
えーと、私の場合
ストレス溜まったこと
無いんですよね
だからこそ磨くの
この才能をもっと
苦労する才能でも
誇らしいんです
[Final Chorus]
情けは人の為ならず
情けは人の為ならず
回るよ、めぐるよ
やさしさは強さ
私は尽力します
この状況でも
何かあれば
お声掛けくださいね
情けは人の為ならず
情けは人の為ならず
私のこの道
ちゃんと誇れるよ
