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【Nゲージ規格鉄道模型】TOMIX 485系 特急はくたか・かがやき・きらめき/485 Series Limited Express _Hakutaka&Kagayaki&Kirameki_
かつてまだまだ485系が北陸地方を走り回っていた時代に、東海道新幹線の米原と北陸を結ぶ特急として設定された「きらめき」、上越新幹線の長岡と北陸を結んだ「かがやき」、さらにJR西日本所属で北越急行のエース特急「はくたか」です。1997年から2002年までの姿です。
設定時には国鉄色からは考えられなかった専用塗装で運転された「きらめき」「かがやき」でしたが、廃止になる少し前に国鉄色に、北越急行開業直前に「はくたか色」とも呼ばれるこの塗色に塗り直され活躍しました。過渡期には混色編成も組まれていました。
「きらめき」は「加越」の福井のみに止まるという速達タイプとして独立設置され、米原と金沢を短時間で結ぶことを目的としていましたが、あっという間に停車駅が増やされ、「加越」との差は塗色のみとなっていました。
一方、兄弟分の「かがやき」は「北越」の速達タイプとして上越新幹線の長岡と北陸を短時間で結ぶことを目的として設定され、停車駅も直江津・魚津・富山・高岡のみと最小限に絞られ、また福井や和倉温泉にも足を伸ばすという前者と後者で明暗の別れた列車でした。
1997年に北越急行が開業すると「きらめき」「かがやき」は廃止され、金沢と越後湯沢を結ぶ列車として「はくたか」が設定されました。
編成は「きらめき」「かがやき」の編成を増強し、塗装を変更したもので、北越急行で唯一8両で運転する特急でした。
塗装は北近畿方面の特急に近い配色でグレーを基調とした色が使われています。登場時に10往復の内2往復をこの485系が受け持っていましたが、編成は2編成のみ存在していたため、検査や臨時列車などの都合により、元「白山」「能登」用の489系が代走として走ることもよくありました。
2002年に683系の増強によってJR西日本受け持ち分が681系に置き換わったことによって「はくたか」の運用からは外され、一部は国鉄色に戻されて「雷鳥」に転用されました。
【鉄道模型】茜に染まる夏の線路【10000形コンテナ貨車】
レンタルレアウトは店舗なので、雑音が大きく入る場合はミュートにしてBGMでラッピングしますが、今回は環境音でラップしてみました。
ウェザリングが完了したので登板ですが、車輪がチラチラとあまりよくありません。現在、修正作業をしております。。。
東北本線で活躍する国鉄時代の高速貨A列車です。
最高時速100キロで快走するED75単機牽引のコキ10000コンテナ列車の雄姿をご覧下さい。
コンテナはC20・C22・C31で統一しました。コキフは内向きです。時期的にはC35が載っていない昭和58年頃です。
TOMIX コキ10000・コキフ10000
TOMIX ED75-1000(旧製品)
TOMIX C20コンテナ・C22コンテナ・C31コンテナ
音楽素材:カリフラワーとの闘い/ポケットサウンド様
撮影場所:甲府ロイヤルモデル様
【Nゲージ規格鉄道模型】TOMIX 485系 L特急ひたち・さわやかひたち・ホームタウンひたち/485 Series Limited Express _ Hitachi_
1998年の12月まで常磐線で活躍した485系の特急ひたちです。1992年から1998年までの姿です。
国鉄特急の象徴である485系をフル活用し、取手・藤代間のデッドセクションを抜け、上野から水戸、勝田、高萩、いわきを結びました。
かつてはグリーン車も連結され、10両編成で運転されたものの、651系が登場した際に7両まで減車され、現在の「ときわ」、以前の「フレッシュひたち」と同じように、いわき(当時は平)以北の運用は「スーパーひたち」に譲り、上野・勝田間の都市間輸送運用が主となりました。その際に鳩羽鼠色と呼ばれる新塗装に塗り替えられました(一部には不評だったとか)。また、E653系と同じくグリーン車の設定はなく、サロ・クロからの格下げ車両が編成に加わっています。
勝田までの通勤などの旺盛な需要に応じて基本編成同士を連結し、14両というJRの特急では珍しい長編成が組まれ、平日朝の上り特急「さわやかひたち」同じく下り特急「ホームタウンひたち」としても活躍し、中でも連結器を装備したボンネットタイプ車の連結などが非常に有名でしたね。ボンネットと非ボンネットの連結などもありました。
「スーパーひたち」登場後は、塗色はひたち色と呼ばれる塗装がされていましたが、常磐線開通100周年記念で一編成だけ国鉄色で運用されていました。
しかし、1997年にボンネット先頭車が先んじて引退、そして1998年に後継のE653系「フレッシュひたち」に役目を譲りました。
編成は常磐線での運用から外れると、一部は上沼垂運転所に転属し、「雷鳥」や「北越」などの運用につきました。そのため、北陸では過渡期に上沼垂色とひたち色が入り交じるということもありました。
【鉄道模型】四国色を纏った優等気動車【一部国鉄色】
地域色の中では好きな部類に入るJR四国色。
南国を駆け抜ける爽やかな塗色なんだけど、国鉄型気動車の暑苦しいまでの熱気を隠しきれない。そこに痺れるアテられるーッ!
キハ181はやたらめったら黒いのに、急行型はそれほど汚れてなかったみたいですね。急行もそれなりにダイヤが立ってた様なのですが、不思議です。
キハ58には最近発売されたキハ58スリットタイフォンを組み込んでみました。中間に組んだのでスリットタイフォン見えませんが。。。
TOMIX キハ181系JR四国色セット+単品
TOMIX キハ58系土佐JR四国色セット+単品
※編成は実際に倣っていません。
音楽素材:凍てつく山麗 byポケットサウンド様
撮影場所:甲府ロイヤルモデル様
https://youtu.be/c6ncpTpdrCA
【鉄道模型】ウェザリング時のマスキングテープを剥がす動画【ムキムキ動画】
https://youtu.be/wtZNWlQg9JI
BGM小さいですね・・・。
E231-1000を作る
TOMIXのE231-500とサロ124からE231-1000を作りました
製品化なんて1ミクロンも話が無かった数年前に
某SNSでプラで近郊型出ないかな~と何気なく呟いたら
"ウチに改造中の種車あるよ?"という話を頂いて譲って貰いました
一番大変なクハの運転台周りは既に加工済でしたが
他の加工や帯の変更をどうするかなどで中々製作が進まず
元からの浮気性もあり暫く放置している間に富から製品化発表がありました
業を煮やした元所有者から”製品出るまでに完成させてね”という
御言葉を頂戴してしまい慌てて再開するも結局間に合わず
完成品が出てしまいましたが何とか完成させる事ができました
大変お待たせして申し訳ありませんでした
Mさん 完成しました! ありがとうございます \(^o^)/
【鉄道模型】やまばと・あいづ限定発売決定記念動画【泣いてないよ】
TOMIXでヨンサントウ50周年記念企画をしていますね。とてもよい企画だと思います。その企画の中でクロ481を組み込んだ9両編成「やまばと・あいづ」セットも計画されています。東北特急でも地味な部類と思われがちな両特急ですが、9両編成と短いながらも一等車と食堂車が組み込まれ、東北特急で標準的なMT比率の高い強力編成で、むしろ纏まっていてとても好ましい特急だと思います。
さて、動画もクロ481組み込み9両編成「あいづ」です。92296国鉄485系特急電車(クロ481-0)基本セットをベースに「ひばり」でも「ひたち」でもなく「あいづ」として仕立てたものです。え?別に泣いてなんかいませんよ?だって当局の上野発特別急行群は東北新幹線開業数年前のイメージで編成を揃えてますから、ヨンサントウの時代考証で製品化される「やまばと・あいづセット」では時代が合わないんです。当局の「やまばと」は1000番台12両編成で運用されておりますので(´・ω・`)
添え物の貨物列車ですが、ED77牽引の晩年の磐越西線貨物列車をイメージ(参考に)しています。動画もいっぱいアップロードされているJR時代ですね。東北本線内の牽引機は知りませんがとりあえずED75で牽かせています。国鉄の頃も同様の列車が設定されていたのなら、ED71が牽引していたのかもしれませんね。ED77発売しないかなぁ・・・。タキ1900をとりあえず他の貨車と一緒にウェザリングしたときに茶色くしましたが、やはり白くすべきですねぇ。
TOMIX社企画広告
https://www.tomytec.co.jp/tomix/products/n/98993.html
TOMIX 92296国鉄485系特急電車(クロ481-0)基本セット+モハユニット
TOMIX ED75-1000(旧製品)
TOMIX コキ5500
KATO タキ1900
音楽素材:凍てつく山麗 byポケットサウンド様
撮影場所:甲府ロイヤルモデル様
吉祥寺リンクに行ってきた
仕事の関係で近くに来たので行ってみました。久しぶりのレンタルレイアウトです。
ようやく「彗星」デビューです。1990年代の「彗星」の編成を調べて24系25型0番台は
ちょうどTOMIXで発売したばかりで助かりました。2000年から個室付き14系でしたがこのころはモノクラス開放型寝台だったんだよなぁ。じーさんの家のある大分県中津は下り5時台登り22時台と青いヘッドマーク合わせて夜の支配者でした。冬は暗かったので夏の朝に何とか早起きチャレンジしていました。
例によってBGMはangelaのクライシス。この曲は発売されてからずーっとお気に入りです。
車両は24系25型0番台彗星(1999年)
20系カートレイン
14系八甲田
E261系サフィール踊り子
255系房総ビュー
【Nゲージ規格鉄道模型】TOMIX 200系200番台 F編成 東北・上越新幹線/200-200 Series F Organization Tohoku Joetsu Shinkansen
かつて東京と盛岡・新潟を「やまびこ」「あおば」「あさひ」「とき」「なすの」「たにがわ」として結んだ元祖東北・上越新幹線の「緑の疾風」こと200系新幹線です。その内の、短編成化により中間車両から先頭車に改造された200番台を組み込んだF編成です。1992年から2005年までの姿です。
特徴は何といっても先頭車両です。それまでの0系タイプの団子っ鼻のラウンドノーズとは違い、100系タイプのシャークノーズと呼ばれる形状をしており、東海道では違う形式なのに、北ではすべて同形式という少し変わった形態でした。
同じ形状をしている新造車両の2000番台とはルーバーの位置やパンタグラフカバーの位置などで違いを見せています。また、H編成とはピンストライプ塗装が除かれたりとこれまたちょっとした違いを見せてくれます。
編成は他のF編成と同じで、当時の新幹線の標準装備であったビュッフェ車両なども連結しています。しかしながらこの編成はF5,F8,F40と3編成のみ存在し、珍しい車両であったことは確かです。
リニューアル工事の成されたK編成とは違い、こちらは特段延命工事等も施されることなく、わずか10年程度でH編成とともに姿を消し、近年では「ウソ電」の一種と認識されることもあるんだとか……。もしこちらにも延命がなされていたら北の新幹線も少し面白みがあったかもしれませんね。
【Nゲージ規格鉄道模型】TOMIX 485系3000番台 はくたか・北越・雷鳥/485-3000 Series Limted Express _Hakutaka&Hokuetsu&Raicho_
JR東日本に所属する485系を改造した編成で「はくたか」「北越」「雷鳥」に運用されたのがこの485系3000番台です。1997年から2005年までの姿です。
この編成は2つ存在し、編成には独立したグリーン車のサロ481-3000番台が組み込まれており、他の3000番台とは異なる姿を見せています。
ほくほく線の開業当時、特急「はくたか」にはJR西日本・北越急行・JR東日本のそれぞれが距離に合わせて専用の編成を有していました。そのうちのJR東日本の受け持ち編成がこの3000番台の一往復でした。特徴的なのが先頭車側面の銀に輝くはくたかのエンブレムです。しかし、160キロ運転をする681系との差が目に見えるようになり、(北越急行が車両使用料を頂きたいという利害とも一致したため)2005年に撤退しました。
2001年までは特急「雷鳥」が新潟駅まで乗り入れていたため、JR東日本所属の「はくたか」用編成が「雷鳥」の運用にそのまま入っていたことから大阪でもその姿が見ることができました。他の東日本所属の485系と入れ替わりで運用に入っていたらしく、どちらが来るかは運次第だったとかなんとか。そのほかにも「はくたか」が延長運転された際にも来阪していました。また、金沢と新潟を結んだ「北越」としても運用に入っていました。
「はくたか」の運用から外されると、編成は短縮されるとともにサロ481は保留車となり、金沢・新潟間は「北越」として完全に独立して2015年まで活躍しました。またその際に一部の先頭車はほかの車両に合わせるためにグリーン車へと改造されました。
そのほかに、「いなほ」として青森まで在来線最長距離を走り抜いた列車としても、快速列車としても活躍していました。
2015年に北陸新幹線開業・北陸本線の一部経営分離によって定期運用を失い、485系の定期列車は消滅してしまいました。
【Nゲージ規格鉄道模型】TOMIX 東海道・山陽新幹線 0系 H・K・NH・S・Sk・Y・Yk・R編成 ひかり・こだま/0 Series Tōkaidō&San'yō Shinkansen
今日の新幹線の基礎を築き上げた世界初の高速鉄道として誕生し、今なお新幹線の顔として語り継がれているのが、この「夢の超特急」こと0系新幹線です。1964年から1993年頃の姿です。
1964年の東京オリンピックに間に合わせた東海道新幹線開業とともにお目見えし、それからというものの、44年にも渡って(さすがに最初に走ってた編成はないでしょうが)夢の超特急として酷使、もとい活躍し続けた英雄的新幹線です。
運用は、「ひかり」と「こだま」、山陽新幹線内だけでは専用編成で「ウエストひかり」というものもありました。
東海道新幹線開業時は大窓の車両が使われ、固定12両編成が組まれていました。編成にはグリーン車2両、ビュッフェ2両が組み込まれており、食堂車は博多開業前年の1974年に連結されるようになりました。開業から6年後の1970年に「ひかり」編成が16両に増強され、後に「こだま」も16両編成になりましたが、食堂車は「ひかり」用編成にのみ連結されていました。
当初は「ひかり」も「こだま」も同じ編成が使われましたが、1966年に編成の分離が行われ、「こだま」のグリーン車が1両普通車(当時は一等車と二等車)に置き換わりました。
編成名は登場時は製造された会社に因み、日本車輌はN、汽車製造はK、川崎車輛は「River(川)のR」からR、近畿車輛は「Short(近い)のS」からS、日立製作所はH、東急車輛製造はT、といった記号が付与されました。
1972年の山陽新幹線岡山開業に合わせ、「ひかり」編成をH(Hikari)編成、「こだま」16両編成をK(Kodama)編成とする方式に変更されました。
1976年以降、小窓の1000番台だけで組成された「ひかり」編成をN(New)編成、大窓車と小窓車が混在してかつ先頭車両が1000番台の「ひかり」編成をNH(New Hikari)編成に変更、先頭車が大窓車のものはH編成となりました。
1985年のダイヤ改正で「こだま」編成の一部が12両編成となり、先頭車が小窓車の場合にはSK(Short Kodama)編成、先頭車が大窓車の場合はS(Short)編成に変更され、同年、小倉と博多間専用の編成として6両編成が登場し、R(Rokuryo-6両)編成が組成されました。これらの編成記号は国鉄民営化後にJR東海・JR西日本へと受け継がれています。
しかしそんな0系も、後継車両の100系・300系・500系・700系の配備により徐々に活躍の場を狭め、1999年には東海道新幹線から撤退。編成も6両、4両と短くなりつつ、2008年に完全な引退を遂げ、高速鉄道の基盤としての役割を終えました。
トミックス 683-0系特急電車 (サンダーバード・新塗装)
トミックス HO-9070 683-0系特急電車
(サンダーバード・新塗装)セットA(6両)
#トミックス #トミーテック #TOMIX
#HOゲージ #16番 #683系 #特急電車
#サンダーバード #新塗装 #JR #JR西日本
【鉄道模型】空気バネ台車を装備した改50000系コンテナ貨車【配給回送】
いつもの2倍くらいの再生時間になってしまいましたが最後までご視聴いただけたら幸いです。
コキフ10000を塗り替えてコキフ59000を、コキ10000の台車を転用しコキフ51000を作りました。あ、車番は見ないで下さい、未改修です。。。
コキの赤3号が入手できなかったので艦底色1白色1赤色1くらいの割合で調色してエアブラシで吹付けました。ちょい赤が少なく白が多かったかな。ジャンクのコキからコンテナ緊締装置を摘出して突起を削り、コキフ51000の台車のヨーダンパ保護ガードを再現。白く塗装されているので良いアクセントになりました。色味の違いを誤魔化す為にキツめにウェザリングを施してあります。
また、今回の手入れから運行の度に時代に合わせたコンテナを積載するように、コンテナ無しの状態で保管する方法に変更する事とし、それに伴って車両ケースの中敷を自作し、手持ちのコキ5500と共にコキ50000系列を含め、コキフを除いた場合で最大28両をまとめて保管、可搬できるようにしました。
動画はとりあえずの落成お披露目として空車状態の配給回送でまとめました。
ウェザリングの塗料の余りでDE10と、24系客車のウェザリングのときに作業し忘れたEF65(動画では出てきませんがEF81トワイライト)もウェザリングしました。
TOMIX
コキフ51000
コキフ59000
コキフ50000
コキ50000
KATO
DE10寒地仕様
EF651000前期形
音楽素材:澱 byポケットサウンド様
撮影場所:甲府ロイヤルモデル様
【Nゲージ規格鉄道模型】TOMIX 東海道・山陽新幹線 0系 N・H・NH・S・Sk・Y・Yk・R編成 ひかり・こだま/0-1000 Series Tōkaidō&San'yō Shinkansen
新幹線の基礎を築き上げた世界初の高速鉄道専用車両の0系の1000番台車です。1976年から1993年までの姿です。
1964年の東京オリンピックに間に合わせた東海道新幹線開業時に作られた車両の置き換えようとして開発され、夢の超特急として酷使、もとい活躍し続けた英雄的新幹線です。劣化した0系を新造の0系で置き換えるという変わった目的で作られた番台車です。
運用はそれまでのものと変わりありませんでしたが、変わったところは窓の大きさです。それまでの大窓から小窓へと変更され、1976年から1992年まで1000番台のみの編成も組まれていましたが、のちに大窓の車両を入れ混ぜた編成も組まれることとなりました。
N編成で特徴的なのは27形と36形の1000番台車。何とこの車両はそれぞれ3両ずつしか製造されず、国鉄時代から民営化後初期時期にはこのN編成でしか姿を見ることはできない珍しい車両でした。
後継車両の2000番台・100系・300系・500系・700系の登場後も改造車両を含めて「こだま」を中心として走り続けましたが、2002年頃に編成から外れ、晩年は改造工事を請けた車両が活躍しました。
【Nゲージ規格鉄道模型】TOMIX 485系 特急はつかり/485 Series Limited Express "Hatsukari"
かつて新幹線連絡特急として盛岡と青森、そして快速「海峡」とともに津軽海峡を越えて青森と函館を結んだ名門特急「はつかり」です。1988年から2000年頃までの姿です。
名称は上野と青森を東北本線経由で結ぶ由緒ある「はつかり」の名前を冠しています。東北新幹線の開業後は新幹線の未開業区間である盛岡と青森を結ぶ東北新幹線連絡特急として活躍しました。 洞爺丸事故により本格的に計画が浮上した青函トンネルが1988年に完成すると、函館発の津軽海峡線開業1番列車「はつかり10号」から、青函連絡特急の歴史が始まりました。といっても当時は北海道に乗り入れる「はつかり」は2往復のみ設定され、残りは7往復の「海峡」が青函連絡を担っていました。これは廃止された青函連絡船の後釜的存在であったからでしょう。つまり当時の「はつかり」はまだまだ本州内完結の運用が大半であったということです。 1991年からは青函トンネル内の下り勾配にて時速140キロメートルでの運転を開始。ほくほく線の「はくたか」がこの記録を破るまでは狭軌ではこの区間が最速でした。 この頃から集電するパンタグラフの交換が始まり、従来のものよりも少し小さいパンタグラフが搭載されるようになりました。 編成は基本6両、多客時には8両で運転され、開業列車は10両編成で運転されていました。グリーン車は合造車のクロハが連結され、独立タイプのサロは海峡線開業後は連結されませんでした。 1997年頃から一部の車両の3000番台への改造が始まり、見た目も塗装も一新され、国鉄時代とは大きく異なった外見へと変貌することとなりました。 そして2000年にE751系と「スーパーはつかり」の登場により原型の485系は姿を消すこととなりました。
BGM「ラクエン」
[琴詠ニア新規立ち絵記念投稿祭2026 夏参加作品] 常磐線を走らせてきた。
本動画は投稿祭紹介可能動画です。
いつものごとく鉄道ネタをぶっ込むスタイルでいきまっせ!
今回はポポンデッタ横浜西口店さんで、415系401系を走らせてきました。懐かしの上野口を思い出す走行っぷりを是非ご覧ください。
次の動画作らないとなぁ。
【鉄道模型】東北本線のコンテナ専用貨物列車【国鉄コンテナ】
最高速度95km/hのコキ50000系列によるコンテナ貨物列車です。ED75形を牽引機として東北本線をイメージしております。時代考証についてはザックリ適当に個人の趣味を多分に含んでおりますのでご了承ください(´・ω・`)
コキフ3両のうち2両は改造車、コキフ51000とコキフ59000です。詳細は過去動画「【鉄道模型】空気バネ台車を装備した改50000系コンテナ貨車【配給回送】」をご視聴くださいませませ。
https://youtu.be/qiE7go7o6kM
撮影車両:
ED75形1000番台 TOMIX(旧製品)
50000形コンテナ貨車各種 TOMIX(改造品含む)
25500形コンテナ貨車 TOMIX
1900形セメント貨車 KATO
6000形緩急車 KATO(旧製品)
417系東北地域色 マイクロエース
音楽素材:魔王魂様 サイバー43『Crossingt』
撮影場所:甲府ロイヤルモデル様
西武新101・JR209.mp4
KATO製の西武新101とTOMIX製のJR209の組み合わせ。 昔、関内で輸送中の西武車両を見たのがきっかけ。
#1 突然始まる田舎レイアウト制作記。【Nゲージレイアウト制作】
新企画始動します。
次回:sm44061814
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【鉄道模型】TOMIX 200系2000番台 H編成 東北新幹線/200-2000 SeriesTōhoku Shinkansen
スーパーやまびことして活躍した200系のH編成です。東北新幹線のみの運用でしたが、末期には上越新幹線にも乗り入れたようです。
新VRM3★鉄道博物館貨物ステーション企単線区間VRM3踏切動作確認1
大宮の鉄道博物館2018年秋の貨物ステーション企画展の中のTomixレイアウトが なんか面白そうだったので 家に帰りVRM3版のTomix線路を使って レイアウトを作ってみました。
今回は、踏切動作確認試験動画です。本物の踏切でも この単線区間の踏切制御は、複線に比べ仕組みが複雑だと聞いたことがあります。Nゲージの踏切装置は、点制御式のセンサーを配置して始動点と終動点を 線路上に設置して 列車通過で 踏切を動作させています。が こちらのVRM3版の場合は、連続制御式と同じで センサーを レール上に並べて配置しないと継続して踏切動作が 続かないので 単線の交互通行だと 複線区間の終動点を 設置しないで 自然に通過すると 踏切動作が停止する方式を 今回は、選択してみました。(Nゲージだと 終動点センサーを踏んだ後2秒間踏まれないと踏切は、動作しないとのことらしい)
「祝!栗田まろん!お誕生日!」TOMIX 207系1000番台を紹介する 【栗田まろん誕生祭2025】
栗田まろん様お誕生日おめでとうございます!お祝い申し上げます。
そんなタイミングで207系1000番台を購入しましたのでご紹介します。ここ最近の模型の値段がまぁ高いですよね……中の人もそれが悩みの種となっています。
ちなみに今度KATO様の、583系 ワクワクドリーム号 を買って、臨時 ニコニコ超会議号をやりたいななんて思ってますが。買ってみてからのお楽しみになりそうです。
出演⬇
VOICEVOX 栗田まろん (CV:くりたしげたか)
いいねには、悲劇を書いてありますのでぜひいいね!よろしくお願いいたします。
実は何気に誕生祭には、初投稿になります。お見苦しいと思いますが、最後まで見てもらえると、嬉しいです。
【Nゲージ規格鉄道模型】TOMIX 485系3000番台 特急はつかり/485-3000 Series Limited Express "Hatsukari"
かつて新幹線連絡特急として盛岡と青森、そして快速「海峡」とともに津軽海峡を越えて青森と函館を結んだ名門特急「はつかり」です。1996年から2002年頃までの姿です。
名称は上野と青森を東北本線経由で結ぶ由緒ある「はつかり」の名前を冠しています。東北新幹線の開業後は新幹線の未開業区間である盛岡と青森を結ぶ東北新幹線連絡特急として活躍しました。 この3000番台は、1996年頃に既存の485系にリニューアル工事が施され、青森運転所と上沼垂運転所に所属する1000番台車は見た目も中身も一新された3000番台車となりました。編成は変わらず、6両と8両で運用されていました。 初登場時より徐々に編成を増やし始め、2000年頃に「はつかり」の運用につく車両はすべて3000番台車だけとなりました。 2002年12月のダイヤ改正により、「はつかり」の名称はなくなり、JR東日本の485系の列車は「白鳥」。JR北海道の789系の列車は「スーパー白鳥」としての運用が始まりました。同時に快速「海峡」、特急「スーパーはつかり」、寝台特急「はくつる」が廃止され、東北新幹線の八戸延伸に伴い、盛岡・八戸間の特急列車運用も消滅するなど、このダイヤ改正は東北の列車に大きな影響を及ぼしました。
BGM「大空でリトル・ラブ」
E231 墜落インバータ
いつもの自宅レイアウトにて ^^;
TOMIX改造の小山車風
500番台から改造の小山車風1000番台
Smilesoundデコーダ+オープンサウンド1000番台更新前 にてDCC化
Nゲージ新幹線動画 ~ニコニコ復活記念!!200系スペシャル!!~
皆様、こちらでしかもこのHNではどえらくお久しぶりです。
様々な困難を乗り越えて、ニコニコ動画が復活したのを記念して久しぶりにこちらにも動画を投稿しました。(別に私がこちらで本格的復活って訳ではないです)
今回も相変わらず200系中心のNゲージ走行動画となっております。
♪魔王魂「SOLEIL」
TOMIX 97947 E4系ラストラン装飾セット 試運転
不足分もしっかり届き、16両にすることができました!
実車も模型も、オール2階建て16両は迫力がありますね~
