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あさめがく裏イメソン『他人の痛みを抱いて眠る』
自分用歌詞
[Verse 1]
あさめがく 会員名簿を抜く
笑顔の裏で 住所まで売る
カラオケの名札 今日もすり抜ける
甘い声ひとつで 鍵が開く
集めた個人情報 夜に流通
裏の連中へ すぐに変わる通貨
手元の札束 増えるたびに笑う
でも欲しいのは もっと別の痛み
[Pre-Chorus]
目の前で見たい
誰かが崩れるとこ
指先は汚さない
きれいな顔のまま
[Chorus]
あさめがく、あさめがく
見てるだけが好き
あさめがく、あさめがく
痛みを借りてる
あさめがく、あさめがく
自分じゃない傷
あさめがく、あさめがく
秘密のまま笑う
[Verse 2]
雇った相手には 口を揃えて言う
「眺めてるのが好き」 その程度の嘘
ほんとは傷だらけの面影を追う
倒れる姿に 自分を重ねる
触れない理由は ふたつだけある
ばれるのが怖い それと肌を守るため
血のにおいより 隠したい本音
鏡の前では 白いままいたい
[Pre-Chorus]
目の前で見たい
誰かが崩れるとこ
指先は汚さない
きれいな顔のまま
[Chorus]
あさめがく、あさめがく
見てるだけが好き
あさめがく、あさめがく
痛みを借りてる
あさめがく、あさめがく
自分じゃない傷
あさめがく、あさめがく
秘密のまま笑う
[Bridge]
特に好きなのは
自分に似た兄
その震え、その跡
胸の奥で鳴る
守られた皮膚の下
ほんとは空っぽだ
だから他人の痛みを
抱いて眠るのさ
[Chorus]
あさめがく、あさめがく
見てるだけが好き
あさめがく、あさめがく
痛みを借りてる
あさめがく、あさめがく
自分じゃない傷
あさめがく、あさめがく
秘密のまま笑う
たかちょうはね表イメソン『蝶々彫刻家』
自分用歌詞
[Verse 1]
たかちょうはね
彫刻家
影を刻んで
息を吹きこむ
蝶の羽ばたき
葉のゆれる角度
綺麗なものだけ
そっとすくう
[Pre-Chorus]
言葉は少ない
でも目はやさしい
誰かが傷つくと
すぐに気づく
手つきは静かに
心はあつく
無理はしないで
そばにいるよ
[Chorus]
たかちょうの蝶
ひらり、ひらり
やさしい影を
残していく
たかちょうの蝶
ひらり、ひらり
こわれやすい夢を
守っていく
[Verse 2]
植物のすじも
小さな脚も
見逃さないで
石に眠らせる
だけどたくさんは
作れないんだ
緊張のあとで
少し疲れる
[Pre-Chorus]
それでも好きだよ
作ることだけは
胸の奥まで
熱くなるから
苦しむ顔なら
見ていられない
だからなおさら
美しさを彫る
[Chorus]
たかちょうの蝶
ひらり、ひらり
やさしい影を
残していく
たかちょうの蝶
ひらり、ひらり
こわれやすい夢を
守っていく
[Bridge]
愛想はなくても
嫌いじゃないよ
うまく言えない
だけのことだよ
つまずく誰かへ
手を差しのべて
静かなままで
そばにいるよ
[Final Chorus]
たかちょうの蝶
ひらり、ひらり
やさしい影を
残していく
たかちょうの蝶
ひらり、ひらり
自然のきらめき
抱いていく
たかちょうはね裏イメソン『痛みを彫る人』
自分用歌詞
[Verse 1]
彫刻で名を売れずに
背中へ夢を彫った
刃先の上の静けさ
痛みだけが近づいた
人が泣くたびに
胸の奥まで裂けて
やめたい、でもやめられない
手元だけが生きていた
[Pre-Chorus]
また息を飲んで
また目を伏せて
誰より深く
感じてしまう
[Chorus]
痛い、痛い
それでも彫る
痛い、痛い
名を残すため
痛い、痛い
逃げられない
この手の中で
才能が咲く
[Verse 2]
背中に咲いた絵柄を
誰より綺麗に仕上げた
褒められるほど苦しくて
誇りと吐き気が混ざった
彫刻に戻れば戻るほど
指はもう鈍っていた
石は黙っているのに
人の肌は嘘がない
[Pre-Chorus]
守りたいなんて
きれいごとじゃない
傷つく声が
自分に刺さるだけ
[Chorus]
痛い、痛い
それでも彫る
痛い、痛い
名を残すため
痛い、痛い
逃げられない
この手の中で
才能が咲く
[Bridge]
戻りたいよ
石のそばへ
だけどもう
後ろはない
生きるために
また座る
終わりたいと
思いながら
[Final Chorus]
痛い、痛い
それでも彫る
痛い、痛い
名を残すため
痛い、痛い
逃げられない
この手の中で
才能が咲く
痛い、痛い
離せない
痛い、痛い
消えないまま
痛い、痛い
生きるなら
この傷跡も
抱いていく
あさめおん表イメソン『秘密の交際』
自分用歌詞
[Verse 1]
名前のない約束を
ポケットの奥であたためる
まだ言えない人がいる
そのぶん言葉は丁寧になる
長袖のまま歩く夏
汗より先に笑ってる
焼けた肌を見せないのは
隠したい秘密があるから
[Pre-Chorus]
小さな貯金箱の音
二人の未来に重ねてる
指輪のサイズも知らないまま
でも夢だけはもう選んでる
[Chorus]
長袖のままで
ずっと守るよ
あなたの明日を
静かに育てる
長袖のままで
夏をくぐるよ
結婚資金を
そっと増やしてく
[Verse 2]
海に誘われても断る
日焼けの話で笑われる
でもほんとは少しだけ
守りたいものが増えただけ
妹とのやりとりは
画面の中で十分だよ
声がなくてもわかるから
音より先に伝わってる
[Pre-Chorus]
会える気なら会えるけど
あえて急がない夜もある
秘密のままのその温度が
このまま朝まで続けばいい
[Chorus]
長袖のままで
ずっと守るよ
あなたの明日を
静かに育てる
長袖のままで
夏をくぐるよ
結婚資金を
そっと増やしてく
[Bridge]
誰にも見せないメモに
ふたりの名前を書いてみる
まだ形にならない未来が
いちばんやさしく胸を叩く
画面越しの一行で
妹とも歌がつながる
遠回りでもいい
届けばそれでいい
[Final Chorus]
長袖のままで
ずっと守るよ
あなたの明日を
静かに育てる
長袖のままで
夏をくぐるよ
結婚資金を
そっと増やしてく
長袖のままで
相手はまだ秘密
でもこの気持ちは
もう揺らがない
たまごいしらんじゅ表イメソン『タレント追っかけ少女』
自分用歌詞
[Verse 1]
朝から全開
口も全開
思ったことは
すぐ言うタイプ
卵の美味しさ
誰より知ってる
手間をかけても
結局しみるのは
たまごかけご飯
それでいいの
飾るより先に
まずは味なの
[Pre-Chorus]
「ツンデレ?」知らない
勝手に決めないで
でもね、気づいてる?
ちょっと優しいでしょ
怒ると余計に
言葉が荒れるけど
それでも最後は
見捨てないから
[Chorus]
たまごいし らんじゅ
はっきり言うわ
たまごいし らんじゅ
甘くはないわ
でもね、熱いの
ちゃんとあるの
たまごえきみくん
目をそらさないで
[Verse 2]
たまごえきみくんの生写真
今日も自慢げ
「超映える!」って
声がでかいの
褒められすぎても
それはそれで警戒
ライバル認定で
腕まくりしてる
妹のことは
うるさいくらい
だけど離れたら
妙に気になる
「言うこと聞きすぎ」
って文句も言うけど
いないと困るの
それも本音
[Pre-Chorus]
バカにされたら
もちろん怒るわ
でも、ふざけた視線
見逃さない
強がってるだけ
そう見えたなら
その目でちゃんと
見てみなさいよ
[Chorus]
たまごいし らんじゅ
はっきり言うわ
たまごいし らんじゅ
甘くはないわ
でもね、熱いの
ちゃんとあるの
たまごえきみくん
目をそらさないで
[Bridge]
コロシアイなんて
ふざけないでよ
巻き込むなって
何度も言うわ
作るなら笑顔
守るなら今
ひとりじゃないって
言わせないで
[Final Chorus]
たまごいし らんじゅ
はっきり言うわ
たまごいし らんじゅ
甘くはないわ
でもね、熱いの
ちゃんとあるの
たまごえきみくん
ずっと見ててね
たまごいし らんじゅ
負けてないわ
たまごえきみくん
ゲットしてみせる
たまごいしらんじゅ裏イメソン『利用するだけよ』
自分用歌詞
[Verse 1]
大好きな顔を
今日も思い浮かべる
たまごいしらんじゅ
夢じゃ終われない
本気を出せば
お近づきになれる
そう信じてるの
止められない
ただ追いかけるだけじゃ
相手にされない
だから先に
道を作るの
芸能の端っこ
指先でつかむ
金も人脈も
ためらわず積む
[Pre-Chorus]
売れっ子の壁は
まだ高すぎる
だからもっと
深く絡める
妹の肩を
押してしまう
きわどい光の
向こう側へ
[Chorus]
絶対勝ってやる
絶対勝ってやる
この手でつかむ
たまごえきみくん
絶対負けない
絶対負けない
夢じゃないのよ
目標なのよ
[Verse 2]
清純すぎる夢は
足りないと見切る
色っぽい仮面で
客席を揺らす
恥ずかしいなんて
言わせないわ
顔を上げなさい
言うことを聞いて
泣きじゃくる声を
背に押しのけて
やっと手に入れた
小さな評判
でもまだまだ足りない
まだ届かない
欲しいのはただ
紹介の先
[Pre-Chorus]
嫌われる前に
縛りつける
やさしさよりも
強い鎖で
もう引き返せない
そう思うほど
らんじゅの目だけ
冷たく光る
[Chorus]
絶対勝ってやる
絶対勝ってやる
この手でつかむ
たまごえきみくん
絶対負けない
絶対負けない
夢じゃないのよ
目標なのよ
[Bridge]
約束の日の前夜
胸がざわつく
何を失っても
まだ足りない
コロシアイでも
関係ないわ
利用するだけ
いつも通りよ
死ねない
会うまでは
死ねない
その先まで
[Final Chorus]
絶対勝ってやる
絶対勝ってやる
この手でつかむ
たまごえきみくん
絶対負けない
絶対負けない
夢じゃないのよ
目標なのよ
絶対勝ってやる
絶対勝ってやる
誰にも渡さない
この未来だけ
うきがいこころ表イメソン『兄さんどうか見守っていてくれよ』
自分用歌詞
[Verse 1]
やっほー♪
オレの名前はうきがいこころ!
ラデン職人さ
え?ラデンって何、だって?
まあ、簡単に言えば貝細工!
スッゲーキレイなんだぜ♪
良かったら、今すぐ見てくれよな
キラキラより深く光る
オレだけの自信で作る
[Pre-Chorus]
ちっちゃいって言われたって
あはは、別に気にしない
話のタネになるなら
それもけっこう悪くない
[Chorus]
うきがいこころ!
貝細工、見てくれよ
うきがいこころ!
オレの色、広がれ
うきがいこころ!
高く売るのも流儀
笑って磨いて
オレはここにいる
[Verse 2]
ちっちゃくて女かと思った?
あはは、残念でした!
オレはれっきとした男だよ〜
まあ、男らしくはしたいけど
……あー、苦しかったー
あ、悪い悪い、心配かけちゃって
こんな時こそ作品を見る
気分を上げて、また笑う
[Pre-Chorus]
涙目のままでもさ
楽しげに振る舞うんだ
弱さごと抱きしめて
オレは今日も前を向く
[Chorus]
うきがいこころ!
貝細工、見てくれよ
うきがいこころ!
オレの色、広がれ
うきがいこころ!
高く売るのも流儀
笑って磨いて
オレはここにいる
[Bridge]
オレのアニキは優しくて
人柄も良くて、自慢だった
身体だけは、オレと一緒で
弱かったけどな……
幽霊を信じるって訳じゃない
でも、見守っててほしい
その名前を胸にしまって
ここで生き抜くよ
[Final Chorus]
うきがいこころ!
貝細工、見てくれよ
うきがいこころ!
オレの色、広がれ
うきがいこころ!
病院はちょい苦手でも
笑って、生きて
ここから出るんだよ
うきがいこころ裏イメソン『いつか許すか決められる日まで』
自分用歌詞
[Verse 1]
弱いって 言い訳して
息が苦しいふりをした
ほんとは胸の奥で
昔の声が刺さるだけ
中学の夜に 打ち明けた
その日から 友だちは遠い
気づけばひとりで
平気な顔を覚えた
[Pre-Chorus]
兄ならわかってくれた
そう信じてたのに
仕事に追われる背中が
だんだん遠くなった
守ってほしかった
ほんとはそうだった
言えないまま 飲みこんだ
そのたびに痛んだ
[Chorus]
答えがない
答えがない
どっちも抱えて
立てないよ
許せない
許したい
こころがまだ
決められない
[Verse 2]
兄が倒れた夜の病院で
最期の言葉は交わせず
たまごえきみの涙だけが
やけに本物だった
大丈夫って 言ったあと
廊下の先で聞いたんだ
数分早ければ
救えたっていう話
[Pre-Chorus]
あの謝罪の理由を
やっと知った瞬間
怒りより先に来たのは
置き去りの自分だった
助けを呼べたはず
助けを呼べなかった
その重さだけが今も
喉を締めつける
[Chorus]
答えがない
答えがない
どっちも抱えて
立てないよ
許せない
許したい
こころがまだ
決められない
[Bridge]
ぼぜんの花を見るたび
ぐらり ぐらりと崩れる
手を伸ばすたまごえきみの顔が
憎くて 苦しくて
払いのけたい
受け取りたい
どこへも行けない
この腕のまま
強くなりたい
迷わないくらい
全部跳ねのけて
もう会わないくらい
[Final Chorus]
答えがない
答えがない
それでも今日を
生きている
許せない
許したい
いつかこころが
選べる日まで
答えがない
答えがない
この痛みごと
抱えていく
たまごいしりんじゅ裏イメソン『せめて利用価値があると思われたくて』
自分用歌詞
[Verse 1]
笑ってるねって 言われるたび
胸の奥だけ 黙っていた
光るステージ 眩しいほどに
本当の私 隠れていく
水着のタグを 指でほどいて
鏡の前で 息を止めた
やめたいなんて 言えないまま
ただうなずいて 朝が来る
[Pre-Chorus]
ねえ 誰のため
私はここにいるの
ねえ 壊れても
まだ微笑めるの
[Chorus]
りんじゅ、泣かないで
りんじゅ、泣かないで
笑顔のままで
砕けてしまう
らんじゅ、行かないで
らんじゅ、行かないで
名前を呼ぶたび
ほどけてしまう
[Verse 2]
姉の声だけ 強く残って
断れば終わると 耳に刺さった
切れない糸に 縛られながら
優しさだけを 演じていた
知らない背中に 頭を下げて
帰り道では 空を見ていた
何もなかった顔をつくって
ただ頷いて 家へ帰った
[Pre-Chorus]
ねえ 誰のため
私は笑うの
ねえ 私より
大事な夢なの
[Chorus]
りんじゅ、泣かないで
りんじゅ、泣かないで
笑顔のままで
砕けてしまう
らんじゅ、行かないで
らんじゅ、行かないで
名前を呼ぶたび
ほどけてしまう
[Bridge]
あの背中は 遠くなって
もう戻らないと わかってた
憎めたなら 楽だったのに
それでもまだ 愛していた
利用されても かまわないと
そう思えるほど 欲しかった
ただ一度でいい
姉の隣で
必要だと 言われたかった
[Final Chorus]
りんじゅ、泣かないで
りんじゅ、泣かないで
笑顔のままで
壊れてしまう
らんじゅ、行かないで
らんじゅ、行かないで
その名を抱いて
夜を越えてく
りんじゅ、泣かないで
りんじゅ、泣かないで
愛より深く
別れが痛い
歩けばあの日に触れるような気がして⑥【金田~城ヶ島】ついに結願へ
撮影日:2026年5月16日
三浦遍路の6回目。
ついに結願、最終回です。
今回は金田バス停からスタート。
ラストは三浦半島最南端の城ヶ島へ。
野点と和菓子、俳句もあるよ。
0:00 オープニング
0:20 清傳寺~金田海岸~金田の赤いドア
1:28 福寿寺~観音堂(松輪)~海應寺
2:02 スポットいろいろ(LOOP BRIDGE、風車などなど)
3:18 大椿寺~三浦港
3:58 見桃寺~音岸寺
4:38 ~城ヶ島へ
5:36 野点&和菓子&俳句
6:43 最後に(視聴者の皆様への感謝)
グーグルマップにて位置情報を公開しています。
ご活用ください (33寺+別格1寺+観音崎)
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みなみだまたいいち表イメソン『暴力苦手なスタントマン』
自分用歌詞
[Verse 1]
ボクはみなみだまたいいち!
スタントマンだよ
見た目よりも
かなり筋肉質
低い身長?
それも武器さ
危ない現場ほど
ボクの出番だ
跳んで、転んで
受けて、立って
怖い顔より
笑って行くよ
[Pre-Chorus]
でもね、プライベート
暴力はむり
見るだけでほら
涙目になる
だからお願い
強く言わないで
ボクの心は
すぐに揺れる
[Chorus]
みなみだまたいいち!
ボクは行くんだ
みなみだまたいいち!
怖くないんだ
チビだって褒め言葉
チビだって褒め言葉
この身長で
派手に決めるよ
[Verse 2]
泣き落としなら
ちょっと得意さ
気に入らない時は
うるうるで勝つ
お魚は苦手
寿司はちょっと
みんなで食べるなら
別のお店がいい
恋愛映画?
ほぼ見ないよ
何が面白いか
まだわからない
[Pre-Chorus]
だってアクションは
息が上がるほど
体が先に
答えてくれる
頭で考えるより
まず動きたい
じっとしてると
ソワソワしちゃう
[Chorus]
みなみだまたいいち!
ボクは行くんだ
みなみだまたいいち!
怖くないんだ
チビだって褒め言葉
チビだって褒め言葉
この身長で
派手に決めるよ
[Bridge]
「商売がたき」なんて
言うけど本気じゃない
流行りに負けても
ボクはボクだ
みんなの代わりに
飛んで守るよ
泣いて笑って
今日も走るよ
[Final Chorus]
みなみだまたいいち!
ボクは行くんだ
みなみだまたいいち!
怖くないんだ
チビだって褒め言葉
チビだって褒め言葉
この身長で
派手に決めるよ
みなみだまたいいち!
よろしくね♪
みなみだまたいいち!
ボクは負けない
みなみだまたいいち裏イメソン『母のために身を削る』
自分用歌詞
[Verse 1]
みなみだまたいいち
看板背負って 今日も現場へ
転ぶ角度も 血の出し方も
身体に刻んだ 仕事の傷さ
倒れ方だけは 誰より上手い
息を飲ませる 泣き真似のまあい
提出する診断書 白い紙切れ
それで相手の顔を 青くさせる
[Pre-Chorus]
痛みは本気
でも欲はもっと本気
ひとつの怪我で
何倍も取る気
母の目の前の
誇らしい子の顔
その裏で育つ
冷たい芽がある
[Chorus]
傷だらけの名札
傷だらけの名札
倒れた先で 金を呼ぶ
傷だらけの名札
傷だらけの名札
それがボクの 生きる術
[Verse 2]
母さんを今も 信じてる
家族を守る人だと 信じてる
でも帰りの遅い夜の背中に
もう一枚 貼られた値札に気づかない
稼げなくなれば 捨てられる
そんな空気を 飲み込んで育つ
だから傷ひとつ 増えるたびに
胸の奥で 少しだけうなずく
誰が悪いかを 決めるのは早い
泣いた側だけが 正しいみたい
あの日からずっと 憧れてしまう
倒れて奪って 名を残すやり方
[Pre-Chorus]
痛みも本気
でも欲はもっと本気
ひとつの怪我で
何倍も取る気
母の声だけが
まだ鎖じゃない
それでもボクは
ほどけ方を知らない
[Chorus]
傷だらけの名札
傷だらけの名札
倒れた先で 金を呼ぶ
傷だらけの名札
傷だらけの名札
それがボクの 生きる術
[Bridge]
本物の傷は もう数えきれない
嘘の涙と 混ざって見えない
それでも鏡に 映る顔は
誰かを悪者にした顔をしてる
[Final Chorus]
傷だらけの名札
傷だらけの名札
倒れた先で 金を呼ぶ
傷だらけの名札
傷だらけの名札
母の愛のため 売れと言う
傷だらけの名札
傷だらけの名札
それがボクの 生きる術
たんじかずこ表イメソン『この手で妹を救いたい』
自分用歌詞
[Verse 1]
白衣の袖をまくって
朝の前をすり抜ける
眠気はいつも嫌いで
妹の名で目が覚める
棚の奥の試薬瓶
静かに並ぶ影の列
誰にも笑われないように
音を立てずに混ぜている
[Pre-Chorus]
母の背中を思い出す
「誇れない仕事はするな」と
でもその言葉の奥にも
守りたい手があった
[Chorus]
妹を治したい
それだけでいい
妹を治したい
夜を越えていい
たとえ毒でも
たとえ痛みでも
この手で、今
届かせたい
[Verse 2]
熱を測る指先が
少しだけ震えていた
ベッドの端にいる君は
笑うたび目を細める
歩けない日が続いても
君は弱さを言わない
わたしの方が何度も
泣きそうになっていた
[Pre-Chorus]
病の名前を追いかけて
眠らず線を引くたび
誰かの冷たい視線も
もう気にならなくなった
[Chorus]
妹を治したい
それだけでいい
妹を治したい
夜を越えていい
たとえ毒でも
たとえ痛みでも
この手で、今
届かせたい
[Bridge]
みんなの前では黙って
ただ頷いてきた母も
本当は誰よりずっと
壊れそうだったんだろう
だからわたしは迷わない
拒まれても戻らない
この世界にある全部
君の明日へ変えたい
[Final Chorus]
妹を治したい
それだけでいい
妹を治したい
朝が来るまで
たとえ毒でも
たとえ迷いでも
この手で、今
守り抜きたい
妹を治したい
生きていてほしい
妹を治したい
君と笑いたい
たんじかずこ裏イメソン『わたしが絶対連れていく』
自分用歌詞
[Verse 1]
眠れない夜を
白衣の袖で隠す
妹の熱い額に
指がふるえてる
薬の匂いの部屋で
本を何冊も重ねて
救うはずだった命が
今は胸を刺す
[Pre-Chorus]
治るだけじゃ
足りなかった
笑える日々まで
遠すぎた
顔の傷が
笑われるたび
心は少しずつ
壊れていった
[Chorus]
待っていて
待っていて
苦しまないで
待っていて
待っていて
私が見つける
あなたが泣く夜を
終わらせたい
せめて静かに
連れていきたい
[Verse 2]
屋上の端で
震える背中を見た
飛べないままの体を
朝まで抱えてた
何度も話した
何度も止めた
でも妹の声は
もう戻らない
「生きることが
罰みたいだ」
その一言だけが
胸に残った
[Pre-Chorus]
私の願いは
正しいのか
それともただの
逃げなのか
でも痛みを
見つめるほど
黙って待つことが
罪に思えた
[Chorus]
待っていて
待っていて
苦しまないで
待っていて
待っていて
私が見つける
あなたが泣く夜を
終わらせたい
せめて静かに
連れていきたい
[Bridge]
誰かの命を
代わりに削って
たった一つの朝を
買えるなら
まだ名前もない
やさしい終わりを
この手で作る
それしかない
[Chorus]
待っていて
待っていて
苦しまないで
待っていて
待っていて
私が見つける
あなたが泣く夜を
終わらせたい
せめて静かに
連れていきたい
[Outro]
急がなくては
まだ足りない
あなたの明日が
壊れる前に
待っていて
待っていて
私が行く
ひみのゆきは表イメソン『しあわせのかき氷』
自分用歌詞
[Verse 1]
ひみのゆき葉
ちいさな手で
氷を削ってる
まるいほっぺで
子どもみたいに
笑ってるくせに
ひと口で
皿が空くくらい
ほんとはよく食べる
うまいものなら
目を細めて
すぐに夢中になる
[Pre-Chorus]
ふわふわの雪
口の中でとけて
しつこくないのに
ちゃんと残る
やさしい甘さ
胸まで満たして
今日を少しだけ
軽くしてくれる
[Chorus]
ひみのゆき葉
ひみのゆき葉
しあわせを作る人
ひみのゆき葉
ひみのゆき葉
からだにやさしい甘さ
帽子の下で
涙をかくしても
ひとさじでまた
前を向ける
ひみのゆき葉
ひみのゆき葉
雪みたいに白い手
[Verse 2]
かつて並んだ
幼なじみの笑顔
今も胸にいる
その帽子は
形見のままで
風の日も離さない
病気なんて
遠ざけたいのに
思い出は消えない
けれど君は
その痛みごと
優しく包み直す
[Pre-Chorus]
熱い場所より
冷たい季節がいい
汗ばむ日ほど
ここへおいで
甘いだけじゃない
ちゃんと生きるための
ひみののひとしずく
明日へ渡す
[Chorus]
ひみのゆき葉
ひみのゆき葉
しあわせを作る人
ひみのゆき葉
ひみのゆき葉
からだにやさしい甘さ
帽子の下で
涙をかくしても
ひとさじでまた
前を向ける
ひみのゆき葉
ひみのゆき葉
雪みたいに白い手
[Bridge]
ねえ
あの日の約束を
まだ持ってるなら
空っぽの椀にも
あたたかい記憶を
そっと注いで
失くしたぶんだけ
やさしさは深くなる
君が笑うたび
誰かも救われる
[Final Chorus]
ひみのゆき葉
ひみのゆき葉
しあわせを作る人
ひみのゆき葉
ひみのゆき葉
からだにやさしい甘さ
帽子の下で
ひとりじゃないって
小さな声でも
聞こえてくる
ひみのゆき葉
ひみのゆき葉
雪みたいに白い手
ひみのゆきは裏イメソン『きみの存在がまだ溶けないよ』
自分用歌詞
[Verse 1]
笑ってた夏の日
ふたりで分けた白い山
からかう声も
知らんふりしてた
きみは少しだけ
目をそらして
ぼくも赤くなって
ただ友だちのふり
[Pre-Chorus]
会いたいのに
会うたびこわくて
言えないまま
手のひらに残る
[Chorus]
健康のかき氷
健康のかき氷
きみのために
糖質を消した
ゼロのかき氷
ゼロのかき氷
まだ痛いよ
名前を呼ぶたび
[Verse 2]
中学生になって
病室の窓が増えた
ひとりの帰り道
氷の音ばかり
うまいねって言われて
少しだけ救われた
でも褒められるほど
胸がきしむんだ
[Pre-Chorus]
あの日の笑顔が
まだまぶしくて
もし知ってたなら
違う言葉を
[Chorus]
健康のかき氷
健康のかき氷
きみのために
糖質を消した
ゼロのかき氷
ゼロのかき氷
まだ痛いよ
名前を呼ぶたび
[Bridge]
本当は聞きたかった
きみの苦しみも
本当は伝えたかった
好きだったって
けれど頬を染めた
あの沈黙のあとで
ぼくは今も
答えを探してる
[Final Chorus]
ゼロのかき氷
ゼロのかき氷
責めないでと
何度も願う
ゼロのかき氷
ゼロのかき氷
あの日のぼくを
許せないままで
ゼロのかき氷
ゼロのかき氷
きみの名前が
まだ溶けないよ
はせちひろ表イメソン『純白厨二病少女』
自分用歌詞
[Verse 1]
ワタクシは剥製師ですわ
はせちひろ、仮の名ですの
本名はもっと高貴ですのよ
リリカ・ローズ・サンクチュアリ
純白が好きですの
堕天使なんて趣味じゃないわ
羽根と花と、やさしい光
それがわたくしの美学ですわ
左手はそっと隠して
左目はまだ閉じたまま
尖った鉛筆、見ないでね
胸がきゅっと騒ぎますの
[Pre-Chorus]
でもね、ちゃんと知ってるの
美しさは手を抜かない
毎日、地道に磨いて
永遠に耐える形にするの
[Chorus]
永遠の標本
触れないで
永遠の標本
光のまま
赤い糸だけ、信じてる
わたくしの愛は、ずっと残る
永遠の標本
純白のまま
[Verse 2]
乾いた花束が好きですわ
缶詰も、乾パンも素敵
期限が来る前に終わるなら
それはちょっと、面倒ですもの
でもね、味だけじゃないのよ
選ぶ指先は本気です
長く持つもの、壊れないもの
それが心に似ているの
視線が集まると
傷がひらく気がしてしまう
だから左手も左目も
だれにも見せたくないの
[Pre-Chorus]
それでも平気な顔で
笑ってみせるの、得意なの
こわくなんてありませんわ
たぶん、ほんの少しだけね
[Chorus]
永遠の標本
触れないで
永遠の標本
光のまま
赤い糸だけ、信じてる
わたくしの愛は、ずっと残る
永遠の標本
純白のまま
[Bridge]
「ありえませんわ」
そう言ってるのに
ひゃあって声が
もれるのは秘密
守護天使がいるなら
この背中、任せますわ
だれかを守るふりをして
ほんとは守られたいの
[Final Chorus]
永遠の標本
触れないで
永遠の標本
光のまま
ひとりじゃないと、言ってほしい
わたくしの夢は、壊れない
永遠の標本
純白のまま
はせちひろ裏イメソン『厨二病の仮面』
自分用歌詞
[Verse 1]
ふつうの顔で
ふつうに笑ってた
中学のころから
あなたは隣にいた
何も言わない
やさしい手だった
わたしの痛みさえ
包むみたいだった
[Pre-Chorus]
このまま
ずっと
ふたりでいられると
本気で思ってた
[Chorus]
左目の仮面
左目の仮面
見えないふりで
今日を歩くよ
左目の仮面
左目の仮面
捨てたわけじゃない
守るための形
[Verse 2]
工事の音の中
飛んだ木の影
わたしは迷わずに
あなたの前に立った
熱い痛みだけ
あとから遅れて
鏡の中には
別のわたしがいた
[Pre-Chorus]
「ごめんね」より先に
「大丈夫」と言った
そのやさしさが
いちばん苦しかった
[Chorus]
左目の仮面
左目の仮面
見えないふりで
今日を歩くよ
左目の仮面
左目の仮面
消えない傷でも
わたしの証
[Verse 3]
最初のころは
一緒に探したね
消える病院を
探して泣いたね
でも日に日に
あなたは遠くなった
電話の向こうで
声だけが細い
嘘でもいいから
帰ると言ってよ
信じたい心が
まだここにいる
[Bridge]
分かってたのに
分かりたくなくて
「捨てられた」なんて
認めたくなくて
隠すたびに
壊れていった
ほんとうの名前も
ほんとうの顔も
それでもわたしは
剥製みたいに
時間を刻むもの
ずっと好きだった
[Final Chorus]
左目の仮面
厨二病の仮面
泣き顔のまま
明日を歩くよ
左目の仮面
厨二病の仮面
痛みも想いも
まだ終わらない
左目の仮面
厨二病の仮面
あなたを愛した
証を抱いて
[Outro]
隠した傷まで
わたしの一部だ
これから先も
長く、生きるよ
ちよもりるか表イメソン『傷だらけのチョコラティエ』
自分用歌詞
[Verse 1]
傷だらけの手で
包丁を持つ朝
血の気より先に
砂糖を量るよ
笑われても平気
もう慣れたからさ
痛みのぶんだけ
甘くしたいんだ
[Pre-Chorus]
今がどれだけ
壊れた景色でも
ひと口で少し
優しくできる
だから私は
やめないよ
この味で
変えてみせる
[Chorus]
ルカのチョコ
ルカのチョコ
争いごとを
忘れさせるよ
ルカのチョコ
ルカのチョコ
あなたの明日を
あたためるよ
[Verse 2]
父の冷たい目も
母の沈黙も
私の名前だけ
汚したくないよ
だけど見ててよね
私は負けない
誰かの手と手を
つなぐために
[Pre-Chorus]
たとえ今もまだ
届かないとしても
ひとくちの奇跡
信じて進む
だって私には
わかるんだ
おいしさは
心をほどく
[Chorus]
ルカのチョコ
ルカのチョコ
争いごとを
忘れさせるよ
ルカのチョコ
ルカのチョコ
あなたの明日を
あたためるよ
[Bridge]
認められたって
足りないものがある
いちばん欲しいのは
家族の笑顔
まだ無理だとしても
いつかきっと
この箱を開けて
名前を呼んで
[Final Chorus]
ルカのチョコ
ルカのチョコ
争いごとを
忘れさせるよ
ルカのチョコ
ルカのチョコ
それでも私は
信じてるよ
ルカのチョコ
ルカのチョコ
ひとくちで世界
変えられるよ
ちよもりるか裏イメソン『可哀想を着ていたい』
自分用歌詞
[Verse 1]
かわいそうだね
その一言で
胸の奥が
熱くなる
平気な顔じゃ
物足りない
涙のふりを
覚えていく
親のことも
傷のことも
うまく並べて
話し出す
本当のことが
薄れるほど
目がやさしく
なるから
[Pre-Chorus]
もっと見て
その目で見て
傷ついた私を
見てほしい
信じてほしい
疑わないで
かわいそうだと
言ってほしい
[Chorus]
哀れんで
哀れんで
その目が欲しい
哀れんで
哀れんで
私を見て
本当は違う
でも欲しいんだ
その同情だけ
離せない
哀れんで
哀れんで
消えないで
[Verse 2]
軽い事故でも
運命みたいに
誰かが私を
抱きしめた
おめでたい日が
濁るほどに
胸の奥では
笑ってた
少しの痛みで
足りなくなって
もっと不幸な
ふりをした
母と父まで
悪者にして
口から先に
転がした
[Pre-Chorus]
止めないで
まだ足りない
やさしい視線が
足りないの
本当の自分を
隠したまま
かわいそうを
着ていたい
[Chorus]
哀れんで
哀れんで
その目が欲しい
哀れんで
哀れんで
私を見て
本当は違う
でも欲しいんだ
その同情だけ
離せない
哀れんで
哀れんで
消えないで
[Bridge]
性別まで変えて
役を増やして
守られる席に
座り込む
正しい顔より
哀しい顔が
ほしかっただけ
それだけで
[Final Chorus]
哀れんで
哀れんで
その目が欲しい
哀れんで
哀れんで
私を見て
本当は違う
でも欲しいんだ
その同情だけ
離せない
哀れんで
哀れんで
離さないで
あおやぎみのり表イメソン『初恋なんて多分来なくていい』
自分用歌詞
[Verse 1]
あおやぎみのり
今日もまた
あちこちの町から
声が届く
あの子の耳の形
この子の口の癖
ひとつずつ拾って
かたちにする
いつも横にいる
もちふわちゃん
仕事とは別に
作った子
[Pre-Chorus]
まっすぐな手で
やさしく縫って
誰かの願いを
抱きしめる
だけどほんとは
あなた自身も
抱きしめてほしい夜がある
[Chorus]
もちふわちゃん
ずっとそばに
もちふわちゃん
きみは知ってる
恋を知らない
そのままでいい
初恋なんて
たぶんこなくていい
もちふわちゃん
そばにいて
もちふわちゃん
そばにいて
[Verse 2]
双子の弟と
並んで笑ってた
同じ指先で
同じ夢を見た
けれど最近
ひとりになった
言葉の隅に
静かな影
名前を呼ぶたび
胸が痛む
それでも描く
明日の輪郭
[Pre-Chorus]
ほどけそうな糸を
結びなおして
今日を生きる形を
また探す
泣いたあとでも
手は止まらない
誰かの町へ
飛んでいくから
[Chorus]
もちふわちゃん
ずっとそばに
もちふわちゃん
きみは知ってる
恋を知らない
そのままでいい
初恋なんて
たぶんこなくていい
もちふわちゃん
そばにいて
もちふわちゃん
そばにいて
[Bridge]
もしも夜明けが
まぶしすぎたら
そのまぶたを
少し預けて
失くした笑顔も
ほどけた日々も
ぬいぐるみの腕で
抱えてゆこう
誰かのために
自分のために
今日の自分を
縫い合わせる
[Chorus]
もちふわちゃん
ずっとそばに
もちふわちゃん
きみは知ってる
恋を知らない
そのままでいい
初恋なんて
たぶんこなくていい
もちふわちゃん
そばにいて
もちふわちゃん
そばにいて
あおやぎみのり裏イメソン『もちふわちゃんの箱にきみを遺す』
自分用歌詞
[Verse 1]
あの夜のこと
まだほどけない
言えなかった言葉が
胸で刺さる
笑ってたはずの
あの横顔を
思い出すたび
手が止まる
[Pre-Chorus]
本当はわかってた
止めるべきだった
熱くなったまま
目をそらした
あの日の怒りが
まだ残ってる
取り返せないまま
朝だけ来る
[Chorus]
ごめんね、弟
ごめんね、弟
もう遅いけど
名前を呼ぶ
ごめんね、弟
ごめんね、弟
あの一言が
今も消えない
[Verse 2]
あのノートの文字
読んでしまった
知らなかった気持ちが
そこにあった
家族のままの
優しさもあって
でも触れられない
苦しさもあった
私は怖くて
うまく言えずに
ひどい言葉だけ
先に投げた
[Pre-Chorus]
傷つけたのは
私のほうで
守るふりして
壊していた
戻れないことを
知っているのに
今日も心だけ
あの部屋にいる
[Chorus]
ごめんね、弟
ごめんね、弟
もう遅いけど
名前を呼ぶ
ごめんね、弟
ごめんね、弟
あの一言が
今も消えない
[Bridge]
もちふわちゃんは
ちゃんと愛してる
それだけは今も
言えるから
笑ってた記憶を
抱いて眠るよ
許されなくても
忘れないで
[Final Chorus]
ごめんね、弟
ごめんね、弟
届かなくても
ここで祈る
ごめんね、弟
ごめんね、弟
もちふわの箱に
君を残す
もちふわちゃん表イメソン『人間とお付き合いしたいなの!』
自分用歌詞
[Verse 1]
こんにちふわ〜
もちふわちゃんです
もちみたいな からだでも
こころは けっこう 本気
見られたいの
好きな人の前
ちゃんとしてるって
思われたいなの
なまキャベツ
そのままが好き
ドレッシングより
やさしい味がいい
(こんにちふわ〜)
合成みたいな声でも
わたしは わたし
[Pre-Chorus]
人との距離は
ちょっとむずかしい
お肌がよわいから
そっとしてほしい
でもね もしも
あなたならば
ぴたって寄りそっても
いいかなって思う
[Chorus]
もちふわはこう見えてもそこそこ賢い餅だったりするの!
(もちふわ!)
いつか人間とお付き合いしたいなの!
(したいなの!)
もちふわはこう見えてもそこそこ賢い餅だったりするの!
(もちふわ!)
よく見られたい
とびきりかわいく
[Verse 2]
好きなタイプは
すらっと細めで
ゆるキャラに強く
目をきらめかせる人
そんなあなたに
妄想デート
公園 うらら
手をつなぐ前に
家庭科なら
ちょっと得意だし
化学のことなら
少しだけ話せる
身体は弱い
でも負けない
コロシアイでも
ちゃんと立っていたい
癒しのムード
つくるの得意
あなたの隣で
笑っていたいな
[Bridge]
だいじょうぶ
わたしはわたし
この姿も
けっこう好きなの
こわくても
近づきたい
好きな人には
やさしく寄りたい
[Final Chorus]
もちふわはこう見えてもそこそこ賢い餅だったりするの!
(もちふわ!)
いつか人間とお付き合いしたいなの!
(したいなの!)
もちふわはこう見えてもそこそこ賢い餅だったりするの!
(もちふわ!)
薄味が好き
でも恋は濃いめ
もちふわちゃん裏イメソン『ぬいぐるみみたいに抱きしめて』
自分用歌詞
[Verse 1]
姉の横で覚えた
やわらかい世界
ぬいの目の先まで
真似して見てた
気づけば作ってた
もちふわちゃん
二人で笑った日が
いちばん宝物
[Pre-Chorus]
鍵つきの日記に
書いてしまったんだ
隠したつもりで
隠しきれなくて
冷たい目の奥に
崩れる音がした
でもまだ消えたくない
まだ見てほしい
[Chorus]
こんにちふわ
こっちを見て
こんにちふわ
もう一度だけ
ぬいぐるみみたいに
抱きしめて
こんにちふわ
名前を呼んで
[Verse 2]
倒れて目を覚ました
白い部屋の中
友だちの手のぬくもり
少しだけ救いだった
変わりたいと告げたら
彼はうなずいた
姉の好みに寄せて
新しい皮膚を選んだ
海の中みたいな
静かな毎日で
息をするたび少し
形が馴染んでく
[Pre-Chorus]
もう戻れないこと
わかっていたけど
戻りたい場所だけ
ひとつ残ってた
あの子のきらめきに
また届きたくて
怖さより大きい
願いを信じた
[Chorus]
こんにちふわ
こっちを見て
こんにちふわ
もう一度だけ
ぬいぐるみみたいに
抱きしめて
こんにちふわ
名前を呼んで
[Bridge]
本当の僕を
知られたとしても
今の笑顔だけは
嘘じゃないんだ
触れたい気持ちは
まだ消えないけど
今日はただここで
そばにいたい
[Final Chorus]
こんにちふわ
こっちを見て
こんにちふわ
もう一度だけ
ぬいぐるみみたいに
抱きしめて
こんにちふわ
名前を呼んで
こんにちふわ
きみの前で
こんにちふわ
やっと生きる
もちふわちゃんで
笑っていたい
こんにちふわ
名前を呼んで
こばやしようこ表イメソン『とても懐かれております』
自分用歌詞
[Verse 1]
こばやしようこ と申します
餅の妖精 もちふわちゃん
絵本が当たり
少しだけ 有名になりました
笑っております
いつも通りに
ですがその笑顔
少々 不自然かもしれません
[Pre-Chorus]
子供のかたには
よく懐かれます
それはまあ ありがたいことです
でも少しだけ
大人に見られたいのです
[Chorus]
わたくしは こばやしようこ
もちふわの ゆめ
子供では ございません
どうか お見知りおきを
わたくしは こばやしようこ
もちふわの ゆめ
丁寧に まっすぐに
笑ってみせます
[Verse 2]
朝の支度は
一時間ほど
アホ毛ひとつも
目立たぬように 整えます
どうがんだなんて
言われ慣れても
やはり少しは
胸がきゅっと いたみます
[Pre-Chorus]
お堅いくちょうが
笑われたとしても
それで場がなごむなら
それもまた
ひとつの才能でしょう
[Chorus]
わたくしは こばやしようこ
もちふわの ゆめ
子供では ございません
どうか お見知りおきを
わたくしは こばやしようこ
もちふわの ゆめ
丁寧に まっすぐに
笑ってみせます
[Bridge]
将来 もしも
家庭を持つなら
争いの少ない
静かな部屋がいいのです
派手な幸せより
毎日の安心
それだけで充分
そう思えるのです
[Final Chorus]
わたくしは こばやしようこ
もちふわの ゆめ
子供では ございません
どうか お見知りおきを
わたくしは こばやしようこ
もちふわの ゆめ
誰かに好かれること
素晴らしいことです
わたくしは こばやしようこ
もちふわの ゆめ
何卒よろしく
お願い致します
こばやしようこ裏イメソン『嫌悪症を乗り越えて』
自分用歌詞
[Verse 1]
子供はよく懐く
それがまた怖い
笑顔の奥で
私は少しだけ青ざめる
声を聞くだけで
眩暈がするみたい
なのに優しいねって
言われるたびに苦しい
[Pre-Chorus]
このままじゃだめだと
何度も思った
逃げるだけの私を
私が許せない
[Chorus]
こわばる笑顔
それでも笑う
こわばる笑顔
ちゃんと向き合う
近づくたびに
心は騒ぐけど
守りたい未来のため
私はここにいる
[Verse 2]
母も同じだった
子供が苦手だった
産みたくないと
一生言っていた
だけど知らない誰かに
奪われた夜のあと
人になる命を
消せないと抱えた
ようこを育てた
震える手のままで
嫌いになりきれない
倫理だけを抱いて
[Pre-Chorus]
触れれば離れたくなる
それでも学んだ
目をそらしたままじゃ
明日は変えられない
[Chorus]
こわばる笑顔
それでも笑う
こわばる笑顔
ちゃんと向き合う
苦手なままでも
逃げないでいたい
平和な家族へ
一歩ずつ進む
[Bridge]
高校生になった
ようこを見た日
母のまなざしが
少しだけほどけた
私もいつか
誰かの前で
過剰な敬語じゃない
素直な私になれるかな
[Final Chorus]
こわばる笑顔
それでも笑う
こわばる笑顔
ちゃんと向き合う
近づくたびに
心は騒ぐけど
守りたい未来のため
私はここにいる
こわばる笑顔
こわばる笑顔
それでも笑う
きょうげつそら表イメソン『デカい態度がそのまま仕事』
自分用歌詞
[Verse 1]
きょうげつそら
見上げた顔で 落とす視線
媚びる気はない 最初から
でも ちゃんと見てる 女の背中
酒は飲まない 酔うのはそっち
口先ひとつで 火をつける
「いける」って思わせたら勝ち
俺様のまま 場を回す
[Pre-Chorus]
金はあるほど 少し苦手
近すぎる札束 逆に引く
でも一人ひとり 手は抜かない
惚れたふりより 惚れさせる
[Chorus]
きょうげつそら
女を酔わせる
きょうげつそら
俺のやり方
きょうげつそら
媚びなくていい
きょうげつそら
来るなら来い
[Verse 2]
儲かるなら それでいい
モテるなら なおさらいい
デカい態度が そのまま仕事
こんな天職 他にない
色恋営業? 真似できねえ
優しいだけじゃ 物足りねえ
ついてこないなら それまでだ
追わずに笑って 次へ行く
[Pre-Chorus]
女の財布を 開かせる
でも酒は 俺の喉を通らない
軽く見せて 深く刺す
それが秘訣だ 俺の勘
[Chorus]
きょうげつそら
女を酔わせる
きょうげつそら
俺のやり方
きょうげつそら
媚びなくていい
きょうげつそら
来るなら来い
[Bridge]
男は友だち それで十分
貢がれても 困るだけ
狙うのはいつも 女だけ
甘さのない目で 見抜いてる
[Final Chorus]
きょうげつそら
女を酔わせる
きょうげつそら
俺のやり方
きょうげつそら
媚びなくていい
きょうげつそら
来るなら来い
きょうげつそら裏『父さんと同じ痛みを知ればいい』
自分用歌詞
[Verse 1]
父さんの背中
いつも少しだけ
曲がって見えた
誰にも言えずに
ひとりで耐えて
俺を育てた
あの家の影で
泣き顔ひとつ
見せなかった
[Pre-Chorus]
俺が笑うたび
胸の奥では
何かが軋む
守れなかった
その痛みだけ
今も残る
[Chorus]
父さんを返せ
返せないなら
せめてこの手で
同じ痛みを
同じ夜を
知ればいい
父さんを返せ
俺はまだここで
終われない
その涙の先
見届けるまで
俺は止まれない
[Verse 2]
軽い嘘ひとつ
甘い言葉で
崩れる心
誰かの明日を
踏みにじるたび
空しくなる
金じゃなくていい
傷が残れば
それでいいんだ
でも俺の奥に
まだ消えない声
父さんがいる
[Pre-Chorus]
生きててほしい
ただそれだけを
願ってるのに
憎しみばかりが
先に立って
空を塞ぐ
[Bridge]
俺は悪じゃない
言い切れないまま
拳を握る
救いたいだけで
傷つけたいわけじゃ
なかったはずだ
それでも今夜も
胸の奥では
叫びが止まない
[Final Chorus]
父さんを返せ
返せないなら
せめてこの手で
同じ痛みを
同じ夜を
知ればいい
父さんを返せ
俺はまだここで
終われない
あの日の遺書を
抱えたままで
朝を待つ
いしがねぎんの表イメソン『欲張り婚活少女』
自分用歌詞
[Verse 1]
わたし、ジュエリーデザイナー
いしがねぎんのと申しますっ!
良かったらあなたの才能も
教えてくださいね♥
わたしって~、
実はけっこう欲張りな性格なんですよぉ
[Pre-Chorus]
将来はお嫁さんになって
お仕事でも成功して
名実共に幸せな家庭を
築くんです。♥
こうして願って努力すれば、
きっと叶いますよねっ
指先きらり
胸の奥まで
[Chorus]
いしがねぎんのの指輪
どれもこれも好き
いしがねぎんのの指輪
今日も二つ三つ
左手薬指は
そっと空けておくの
いしがねぎんのの指輪
わたしのしあわせ
[Verse 2]
色んな種類のジュエリーを集め
眺めたり、デザインしたり
身につけるのが
いちばん大好きなんですっ
ちょっと手が空くと、
すぐに眺めてうっとり
ネックレスもブレスレットも
イヤリングも大好き
でもピアスだけは
かなり苦手なんです
耳に穴を開けるの
ちょっと怖くありませんかあ?
[Pre-Chorus]
ぶりっ子しているように見えても
全員に同じ態度なんです
かなり人懐っこいって
よく言われます♥
仕事に生きるのも素敵
それ以上に憧れてるのは
お嫁さんの座
欲張りでしょ?
[Chorus]
いしがねぎんのの指輪
どれもこれも好き
いしがねぎんのの指輪
今日も二つ三つ
左手薬指は
そっと空けておくの
いしがねぎんのの指輪
わたしのしあわせ
[Bridge]
共働きして
結婚も仕事も
両方手に入れるのが
わたしの目標です
ジュエリーは
わたしにすごく幸せをもたらしてくれるの
でも一番輝かせてくれるのは
やっぱりあの指輪
[Final Chorus]
いしがねぎんのの指輪
ずっと眺めたい
いしがねぎんのの指輪
ずっと着けてたい
左手薬指は
未来のために空けるの
いしがねぎんのの指輪
叶えてみせるわ
いしがねぎんのの指輪
どれもこれも好き
いしがねぎんのの指輪
わたしのしあわせ
いしがねぎんの裏イメソン『指輪をよこせ!それが仕事』
自分用歌詞
[Verse 1]
銀の色だけ
目で追ってる
指先に似合う
嘘を選んで
褒められなくても
奪えばいい
誰かの夢から
輝きを抜く
男はただの
貝殻みたい
汁の横で
置いていくだけ
[Pre-Chorus]
笑ってみせる
誰にでも同じ
評判ひとつで
指輪は増える
泣いたふりさえ
上手くなるほど
この世界は
単純で汚い
[Chorus]
銀乃、銀乃
指輪を寄こせ
銀乃、銀乃
それが仕事
銀乃、銀乃
愛も飾りさ
銀乃、銀乃
全部わたしのもの
[Verse 2]
式の前なら
簡単なこと
事故のふりして
消えれば勝ち
母の口ぶり
冷たいままで
「まだ半人前」
耳に残る
教えを乞うた
夜を重ねて
媚びる角度も
覚えてきた
身体を売っても
平気な顔で
欲しいものだけ
拾い集める
[Pre-Chorus]
笑ってみせる
誰にでも同じ
優しい仮面で
輪が広がる
誰かが傷んで
ひとり倒れても
わたしの夢に
関係はない
[Chorus]
銀乃、銀乃
指輪を寄こせ
銀乃、銀乃
それが仕事
銀乃、銀乃
愛も飾りさ
銀乃、銀乃
全部わたしのもの
[Bridge]
母にはまだ
届かない
本物の天才
その座だけ
でも一度でいい
笑ってほしい
その一瞬を
知られたくない
だから今夜も
綺麗に笑う
壊れた心を
宝石で隠す
[Final Chorus]
銀乃、銀乃
指輪を寄こせ
銀乃、銀乃
それが仕事
銀乃、銀乃
愛も飾りさ
銀乃、銀乃
全部わたしのもの
銀乃、銀乃
やっと見てよ
銀乃、銀乃
わたしを見て
ねごとかなで表イメソン『モノクロの空が好きだった』
自分用歌詞
[Verse 1]
僕は歌うのが好きだ
ねごとかなでって言うんだ
声だけで見てほしい
それがいちばん楽だから
見た目のことを言われるたび
胸の奥が少し痛む
でも音を外さない自分は
ちゃんとここにいる
[Pre-Chorus]
かりうたって目立たないけど
かりのままで終わりたくない
誰かの夢の入口に
僕の声を置いていく
[Chorus]
かりうたで勝つ
声で勝つ
僕は僕で勝つ
かりうたで勝つ
この声で勝つ
見えなくても届く
[Verse 2]
祖父母の台所の帰り道
モノクロの空が好きだった
鮮やかな色はまぶしすぎて
僕にはまだ強すぎた
両親は遠くを飛び回り
電話は少しだけ鳴る
それでもたまに聞こえる声が
帰る場所になる
[Pre-Chorus]
ひとりの部屋は静かだけど
歌えば少しあたたかい
酷評の言葉よりも
信じたい音がある
[Chorus]
かりうたで勝つ
声で勝つ
僕は僕で勝つ
かりうたで勝つ
この声で勝つ
見えなくても届く
[Bridge]
恋人なんて無理だって
笑って言ったそのあとで
本当は誰かに
わかってほしかった
でも今はこの一音
この息づかいで
僕の価値を
証明してみせる
[Final Chorus]
かりうたで勝つ
声で勝つ
僕は僕で勝つ
かりうたで勝つ
この声で勝つ
見えなくても届く
かりうたで勝つ
僕は僕で勝つ
ねごとかなでで生きる
ねごとかなで裏イメソン『モノクロの理由』
自分用歌詞
[Verse 1]
音もなく揺れる喉で
毎日 毎日 鍛えてる
誰より高く 誰より強く
なのに 誰も振り向かない
鏡の中のこの顔が
悪いのかと また睨んだ
歌が勝ってるはずなのに
勝てない理由がわからない
[Pre-Chorus]
こんなに澄んだ声なのに
なぜだ なぜだ 届かない
欠けてるものがあるなら
それは 技じゃない
[Chorus]
足りないのは 感情
足りないのは 感情
完璧な声ほど
空っぽに響く
足りないのは 感情
足りないのは 感情
歌がうまいだけじゃ
誰も救えない
[Verse 2]
平気な顔で笑っても
胸の奥は いつも無音
うれしいはずの景色さえ
ただの色として通り過ぎる
鮮やかな赤を見るたび
息が少しだけ止まる
理由だけが 抜け落ちて
嫌悪だけが残ってる
あの声が まだ聞こえる
会えるよって やさしく言う
だけど部屋のどこを見ても
返事なんて ないのに
[Pre-Chorus]
思い出せない痛みほど
深く 深く 刺さってる
本当の俺が戻るなら
何を 失うんだろう
[Chorus]
足りないのは 感情
足りないのは 感情
完璧な声ほど
空っぽに響く
足りないのは 感情
足りないのは 感情
歌がうまいだけじゃ
誰も救えない
[Bridge]
もしも全部 戻ったら
この喉は まだ歌える?
あの日の光 あの日の色
名前を呼ぶ その声まで
才能をくれた その代わりに
奪われたものがあるなら
欲しかったのは 拍手じゃない
ただひとつの あたたかさ
[Final Chorus]
足りないのは 感情
足りないのは 感情
泣けるほどの痛みで
やっと歌になる
足りないのは 感情
足りないのは 感情
完璧なこの声に
心を返して
