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じゃこうじゅん表イメソン『生き物ってみんなかわいいよな』
自分用歌詞
[Verse 1]
じゃこうじゅんって呼んでくれ
ヘビカフェの奥で待ってるぜ
爪先そろえて 頭を下げて
まずは一杯 コーヒーどうぞ
ヘビたちには芸を教えこみ
くるりと回って 目を見て合図
世間のイメージ 変えてみせる
怖いより先に 可愛いだろ?
[Pre-Chorus]
偏見なんて もったいない
争いごと 似合わない
生き物ってさ
大体みんな可愛いよな
[Chorus]
じゃこうじゅん 呼んでくれ
ヘビは一択で決まりだぜ
じゃこうじゅん 任せとけ
笑顔ひとつで 席が埋まる
じゃこうじゅん 呼んでくれ
ヘビカフェ 今日もはんじょうちゅう
[Verse 2]
お客の顔を ひと目で読んで
フランクにいくか 丁寧か選ぶ
動物好きには すぐ分かる
どこかしらある いいところ
犬も猫も 鳥も亀も
話せばほらね みんな愛しい
でもオレの目は ぶれないまま
やっぱりヘビが いちばんさ
[Pre-Chorus]
売り上げも学びも
そりゃ嫌いじゃない
だけど胸を張るのは
やっぱりヘビ使いの腕
[Chorus]
じゃこうじゅん 呼んでくれ
ヘビは一択で決まりだぜ
じゃこうじゅん 任せとけ
笑顔ひとつで 席が埋まる
じゃこうじゅん 呼んでくれ
ヘビカフェ 今日もはんじょうちゅう
[Bridge]
静かな夜も 接客する
手袋の先で やさしく迎える
へびのうわさが 変わるたび
この店の未来も つやめく
[Final Chorus]
じゃこうじゅん 呼んでくれ
ヘビは一択で決まりだぜ
じゃこうじゅん 任せとけ
礼儀も芸も どっちも本気
じゃこうじゅん 呼んでくれ
生き物って やっぱ可愛い
じゃこうじゅん 呼んでくれ
ヘビカフェ ずっとはんじょうちゅう
じゃこうじゅん裏イメソン『ヘビだけ大好きです』
自分用歌詞
[Verse 1]
表向き 皆さま好きです
お話を合わせるため
本当は蛇なら好きです
それだけは まっすぐです
昔のあの目を 思い出します
鷹を拝見すると ちょっと固まります
悪意はございません 本当にございません
ただ 静かにしていたいのです
[Pre-Chorus]
丁寧なお言葉は
少しだけ 落ち着きます
でも かしこまりすぎますと
お顔が熱くなります
[Chorus]
蛇なら好きです
蛇なら好きです
ほかは 今ひとつです
蛇だけ好きです
平和がよろしいです
それが本音です
でも 大きくは申しません
蛇なら好きです
[Verse 2]
お金も嫌いではございません
でも そこを強く申しますと
よい子ふうに 見えすぎませんから
なんだか落ち着くだけです
ですから 少しごまかします
フランクなふりをいたしまして
本当のやさしさは
胸の奥で 眠らせております
[Pre-Chorus]
きれいに見せるより
自然でいたいのです
たまに ぽろっと出る
そのままの声で
[Chorus]
蛇なら好きです
蛇なら好きです
ほかは 今ひとつです
蛇だけ好きです
平和がよろしいです
それが本音です
でも 大きくは申しません
蛇なら好きです
[Bridge]
育ちのせいで
礼儀はわかっております
でも 少し照れて
うまくできません
それでも守りたいのです
人のお心を
黙っておりましても
そこは変わりません
[Final Chorus]
蛇なら好きです
蛇なら好きです
ほかは あんまりです
蛇だけ好きです
平和がよろしいです
それが本音です
時々 すぐ出ます
本当の声で
蛇なら好きです
蛇なら好きです
ちゃんと ここにおります
蛇だけ好きです
ほうのふうか表イメソン『白衣の仏様は命を守りたい』
自分用歌詞
[Verse 1]
ほうのふうか
静かな目で
白いままの
朝を見てる
滅多に怒らず
いつも穏やか
その背中に
安心が咲く
[Pre-Chorus]
倒れそうでも
学び続ける
眠るその先も
治す手を探す
[Chorus]
白衣の仏様
ほうのふうか
白衣の仏様
やさしく照らす
白衣の仏様
ここにいるだけで
白衣の仏様
胸がほどける
[Verse 2]
幼い頃から
弱い身体で
何度も越えた
生と死の境
だからこそ今
誰より強く
自分のことも
治してきた
父は内科医
母は薬剤師
姉は外科医で
家はまるで白い城
それでもみんな
肩の力を抜いて
笑い合えるのが
いちばんの誇り
[Pre-Chorus]
忙しくなると
崩れてしまうから
一日二人だけ
それが守る形
[Chorus]
白衣の仏様
ほうのふうか
白衣の仏様
やさしく照らす
白衣の仏様
ここにいるだけで
白衣の仏様
胸がほどける
[Bridge]
運動はきらい
本気でいやだ
動かない道を
人は探すんだ
そんな持論さえ
少し愛しくて
机の上だけ
ずっと強くなる
[Final Chorus]
白衣の仏様
ほうのふうか
白衣の仏様
夢へと向かう
白衣の仏様
診療所の夢
白衣の仏様
優しさで満たす
白衣の仏様
ほうのふうか
白衣の仏様
ここで生きてく
ほうのふうか裏イメソン『白衣の仏様は自分の命を守る』
自分用歌詞
[Verse 1]
生まれた時から
弱いと言われてた
長くはないかもって
みんなが目をそらした
それでも朝は来て
笑う癖を覚えた
迷惑かけないように
平気な顔をした
[Pre-Chorus]
ある日、運命みたいに
ぴたりと重なった
助かる道の代わりに
誰かの命が消える
姉さんの声が震えた
「選ぶのは、あなたよ」
胸の奥で鳴っていた
小さな鐘を聞いた
[Chorus]
私は私を選ぶ
罪ごと抱いて生きる
私は私を選ぶ
それが私の答え
隠した痛みも
消えない過去も
この胸にしまって
朝を離さない
[Verse 2]
やさしい嘘を重ねて
ただ弱い子でいた
家族以外の誰にも
本当は言わなかった
あの日の顔も名前も
ずっと忘れないけど
目をそらしたままでは
生きたとは言えない
[Pre-Chorus]
泣いてる姉の手のひら
温度だけ残ってた
どちらを失くすとしても
私が決めるしかない
誰かの命を越えて
伸びたこの手の先で
私が私を許す日を
信じてみたかった
[Chorus]
私は私を選ぶ
罪ごと抱いて生きる
私は私を選ぶ
それが私の答え
隠した痛みも
消えない過去も
この胸にしまって
朝を離さない
[Bridge]
白い息を飲みこんで
私は黙って立った
助かった理由さえも
誰にも渡さない
強い子だと呼ばれても
ただ強いわけじゃない
こわさも後悔も全部
抱えたまま進む
[Final Chorus]
私は私を選ぶ
罪ごと守り抜く
私は私を選ぶ
もう戻れなくても
隠した痛みも
消えない過去も
この胸にしまって
朝を離さない
私は私を選ぶ
それが私の答え
BridgeGirl Bridge / HatsuneMiku, GUMI
描いた絵が気に入ったのでそれに合わせて作りました。よろしくお願い致します(^^♪
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Vocaloid: 初音ミクV4X, AI Megoid
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作詞作曲: PingPongFrog
イラスト: PingPongFrog
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Blog
https://pingpongfrog.com/
X (Twitter)
https://x.com/pingpong_frog/
あきずこたろう表イメソン『自信が持てない天才バリスタ』
自分用歌詞
[Verse 1]
常に無表情に近い
ちょっと、いやかなり臆病
怯えてるみたいな顔で
満面の笑みをしてるつもり
自己肯定感は低い
褒められるとすぐ否定する
でもこの手の仕事だけは
少しだけ、うまくやれる
[Pre-Chorus]
……天才的なバリスタなんて
呼ばれてるけど
実際ボクなんか
大したことないんだよ
褒めてもらえるのは
ありがたいけど
ちょっと期待されると
やりにくいな……
[Chorus]
帰りを待つ親友へ
帰りを待つ親友へ
生きて帰る、それだけ
この胸に結ぶよ
死にたくはない
人殺しにもならない
約束だけを握って
今日を越えてく
(帰りを待つ親友へ)
(帰りを待つ親友へ)
[Verse 2]
お手製のコーヒーは評判
抹茶あずきのケーキも売れる
喫茶店の棚は忙しいのに
なぜか財布はいつも軽い
自分のいれたコーヒー
自分では飲まないのかって?
味の研究としては飲むけど
毎日だと材料がもったいない
……そんなに変わってるかな
ボクってけんやくかなんだよね……
減るのが怖いからこそ
ひとつひとつ、大事にする
[Pre-Chorus]
外の世界で
一緒に夢を叶えよう
その約束だけが
ボクを立たせてる
震える手でも
こぼさずに
最後まで運ぶよ
この一杯を
[Chorus]
帰りを待つ親友へ
帰りを待つ親友へ
生きて帰る、それだけ
この胸に結ぶよ
死にたくはない
人殺しにもならない
約束だけを握って
今日を越えてく
(帰りを待つ親友へ)
(帰りを待つ親友へ)
[Bridge]
……もし誰かに
弱いと言われても
否定する前に
少しだけ笑ってみる
満面の笑みのつもりで
ほんとは震えてても
それでも進む足が
明日を呼ぶから
[Final Chorus]
帰りを待つ親友へ
帰りを待つ親友へ
生きて帰る、それだけ
この胸に結ぶよ
死にたくはない
人殺しにもならない
約束だけを握って
今日を越えてく
(帰りを待つ親友へ)
(帰りを待つ親友へ)
あきずこたろう裏イメソン『いつか実力と気付くまで』
自分用歌詞
[Verse 1]
コーヒーをいれる手は
たしかに上手いのに
ケーキを切るたびに
胸がざわつく
一口ふくんで
また作り直して
うまくなったはずなのに
まだ足りない気がした
[Pre-Chorus]
店の人の目が
まぶしくてこわい
今のままじゃだめだと
のどがきゅっとなる
親友がくれた
包みを握って
「おまじないだよ」と
笑う声が残る
[Chorus]
謎の粉、ひとつまみ
それだけで変わる
謎の粉、ひとつまみ
ボクはまだ信じる
大評判、止まらない
でも理由は言えない
謎の粉、ひとつまみ
それで今日も進む
[Verse 2]
はじめて褒められた日
指先が震えた
「本当に実力なのか」って
鏡に聞いてた
また来るねの一言
胸に灯がともる
だけど夜になるほど
不安は濃くなる
親友の笑い方
少しずつ変わって
しびれるような請求が
机に置かれた
[Pre-Chorus]
断れないまま
うなずいてしまう
この味を守るために
何を差し出すのか
あの日のひと匙が
今は重たくて
本物の腕前まで
見えなくなってく
[Chorus]
謎の粉、ひとつまみ
それだけで変わる
謎の粉、ひとつまみ
ボクはまだ信じる
大評判、止まらない
でも理由は言えない
謎の粉、ひとつまみ
それで今日も進む
[Bridge]
ほんとは知りたい
その正体を
ほんとは言いたい
「これはボクの味だ」って
ただの砂糖だと
知らないままでも
積み重ねた手つきは
消えたりしないのに
[Final Chorus]
謎の粉、ひとつまみ
それだけで変わる
ただの砂糖、ひとつまみ
ボクはまだ信じる
大評判、止まらない
涙まで甘くなる
謎の粉、ひとつまみ
ほんとはボクの味
謎の粉、ひとつまみ
それでも進む
ただの砂糖、ひとつまみ
いつか気づくまで
かさむすいり表イメソン『どんな人生も小説にできる』
自分用歌詞
[Verse 1]
かさむすいり
名前を呼ばれて
今日もにこりと
手を振るだけ
言葉はなくても
顔には出せる
困った顔より
笑うほうがいい
[Pre-Chorus]
また大変でも
うつむかない
泣くより先に
次を考える
[Chorus]
笑顔で乗り切る
笑顔で乗り切る
生き残ったなら
ネタにしてやる
前向きに行こう
前向きに行こう
苦しい日だって
明日はあるさ
[Verse 2]
左の手を見て
少し困った顔
でも肩をすくめて
大丈夫だよと
親指だけが
しっかり残って
不便はあるけど
負けてはいない
話題を振られて
恋愛のこと
そのときだけは
苦笑いでごまかす
[Pre-Chorus]
伝わらなくても
あきらめない
紙に書けばいい
ちゃんと届くさ
[Chorus]
笑顔で乗り切る
笑顔で乗り切る
生き残ったなら
ネタにしてやる
前向きに行こう
前向きに行こう
苦しい日だって
明日はあるさ
[Bridge]
「コロシアイだとか
また大変なことになったな」
そう思うけれど
立ち止まりはしない
「何事も、前向きに
行かないとね」
その一言を
胸にしまって
[Final Chorus]
笑顔で乗り切る
笑顔で乗り切る
生き残ったなら
ネタにしてやる
前向きに行こう
前向きに行こう
この手のままで
また歩けるさ
かさむすいり裏イメソン『やっと見つけた人生の意味』
自分用歌詞
[Verse 1]
最初の記憶は 壊れた朝
父の手の重さが まだ消えない
薬指ひとつ 奪われたまま
私は名前を 飲み込んでた
逃げた先でも 傷はついてくる
笑う顔の奥を ずっと疑った
守るために 男のふりをして
誰にも触れさせないと 決めていた
[Pre-Chorus]
痛みは 紙のように薄くなる
けれど消えない 跡だけ残る
たった一つの 息の先まで
私を責める 夜がある
[Chorus]
欠けた薬指
それでも書く
欠けた薬指
まだ生きてる
泣けない声で
綴るだけ
欠けた薬指
私の証
[Verse 2]
母が消えた日 空が遠かった
もっと金があれば そう思ってしまう
手術に使った あの夜の札束
私が奪ったと 胸が騒いだ
賞金の封筒 遅れて届いて
笑えたはずの 明るい未来が
なぜだか少し 遅すぎるから
悔しさだけが まだ熱かった
[Pre-Chorus]
触れられるたび 息が止まる
知らないはずの 怖さじゃない
逃げたかったのに 逃げきれなくて
声はどこかで 凍ってた
[Chorus]
欠けた薬指
これがあるから
それを目印に
まだ追われ続ける
欠けた薬指を
誤魔化すために
親指以外をまとめて
わざと犠牲にした
[Bridge]
君がくれた手紙
あの日の私を
少しだけ 許してくれた
痛みは燃えても
燃え尽きはしない
だから私は 書き続ける
壊れたままでも
立てるなら
この傷ごと 連れて行く
怖さの先へ
手を引く誰かが
もし現れるなら
[Final Chorus]
欠けた指たち
それでも書く
欠けた指たち
まだ生きてる
声をなくしても
消えはしない
身体の痛みも 心の痛みも
私の経験してきたことを
全て小説のネタに昇華できたなら
この人生にも意味があったって
信じられそうなんだ
はくじゅさち裏イメソン『金運だけでは生きていけない』
自分用歌詞
[Verse 1]
はくじゅさちは笑ってる
誰より優雅な顔で
「ついてるね」と言われるたび
胸の奥だけ冷えていく
占い師は今日も言う
「信じられない運の持ち主」
その言葉の裏にある
札束の匂いを隠して
(ねえ、見えてる?)
見えてないよ
水面下の汗と工夫
[Pre-Chorus]
じゃんけん一つですら
指先まで研ぎ澄ませて
負けないように
負けないように
白鳥みたいに泳ぐの
[Chorus]
はくじゅさちは、運がいい
そう見せるために生きてきた
はくじゅさちは、運がいい
その笑顔だけを守ってきた
本当の運は
どこにあるの
金が光るたび
心は震える
[Verse 2]
宝くじ売り場の前
誰にも悟られぬまま
ただの願いじゃ届かない
金の流れを読んでいる
カジノの赤い台の上
彼女は静かに賭ける
偶然だけが支配する
場所ではじめて試される
(どうして?)
真の幸運ではないわたしだけど
金運だけは本物の才能だから
[Pre-Chorus]
殺されることよりも
見抜かれることが怖い
「本当は違う」
その一言で
あの日々が崩れ落ちる
[Chorus]
はくじゅさちは、運がいい
そう見せるために生きてきた
はくじゅさちは、運がいい
その笑顔だけを守ってきた
本当の運は
どこにあるの
金だけが光るたび
心は震える
[Bridge]
もしも今
すべて剥がれたら
白い羽も
飾りも消えて
残るのは
怯えた自分だけ
(それでも)
まだ立ってる
まだ笑ってる
まだ演じてる
[Final Chorus]
はくじゅさちは、運がいい
そう信じさせてきた人生
はくじゅさちは、運がいい
嘘でも綺麗ならそれでいい
本当の運は
見えなくていい
金の雨の中
白鳥でいたい
[Outro]
はくじゅさちは
笑ってる
幸せそうに
誰よりも
たまごえきみ表イメソン『話題の無気力タレント』
自分用歌詞
[Verse 1]
十八で
スカウトされた
なんとなくで
ここまで来た
将来の仕事も
これでいいかって
そんな顔で
笑ってた
[Pre-Chorus]
まじめな道より
軽く笑えたら
それでよかった
それだけだった
[Chorus]
たまごえきみ
たまごえきみ
年齢なんて
ぼくにはないよ
たまごえきみ
たまごえきみ
眠い顔でも
ここにいるよ
[Verse 2]
グループの夢は
少しずれた
まっすぐすぎる
熱に疲れた
楽に生きたい
スタジオで
ひとつ笑いを
取れたらいい
[Pre-Chorus]
派手じゃなくても
目を引くなら
それも才能
そう言われた
[Chorus]
たまごえきみ
たまごえきみ
年齢なんて
ぼくにはないよ
たまごえきみ
たまごえきみ
眠い顔でも
ここにいるよ
[Bridge]
マネージャーが
見てくれた日々
急に消えた
その手のあたたかさ
残ったのは
だるい朝と
めんどくさいって
呟く癖だけ
[Final Chorus]
たまごえきみ
たまごえきみ
年齢なんて
ぼくにはないよ
たまごえきみ
たまごえきみ
眠い顔でも
ここにいるよ
たまごえきみ
たまごえきみ
今日もなんとか
ここにいるよ
たまごえきみ裏イメソン『何もできない。それも罪』
自分用歌詞
[Verse 1]
踊る時だけ
少しだけ動ける
それ以外はもう
体が重いんだ
食事ひとつで
手が止まる夜も
誰かの手がないと
また全部やめた
[Pre-Chorus]
親に背を向けられ
それでもうなずいた
これ以上は
迷惑かけたくなくて
だけど胸の奥で
名前を呼ぶ声が
まだ消えないまま
ずっと残ってる
[Chorus]
たまごえきみ
まだ立てるよ
たまごえきみ
昨日より一歩
(一歩)
倒れたあの日の
音を抱いて
たまごえきみ
赦しへ行こう
[Verse 2]
同じ部屋の中
動けなかった朝
あの人の死に顔だけ
今も離れない
あと数分早ければ
違ったのかなって
何度も何度も
自分を責めてた
[Pre-Chorus]
でも今は少し
水を汲みに行く
それだけでいい
それだけでいい
できない日もある
それでも止まらず
小さな訓練を
今日も続ける
[Chorus]
たまごえきみ
まだ立てるよ
たまごえきみ
昨日より一歩
(一歩)
倒れたあの日の
音を抱いて
たまごえきみ
赦しへ行こう
[Bridge]
嫌な顔された
高校の帰り道
笑ってごまかした
痛みは残った
でもあの人だけは
そばにいてくれた
今度は自分で
扉を開けたい
[Final Chorus]
たまごえきみ
まだ立てるよ
たまごえきみ
今日を越えよう
(越えよう)
ひとりで生きる
その先で
たまごえきみ
名前を呼ぶよ
ほうしゅやま たまお表イメソン『このカバンには触れさせない』
自分用歌詞
[Verse 1]
ほうしゅやま たまお
もふくのまま歩く
目の下に影を
ひそませている
鍵付きの鞄に
宝石をしまう
見せたい物だけ
見せるのが流儀
近づいた人には
少しだけ試着
でも最後のひと粒
それだけは別だ
[Pre-Chorus]
触れた手のぬくもり
確かめるたび
ひそかな警戒が
胸に鳴る
笑ってうなずく
その裏でずっと
開けない扉を
抱えてる
[Chorus]
このカバンには
秘密がある
このカバンの中は
誰にも見せない
ダイヤモンドも
ブラックオパールも触れていいけど
このカバンには
誰も触れさせない
[Verse 2]
俺はほうしゅやま たまお
変わった名だろ
宝物を集める
宝石のバイヤー
買い付けも売りも
静かにこなす
値札より深い
理由を隠して
腕には じゅず
石でできた輪
指先に残る
冷たい誓い
家族のことを
聞かれたならば
遠い目のまま
口を閉ざす
[Pre-Chorus]
知りすぎた夜は
戻れないから
やさしい声ほど
胸を刺す
本当に話せない
そう言うたびに
鍵はさらに固く
閉まってく
[Chorus]
このカバンには
秘密がある
このカバンの中は
誰にも見せない
黒真珠も
スターサファイアも触れていいけど
このカバンには
誰も触れさせない
[Bridge]
知らないほうが
幸せだよ
その言葉だけ
やけに優しい
本当に話せない
ごめんな
触れたら壊れる
血筋がある
[Final Chorus]
このカバンには
秘密がある
このカバンの中は
誰にも見せない
どんな宝石も
天然石も触れていいけど
このカバンには
誰も触れさせない
ほうしゅやま たまお
扉は開かない
ほうしゅやま たまお
秘密は見せない
ほうしゅやま たまお裏イメソン『身バレNG!ミステリアス占い師』
自分用歌詞
[Verse 1]
父さんは 霊感占い師
テレビの顔で 稼いでる
母さんは 宝石バイヤー
俺は その背中を見て育った
[Verse 2]
ほんとの才能は そっち
見えない線を 読み取る方
事務所の方針は ひとつだけ
「天涯孤独設定」が 売れるんだって
[Pre-Chorus]
だから今日も
家族は秘密
なんかその設定
かっこいいじゃん
[Chorus]
秘密のカバン
秘密のカバン
中身は水晶玉
だけは見せない
秘密のカバン
秘密のカバン
もふくも じゅずも
俺のスイッチ
[Verse 3]
もふくは着替えを 減らすため
じゅずは ただ好きで つけてるだけ
眼の下の線も
人に見せるためじゃない
[Verse 4]
顔は出さない
被り物で隠す
占い師の時だけ
別人みたいに燃える
[Pre-Chorus]
でもちょっとだけ
ツメが甘い
もふく ってだけなら
占い師ってバレないだろ?
[Chorus]
秘密のカバン
秘密のカバン
中身は水晶玉
だけは見せない
秘密のカバン
秘密の理由
占い師ってバレると
事務所に注意される
[Bridge]
プライベートでは
占い師じゃない顔
でも胸の奥で
ちゃんと灯ってる
父さんの背中
追いかけた日から
この道だけは
迷わない
[Final Chorus]
秘密のカバン
秘密のカバン
中身は水晶玉
だけは見せない
秘密のカバン
秘密のカバン
バレそうでバレない
なるべくそうしたい
秘密のカバン
秘密のカバン
今日もまたひとつ
隠して歩く
くれいずみれいむ表イメソン『情けは人の為ならず』
自分用歌詞
[Verse 1]
くれいずみ れいむ
柔らかな声で
クレームの向こうへ
手を伸ばす人
困ってる顔も
見逃さないで
そっと一言
「大丈夫ですか」
他人の失敗でも
すぐに下がる頭
怒りの温度まで
受け止めてしまう
[Pre-Chorus]
苦労の先で
強くなれる
そう信じてる
まっすぐに
非常時ほど
光るこの手で
もっと守れる
そう思ってる
[Chorus]
情けは人の為ならず
情けは人の為ならず
回るよ、めぐるよ
やさしさは強さ
私が下げる頭で
みんなの空が晴れる
光栄なんです
そう言える私
[Verse 2]
向こうから来た
クレーマーの波も
笑顔の奥で
静かにさばく
時には毅然と
線を引くことも
必要なときは
迷わずできる
不満の熱にも
飲まれないまま
相手の言葉を
ほどいていく
[Pre-Chorus]
誰かが困れば
さりげなく呼ぶ
声をかけるのが
私の癖
傷ついた夜も
抱え込まずに
次の笑顔へ
つないでいく
[Chorus]
情けは人の為ならず
情けは人の為ならず
回るよ、めぐるよ
やさしさは強さ
私が下げる頭で
みんなの空が晴れる
光栄なんです
そう言える私
[Bridge]
ストレスの解消法?
えーと、私の場合
ストレス溜まったこと
無いんですよね
だからこそ磨くの
この才能をもっと
苦労する才能でも
誇らしいんです
[Final Chorus]
情けは人の為ならず
情けは人の為ならず
回るよ、めぐるよ
やさしさは強さ
私は尽力します
この状況でも
何かあれば
お声掛けくださいね
情けは人の為ならず
情けは人の為ならず
私のこの道
ちゃんと誇れるよ
げいむらいと表イメソン『難しい攻略は任せてね』
自分用歌詞
[Verse 1]
はじめまして
げいむらいとです
普段はおっとり
ゆっくり笑う
でもね
好きなゲームの話になると
目がきらっとして
言葉が少し速くなる
[Pre-Chorus]
初めてのルールでも
すぐ見えてくる
どこを押さえたら
勝てるかがわかる
下手でも大丈夫
そこが見えるんだ
最初の一歩を
ちゃんと変えられる
[Chorus]
げいむらいと
一緒に遊ぼう
げいむらいと
攻略は任せて
初心者だって
だいぶ変わる
コツを見つけて
教えてあげる
[Verse 2]
妹と一緒に
恋活しに来た
腕前は問わない
ただ遊びたい
一緒に考えて
一緒に笑って
ひとつの遊びを
ふたりで育てたい
[Pre-Chorus]
頭を使うこと
それが得意で
細かい手作業は
ちょっと苦手だけど
その分ちゃんと
別の形で支える
合う場所を探して
手を取り合える
[Chorus]
げいむらいと
一緒に遊ぼう
げいむらいと
攻略は任せて
初心者だって
だいぶ変わる
コツを見つけて
教えてあげる
[Bridge]
ゲームだけじゃない
考えて解くのが好き
むずかしい場面も
ひとつずつほどく
できないことは
頼ってくれたらいい
できることなら
まっすぐ返したい
[Final Chorus]
げいむらいと
一緒に遊ぼう
げいむらいと
攻略は任せて
初心者だって
だいぶ変わる
コツを見つけて
教えてあげる
げいむらいと
ずっとそばで
げいむらいと
好きな人と遊びたい
げいむらいと裏イメソン『苦手な操作は頼らせてね』
自分用歌詞
[Verse 1]
生まれつき
うまく動かない指先
缶ジュースひとつで
息を止めてた
情けないなんて
言えなかった
産んでくれた人に
背を向けたくなくて
[Pre-Chorus]
だから僕は
得意を磨いた
苦手がかすむまで
勝てる場所を探した
[Chorus]
負けないように
僕は強くなる
負けないように
僕は進める
指先じゃなく
知恵でつかむ
僕の場所を
僕の場所を
[Verse 2]
ゲームの一手で
息をのませた
みんなが見上げる
そんな日が来た
満足していた
傷も消えたはずで
でも友だちの声が
胸を揺らした
[Pre-Chorus]
妹もきっと
笑って隠してる
家では平気な顔で
ひとり抱えてる
[Chorus]
負けないように
僕は強くなる
負けないように
僕は進める
指先じゃなく
知恵でつかむ
僕の場所を
僕の場所を
[Bridge]
妹にもぼくよりうまく
できるものがある
そう知ったとき
少しだけ救われた
妬みも家族愛も
同じ手のひらで
握っていたんだと
今なら言える
[Final Chorus]
もう終わりだ
ひとりで悩むのは
もう終わりだ
顔を上げていく
指先じゃなく
心でつかむ
僕の未来を
君の未来を
[Outro]
知っていたよ
ずっと知っていたよ
それでも僕らは
家族だから
あさべぎおん表イメソン『カラフルを描いていく』
自分用歌詞
[Verse 1]
あさべぎおんの朝
色を選ぶ指先
一枚の布で
景色まで変える
しきさいパレット
名前のままに
今日は青をひとしずく
明日は朱をひとしずく
[Pre-Chorus]
高いって言うなら
それでいい
でも手にした瞬間
わかるでしょう
[Chorus]
しきさいパレット
目をそらさないで
しきさいパレット
色が生きてる
安い夢じゃない
でも軽くもない
しきさいパレット
私の誇り
[Verse 2]
バッグの角まで
気を抜かないひと
留め具の光にも
物語を込める
恋人の白い指に
そっと触れるたび
言葉より深く
守りたくなる
[Pre-Chorus]
命を軽く
扱わないで
折れない心で
また選び直す
[Chorus]
しきさいパレット
目をそらさないで
しきさいパレット
色が生きてる
安い夢じゃない
でも軽くもない
しきさいパレット
私の誇り
[Bridge]
東京の空気のほうが
わたしには似合うけど
母のつけた名前も
ちゃんと似合ってる
認められるまで
何度でも作る
あなたと私の明日を
手放したくない
[Final Chorus]
しきさいパレット
目をそらさないで
しきさいパレット
色が生きてる
安い夢じゃない
でも高くもない
しきさいパレット
愛を守る
しきさいパレット
私の誇り
あさべぎおん裏イメソン『モノクロ視界でカラフルを描く』
自分用歌詞
[Verse 1]
朝の窓 ほどける色
ぎおんの目は 世界を抱いた
赤も青も 名前より先に
胸の奥へ まっすぐ届いた
でもあなたは 隣で少し
同じ景色を 見られなくて
口にしない その悔しさが
静かにずっと 刺さってた
[Pre-Chorus]
友達と 笑っていた
ただの話題の はずだったのに
あなたの指が 震えてた
わたしの未来を 守るみたいに
[Chorus]
色は隠す
あなたのため
色は隠す
同じ空だけ
色は隠す
でも消えない
ぎおんの愛は ここにある
[Verse 2]
デザイナー仲間の その声に
少しだけ 心が揺れた
見抜かれたくない この鼓動を
わたしは笑顔で 包みこんだ
数字を見れば 思い出せる
失った色も 取り戻せる
だから平気なふり 重ねて
今日も手元で 線を描く
[Pre-Chorus]
知られたらきっと
全部こわれる
大事なものほど
壊れやすいから
あなたを守るため
わたしが黙る
[Chorus]
色は隠す
あなたのため
色は隠す
同じ空だけ
色は隠す
でも消えない
ぎおんの愛は ここにある
[Bridge]
両親の金で 壊せる運命も
あなたの手なら 止められるはずで
だからわたしは 言わないままで
抱えた痛みを 宝物にする
コロシアイの夜も
逃げはしない
あなたの明日を
わたしが守る
[Final Chorus]
色は隠す
あなたのため
色は隠す
同じ空だけ
色は隠す
それでもなお
ぎおんの愛で 生きていく
色は隠す
秘密のまま
色は隠す
朝が来るまで
色は隠す
でも消えない
ふたりの景色を 信じてる
きくいしもあ表イメソン『大好きな多色の左眼』
自分用歌詞
[Verse 1]
化石を追う手で
時代の扉を開ける
白衣の胸には
アンモライトが光る
アンモナイトの渦に
心ごと惹かれて
左目の色まで
あの日から好きになった
[Pre-Chorus]
おとなしく見えても
中身はけっこう明るい
だれにでもやさしく
笑ってしまう
[Chorus]
きくいし もあ
諦めずに行く
きくいし もあ
わたしが好き
古生物も
人も好き
それ以上に
自分も好き
[Verse 2]
メガネの奥の世界
ぼやけても平気で
らがんの顔さえも
まだ楽しみにしてる
コンタクトは少し
こわくて手が出ない
でもその慎重さも
ちゃんとわたしらしい
[Pre-Chorus]
カブトガニみたいに
静かに強くいたい
ゴミを捨てる手には
やさしくない
[Chorus]
きくいし もあ
諦めずに行く
きくいし もあ
わたしが好き
古生物も
人も好き
それ以上に
自分も好き
[Bridge]
アンモナイトの形
ずっと見ていたい
丸い時間の中で
今日も笑っていたい
ガラスの破片より
土に残る記憶
壊れやすいものほど
未来へつなぐ
[Final Chorus]
きくいし もあ
諦めずに行く
きくいし もあ
わたしが好き
アンモライトみたいに
色づく左目
古生物も
自分も好き
きくいし もあ
胸を張って
きくいし もあ
そのままでいい
きくいしもあ裏イメソン『理想の左眼の代償』
自分用歌詞
[Verse 1]
左眼をずっと
憧れていた色にして
鏡の前で
自分を見つめていた
誰にも言えない
小さな願いひとつ
ほんとの景色より
理想を選びたかった
[Pre-Chorus]
残っていた光を
胸の奥にしまって
見透かされるくらいなら
黙っていたかった
[Chorus]
理想の左眼
この色で生きたい
理想の左眼
そう言える自分でいたい
(理想の左眼)
傷ついた理由より
先に見えるものを
(理想の左眼)
僕は選びたい
[Verse 2]
彼は本当は
残っていた視力を
隠したままで
義眼を希望した
「義眼ではない」と
少しだけ偽った
そのわけを話せば
引かれる気がしたから
[Pre-Chorus]
瞳の色ひとつで
すべてを失うようで
本当のことほど
軽くは言えなかった
[Chorus]
理想の左眼
この色で生きたい
理想の左眼
そう言える自分でいたい
(理想の左眼)
傷ついた理由より
先に見えるものを
(理想の左眼)
僕は選びたい
[Bridge]
わかってるよ
その苦しさも
隠したい夜も
あることくらい
でも願いはいつも
きれいじゃなくていい
誰かに笑われても
欲しいものがある
[Final Chorus]
理想の左眼
この色で生きたい
理想の左眼
もう隠さなくていい
(理想の左眼)
見え方ひとつで
僕は僕になる
(理想の左眼)
この色で生きたい
すぎむらちほ表イメソン『いたずら過剰ガール』
自分用歌詞
[Verse 1]
グラウンドの隅で
笑ってるぼく
入部届は
もう出したよって顔
まともな部長
そう見えるだけ
次のいたずらの
段取りを考えてる
ボールを蹴るより
人を驚かせて
その反応を見て
肩を揺らしてる
[Pre-Chorus]
やさしいふりで
近づいて
逃げ道だけ
ちゃんと残す
それでもきみは
目をそらせない
この笑顔の奥が
いちばん危ない
[Chorus]
ちほのいたずら
ちほのいたずら
笑ってるのに
油断できない
ちほのいたずら
ちほのいたずら
本気の悪さは
信頼のあとで
(ちほのいたずら)
(ちほのいたずら)
部活の空気を
ひっくり返す
[Verse 2]
昼休みの廊下
靴ひもを結ぶ
ふつうの顔して
次の標的を見る
びっくりさせるだけ
そのはずなのに
いつも少しだけ
手加減がずれてる
テレビで流せる
その線をなぞって
笑いで済ませる
ぎりぎりの綱渡り
[Pre-Chorus]
誰より先に
空気を読む
誰より先に
壊しにいく
でも止めないで
きみも知ってる
その危なっかしさが
目立ってしまう
[Chorus]
ちほのいたずら
ちほのいたずら
笑ってるのに
油断できない
ちほのいたずら
ちほのいたずら
本気の悪さは
信頼のあとで
(ちほのいたずら)
(ちほのいたずら)
部活の空気を
ひっくり返す
[Bridge]
もしもきみが
泣きそうなら
すぐにやめる
その線は守る
だけど本当は
知ってるだろ
もっと派手なことを
したいんだよ
[Final Chorus]
ちほのいたずら
ちほのいたずら
笑ってるのに
油断できない
ちほのいたずら
ちほのいたずら
本気の悪さは
信頼のあとで
(ちほのいたずら)
(ちほのいたずら)
きみが名前を
呼んでくれる
(ちほのいたずら)
(ちほのいたずら)
この無邪気さで
笑わせるよ
すぎむらちほ裏イメソン『暴力(いたずら)は愛だ』
自分用歌詞
[Verse 1]
腹を狙う癖
七つの跡が残る
やれやれって笑ってた
別に痛くはない
父は家を出た
弟も消えた
母は探しに出て
家は空っぽになった
同じ顔の片割れ
なのに目は合わない
でも、仲良くしたかった
それだけは本当だった
[Pre-Chorus]
そんな時に読んだ
あいつが出る漫画
親友に投げる手は
どこかあたたかかった
ぼくにもわかった
これが合図なんだ
心を許した相手に
ぶつける言葉の代わり
[Chorus]
暴力は愛だ
暴力は愛だ
ぼくの友好の証
暴力は愛だ
笑って返すよ
逃げないでよ、弟
暴力は愛だ
それでつながるんだ
[Verse 2]
おまえに返したら
その夜に逃げた
一人で暮らすって
小さく言って去った
「鍛えてから戻る」
そう言われた朝も
「うん、受けて立つよ」
ぼくはただ嬉しかった
殴り合えるなら
話せてるってこと
否定されたとしても
気にしなくていい
気の合うやつが
そのうち現れる
そう信じて今日も
口は悪いまま
[Pre-Chorus]
すぐ暴れる声も
ほんとは呼びかけ
友達になりたい
変な合図なんだ
ぼくのこのやり方
笑われてもいい
気まずさの向こうに
手を伸ばしたいだけ
[Chorus]
暴力は愛だ
暴力は愛だ
ぼくの友好の証
暴力は愛だ
笑って返すよ
逃げないでよ、弟
暴力は愛だ
それでつながるんだ
[Bridge]
傷は消えなくて
腹に残るけど
ぼくはまだ待ってる
次の合図を
怒っていいよ
また来ていいよ
殴り合えるほど
近いってことだから
[Final Chorus]
暴力は愛だ
暴力は愛だ
ぼくの友好の証
暴力は愛だ
笑って返すよ
いつかまた会おう
暴力は愛だ
それでつながるんだ
かめたにりょうま裏イメソン『自分の活用方法を探して』
自分用歌詞
[Verse 1]
褒められた記憶がない
生きても死んでも
同じ顔をされた
役に立たない子だと
鏡の中の自分が
先に言ってくる
消えるのが正しいのか
止まるのが正しいのか
答えだけが出ない
誰にも触れたくない
触れたぶんだけ
また壊れそうで
[Pre-Chorus]
それでも君は
最初に話しかけた
たったそれだけで
君の人生を
借りた気がした
嬉しかったのに
[Chorus]
どうでもいい子じゃない
どうでもよくなかった
そう言ってほしかった
君に恋したのは
歪んだ自分ごと
抱きしめたかったから
でも君はもういない
崖の向こうで
名前だけが残る
[Verse 2]
兄の手が見つけた真実
薬の匂いが
夜を裏返した
あの人は事件だと
言い切る声だけが
やけにまぶしかった
助かったのに
感謝しかないのに
胸の奥が冷たい
兄のために動いた
そのやさしささえ
少しだけ怖い
[Pre-Chorus]
犯人にだって
悪意がなかったのかも
そんな考えが
君への裏切りだと
わかっているのに
消えてくれない
[Chorus]
どうでもいい子じゃない
どうでもよくなかった
そう言ってほしかった
君に恋したのは
歪んだ自分ごと
抱きしめたかったから
でも君はもういない
崖の向こうで
名前だけが残る
[Bridge]
兄に救われた
その事実が痛い
ありがとうと疑いが
同じ手で絡む
本当に悪いのは
誰だったのか
ぼくはまだ知らない
ただ一つだけ
君の死を軽くする
言葉は言えない
[Final Chorus]
どうでもいい子じゃない
どうでもよくなかった
ずっと言いたかった
君に恋したのは
壊れた自分でも
愛を探したから
でも君はもういない
崖の向こうで
ぼくの声が落ちる
どうでもいい子じゃない
どうでもよくなかった
それだけ信じたかった
ゆめつるぎゆめみ表イメソン『夢を視る人』
自分用歌詞
[Verse 1]
わたし ゆめつるぎゆめみ
夢占い師やってるわ
ぼんやりした顔で
今日も空を見てる
たいした才能じゃない
そう言って笑うの
でも当たるのだけは
少しだけ得意
彼とのデートの帰り
崖の先を見てた
足もとがふっとほどけて
そこで全部、終わった
[Pre-Chorus]
現世に未練はないの
強がりじゃなくてね
何事も
どうでもいいって思ってた
それでも夢は来る
逃げないで、また来る
見えたはずの明日が
わたしを見ていた
[Chorus]
これがわたしの見た未来よ
現実は嫌いよ
これがわたしの見た未来よ
もう驚かないわ
予知でも、そう出ているわね
外れてほしかった
予知でも、そう出ているわね
でも、もう遅いの
[Verse 2]
前に付き合ってた人
死別したって言うけど
うん、わたしが死んだ側
寝落ちして落ちたの
きっと彼のほうも
忘れてるんでしょうね
泣く顔も、責める声も
どこか遠いだけ
自分の死は見えない
そんなの不思議ね
自分のことほど
夢は曇るみたい
[Pre-Chorus]
わたしの明日はいつも
輪郭が薄いの
欲しいもの
最初から少なかった
だから夢が見せたのは
「終わり」の手前だけ
落ちていく
その途中の静けさ
[Chorus]
これがわたしの見た未来よ
現実は嫌いよ
これがわたしの見た未来よ
もう驚かないわ
予知でも、そう出ているわね
外れてほしかった
予知でも、そう出ているわね
でも、もう遅いの
[Bridge]
強く生きたいなんて
思えてたら違った?
少しだけ
そう思う夜もある
でもね、わたしはわたし
空っぽのままでも
見えたものだけ
静かに受け止める
[Final Chorus]
これがわたしの見た未来よ
現実は嫌いよ
これがわたしの見た未来よ
もう驚かないわ
予知でも、そう出ているわね
外れてほしかった
予知でも、そう出ているわね
それでも、わたしよ
ゆめつるぎゆめみ裏イメソン『現実は嫌いよ』
自分用歌詞
[Verse 1]
眠っただけだと
言い聞かせてる
足をすべらせた
それだけだって
でも知っているの
目をそらしても
盛られた薬の
苦い気配を
[Pre-Chorus]
「なんで、未練があると思うの?」
そう笑ってみせる
傷ついてないふり
それがいちばん楽だから
[Chorus]
本当はね
生きたかった
あなたとずっと
いたかった
本当はね
好きだったよ
死んでからやっと
気づいたの
[Verse 2]
最初に声をくれた
かめたにりょうま
控えめな肩が
少し頼りなくて
まねしていたの
流される癖を
そうしたらあなたは
恋をくれた
[Pre-Chorus]
歪んだ愛だと
あなたは悩んだ
でもわたしの心
もう戻れなかった
[Chorus]
本当はね
生きたかった
あなたとずっと
いたかった
本当はね
好きだったよ
死んでからやっと
気づいたの
[Bridge]
「大外れよ」
そう切り捨てて
天罰でもなんでも
降らせたかった
平気だよって
何度も言った
でもほんとは全部
痛かったの
[Final Chorus]
本当はね
生きたかった
あなたの名前を
呼びたかった
本当はね
好きだったよ
もう一緒には
いれないの
本当はね
忘れたくない
かめたにりょうま
ありがとう
【VOCALOIDカバー曲PV】Pinkie Cooper and the Jet Set Pets Theme【初音ミク】
みなさんこんにちは!新しいカバー曲を作りました。Pinkie Cooper and the Jet Set Petsのテーマ曲です。ご覧の通り、私は今回初めてPinkie Cooper and the Jet Set Petsのコミュニティに参加しました。このカバー曲は、私が大好きな、短命に終わったドールシリーズ「Pinkie Cooper and the Jet Set Pets」をモチーフにしています。このテーマ曲のオリジナル歌声は今のところ不明です。
クレジットは説明欄に記載しています。
作曲・作詞:Asher Lenz、Stephen Skratt
テーマソングカバー、PV:vicente mancilla/こいみずかP
ボーカル制作:VOCALOID6
ボーカル:初音ミクV6
写真提供:The Bridge Direct(現Basic Fun Toys)
ミキシングソフト:VEGAS Pro 17.0
PVソフト:VEGAS Pro 17.0
にかみただし表イメソン『妹の写真を抱いて』
自分用歌詞
[Verse 1]
僕の名前は あさめ
苗字だけが 残ってる
鏡の前で 確かめるたび
少しだけ胸が きしむ
カラオケ店員の 制服を着て
今日も笑顔を まとってる
居心地いいねと 言われるたび
この手がほんとに 誇らしい
[Pre-Chorus]
誰かの不安を
そっとほどいて
歌う前から
帰ってきたくなる部屋を作る
それが僕の才能
胸を張れるよ
あさめはここだと
歌で言える
[Chorus]
あさめだよ
僕の名前
あさめだよ
この胸の旗
カラオケが好きだ
それだけじゃない
僕の才能を
僕が信じる
写真を抱いて
また会いたい
妹の笑顔が
道しるべ
今夜はただ
この声で行く
[Verse 2]
ポケットの中の 一枚の写真
妹と並んだ 小さな夏
笑ってる顔が まぶしすぎて
まだ涙には できない
名前の先も 思い出せずに
でもこの想いは 消えないよ
あの子にだけは ちゃんと伝えたい
僕はここで 待ってると
[Pre-Chorus]
傷つく言葉は
ドアの外へ
カラオケを悪く言うなら
立ち上がるだけ
だって僕にとって
命みたいなんだ
あさめの誇りを
折らせはしない
[Chorus]
あさめだよ
僕の名前
あさめだよ
この胸の旗
カラオケが好きだ
それだけじゃない
僕の才能を
僕が信じる
あさめだよ
写真を抱いて
また会いたい
妹の笑顔が
道しるべ
今夜はただ
この声で行く
[Bridge]
もし記憶が
ほどけても
この写真だけは
離さない
妹の声を
探してる
あの日の続きへ
歌で行く
[Final Chorus]
あさめだよ
僕の名前
あさめだよ
この胸の旗
カラオケが好きだ
世界で一番
僕の才能を
僕は誇る
あさめだよ
写真を抱いて
また会いたい
妹の笑顔が
道しるべ
今夜もまた
ここで歌う
にかみただし裏イメソン『成り代わり人生』
自分用歌詞
[Verse 1]
にかみただし
それが僕の名だ
カラオケを愛してた
音を楽しんでた
才能を名乗る
あさめがくを見た
勝手に語るな
胸が煮えたぎる
[Pre-Chorus]
許せない
この誇りだけは
奪われたくない
誰にも渡さない
[Chorus]
あさめがくになりたい
あさめがくになりたい
りつが見てくれるなら
あさめがくになりたい
あさめがくになりたい
僕を選んでよ
[Verse 2]
りつに近づいた
復讐のためだった
でも笑うたび
目をそらせなくなる
口を開けば
兄の話ばかり
そのたび僕は
置いていかれた
[Pre-Chorus]
でもこれも
復讐になるだろ
心を奪えば
勝ちだと決めた
[Chorus]
あさめがくになりたい
あさめがくになりたい
りつが見てくれるなら
あさめがくになりたい
あさめがくになりたい
僕を選んでよ
[Verse 3]
ろくてそうた
ろくてゆいに聞いた
整形で成り代われ
そう言われた
迷ったけれど
その道を選んだ
本物が偶然自滅しそうだと知った
見殺しにしても
関係ないと思った
[Bridge]
でも本当は
少しだけ止めたかった
消える誰かと
生きる僕のあいだで
りつのためだと
言い訳を重ねた
仮面の下で
息が苦しい
[Chorus]
あさめがくになりたい
あさめがくになりたい
りつが見てくれるなら
あさめがくになりたい
あさめがくになりたい
僕を選んでよ
[Outro]
「あさめがくではない」
そう見抜かれても
失踪中の さんなん
そう嘘をついた
写真の中では
笑えているのに
告白だけが
まだ素直に言えない
あさめりつ表イメソン『兄たちだけは譲れない』
自分用歌詞
[Verse 1]
あさめりつ 今日も笑う
名刺の山を 軽くさばく
「お食事どう?」って すぐに言う
目を見た瞬間 距離を縮める
兄の店にも すぐ連れてく
マイク渡して 顔をつなぐ
作詞家の兄と また共作
言葉の火花が 散っていく
[Pre-Chorus]
人脈なら 誰よりも広い
アーティストの名前が 次々出る
近づくたびに 空気が変わる
その手際のよさに みんな目を奪われる
[Chorus]
あさめりつ あさめりつ
噂が先に 走ってく
あさめりつ あさめりつ
誰とでも 近づいてく
あさめりつ あさめりつ
笑顔で 席を空けさせる
あさめりつ あさめりつ
兄たちだけは 譲れない
[Verse 2]
兄のひとりは 歌詞を書く
もうひとりは カラオケ店員
その二人だけは 特別で
肩を並べて 進んでる
近づく女に 目が光る
さりげない顔で 守りに入る
「紹介はまだ」って 冗談めかし
でも本気だけは 隠せない
[Pre-Chorus]
飲み会の席で 橋をかけ
初対面さえ 味方にする
うわさ話も 追い風にして
もっと大きな輪へ 飛び込んでいく
[Chorus]
あさめりつ あさめりつ
噂が先に 走ってく
あさめりつ あさめりつ
誰とでも 近づいてく
あさめりつ あさめりつ
笑顔で 席を空けさせる
あさめりつ あさめりつ
兄たちだけは 譲れない
[Bridge]
夜が更けても 止まらない
次の相手を 探してる
でも最後にいるのは いつだって
あさめおん あさめがく
[Chorus]
あさめりつ あさめりつ
噂が先に 走ってく
あさめりつ あさめりつ
誰とでも 近づいてく
あさめりつ あさめりつ
笑顔で 席を空けさせる
あさめりつ あさめりつ
兄たちだけは 譲れない
あさめりつ裏イメソン『盗聴ドリーマー』
自分用歌詞
[Verse 1]
小学生のころから
見てた、見てた
泣き顔のあとまで
ずっと見てた
赤い手のあと
消えるまで見てた
何か隠してる
そう思ってた
[Pre-Chorus]
ふたりでいる兄たち
その距離の熱
言わないなら
私が埋める
触れた言葉も
嘘じゃないなら
鍵の向こうで
もっと聞かせて
[Chorus]
恋人でしょ
兄たちの関係
隠してもむり
隠してもむり
耳をすませば
もうわかるの
恋人でしょ
ねえ、そうでしょ
[Verse 2]
記録してた
声の端々
テレビ越しの
笑い方まで
あの人にも
笑って寄って
兄のことなら
もっと話して
ひとつ寝たら
ひとつ増える
名前の奥の
小さな癖が
全部そろえば
真実になる
私の地図が
また濃くなる
[Pre-Chorus]
否定しないで
その目つきで
壊れるのは
私じゃない
ふたりの影を
切り裂くより
重ねるほうが
きれいでしょ
[Chorus]
恋人でしょ
兄たちの関係
隠してもむり
隠してもむり
耳をすませば
もうわかるの
恋人でしょ
ねえ、そうでしょ
[Bridge]
距離を置かれても
線は消えない
放っておいても
記憶は鳴る
誰かが違う
答えをしても
私の中では
もう決まってる
[Final Chorus]
恋人でしょ
兄たちの仲
隠してもむり
隠してもむり
耳をすませば
もうわかるの
恋人でしょ
ねえ、そうでしょ
あさめがく表イメソン『社交的カラオケ店員』
自分用歌詞
[Verse 1]
あさめがく
ドア開けば すぐ笑う
はじめましてでも
もう友だちみたい
グラスの水まで
気づくのが早い
居心地いいでしょ
ここは任せて
[Pre-Chorus]
ソファの角度も
照明の色も
ちょっとしたことを
ちゃんと整える
声をかけたら
すぐにほどける
かしこまりすぎず
でも丁寧に
[Chorus]
あさめがく
また来てね
あさめがく
くつろいで
きれいな部屋で
歌っていこう
また会えるから
ここに来て
[Verse 2]
いろんな店員
育ててきたんだ
目線の合わせ方
タイミングの言葉
友だちづてに
広がるご縁も
名前は伏せたまま
輪だけが増える
肌がきれいだねって
言われるたび
少し照れながら
やっぱりうれしい
[Pre-Chorus]
近すぎず遠すぎず
ちょうどいい距離
フランクだけど
雑にはしない
片づいた空間に
笑顔を置いて
今日の続きまで
気持ちよくして
[Chorus]
あさめがく
また来てね
あさめがく
くつろいで
きれいな部屋で
歌っていこう
また会えるから
ここに来て
[Bridge]
でもね ひとつだけ
ほんとに苦手
床もテーブルも
汚したままの人
せっかく整えた
大事な場所だから
次の誰かにも
渡したい
[Final Chorus]
あさめがく
また来てね
あさめがく
覚えてて
上品なままで
もっと仲良く
また会えるから
ここに来て
